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特別篇(読者様からのリクエストストーリー)葛原博之の異常過ぎる行動

祖父から父と二代にわたり引き継いできた葛原商事の

長男として誕生したのが博之であり、

三代目の後継者として周りから

大変大きな期待を込められ育ってきた。

小学校や中学校、高校では成績も優秀で博之としても

1番をとるのが当然で何の迷いも無く学業を修めてきた、

親から見れば掛けてきた金銭を考えれば

当然であるが期待通りに育つと言う

当たり前ではあるがレールから逸れない

従順さが可愛く思い甘やかされ博之が

望むものは何でも与えられていた。

特に食に貪欲な博之は普段から脳を

使う為か糖分の過剰摂取を

してそれを諫める相手もいなかったため

体型は歳月と共に横に広がる一方であった。

中学校では卓球部に所属していた為

多少の運動も行えたが

高校入学時から部活へ

所属する事も無くなり

お腹がたるみだし顎が二重顎から三十顎、

顔の周りが段々膨らんでいき

高校在学時に約20kg太ってしまった。

大学は葛原家の方針で一人暮らしをして

自由な感性を養い磨いていく方針と

なっていることから空きの一軒家を

購入して一人暮らしを始めた葛原であった。

大学生活はとりあえず進級ができるように

ギリギリで出席しながら振り込まれた

生活費は一年間はAVを見てプレイの

研究と玩具を集めることに

集中して2年からは風俗通いで

勉強したテクニックを使いながら

SEXの技術を磨くことに

試行錯誤を繰り返していた。

通っていた風俗嬢の評価としては

顔は最悪だが巨根で持続性がある硬さ、

テクニックはあるとのこと。

自慰をした際に定規を出して

勃起した際の肉棒を測定したら

平均の2倍以上ある25cmはあった。

比較対象は解らないが風俗嬢のお姉さんたちは

軒並み仕事を忘れよがり狂っていたので

自分でも性能は良い方だと自覚していた。

大学院では博士課程まで修めると

26歳で父の会社に入ったが

同じ職場の同僚とのコミュニケーションを

取る事が煩わしく思い

すぐに自宅に引きこもりとなり、

後継者と位置づけられる

博之は自宅にこもりながら

出社もせずに人並み以上の

給与をもらっていたのだ。

そんな葛原博之は今、

自宅に引きこもりながら

当たり屋のような事まで

始めていたのである。

今年に入り既に5人。

葛原は男性からは金銭、

女性からは身体をゆすり取っていた。

狡猾な葛原は当たっても

怪我のしない程度の

速度で走っている車に

自分から当たりに行っているのに

上手く当てられた風に

見せかけその欲望を満たすと言う

とんでもない悪事に手を染め始めていた。

今ではこの町でも有数の

企業である葛原商事の3代目社長の

椅子に座るはずの男の正体は

出社もせずに高給を貰い

裏では当たり屋業に手を染める

醜悪な容姿の百貫デブであった。

そして葛原博之は最近では

その精巣に白濁液が充満してくると

当たりや業をしたいという衝動に

駆られてくるのである。

彼はいつもターゲットを絞りその人間の

行動範囲まで調べ上げ当たるポイントを設定する。

そして今回6人目のターゲットに設定したのが

玖珂正弘。

葛原が当たる事によって

最初から立場が勝れば問題はないが

悪くなっても逆転する手立てがあるという

ローリスクハイリターンが通用する理由を

持っている男であったからである。

決行日

残暑に入るがここ最近の

異常気象で降水量も多く

ジメジメした不安定な

天候であるが正弘に今回

当たるポイントを

通過する時刻は正確であった。

醜悪な容姿の割に

汚れる事を嫌う葛原的には

晴れの日に決行したい所では

あるが散歩をしている人に

見られたら過失がこちらに

あるのは明白で

あえて雨の本降りを狙ったのだ。

9月の半ば台風が立て続けに

来る時期に雨と予報が相次いで

ある日に予定を決行。

十字路の一時停止ラインの少し前に止まった

正弘の車を見てから自転車に乗った

葛原が蛇行運転しながら

近づいてわざとハンドルを

切り正弘の左前方に当てて身体が

倒れて受け身をとったのだ。

痛がるふりをしながら

正弘の到着を待っていると

誰も見ていない現場は

葛原にしてみたら都合がよすぎる点で

いっぱいであったのだ。

いつまでたっても起き上がらない

葛原を見て正弘は車から降りて葛原に駆け寄る。

「大丈夫かいな?

ケガはしていないか?」

と正弘は倒れている葛原に声をかけ、

ようやく葛原は唸りながら立ち上がりって

あろうことか

「これは悪質な激突だね、

折角の特注自転車も曲がってしまって…

どう責任をとるのですか?」

といつも通り迫り普通なら

謝罪をされて有利に進むのだが正弘は、

「はい?

お前さんが不安定な運転で

勝手に当たったのが悪いんだろ?

車に凹みがあるのは

お前さんの責任だから

修理代をもらいたいぐらいだよ。」

と当然の反撃をされてしまう。

(やっぱりめんどくさいなこいつ…)

と内心思う葛原。

「僕が無理に当たりに

行った証拠があるのですか?

無かったら自転車と車がどちらが

悪いかは子供でもわかりますよね?」

とバカにした口調で挑発する葛原であった。

挑発に対しても強気に、

「急ブレーキしていないのが証拠だよ!、

なんなら警察に今から

立ち会ってもらいますかぁ?」

とまで言われてしまう。

話している様子が

周囲の人を呼び込む結果となり

後には引けない状況で葛原も

「いいですよ、

その前にあなたの

名刺だけもらえますか?」

と名刺をもらい間違いなく

松井物産の営業社員であると

確認したのだ。

(うちで7割くらいの

売り上げを作って

やっている会社の

営業社員じゃないか。

調べに間違いは無かったね)

内心ほくそ笑む葛原。

雨が降る中、

約10分後にパトカーが到着して

周辺から調査に出るがもちろん

正弘の言い分が正しい。

警官が、

「あなたね、

自分からぶつかっておいて

当たったと

言わないようにしてください

あなた過去にも

似たような案件もあり

今度あるようでしたら

書類送検も考えますからね。

修理代は玖珂さんに支払うこと…

分かりましたね?」

と言い終わると

野次馬の声が見下す笑いにしか

聞こえなくて内心の

イライラは頂点に達しようとしていた。

(あの玖珂という男

何があっても絶対に許さない、

そうだ、確か25日に僕の

会社に来るんだったよな?)

と会社の訪問リストの中から

ターゲットを選んであったので

リストを思い出してパトカーが

いなくなり野次馬も消え

見下しながら走り去った正弘の車の

テールを睨み付け

復讐の計画を企てることにしたのだ。

《特別篇(読者様からのリクエストストーリー)葛原博之の異常過ぎる行動1終わり》



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特別篇(読者様からのリクエストストーリー)玖珂正弘の妻、玖珂千佳子の日常

今日は私の勤務するインフラ系企業の

オフィスがある都心から少し離れた郊外で

1人暮らしをするご老人、八木幸作様76歳の住む、

アパートに向かい車を走らせていた。

八木様は毎月毎月ガス代の未払いが続きこれで

6か月目ガスを止めては払いまた開栓、

という事の繰り返しを続けている。

このままではガスの契約自体を

打ち切らなくてはならない

という話を担当地域の主査で

ある私が伝えに行くことになった。

もう10月も近づき少し外は

暑さもマシにはなってきたものの

暑さに弱い私は仕事用の

スーツは秋物では無く未だに夏仕様。

白の半そでのブラウスに濃い目の

緑に濃紺のチェック柄の

ベストを上半身に身に着け、

下半身は黒の膝上15㎝のタイトスーツに

薄い生地のベージュで素足のような見た目に

なるパンストを着用。

タイトスーツが一昨年に作ったものなので

サイズに違和感を感じるが

無理やりファスナを閉めた

時の感触がこの2年で増えた下半身のお肉に

対し嫌悪感を感じさせる。

しかし今月の半ばに

常備薬の定光薬品さんの営業の

剛田さんに仕事疲れの愚痴をこぼしていたら

マッサージをして下さりその時に

剛田さんはお世辞かもしれないが

凄く褒めて下さったので

私のこの下半身を嫌いなのは

私と主人だけだと思い出してきていた。

提携先の企業様の担当の責任者の方や良く1人で

ストレス解消に飲みに行くBARのマスターのKONGさん、

そして定光製薬の剛田さん、

皆揃って【良い脚】だと

最近太ってからの方が良く言われる。

それは形容詞の肉付きの良い脚の

肉付きを省いて言われているのかもと

考えたがお世辞でも褒められた後に

出て来る言葉なので

言葉通り受け取るようにしていた。

私は定光製薬の営業の剛田さんに

今年購入した水着を主人にダメ出しされ

結局1度も着る事なくお蔵いりした

事を愚痴を聞いて貰いついでに

話すと、剛田さんは自分のマッサージは

オイルも使うのでその時に

是非着て見せて下さいと

言われたので私はもう1年以上も

顔を合わせている常備薬の営業さん

相手にかなり恥ずかしかったが

主人への当て付けもあり

お蔵入りした黒のビキニ姿で

剛田さんのマッサージを受けた。

剛田さんにかなり際どい

水着姿を晒してしまったあの日以来、

仕事人間で社内では無表情で淡々と話す

のが日常なので機械女などと陰で言われている

私ももう37歳になり38歳をもうすぐ迎える

この時期に私は剛田さんの冗談で

「いや~お客様ではなく

ご結婚されていない方でしたら

是非一晩お願いしたい

くらいのプロポーションですよ~」

と笑って言われた言葉から

自分が女である事に気づかされた。

生物的には女であるが女性としての活動は

結婚してからは家事という女性がするべき事

しかしていなかったような気がする。

そして剛田さんの言葉により私の脚は

晒すべきものではないと自分と主人の言葉から

思い込んでいた呪縛から解放され

今日は特に他意はないが膝上15㎝の

夏物のタイトスーツをさらに腰の位置を

上げ意識的に短くしてしまっていた。

愛車と社用車が混同している

私の愛車である黄色の

ワーゲンのビートルの運転席に91㎝で

多分今はサイズが増え92㎝に届いているかも

知れない黒の短めのタイトスーツに窮屈に

締め付けられたヒップをズッシリと沈めこみ

ガス使用量の未払いが続く八木様が住むアパートへ

向かい車を走らせる。

途中でコンビニに寄り少し長めの

ドライブになりそうなのでアイスミルクティーを

補充してまた車に乗り込む。

あの剛田さんの言葉以来、

私は日常から他人の視線など

気にしていない性格であったが

最近気にするようになり出し

どうも男性は若い方から初老の方も

私を一瞥する時は顔を見たその後

脚の上部の辺りで視線が止まっているような気がする。

それを本来の堅物の

私であれば嫌な気になるはず

なのであるが最近はそうでもなかった。

そんな事を考えながら愛車を走らせていると

目的地の八木様が住むアパートへ着く。

来客用駐車場に車を停め

ガスメーターを確認してみると

「キチンと止めているわね」

と確認しインターフォンを鳴らす。

中から八木様が嫌そうな顔で出て来る。

「なんや?」

八木様のやけに不遜な態度に私は

(なにこの人・・・態度悪っ)

と思いながら

「わたくし、ガスでお世話になっております

玖珂と申します。

昨日お電話差し上げました玖珂ですが・・・

本日15時にガス使用料金の

件でお伺いさせていただくと・・・」

とかなり第一印象でイラッときた

私は元来の気の強さと

不愛想さも重なり淡々とした

冷ややかな口調に拍車をかけてしまう。

「なんや、あの昨日の気の強い姉ちゃんか?

あんたなぁ!まだまだこんなに暑いのに

ガス止められたらシャワーも

浴びられへんやないかっ!

はよガス使えるようにしてや!」

ともう話の順序がバラバラで

義務の履行は果たさずに権利の主張だけを

するという典型的なDQN老人相手に

今から私はどのようにしてこの八木様相手に

ガスの使用料金を支払って頂こうかイライラ

した頭で思案していた。

《特別編(読者様からのリクエストストーリー)玖珂正弘の妻、玖珂千佳子の日常 終わり》



特別篇(読者様からのリクエストストーリー)交渉決裂 玖珂千佳子

私は呆れた表情で

「あの・・・

ガスを開栓するのは

少し使用量の件で

お話をさせて

頂かなければ・・・」

と言い玄関先に入り

その場にしゃがみながら

バッグから先月の使用量の

請求書を出し

「八木様・・・

もう何年も

ご利用いただいて

いるから解るかと

思うのですが

こういうものが

毎月ポストに

投函されていますよね・・・

先月も先々月も

これでお支払い

いただかずに

担当が集金に来て・・・

1時間以上も

八木様が罵声を

浴びせたうえで

お支払いいただいたと

聞いております。

わたくしですね・・

この地域の担当の

責任者でして・・・

八木様もうこのままでは

ガスの使用契約を

弊社の方から

使用契約を

打ち切らなければ

ならなくなりますよ。

毎月毎月担当が

集金に来てその度に

長時間に渡り口論の

末に一部入金では

わたくしどももこれ以上は

対処しかねますので・・・

ですので来月からは

この用紙をコンビニに

持って行くとコンビニでも

お支払い頂けますから

そうしてくださると

お約束頂けるのでしたら

今日はわたくしが

使用量を集金させて頂き

ガスの栓は開けますので」

と玄関先にしゃがむと

窮屈なタイトスーツが

張り付きかなりヒップが

締め付けられヒールで

しゃがんでいるのが

苦しいが我慢しながら

私の説明を聞いているのかと

八木様を見ながら話していると

最初は請求書に

視線を送っていた

八木様が玄関先に置かれた

請求書から視線を私の方へ

向けどうやら私のしゃがんで

お肉が凝縮しさらに

太く映る太もも辺りに

来ているような気がして、

イラッとした私は

「あの・・・・

お話し聞いてくれていますか?

このままではガスが

止まったままでは

無くガス自体が使えなくなり

他のガス会社様と

契約して頂かなければ

ならなくなりますよ」

とDQN老人に冷たく

言い放つと

視線を私の脚からさらに

その先に向け私とは

目も合わさずに

「あいかわらず気の

強い姉ちゃんやな~

電話ではもっと不細工な

女かと思ってたけど

中々べっぴんさんやないかっ!

えっ?」

と私の説明を聞いていたのか

聞いていなかったのか

聞いていたが理解できたのか

理解できていないのか

すら判断がつかず

会話が成立しなく私も

呆れを通り越し

さらに冷ややかな

口調になっていく。

「あの・・・

わたくしの事など

どうでも良いですから・・・

ガスの今後の使用と未払いの

使用量について・・・」

とまでため息交じりに

半ば諦めた口調で話すと

いきなり八木様がしゃがんでいて

銃身が細いヒールの

踵のみにかかり体勢の

不安定な私の肩を押し

「ごちゃごちゃうるさいんじゃ!!

このメス豚が!!」

と怒り出し肩を軽く押されただけで

あったが安定感の悪いヒールで

しゃがんでいた私はバランスを

崩し後ろに転びそうになるが

瞬間手を付いたので転ばなくて済んだ。

私は内心

(この人ダメだ・・・

人と人との

会話が成立しない・・・)

と思い

ガスの契約を

強制解除してしまおうと

交渉を諦めると

「おっ気の強い姉ちゃんは

今日は赤のパンツか~?

うん?

堅そうな性格してるのに

エロいパンツ履いてんやな~?

指輪してるとこ見ると

アンタ結婚してそうやけど

その赤のパンツ旦那の趣味か?

うん?」

と笑いながら事もあろうか

卑猥な言葉で私を

なじるような内容の

発言についに

我慢の限界を通り越した私は

「八木様!

もう弊社との契約は

こちらから強制的に

解除させて頂きますから!

交渉に応じる気が無いと

判断しました!

失礼します!」

と立ち上がり勢いよく

玄関を閉めると

その場から立ち去り

車に乗り込んだ。

玄関が開き

「ちょっと待てや~

姉ちゃんっ」

と追い掛けてきていた

八木様を尻目に私は車を発進させていた。

《特別編(読者様からのリクエストストーリー)交渉決裂 玖珂千佳子 終わり》




特別篇(読者様からのリクエストストーリー)当たり屋失敗 理不尽な復讐計画 葛原博之

初めての当たり屋失敗の代償に

警察にはこってり絞られ

集まった野次馬達には

冷ややかな目で見られ

ターゲットの玖珂正弘には

完全にドヤ顔で見下される始末。

屈辱にまみれて

現場を後にした葛原博之。

レインコートを持って行っていなかったので

屈辱感をさらに煽る雨に濡れながら

自宅に帰宅した博之は

まずは風邪をひかないように

ジーンズと上着を脱ぎ捨てると

服の抑えがなくなった分

メタボ体系の象徴である腹部が

ドンッと身体の前方にこぼれる。

メタボの典型と言える体型の博之は

自分でも太っている事など

一切気にしていなかった。

ルックスを表に出し

女性にモテて

どうこうしようなど

という思いはそもそも無く

女性は金と権力があれば

大抵は抱けるものと思う

歪んだ精神は当たり屋を

するようになりだしてから

拍車をかけさらにその

思いは強くなっていた。

邪魔なくらい重いお腹を

隠すつもりは無いが濡れた

Tシャツの代わりに

上半身だけ替えのTシャツを

着て部屋に戻りまずイライラの解消の

為にAV鑑賞をすることが

博之のストレス解消法であった。

今日は高飛車な人妻OLが

DQNのクレーマーに

無理難題を言われ

肉体で謝罪させられ

大量のローターで寸止めから

絶頂地獄を味わって

崩壊するという内容のAVを見ていた。

始まって5分あたりで

巨根が少しずつ浮き始めて

完全に勃起をしたら

長さが約25cmと

日本人の平均の約2倍はあった。

人妻OLが謝罪する中、

後ろで両手両足を拘束している

途中で射精をしてしまった博之は

動画を見終わり、スッキリした後

冷静になった頭でもやはり

今日の当たり屋のターゲット

玖珂正弘が許せず

詳しく正弘の会社の情報を

得意のハッキング技術を駆使して

調べていたのだ。

正弘の会社における給与は基本給と歩合給と

聞いてはいたがジックリ調査をしてみたら

フルコミッション制を選択できる

みたいでどうやら玖珂正弘はフルコミッション。

完全な歩合級の実力社会で正弘は

働いているようだ。

そして正弘の売り上げの7割は葛原商事が占めていた。

パパは僕を信用してくれている、

契約の打ち切りを言ったらどうなるかなぁ〜

今更、父の威光を使う事には何のためらいも

ない博之はどんな手段を使ってでも

玖珂正弘には復讐をしてやりたい

屈服させてやりたいとそう思っていた。

そして翌日から2日間は

いつもの引きこもり状態では無く

自宅から葛原商事に珍しく出社する事を決めた博之。

久々に出社の決意をした理由は少しは真面目に働く姿を

見せる事により父の評価を上げる狙いが

ある事と出社した目的もPCオタクの博之の特技の

ハッキングで正弘の会社の情報を調べたり

正弘の個人情報を詳しく知る為であった。

それでも親バカの父の

社長から見れば嬉しい事で

久々に出社した夜に気分良く飲んでいた

父にある提案をする博之。

「ねぇ、

明日松井物産の

営業の玖珂さんが

お見えになるんだよね?

その時に僕も出たいな。

というのも、同様の企業でも

今玖珂さんから仕入れている

商品を仕入れることが可能で

いくつか見積もり取ってみて

比較したらね。

月に12万円。

年間で144万円も

差が出るんだけどパパは

どうしても玖珂さんの

松井物産じゃなきゃ

ダメな理由ってあるの?

もし無いなら契約の見直しを

考える事を伝えてもらえるかな?」

本来やる気がないだけで

真剣にやれば

異常なサーチ能力を

発揮する博之のそれは

まさにストーカーのそれであった。

そんな博之に親バカの父は

「おぉ、博之!!

中々考えているんだな~

お前もっ・・・

しかも資料も・・・うん完璧だ。

もちろん私も彼の松井物産

一手で仕入れを考えて

いたわけでは無いさ。

ただ他社との比較検討をする

時間が無くてね。

かと言って仕入れ関係を

任せるような信用できる

者も居なくてね。

それをお前がやってくれると

言うなら父さんは本当に嬉しいよ。

明日はお前も同席しなさい。

彼との・・・

玖珂君との約束は13時からだから

間違わないように来るんだよ。」

と父とのやりとりが夜の食卓で

あり博之はその日はそのまま

ベッドで眠りについた。

そして明日はいよいよ

あの玖珂正弘との対面で

その日のその時間が待ち遠しく

あの時に見せた正弘のドヤ顔が

どう変化するのか楽しみで仕方なかった。

《特別編(読者様からのリクエストストーリー)当たり屋失敗 理不尽な復讐計画 葛原博之 終わり》



若奥さんおもいっきり生おっぱい

特別篇(読者様からのリクエストストーリー)八木様宅からの帰宅その後 玖珂千佳子

悪質な顧客のDQN老人の

八木様宅から車を出した私は

今日の予定としては

本来なら八木様に

今後の使用料金の

お支払いの確約を

取り付けて意気揚々と

直帰する予定で

あったが思い通りには

行かずに少し不機嫌な声で

営業所には強制解約に

なった旨の連絡をして

直帰予定である事には

変わりはないので

仕方なく持て余した時間を

インターネットカフェで過ごし、

帰宅すると珍しく主人も帰っていた。

普段ならおかえり、

ただいまで会話が途切れるのだが

何故か今日は主人の

正弘が興奮気味で私に話しかけてくる。

「ちかちゃんっ!

今日よ~

俺当たり屋にあってよ~!」

何か自信満々な顔で言う事?

と少しおかしくなって笑いながら私も

「えっ?当たり屋?」

と主人の表情を見ていると

深刻な事ではなさそうなので

心配する事もなく

「おうっ!

それでなっ!

相手がよ~

キモイデブの

クセに高そうなチャリンコに

乗っててよお~

自分の体重でよろけて

停車していた

俺の車にぶつけて来たんよ!

そのくせに俺から当たったて

言うてくるから、

きっちり説教かまして

警察に突きだしてやったよっ!」

と武勇伝の様に語る正弘に久々に

まともな会話?

まあまともな会話では

なかったかも知れないが

内容のある会話ができ

警察が介入して主人が悪くないので

あれば安心と思い

「そんな人居るんだぁ

でもそれって当たり屋じゃなく

ただよろけただけじゃないの?

あっそれでも正君から

当たったて言ってきてるから

当たり屋か?」

と笑いながら仕事着のブラウスと

タイトスーツを脱ぎながら話していると・・・

事故のせいか主人も今日は

興奮していたらしくいきなり

後ろから襲い掛かってきて、

久々に・・・

本当に久々に

約2年ぶりくらいに

主人との夫婦生活をした。

しかし行為自体は淡泊で持続力も

無くすぐに果てた主人とは

裏腹に私は絶頂に

達することも無く行為は終わった。

その後10月の第二日曜日の

4夫婦の友人たちによるバーベキューの

話になりその後のバーべーキュー施設の

近隣にある施設での入浴の際に

屋上に男女ともに一緒に水着で入れる

プールのような温泉のような施設で

バーべーキューでの汚れと汗を

流しその後は宴会場での

二次会の予定という

スケジュールであった為

夫婦生活も久々にあった

事だし以前反対された黒の

ビキニの話を再度してみたが

主人は私の購入した水着を

やはり反対した為

また行為の後にかかわらず

小さな喧嘩になり

元の私と主人に戻ってしまった。

主人とは2年半ぶりくらいの行為では

あったが私は実は

行為自体が2年半ぶりではなかった。

昨年の年末に支社の忘年会があり

その後何だか年の瀬という事もあり

元々お酒の好きな私は

1人行きつけのKONGという

BARで飲みなおしていた。

その時に一見で入って来た名前も知らない

職業は胸のバッジで弁護士だと解ったが

その31歳の年下の方と会話が弾み

その後1夜限りのたった1回の過ちがあった。

しかしその時の行為は主人のそれとは

比べものにならず快感を与えられ

私は生まれて初めて男性器で絶頂した。

そして自分がバックという

体位に非常に弱い事を知った。

その時の事を1人寝る前に

お風呂に浸かりながら思い出していた。

身体の芯が熱くなる。

主人との行為とその時の弁護士さんの

行為を比べてしまう罪悪感と昼の八木老人に

赤のショーツを見られた

興奮から私はシャワーを強くして

股間に当てて絶頂を迎えていた。

久々の主人との行為があった

翌日翌々日と普段通りの平凡な

日々を送るも月末が近づくと最近は

ガス業界も顧客獲得の

競争が激しく弊社も他業種とのサービス提携

などを積極的に行い顧客数拡大に力を入れている。

主査である私もさすがに忙しい1日を送る。

主人も同様に月末が近づくと忙しいため

今日はお互いに夕食は

外食で済ましてから帰ろうと今朝

話し合いお互い出社した。

私の直属の上司に当たる

榊原部長も今日は忙しくいつもの、

「玖珂ちゃん今日も綺麗だね」

とのお世辞も言えないくらい余裕がなく

各方面の提携企業からもあいさつ回りが

怒涛の様に押しかけてきて

部長課長クラスのみではなく

私まで駆り出され来客の応対を

していたくらいの忙しい1日であった。

(今日は1日社内で居るのに足がパンパンだ・・・

どうせ夕食は主人も私も今日は外食だし

帰りにいつものマッサージに

寄って帰ろう・・・)

私はそう思いながら苦手な愛想笑いを繰り返し

来客の対応に勤しんでいた。

《特別篇(読者様からのリクエストストーリー)八木様宅からの帰宅その後 玖珂千佳子 終わり》



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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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