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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第6章 温泉旅行 第1話 妻は素人モデル? 生田博則

今日も仕事を終え自宅に帰ると

丁度自宅で妻のピアノのレッスンを

受けた子供たちと鉢合わせになる。

「こんばんは~

ありがとうございました。」

藤林杏理ちゃんという

小学校5年生の妻の生徒が

礼儀正しく玄関から出て来て

仕事帰りの僕に挨拶してくる。

僕も

「こんばんは。

よく頑張ってるね~」

と笑顔で声をかけて玄関に入ると

藤林杏理ちゃんは

「はい。

もうすぐ発表会なので

先生のご主人も

見に来て下さいね」

「ああ。

そうなんだ。

うん行くよ。

行く行くっ

頑張ってね~」

と笑顔で声をかけてあげると

「はい。

頑張ります。

さようなら~」

「はい。

さようなら~」

と今日の妻の最後の

生徒が帰って行った。

僕は松岡印刷という印刷業を

営む会社に勤めていて、妻の絵美は

自宅でピアノの講師をしている。

僕と妻との出会いは工業高校に通っていた

僕は卒業後幾度となく高校時代の

同級生にコンパを開いてもらっていた

そのコンパのある1回の時に

その日は女性陣に好みの子もおらず

ただ居酒屋で飲み食いしただけに

なり他の同級生も同じ思いだったのか

1次会で解散となり仕方なく男性陣だけで

2次会と別の居酒屋に飲みに行った時に

いた女性グループ4人組にリベンジと

ばかりに混ぜて貰った事がきっかけで知り合った。

上品そうで工業高出身の僕には無い知性溢れる

容姿を僕は一瞬で気に入り何とかその日の

うちに連絡先を交換できた。

後日知ったが当時絵美に彼氏がいて僕は

絵美の彼氏の事に対する相談役のような

感じになってしまっていた。

それでも絵美とは当時のまだガラパゴス携帯での

メールでのやりとりが出来るだけ嬉しく毎日のように

メールをしていた。

そして知り合ったのが25歳で1年たった26歳の時に

絵美が彼氏と別れたのがきっかけで2人で飲みに行ったり

食事や映画に行くようになり付き合いだした。

そんな絵美を会社の定例会のようになっている年に2回は

あるバーべーキューへ子供と一緒に連れて行った時に

アマチュアカメラマン気取りのうちの社長が

絵美の容姿をとても気に入り是非絵美をモデルに写真を

撮りたいと言い出した。

社長はアマチュアとはいえ雑誌で賞も取ったりして

いるくらいで自宅に撮影スタジオまで設けていて

趣味に域を超えるほど写真にはまっている。

それを聞いた絵美は私で宜しいのでしょうか?

と嬉しそうに乗り気で応え今ではもう

2度も社長のカメラのモデルをしていた。

絵美は普段から服装には気を使う方で

自宅にある自分の服のコレクションから

社長に言われた感じのものにあてはまるものを

いくつかピックアップして持って行き

社長宅で数パターン撮らせて5万円も

こづかいを貰い帰って来る。

そう言う事がもう2度もあり今日また

会社で社長に呼び出されたと思ったら

「ああ。

生田君。

また今週の土曜日に奥さんに

モデルを頼みたいのだが

伝えておいて

くれるかね?

大丈夫なら私の携帯に

連絡くれるように

言っておいてくれないか?」

と言われた。

僕は伝えておきますと

言ったが別に裸を撮らせる

わけではないから良いと

言えばいいのだが何か

気が進まない。

裸ではないにしてもミニスカート

姿やショートパンツにノースリーブ

などそこそこ肌を露出させての

写真も撮るのだ。

毎回撮ったものは

見せてくれているし

絵美もたった半日で5万円も

貰えて嬉しいわ。

と喜んでいて2度目の時などは

ノリノリであったが

僕は何か嫌な気分になるのだった。

前回頼まれた時は

嫌なら断ろうか?

というと絵美は

断ったら博君の印象悪くなるでしょ?

旦那の出世の為には私も

一肌も二肌も脱がなくちゃねっ

とやる気満々だった。

ってお前脱ぐんかよっ

二肌もって・・・

まあそんなことは現実問題

ないだろうし言うてることは

絵美が正しいきがする。

あれから社長から仕事の事でも

声がかかる事が多いし

工場勤務から外交の営業担当に

回れたのももしかしたら社長と

話す機会が増えたからかも知れない。

殆どが社長が撮った絵美の写真や

その他のモデルの人の写真や風景写真を

見せられ社長の部屋でお茶を飲むだけなのだが

それで出世ができてしまうのが個人会社の

良い所であり悪い所なのだろう。

僕は帰宅し絵美の作った煮込みハンバーグを

おかずに一杯やりながら

「なあ。

絵美。

今週の土曜日に

社長がまたお前の事

撮りたいって言ってるんやけど

どうする?」

「えっえ~!

本当!

やったっまたおこづかい

が増えるわねっ。」

「嫌じゃないの?」

「全然嫌じゃないよ~

社長さん写真凄く綺麗に

撮ってくれるし~

おこづかいも下さるし

おまけに最近では年齢的に

着れなくなったけど

捨てるのももったいないような

服にもまた出番ができて

久々に着れるしね。

それに博君の為にもなるでしょ~

営業に移れたんでしょ?」

絵美は活き活きしながら応える。

僕は何が理由ではなくただ

不愉快であったが営業に移れたのも

事実で現にそのことにより実入りが

上がったのも事実。

絵美のおかげかどうかは別としても

絵美のおかげで社長と話す機会が

増えたのは本当であった。

「まあ

絵美が嫌じゃないなら

いいんやけど・・・

ほな社長に言うとくわ~

また前日にでも社長に

電話してやってな~

多分モデルの事で打ち合わせか

なんかあるんやろな。」

僕はそう言うと食事を終え

風呂に入る為にバスルームへ

ゆっくり歩いて行った。

絵美は僕の背後から

「うん。

わかった~

社長さんに

宜しく言っておいてね。」

と明るい声で応えていた。

こうして今週の土曜日に

妻の絵美はアマチュアカメラマンの

社長の3度目のモデルを引き受けることに

なった。

《第6章 温泉旅行 第1話 妻は素人モデル? 生田博則 終わり》


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第6章 温泉旅行 第2話 3度目のモデル 生田絵美

私は先日、主人の勤める会社の社長から

またカメラのモデルの依頼を受けた。

これで都合3度目の社長さんからのモデル依頼で

1度頼まれもう依頼が無いと私ではやはり

ダメだったのかな?

と気にもなるが2度3度と依頼を頂けるのは

正直有り難い話で私が気に入られているという

事は主人の職場での評価にも多少なりとも

関わると思い私は前回、前々回と張り切って

精一杯社長さんのカメラのモデルをさせて頂いた。

社長からのリクエストで普通のスーツ姿から

ミニ丈のワンピースにデニム地のミニスカート

やショートパンツ姿と夏らしく露出の多めの

服装での撮影になったが社長が凄く上手に撮って

くれたので本当に私でないみたいに

綺麗に撮れて満足であった。

モデル料として5万円も頂けるし

何より私はカメラで様々なポーズを

きめて撮られることがこんなに

心地よいものだとは

思わなかった。

この間の息子の大和が通う

南中剣友会の懇親会でも仲が良い

ママ友の中村さんとも話したが

実は私たち夫婦は半年ほどもう

夫婦生活が無く仲が悪いという

わけでもないのだが正直

欲求不満気味であったため

帰宅後はバスルームで

自慰をしてしまったほど

身体が熱くなったのを

覚えている。

今回も喜んで引き受けた理由の1つには

主人の博則には勿論内緒だが社長さんの

シャッター音が私の欲求不満の解消の

手助けになっていることも理由の1つで

あった。

そして今日は撮影日の土曜日。

昨日お電話をさせて頂き午前

11時に来て下さいとの事であったので

間もなく自宅を出る時間だ。

しかし今までは社長さんの方から

こういう服お持ちですか?

とかの要望があり自前で

服を用意してあるものの中

からピックアップして持って

行く楽しみがあったのだが

今回は社長さんからは服装の要望は

無く社長さんがご用意してくださった

物を数点着用して撮影させて欲しいから

必要ないとの事であった。

私は実は最近では着なくなった

服を久々に着れるのも楽しみの

1つではあったが

そこは社長さんのご要望

主人の出世の為にも

我儘など言わずに社長さんの

ご要望に応えるのみである。

お化粧をキチンとしてから

白の半そでのブラウスと

黒の膝丈のタイトスカートを

上下お揃いの白のシルク地の

下着の上から着用すると

主人の博則に

「パパ。

それでは行ってくるね。」

と声をかけると

主人はこちらも向かずに

「行ってらっしゃい。

社長によろしく」

とスマホでおそらくは

超有名な海外の人気

映画やアニメのキャラクターの

顔を消していくゲームを

やっている手の動きを止めずに

応える。

私はそっけない主人の事など

気にもせずに今日もモデル料も

頂け社長さんのあのシャッター音に

巧みな会話を聞かせてもらえ

美しく撮って頂けるのが楽しみで

普段であればゲームしながら

何なの?

と突っ込む所ではあるが

突っ込みもせずに玄関へ向かい

歩く足取りも軽やかであった。

車で15分ほど走ると社長さんの

大きな自宅がある。

豪邸と呼ぶには言い過ぎではあるが

それでも敷地や部屋数で言えば普通の

一軒家の2倍ほどはある大邸宅で

そうでないと逆に自宅にスタジオの

為に一室など割けないであろうと思う。

10時50分には社長さんの自宅に

着き車を駐車場に入れさせてもらうと

インターフォンを鳴らす。

「はい。

生田さんの奥さんですね。

お待ちしておりました~

どうぞっどうぞっ

中へ中へっ

前回と同じ部屋で

お待ちしておりますね~」

インターフォン越しに社長さんの

勢いのある声が聞こえる。

玄関も開いていて

私は脱いだ黒の靴を

しゃがみながら

玄関に先を向けて揃えると

長い廊下を歩く。

薄いベージュのパンストを

着用してきたため掃除の行き届いた

廊下はすべりやすく歩き辛い。

部屋を3つ通過して確か4つ目の

部屋が社長がご自身の

趣味の為に作ったスタジオ

仕様の部屋であったはず。

私はその部屋をノックすると

社長からどうぞと声が

かかったので

「失礼します。

今回もまたわたくし

などをモデルとして

お写真を撮って頂ける

事になりまして

ありがとうございます。」

と私は45度にお辞儀をしながら

バッグを持った手を前で揃え

「いやいや

生田君には奥さんが

乗り気でなければ

気軽に断って

もらってねと

言っておいたのだが

生田君から翌日にもう

良い返事を聞かせて

もらい私も助かりましたよ~

こちらこそお引き受け

頂きありがとうございます。」

社長さんもスタジオの

部屋にある椅子に座っていたが

立ち上がり私の方へ歩を進めて

来て丁寧に挨拶をして下さった。

スタジオは部屋を2つぶち抜きで

作成されておりバックに海の背景の

写真があるステージに水車が回る

洋風の景色の背景があるステージに

椅子に座り撮影するステージと

普通にベッドの上で撮影するステージが

ある。

それ以外に前回は普通に白壁をバックに

撮影したりもした。

今回は私は衣装を持参では無いので社長さんが

ご用意して下さったものを着て撮影という

流れになっていた。

前回も着替えるたびに社長さんは

休憩を兼ねて席を外して

くれ少したってから戻ってきて

部屋をノックして下さる。

私が着替え終わっていますという

言葉をかけると部屋に入ってきて

社長さんがこのステージで

こういうポーズでお願いしますと言う

指示を出され1つの衣装で20枚ほど写真を

撮る。

それを4着分ほど撮影して終わる。

「生田君の奥さんには

今日は私の用意した

衣装で撮影をお願いしたいのだが・・・」

私はソファにバッグを置くと

社長さんの方を向きそのつもりで

あった旨を笑顔で伝える。

「はい。

そう伺っておりましたので

今日は手ぶらで参りましたよ」

「大変ありがたいです。

今日のテーマはね。

知的な主婦のママさんバレー

というテーマでこの衣装と

美人主婦の

プロポーション意地の

陰の努力という

テーマでこちらの衣装で

少し撮らせて頂きたいんですよ。

そして残りの2つはできたら

で良いのだがまたこの2パターンを

撮り終えてから発表させてもらますね。

あっ今日の衣装は私の指定になりますから

1衣装でいつものモデル料を

お支払いします。

ですのでこの2パターンで10万円。

そしてあと2パターンもし生田君の

奥さんが撮影の了承をして

頂けるなら3パターン目で10万円。

4パターン目は20万円お支払するから

一応今日全パターン撮らせて頂く予定で

いたのでここに40万円用意してあります。」

え~!!!

モデル料高い!

いつもは5万円なのに!

でも・・・

社長さんが出してきた今日の衣装は

明らかにいつもの私服では無く

かなり露出が多いものだった。

1つめの衣装が袖なしの

バレーボールのユニフォームに

下は何と高校時代や中学時代に

体育の授業で身に着けていたような

黒色のブルマであった。

最近の若い世代は身に着けた経験の

無い子が殆どだろうが私はまだこの世代

であったため今日履くことになれば

本当に久しぶりという事になる。

そして2つ目がスポーツクラブなどで

水泳をするときに身に着けるような

黒色に蛍光ピンクと水色の

ラインがサイドに入っている

競泳タイプの水着。

ビキニではないが股間部が

結構反り上がって

いるタイプで下半身の

露出が多めのタイプに

見える。

「えっ・・・

今日はそんなにモデル料を

頂けるのですか・・・

このバレーのユニフォームと・・・

水着ですよね?

今日はこれに着替えての撮影

ですね・・・」

私はモデル料と社長さんが

用意して下さった衣装に

驚いたがさすがに1度も撮影をせずに

断るわけにも行かないし正直

モデル料が魅力なので

とりあえず最初の2つは引き受ける

つもりでいた。

残りの2つも気になるがこれ以上の

モデル料を社長さんがお支払い

下さると言う事はこれ以上に

肌の露出が増える様な

衣装である事は想像はつくが

まずはこの2パターンを

やってみようと思った。

「はい。

30代後半くらいの

主婦の方に是非お願いしたい

衣装でしてね。

私がお願いしているモデルさんの

中でその年代では

ダントツで生田君の奥さんが

1番綺麗でスタイルも

テーマに合っていると

思ってね。

まずはその2パターンから

撮らせて頂けるかな?

残りの2パターンも

この2つの撮影が終われば

また私からお話しさせて

頂くからその時に出来そうなら

引き受けてくれればかまわないから。」

「あっはい。

社長さんのお役に立てますなら・・・

わたくしなどで宜しければ是非

お手伝いさせてください。」

主人の出世の為も勿論あったし

私からすれば破格のモデル料。

それに前回

前々回と社長さんの

撮影の際のシャッター音と

かけて下さる声から帰宅後に

熱く火照る身体を沈めるために

してしまった自慰が今までのどの

自慰よりも気持ち良かった事から

今日もこのような衣装での

撮影後の自慰を密かに

楽しみにしていたのも

あったので引き受けることには

何ら抵抗は無かった。

「そうかね。

そうかね。

それでは私は

一旦いつものように

部屋を出ますから。

生田君の奥さんは

まずはこのバレーのユニフォームに

着替えておいて下さいね。」

社長さんは機嫌よくそう

言うと笑顔で部屋から出て行かれた。

私はテーブルに乗せられている

袖なしのユニフォームと私には

サイズが少し小さいかもしれないと

思う位の黒のブルマを握りしめ

誰もいないが設置されている更衣室へ

入って行った。

【第6章 温泉旅行 第2話 3度目のモデル 生田絵美 終わり】






第6章 温泉旅行 第3話 シャッター音 生田絵美

私は社長さんが部屋から

出て行かれると誰も部屋には

居ないが脱いだ服などを

置いておくために更衣室に

入りカーテンは閉める必要が

無いので閉めずに今日着て来た

白の半そでのブラウスの

ボタンを外し始めた。

行為室内には全身鏡も

あるので嫌でも白の

ブラジャーの下の

ややお肉が付いてきた

お腹に目が行く。

(こんなのバレーの

ユニフォームは良いけど

水着だとお腹周りの

お肉が目立っちゃうよね・・・

いくらビキニじゃないと

言っても・・・)

そう思いながら

黒のタイトスカートの

ファスナも外し腰から

ずらす際に少し引っかかる

大きめのヒップも

気になる。

上下、

白のシルク地の下着姿に

なり全身鏡を改めて見てみると

自分で想像していたより

私って・・・

(太い・・・

中村さんは自分の方が

太いって言ってるけど

きっと私の方が

足とかは太いよ~)

こんな身体の私を

どうしてモデルに選んでくれたんだろ・・・

他にも社員の方の奥様方には

若くてもっと綺麗な人

沢山いたのにな・・・

そう思いながらそれでも

社長さんが私をモデルにと

おっしゃって下さったので

率の良い小遣い稼ぎもできるわけで・・・

光栄に思わなくっちゃ・・・

と思いバレーのユニフォームの

上に首を通し着てみる。

袖の部分が無いので二の腕は

完全に露出されるがこういった

服は普段でも私服で着るので

そこまで気にはならない。

そして高校生の時以来だろうか

黒のブルマを履いてみる。

お尻の辺りがかなり小さく感じる。

直近でも90㎝以上はあった

私のヒップを包み込むには

少し小さいのではないかと思う

黒のブルマを上まで引っ張り上げて

後ろのヒップの部分から

下着が出ていないか

後ろ手でチェックするのは

学生時代の名残で習慣というものは

年をとっても忘れない物なのだなと

思い上下バレーのユニフォーム姿に

なると全身鏡を見てみる。

少し太ももの太さが気になるが・・・

まあこれはこれで・・・

ママさんバレーをやっている

普通の主婦だと言う事で

あれば違和感はないかな?

と思い更衣室から出てカーテンを

閉める。

今日はどのステージで撮るのかな?

と思いながら前回の撮影を思い出していると

ピンクのミニ丈のワンピース姿で

最後にベッドのステージで

撮影した時の片足を横に上げて

撮った少し際どいポーズの時の

興奮を思い出しドキドキしてくる。

(私かなり欲求不満なのかな・・・

パパとはもう長らくないしね・・・

この間中村さんがご主人と久々に

夫婦生活が復活したという

様な事言っていたけど・・・

今度その秘訣でも聞いてみようかな?

しかし中村さん元々綺麗な人だけど

最近妙に色っぽくなったというか

活き活きしているというか・・・

それでいて何だか少しエッチな感じが

するのが剣道の先生方にも凄く人気

なのよね・・・

何かを求めているわけではないけど

男性からあのように冗談でもお誘いが

かかるくらいの魅力をずっと保っていたいよね。

女としては・・・)

そんな事を考えていると部屋のドアが

ノックされノックされるのが分かっていたのに

その音に何故かドキッとしながら

「奥さん。

お着替えはお済みに

なりましたか?」

「あっはい・・・

終わりましたっ」

私は少し声を上ずらせながら

応えてしまう。

「それでは

失礼致しますね。」

社長さんがドアを開けて部屋に入って来る

勿論ではあるが私の全身をやはり見ている。

何だか社長さんの視線だけで今日は身体が

熱くなってくるのは学生時代以来に身に着けた

黒のブルマのせいもあると思うが最近では

SEXレスになってから普通にスーパーなどで

買い物をする際に男性の視線すら気になってしまって

いる私自身の変化にも原因はあったと思う。

「ほほ~う。

生田君の奥さんは

意外に着やせするタイプ

でしたか~?

凄く良いですよ~

それではさっそく

その白壁バックに

撮りましょうか?

まずはその白壁をバックに

手を腰の後ろ辺りで後ろ手で

繋ぎポーズしてください。」

社長さんは私の全身を上から下まで

見て確かに下半身に視線が来た時に

着やせするタイプって言ったのは

きっと太ももが太いって

思ったのだと思い少し落ち込むが

それほど悪印象を与えた感もなく

むしろ声のトーン的には悪い感じでは無く

良い印象を与えていた感じもあったので

いきなり痩せれるわけも無いので気にしないように

気をとりなおし

「すみません・・・

太くて・・・

あっ・・・

白壁のステージですね・・・

はい・・

こんな感じで宜しいでしょうか?」

私は社長さんに言われた

ように早速白壁のバックで

撮るステージに行き

言われた通りのポーズを

とる。

ポーズをとるのはもうこれで社長さんの

カメラのモデルをするのも3度目なので

社長さんの指示からだいたいどのような

ポーズをとれば良いか解ってきていた。

「いやいや・・・

太くなんてないですよ~

むしろ本当に普通の綺麗な

町の奥様が趣味でママさんバレーを

している感が出ていて非常に

良いですよ~

はいそのまま・・・」

パシャッ

パシャッ

パシャッ

社長さんが三度シャッターを切ると

次のポーズの指示が出る。

「次は片足を後ろの壁にかかとを

当てる感じでもたれかかって

下さい。」

「はい。

こんな感じでしょうか?」

私は右足の裏を後ろの白壁に

当てて少し身体を後ろの白壁に

預ける感じになる。

「はい上手ですよ~

やはり3度目ですと

ポーズも慣れてきましたね~

少し表情が恥ずかしそうですよ~

もう少し笑顔で~

はい良いですよ~」

パシャッ

パシャッ

パシャッ・・・

社長さんのシャッター音が

鳴り響く最初は顔を中心に

取り次は全身を最後は脚を

中心に下半身にピントを合わせられて

いた感じがして身体がシャッター音と

共に熱くなってくる。

「はい次はその場に

しゃがんでみましょうか・・・」

「はい・・・

こんな感じで良いですか?」

またシャッター音の

連続。

前回より明らかに身体の

火照る速度が速い。

それはこの社長さんのシャッター音を

期待していたからだろうか?

「はい

奥さん。

次は壁に手をついて

振りむいてください。」

「はい・・・

これで宜しいですか?」

私は言われた通り

壁に手をつき後ろを

振り返る。

「はい。

もう少し

お腹を壁に当てて・・・

そうそうそのまま

お尻を少し突き出す感じで・・・」

「えっ・・・

あっはい・・・

こんな感じですか・・」

私はこの態勢に

卑猥な妄想を結び付けて

しまい立ったまま後ろから

犯されている事を無意識に

想像してしまい恥ずかしく

なり余計に身体を熱くしてしまっていた。

「お~

良いですね~生田君の

奥さんは意外にもかなりの

安産型でしたね~

美しい顔に

ボリュームあるヒップの

アンバランス感が最高ですよ~

まさにプロのモデルにはない

魅力ですよ~

はいっそのままの態勢で

少しだけ足を開いてください・・・」

「はい・・・

これくらいですか?」

「良いですよ~!!

はい!いきますね~」

パシャッ!

パシャッ!

パシャッ!

シャッター音が鳴り響くたびに

私は股間がジンジン熱くなるのを

感じていた。

「はいお疲れ様でした~

それでは飲み物を

飲みながら少し休憩

しましょうか~?

いや~良かったですよ~

奥さんありがとうっ!

本当に良い物が撮れました~

すごくお似合いで生田君の

奥さんは本当に良い被写体です!」

「あっ

ありがとうございました。

お疲れ様です。

えっいえいえ

こんな感じで大丈夫でしたでしょうか?」

私はシャッター音が聞えなくなったのを

本能的に身体が少し残念がっていた事に

気づき顔が紅潮していくが撮影はまだ残って

いるのだこんなところで感じてしまって

どうするの!

と自分を戒め火照った身体をごまかすために

社長がスタジオ内の冷蔵庫から出してきて

くれたアイスティーを頂いた。

「奥さん?

大丈夫ですか?

少し疲れましたかな?」

私はバレーボールのユニフォーム姿のまま

社長さんの向かい側に白のテーブルを

挟み座りアイスティーを飲みながら

「いえっ

全く疲れてはいませんが

さすがにブルマなんて

履いたのが学生の体育の

授業以来で・・・

恥ずかしくて緊張しちゃいましたよ」

と苦笑いで応える。

「いや~

そうでしたかぁ

ははははっ

しかし学生の子より

生田君の奥さんの

ユニフォーム姿の方が

余程魅力的ですよ~

学生の青さより

奥さんのような脂ののった

ユニフォーム姿はある意味レア

ですからな~

ははははっ」

「いえいえっ

もう本当に恥ずかしいですよっ

ただ太いだけですからっ」

「ははははっ

それでは少し休まれましたら

また次の衣装に

着替えておいてください。

私はこのまま少し席を

外ししばらくすれば

戻りますので」

「はい。

着替えておきます」

社長さんが退室された後

私は次の衣装の競泳用の

水着を持ち更衣室へ

入って行った。

1回目の撮影で来た

バレーボールのユニフォームを

脱ぎブルマも脱ぐ。

そして水着を着るために

下着も取るのかな?

当たり前か・・・

と思い白のブラジャーに

ショーツを脱ぐと白のショーツの

私の秘所を覆う部分がかなり

湿っていた事に恥ずかしくなり

自己嫌悪に陥る。

帰宅してからならともかく・・・

社長さんのご自宅で濡らしてしまうなんて・・・

いくら主人とSEXレスで欲求不満でも

ふしだら過ぎるよ~私・・・

股間に恐る恐る手を当ててみると

もうかなりの潤いを見せていた。

私は全裸のままバッグからハンカチを

取り出し股間に当て潤いを拭きとると

社長さんが用意してくれた黒の水着に

身体を通した。

《第6章 温泉旅行 第3話 シャッター音 生田絵美 終わり》




第6章 温泉旅行 第4話 3つ目と4つ目の衣装 生田絵美

私は社長さんが用意して

くれた2つ目の衣装の

黒ベースの競泳用のような

水着に身体を通し更衣室から

出るとさすがに身体への

密着感が強く腰回り付近から

その下辺りの肉付きが最近

良くなってしまったのだと

実感させられる。

先程と同じく社長さんがまた部屋を

ノックして今度は海背景の

浜辺の写真がバックのステージで

撮影が始まる。

バレーのユニフォームの時と

同じく社長さんのシャッター音と

指示を出されるポーズも

四つん這いのような姿勢を

とらされたりと私の下腹部に

感じる熱は撮影が始まり

さらに時間が経過した事も

あるがジンジンと感じる

刺激は強さを増すばかり

であった。

「はい。

お疲れ様でした~」

と社長さんの合図で2つ目の

衣装である水着の撮影が

終わった時私はお借りしている

水着の股間部分を濡らせてしまった

ことばかり気になっていて

頬がかなり熱くなっていた。

少し息が荒くなってしまっていた

私に社長さんは

「奥さん。

少し疲れましたか?」

と気を使い聞いて下さったが

私は疲れと言うよりは別の

理由で息が上がっているなど

言えるはずも無く

「いえ・・・

さすがに水着は

少し恥ずかしくて・・・

かなり緊張してしまい

ました・・・」

としか応えることが

できなかった。

「それが良いのですよ

素人の普通の奥さんっぽさが

凄く出ておりまして

良い作品が撮れました。

あと2パターンなのですが

いかがでしょうか?

実は最後の2つの

モデル料を少し高めに

させて頂いたのは

次が奥さんが今日

着けて来ているている下着姿で・・・

最後の撮影はその流れで

下着を脱いで行って

もらい奥さんのヌードを

撮らせて頂きたいのですが・・・

どうでしょう?

勿論無理ならここまでの

撮影のモデル料だけ

お受け取り頂き

これで終了とさせて

もらいますよ。

ただ私としては奥さんの

ような方に是非お願いしたい

のですがね~」

社長さんが少年のように

目を輝かせて熱弁した

最後の2パターンの

撮影内容は驚くべき

内容であったが私は

最初に金額を聞き

2つ目の撮影が水着で

あった事からこれ以上

モデル料が上がる内容

は・・・

と予想もできていたし

水着の撮影中の興奮から

実は次もしたいと考えていた。

そしてなによりここまで

すれば主人の博則への

社長さんの扱いもさらに

よくなるであろうと

期待もしていた。

私がこの後

社長さんに下着姿とヌードの

写真を撮らせるだけで

私には40万円という

臨時収入としては大きすぎる

収入と主人には今後働きやすい

環境の職場が与えられるのだ。

それに私にはここ最近全く

といってよい程無かった

刺激が味わえる。

今まで何度も子供の剣道で会う

ママ友の中村さんを羨ましいと

思ってきていた。

最近綺麗になってきた

中村さんはOLだし

きっと刺激のある

生活をしているのだと

勝手に思い羨ましく思って

いたが私は今現在進行形で

生まれて初めて

味わう種類の興奮を

知っている最中なのかもしれない

水着撮影やバレーのユニフォーム姿で

の撮影であれほどの興奮があったのだ。

これが下着やさらにその先のヌード

となれば・・・

どれほどのものか・・・

想像しただけでまた身体が熱くなる。

しかしこの先の撮影でもし

撮影中に感じてしまい

股間を湿らせてしまうと

確実に社長さんにはバレる・・・

いやもしかしたら

もう先程の水着撮影の時でも

社長さんは分かっていたかも・・・

しかしそのような素振りすら見せない

私だけではないのだ・・・

きっと今まで社長さんは他の

社員の方の奥様や他のモデルの人も

使い撮影をされている。

その中で私の様になった人は

他にもいるはずだ。

だから慣れていて何とも思わないのかも?

そう思い私は社長さんの問いかけに

「あっいえ・・・

社長さんがそこまで

おっしゃって下さり・・・

その・・・

それほど高額のモデル料も

頂けるというお話ですので

わたくしとしては

是非お引き受けしたい

気持ちはありますが・・・

さすがに下着にヌードは

恥ずかしいですが・・・

それとわたくしなどで

本当にそんな金額を頂ける

価値があるのかどうか・・・」

私は断る気も勇気も無いが

はいやります。

ではあまりにも軽く

正直社長さんの前で

最近では主人にすら

見せた事のない

ヌード姿を晒すのにも

かなりの抵抗が

あったために躊躇する

感じで応える。

それと社長さんに

最後の一押しを

して私の踏ん切りを

付けて欲しかったかも

知れない。

「いやいやいや!

正直に申しますが

私は今までも生田君意外にも

社員の奥さんには

モデルをお願いした事が

ありました。

誰かは言わない約束に

なっておりますので

言いませんが・・・

しかしモデル料でこれだけ

お支払するのは初めてです。

奥さんにはそれだけの

価値が十分にありますので

そこは自信を持って

くれれば良いですよ。

まあその奥ゆかしさと

恥ずかしそうな表情が

素人の奥さんぽくて

また良いのですがね。

ははははっ」

社長さんの最後の

一押しには私の

下着からヌードになっていく

という撮影を引き受けるには

十分な言葉になった。

やはり私外にも社員の方の

奥さんで社長さんのモデルを

した事がある人がいる事。

それに今までの人よりも

高額なモデル料を提示

されている事。

そこまで言われれば

断れるはずも

なく私は決心した。

「はい・・・

そうだったのですね・・・

わたくし以外にも・・・

それにわたくしに対して

それ程の評価をして頂いている

なんて恐縮ですが・・・

社長さんのお役に立てるの

でしたら是非続きの撮影も

お願いします。」

私はまだ先程の撮影した時に

着ていた水着のまま

テーブルの前の

椅子に腰を下ろしたまま

頭を下げた。

「ややっ

そんな頭を下げて

お願いするのは

私の方ですからっ

こちらこそ

宜しくお願いします。

それでは次のステージは

こちらのベッドでのシーンに

なりますので私こちらで

カメラの用意しておりますから

奥さんも更衣室で着替え

終わったらベッドの方に

来てください。」

「はい。

かしこまりました。」

社長さんは今度は退室せずに

そのまま部屋の左側にあるベッドの

上でポーズをとり撮影をする

ステージに行き三脚を準備しだした。

私は更衣室へ入りカーテンを

閉めると先程の撮影の為に着ていた

水着を脱ぎ今日身に着けて来た

白のシルク地の下着を

身に着ける。

下が少しT気味なのは

ヒップにお肉が付き過ぎた

わけでは無く元々

こういうデザインなのだが・・・

と鏡を見ながらやはり少し恥ずかしく

すぐに着替え終わったが更衣室から

出るのが恥ずかしく躊躇していたが

ここにこうしてずっと居ても仕方が

ないのでカーテンを開けて社長さんの

居るベッドの上での撮影のステージへ

歩いて行きながら

「あの・・・

社長さん・・・

お着替え終わりました。」

と声をかけると社長さんは

私の方に視線を向けると

またバレーのユニフォームでの

撮影の時のように上から下へと視線を

這わせる。

私の身体は先程までの2度の撮影でもう

かなり熱く今でも社長さんの視線だけで

身体の芯まで熱を帯びてきているような

気になるがこれから撮影が始まるので

できるだけ意識しないよに心がける。

社長さんは私の身体に

一通り視線を這わせると

また今度は真剣な表情で

「それでは

生田君の奥さん。

最初はベッドに腰をかけて

足をこちらへ投げ出すように

座ってください。」

といつものような

明るい声では無く

私の緊張感は一気に増し

下着での撮影が始まった。

《第6章 温泉旅行 第4話 3つ目と4つ目の衣装 生田絵美 終わり》





第6章 温泉旅行 第5話 悪魔の囁き 生田絵美

私は社長さんの指示通り

ベッドに腰を掛けると

社長さんのカメラをかまえる

方に両足を投げ出した。

座る事により凝縮されて

立っている時より太く映る

太もものお肉が気になる。

社長さんは

「はい。

そのままで・・・」

と先程のバレーのユニフォームや

水着の撮影の時のような陽気な

雰囲気はなく少し怖くも感じる

ほどの真剣さに私の緊張感は

より一層増していく。

「奥さん・・・

少し表情堅いよ~

これから生田君と

ベッドインする

前のような気持ちの

感じでもっと

リラックスしてっ」

社長さんから指示が

出るが主人とベッドインも

何もここ最近そういうことが

そもそも無いのでどのような

表情をとったら良いか分からずに

「はい・・」

とだけ応え少し表情を

和らげてみる。

パシャッ!

パシャッ!

パシャッ!

「はい。

次は右足だけ

ベッドに上げて

膝を立てて・・・」

私は指示通りの

ポーズをとる。

パシャッ!

パシャッ!

股間が熱い・・・

カメラのシャッター音が

性感を与えるという

催眠にかけられているかの

ように私は社長さんがシャッターを

切るたびに股間に潤いが増して

いくのが分かる。

「はい。

それでは次は左足も

同じようにベッドにあげて・・・

そうそう・・・

その感じ・・・

良いですよ~

奥さんっ

太ももの揺れが

すごく生々しいですね~」

私はベッドの脇に

M字のような格好で

ポーズをとらされ

社長さんに撮られる。

こんな格好生まれて

初めてする。

凄く恥ずかしいが

恥ずかしさよりも

性感が勝っているのは

ここ最近主人と夜の

夫婦生活が無いという

理由だけでは無く社長さんの

撮影の雰囲気作りがそうさせて

いるのかも知れない。

私の股間が湿っているのは

社長さんももう絶対に

気づいているはずだ。

しかしその事にはふれようとも

せずに当たり前だが

次々撮影を進めて行く。

「はい。

ではそろそろ

ブラジャーを

外しましょうか?」

えっ・・・

撮影の流れで下着を

脱いで行く予定になって

いたことは・・・

わかっていたけど・・・

しかし実際指示を受けると

恥ずかしすぎてやはり

躊躇する。

「・・・はい・・・」

私はブラジャーのホックを

外し胸を両手で隠しながら

正座の崩れたような態勢に

なってしまう。

「奥さん

良いですよ~

そのポーズ自然で

凄く良いですが

顔だけうつむかずに

少し上げて・・・

はいその感じ!」

パシャッ!

パシャッ!

「はい

次は手で胸を隠すのを

やめて

手は後ろに自然に

つく感じで」

「はい・・・」

ついに胸を晒してしまい

私の股間は社長さんの

度重なるシャッター音に

よって撮影用のベッドの

シーツを汚してしまわないか

心配な程であった。

「はい

良いですよ~

つぎはそのまま

四つん這いになって

お尻をこちらに

向けて振り向いてみて~」

え~!!

その姿勢も

他の衣装で何度か

やらされているが

この状態でやって

しまうと・・・

あぁ・・

私は小声で恥ずかしそうに

はいと頷き社長に

言われた姿勢をとる。

パシャッ!

ジュワッ・・・

パシャッ!

ジュワワッ・・・・

パシャッ!

タラリ・・・

ついに私は社長さんに

ヒップを向け

白のショーツ1枚のままで

撮影されている最中に

太ももにまで

私の本来は

主人の男性器を挿入しやすく

するために湧き出るはずの

液体を垂れ流してしまっていた。

社長さんは何も言わない・・・

それが私の1人よがりのように

感じ余計に恥ずかしさを増す。

ある種の

放置プレイのような気にも

なってくる。

私の振り向き後ろを

見る表情は

もう頬は火照り

目はきっと物欲しそうな

視線を社長さんに向けて

いたかも知れない。

それくらい今は主人で無くても

良い誰でも良いからこの身体の

火照りを沈めて欲しいような

気分になっていた。

「はい。

それでは奥さん

そろそろ最後の

1枚も脱ぎましょう!

そのままの

ポーズで

ゆっくり

ずらして

行ってくださいっ」

私はもう社長さんの

この言葉を待っていた

かのように

「かしこまりました」

と力無く

と応えると白のショーツに

手をかけてゆっくりと指示通り

ずらしていく。

「良いですよ~

凄く良いじゃないですか~

生田君の奥さんは

本当に良いヒップを

していますね~

はいそのまま

少し腰を下げて・・・

ヒップはそのまま

そう高く突きあげるように・・・

はい!

そうっその位置で!」

パシャッ!

あぁ・・・

私のお尻を撮られてる・・・

パシャッ!

あぁ・・・

私の濡れているアソコも・・・

きっと撮られているわ・・

パシャッ!

いや・・・

股間から流れ落ちる滴まで・・

きっと社長さん撮っているわ・・・

もうシャッター音が

私に与える性感が限界に来た頃

「はい!

お疲れ様でした~

いや~奥さん。

ありがとうございましたっ!

本当に良いものが

撮れましたよ~」

という社長さんの撮影終了を

告げる合図とともに私は

そのままベッドにヘナヘナと

うつ伏せに伏せてしまいながら

「ありがとうございました~」

と声にならないような

声で呟いていた。

私は緊張と羞恥と異常な興奮で

力が入らずにベッドで裸のまま

うつ伏せで数秒・・・

数十秒居たと思う。

その間に撮影をしていた

社長さんから

「奥さん~

かなり色々

無理をさせて

いたみたいですね~

もし良かったら・・・」

と言いながら社長さんが

私が気が付くとベッドの

隣まで来ていて何と

ビキニパンツ1枚の姿で

あった。

「あっこれ撮影料

10万円上乗せして

50万円入れておきましたから」

と封筒を私のうつ伏せで寝る頭の

辺りに置くと

「もし良かったらね。

奥さんもこのままでは

辛そうだし・・・

私もね・・・

あまりにも良い身体して

いるこんな美人な奥さんを

撮っていたら

ほらこの通り・・・

お互いの需要も一致すると

思うのですが

ねっ

モデル料も上乗せしましたし

もし奥さんがこの後の

事に応じてくれたら

次の人事では生田君を課長に

押すよ。

というか私の一存で

何とでもなるからね。

生田君は課長確定だけど・・・

どうだろう?奥さん」

社長さんのビキニパンツに

隆起する物が本当に今まで

私が付きあってきた男性と

同じ種類の物かと驚きも

したがそれと同時に

社長さんは全裸でうつ伏せで

ベッドに横たわる私の肩に

手を置きながら悪魔のような

条件を突き付けてきた。

主人の予想より早い昇進。

それに伴う家計全体の収入アップ。

思っていただけで十分であった

モデル料の更なる上乗せ。

そしてそれら全てを抜きにしても

今誰の物でも良いから

挿入したいと思うほど欲して

いる私の膣内・・・

これだけの条件が揃ってしまった

状態で私がそれでも貞淑な妻で

居る事ができるなら私は私自身を

尊敬できると思う。

しかし私は・・・

私は自分自身を尊敬できるほど

欲望に逆らい生きていける様な

強い女では無かった。

私はうつ伏せで伏せていた顔を

少し上げ

「社長さん・・・

お願いします・・・・」

と力なく呟いていた。

《第6章 温泉旅行 第5話 悪魔の囁き 生田絵美 終わり》





美人魔女
筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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