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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第1章 回想 第1話 剛田隆俊

今日から7月になり、梅雨も明けたというのにまた雨か・・・

この町の担当になったのが2年前の6月だったからもう2年が過ぎた。

妻の陽子が子供を連れて出て行ったのは4年前の話。

結婚して10年以上俺の本性を知らずに過ごした妻にとっては、

たかだかキャバクラのお姉ちゃんとの

情事すら許せぬ出来事だったのであろう。

妻の陽子はあなたのたった1度の過ちすら

私は許せませんと言い出て行ったが

俺の過ちはたった1度どころでは無かった。

この毎日でも猛りたくなる俺のキカン棒は、

俺の意志とは無関係に稼働する。

キカン棒ありきで行動の指針が決まる

俺には家庭を持つことが許されなかったのであろう。

仕事中の移動の合間にたまに家庭円満で

あった頃を思い出してしまうと、俺の失った物を

持っている家庭の旦那に己の無力さを、

いや男としての無能さを思い知らせてやりたくなる。

昔は若いキャバクラのお姉ちゃんや、

たまに行くパチンコ屋の店員の女の子を

口説き落としたりして俺の大砲の慰み者にしていたが、

離婚してからは俺の女性の好みはガラッと変わった。

今はもう夫婦仲の良さそうな、

結婚して子供の居る女性にしか興味が無くなったのだ。

俺が失った物だからか・・・

それとも俺が年を取り、丁度30代の女性に魅力を

感じるようになったからだろうか・・・

理由は自分でもはっきりしない。

いやあの時の事が原因であろうと自覚はしてる・・・

しかしこの29cmの俺の豪砲が今は30代40代の

既婚女性を好み求めてしまうのだ。

きっかけはこの町に転勤になるまだ以前の首都圏で

勤務していた頃の客先での出来事からだった。

俺は全国展開している大手常備薬会社の営業をしているのだが、

常備薬の補充や新商品の紹介などで

少なくとも月に1度は常備薬を置いてくれている

家庭を訪問する。

そうするとものの半年もしないうちにその家の奥さんとは

世間話から始まり、奥さんの愚痴、お子さんの話から

旦那の話まで聞かされ、自然と気心も知れ仲良くなる奥さんも出てくる。

勿論、人は千差万別、十人十色ですぐに打ち解けれる人ばかりではなく、

ツンと澄ました奥さんや、逆に仲良くなりたく

もないような醜悪な容姿の奥さんも居るし、

男性の1人暮らしでも常備薬を置いている人も居る。

年金暮らし世帯のような老夫婦の家庭もある。

しかし綺麗な奥さんが居る家は売上度外視で訪問が楽しみであった。

特に離婚してからはそういう気持ちが強くなったのだ。

俺が初めて訪問先のお客さんの奥さんを貫いたのは

本当に偶然だった。

三島香織、当時35歳で旦那が近辺の県によく出張に出るらしく、

欲求不満も溜まっていたのであろうが

俺が担当になり1年と5か月が過ぎた頃の事だった。

香織は7歳になる子供を出産していて子供を保育園に

入れれるようになってからは香織自身も建築会社の

事務に仕事に出るようになり、俺が担当になった時には既に働いていた。

訪問するのは香織が帰宅している時間を指定されていたので、

ほぼ夕方が多く担当になった当初から

会話も弾み、仕事で肩が懲ると良く聞いていたので

無臭で透明の薄く貼るタイプの湿布薬の消費が多く

訪問も2週間に1度と頻度が上がり、売り上げにも貢献してくれ、

容姿も細身のスレンダーな体型に仕事帰りの

事務服姿がまた香織の美脚をより官能的に見せ、

俺も三島家への訪問は楽しみの1つになっていた。

そして俺が2つの町で人妻を4年かけて

92人貫くきっかけとなった最初のあの日・・・

記念すべき1人目の人妻が三島香織であった。

~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦~◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦~◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~

ピンポーン。

俺は首都圏から少し外れた都市にある、

三島家が住むマンションの312号室の

インターフォンを鳴らす。

少しの間があったがすぐに

「は~い♪あっ剛田さん?だよね・・・

私も今丁度仕事から帰ってきた所なの!

開けましたから入って来てください~」

俺がまだ何も言っていないのに

口早にまくしたてるように

明るい声で話すのはもう1年以上も

訪問していると慣れてきて

せっかちな性格と少しそそっかしい所も

あるのはこの1年と5か月で理解した。

「あっはい・・・定光製薬の剛田です・・・

17時過ぎとお聞きしておりましたが

少し早かったですかね・・・

あっありがとうございます」

と言い一応名乗るのは営業マンとしての

最低限の礼儀なので俺と解ってくれていても勿論名乗る。

時間も約束していたから俺と解ってくれていたのだろう。

しかし奥さんの声はいつも明るいが何だか

俺を待ち侘びているようなテンションだよな・・・

いやまさかな、ご主人は出張は多いと聞くが夫婦仲も

たまに主人の悪口も言ってはいるが良好そうに見えるしな。

と思いながら体力だけが取り柄の俺は3階くらいなら

エレベーターは使わずに体力の維持を保つために階段で向かう。

312号室の前に着き再度玄関のインターフォンを鳴らすと、

仕事帰りであろうと思う白のブラウスに紺のタイトスカートに緑と

グレーのチェックのベスト姿にパンストは帰宅してすぐに

脱ぎ捨てたみたいで玄関先からも見えるリビングの

ソファに放置されていたために素足の三島香織が

明るい表情で俺を出迎えてくれる。

インターフォンを押すと返答も無く玄関を開けてくれて

既に玄関先に薬箱を用意して置いてくれていた。

「いつもバタバタしていてすみません~

今回も貼り薬が丁度無くなった所で助かります~」

と玄関先にしゃがみ込み俺を見上げるように

笑いながら香織は少し明るくしたダークブラウンの

髪を上げて額を出しているような髪形で仕事の

邪魔にならないよう後ろで1つに結んでいて

その髪が背中に届くか届かないくらいの長さで

ブランブランと揺れている。

暑かったのか脱ぎ捨てたパンストが玄関のすぐ奥に

あるソファに見え、今脱ぎ捨てたものである事は

容易に解り素足である香織のしゃがんで

ずれ上がる白く潤った太ももに自然と視線がいく。

「こんにちは~すみませんっ

奥さん帰宅したばかりなのに・・・

何だか急がせてしまいましたね~」

と俺も玄関先にしゃがみ込むと視線を香織の高さに合わせ。

「いえいえ~私が1人バタバタしているだけで・・・

今日貼る分が無かったから丁度良かったですよ~」

と35歳にしては可愛いとも思える笑顔で応える香織。

俺は視線を合わせた高さにしゃがんだ事で香りの

仕事用の事務服のタイトスカートの三角ゾーンも視界に

入るが香織もしゃがんではいるがさすがに脚はぴったりと

閉じられていて俺は内心

(ちっ今日は拝めないか・・・)

と思いながら仕事の一環のように手帳を開いてみる。

三島様

5月13日 白

3月12日 黒

1月14日 黒か濃い青?黒パンストの為確認不可。

との記載を見て今日はチェックできないかと思うも

チャンスがあれば確認してやるつもりで

これは俺が定期訪問している美人と思う奥さんの

パンチラを拝めた時に独自に手帳にその

色を記録していたものである。

手帳を見ながら俺は奥さんの過去に使った

貼り薬の消費を確認したと思わせるために

「三島様・・・少し消費の頻度があがっていますね~

やはりお仕事での懲りはまだ酷いですか?」

と心配するように聞いてみる。

香織は右手でしゃがんだ姿勢のまま左肩を抑え

「そうなのですよ~今月うちの会社上半期の

締めなのでもう忙しくて忙しくて・・・

肩は懲るし脚はむくむし本当に疲れますよ~

旦那はほとんどいないから帰って

来てもマッサージどころか自分の

方が疲れてるって寝てばかりだし~!

新婚の頃はよくマッサージしてくれてたんですよ~

それなのに今はもう私の体調

なんて気にもしないんだからっ!!」

といつもの香織らしくよく息が続くなと思う位

一気にまくしたてるように話す。

「ははっ・・・そうですよね~

でもやはりご主人もお仕事でお疲れなのでしょう・・・

いつもの無臭の透明湿布薬を今回は

少し多めに入れておきますね」

と俺は常備薬の替えが入ったケースから三島香織が

いつも使っている無臭の透明タイプの湿布薬を4箱

取り出し薬箱に入れる。

そして後の薬の減りを確認しながら時折、

香織のしゃがんでも、まだ細めに見える素足に

視線を送ったりしながら。

「はい。多めにお願いします~

あっ他何か使っていますか?」

と言いながら香織がしゃがんでいる姿勢が疲れたのか

その場に正座しなおして。

「そうですね・・・

漢方の胃薬が1箱減っていますね・・・・」

「あっ私が会社の飲み会で

2日酔いになった時に飲んだからです」

と正座した香織が苦笑いで応える。

「ははっ奥様もお酒飲まれるのですね・・・

良いじゃないですか。たまに飲むのは

血の循環も良くなりますしね・・・」

と同じものを補充し俺が応えると

「もう色々ストレス溜まってたから結構

ヤケ飲みしちゃったのですよ~」

と正座した脚を崩しながら香織が応えた時に

薬箱に顔を向けたまま俺の視線は

香織の三角ゾーンにロックオンされた。

そして補充が終わり料金の計算をするために

電卓を取り出した時に

再度手帳を開き三島家の欄に

6月15日 グレー

と記入し電卓を叩く。

「はい・・・それでは今日は680円の貼薬りが3箱と・・・

1050円の胃薬が1箱で3090円になります」

と電卓を見せる。

「は~い・・・ちょっとお待ちくださいね~」

と香織が正座を崩したような座り方から立ち上がり

リビングへ行きバッグの中から財布を持ってきて

「はい・・・・あっ丁度ありました」

と千円札3枚に50円と10円を4枚を俺に手渡す。

「はい。いつもありがとうございます。

では・・・こちら領収書になります」

「は~い。こちらこそいつもすみません~

バタバタで・・・」

とまたしゃがんだ姿勢のまま香織が

笑顔をひきつらせたような表情で肩を揉みながら

「いえいえ!そんな事ございませんよ~

お客様によってはお時間お約束しても

いらっしゃらない事も多々あるので

三島様はいつも約束のお日にちに御在宅

頂くだけでも私どもは非常に助かりますので・・・・」

と俺は応えながらケースを片付け始めるが

まだ香織は無意識かしゃがんだまま肩を揉んでいる。

そしてその右手で次に足首やふくらはぎを揉んでいる。

「え~時間指定しているのにいない人とか居るのですか~!?

それは困りますよね~大変だぁ剛田さんも・・・」

と笑いながらまだ細い脚を揉みながら香織が応え、

ケースと領収書などを片付け終わった俺がそれを

見てつい口から出てしまったのだろう。

「あっ奥様・・・かなりお疲れのようですね・・・

先ほどもお聞きしましたが・・・」

と遠慮気味に言い

「えっ・・・・・あっ何かつい疲れてる所自分で

マッサージするのが癖になっちゃいまして」

と両膝を両手でこすりながら言う香織を見て

俺の豪砲が何かを感じたのか、久々に悪だくみ

否、これは香織に取っても利のある提案であると言い聞かせ

「あの・・・奥様もし宜しければ・・・

わたくし実は鍼灸師に整体師の資格も持っておりまして・・・

そのサービスと言ってはなんなのですが・・・

宜しければ肩に足ですよね?少し施術なさいましょうか?

勿論料金は頂きませんし・・・」

と三島香織に対する好意や楽にしてあげたいという気持ちもあったが、

本心は彼女の身体に触れてみたいと

いう思いの方が強く思わず口から出てしまった。

思えば4年前のこの思わず出た言動が

今の俺を作っていったと言っても過言ではないだろう。

「え~!剛田さんって整体できるのですか~!?

えっえっ凄く嬉しいんですけど!

して頂きたいですっ!勿論っそんなの家でして下さるのでしたら

お金払ってでもして欲しいくらいですよ~!」

と今日1番のテンションで香織が矢継ぎ早に応え。

「いえいえ!

私も開業しているわけでは無いので料金は結構ですよ

でも今は器具が無いので後日か・・・

もし奥様がお時間大丈夫でしたら

わたくしこのまま帰社した後すぐに

自宅から器具をお持ちして用意が整い次第

ご連絡さしあげてお伺いしますが・・・」

「え~・・・本当に無料なのですかぁ・・・

何か悪いですよ~

あっはい時間は大丈夫ですっ

子供が帰宅したら今日は

お婆ちゃんに夕食食べさせてもらうように言います。

主人の実家が近くでいつもうちの子を良く見て下さるので」

と香織が嬉しそうに右手で明後日の方を指さしながら

「あっはいウチの商品を定期購入してくださっている

良いお客様にはサービスでさせて頂いている事ですから、

ご遠慮なさらないでください。

三島様にはもうかなり弊社もお世話になっておりますし・・・

この間なんかも腰痛の酷い70代のおじいさんの

施術をさせて頂きましたので」

そんな事はしていないがこう言えば気兼ねしないだろうと思い

「ああ、そうなのですか~はい・・・

それでしたら宜しくお願いします~」

と香織が玄関先に正座して頭を下げる。

「いえいえっ奥様やめてくださいよ~

私も実は将来開業を目指しておりまして・・・

内緒ですよっですので今から丁度良い練習と

言えば言い方悪いですが・・・

その予行演習のようなもので

良い経験にさせて頂けますし・・・

あっそれと私の施術は鍼とお灸も使うのですが

奥様は大丈夫ですか?」

「はい。鍼ですか?お灸もした事ないですが・・・

痛かったり熱かったりします?」

と香織が少し不安そうに聞いてくる。

「お灸は熱くないですし鍼に関してはほぼ刺された

感触すらないですから大丈夫ですよ。

懲りの原因になっているツボを特定して

そこに施術をし血の循環を良くしますので。

ですので私が準備して再度訪問させて頂くまでに

入浴だけ少し長めに済ませておいてくださいね

血行良くした状態で行いますとより効果が高まりますから」

「はい。解りました。宜しくお願いします~」

と玄関から出ようと扉を開けながら伝えた俺に、

香織が扉の所まで見送るようについてきて頭をペコペコと下げている。

俺はそのまま笑顔でそれでは準備できたら連絡します。

おそらく20時までには来れますのでと伝え三島宅を去った。

≪第1章 第1話 剛田隆俊 終わり  ≫
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第1章 回想 第2話 三島香織

俺は三島香織の住むマンションを出て営業車に乗り、

急ぎ営業所の戻り本日の売り上げを清算しタイムカードを押し、

自宅へ帰った。

たまたま今日は回収率も新商品のりんご酢の売り上げも良く、

所長に賛辞を頂いたが、そんな言葉上の空で、

この後再度三島宅を訪問する事で頭が一杯であった。

営業所から俺が1人で住むハイツまでは車で15分、

俺の自宅から三島香織が住むマンションまでは

車で20分、自宅へ戻り収納庫へ閉まってある鍼灸や鍼の

器具を探し準備をするのに30分、俺が念の為に入浴するのに

15分と計算していくと三島宅にはギリギリ19時30分には

着けそうな計算になる。

そして自宅へ着き、とりあえず器具を用意し使うか

使わないかは未定だが流れによってはと思い

電気マッサージ機に媚薬入りのローションも隠し持つようにした。

俺は今まで元妻を含め50人以上の女性を抱いて来た。

風俗なども含めるともうそれ以上で数えきれないほどの数になるが、

SEXが確約したわけではないのに

こんなに気持ちが昂るのは何故なのだろう。

器具やそれ以外の施術には不要な物を準備しながら

人生経験も性経験も充分豊富な俺が10代の頃の

ような胸の高鳴りを覚えている事に、

そんな自分を不思議に思いながらも異常な興奮に包まれていた。

それは俺の50人以上の体験の中で既婚者は

今まで1人も居なかったからだ。

場末のスナックで知り合った順子と言うホステスを

抱いた事はあったが彼女は今の俺の同じく

バツイチであった。

しかし当時は若い子を好んだ俺が29歳の順子を

抱いた時にもその熟れた身体に以上に興奮を覚えた事を思い出す。

出産した女性は元妻の陽子以外は経験が無かったからだ。

あの時の順子が俺の豪砲を受け入れた時の歓喜の絶叫を思い出し、

何もしていないのに下半身が硬直してくる。

準備を一通り済ませ、俺はシャワーを浴びに浴室へ行く。

念入りに身体を洗い、豪砲をさらに念入りに洗う。

183㎝の俺が両手で握ってもまだ亀頭からその下

数センチが手の先から覗く程の俺の物。

今までは長すぎて太すぎて嫌がられた事もあった。

元妻の陽子も、最初はそうだったが仲睦まじき頃は

今まででこんなに気持ち良いのは初めてと何度も

絶頂に導いたものである。

俺自身が自分の身体で1番気にいっている部分でもある。

俺の容姿はと言うと友人や古くからの知人、

今の営業所でもあだ名は飛猿である。

というのもあの水戸光圀が主役の長寿番組で出て来る、

忍びを演じる俳優に似ているから

という理由でどこに行ってもつくあだ名は同じであった。

シャワーも済ませ器具の準備もして、

黒のビキニパンツを履きやっと豪砲の怒りもおさまり

通常のサイズに戻りスーツの下に白のワイシャツに

身を包み玄関を出て鍵をかぐと通勤で使わせてもらっている

営業車に乗り込み三島宅に電話する。

数回のコールで三島香織が電話に出た。

「はい。三島です」

「わたく定光製薬の剛田と申します。

あっ奥様でいらっしゃいますか?」

「あ~剛田さんっ!!

今丁度言われた通りお風呂に入っておりまして・・・

上がったばかりなのですよ~」

「そうでしたか。

丁度良かったです。

私も今準備終えましたので

後20分ほどでそちらに着くかと思います」

「はい、わかりました~

本当にわざわざ仕事時間外なのに

すみません~お待ちしております♪」

といつもの明るい声で応える香織。

「いえいえ。

大事なお客様へのアフターケアも

仕事のうちですから。それでは後ほど・・・」

「は~い♪お待ちしておりま~す」

と香織との電話を終えすぐに三島宅のマンションへ向かう。

道中、今日も拝めた香織の玄関先でのパンチラ、

グレーのショーツが頭をよぎったり

あの事務服の少し短めのタイトスカートから覗く美脚、

細りとした膝下から程よく熟れた

それでもまだ他の同年代の女性から見れば

細身に見える太もも。

推定Cカップくらいであろうブラウスから

盛り上がったバスト、そして35歳にしては若く見える

明るい笑顔、しかし時折見せる旦那をなじる表情などは、

あの大物俳優の娘にしてかなり年の離れた

ロックミュージシャンと結婚し最近離婚騒動を起こし、

ついには離婚した元人妻二世タレントのような容姿

に見える。

前から思っていたが三島香織はあの二世タレントに

かなり似ていると思う。

そんな卑猥な妄想を抱きながら運転していると

あっという間に三島宅のマンションへ着いた。

仕事中ならマンション内の駐車スペースは

そこそこ空いていて停めることも可能であるが

今それをすると帰宅してくる住人のスペースに

停めていたら大変なので有料の近隣にある

パーキングへ車を停める事にして器具の入ったケースを

持ちマンションの入り口でインターフォンを鳴らす。

ピンポーン・・・・

「は~い♪

剛田さんっわざわざ、すみません~

お待ちしておりました~」

ガチャッとマンションの入り口が開く音が聞こえる。

相変わらず相手も確認せずに・・・

と思いながらも気が逸るのは俺も同じ、

この時は香織のせっかちな性格が

有り難く思え俺も既に今日1度会っているので挨拶はほどほどに

「あっありがとうございます~

すぐに上がりますね~」

とだけ伝え312号室へ向かう。

こんな時でも階段で上がる俺だがこの時は

階段を駆け上がったのを覚えている。

学生時代にはアメフトをやっていて社会人になってからも

たまにの休みにはスポーツジムで

ウエイトトレーニングやランニングなどで身体は鍛えていた

俺にはたかだか3階を駆け上がった

くらいでは息も切れずにそのまま312号室の前に行くと

何もしていないのにガチャッと玄関が開き

三島香織が玄関先から顔を出し

「剛田さん~お待ちしておりました~

どうぞ中へ入ってください~

え~と・・・整体はぁ・・・

お布団敷いた方が良いですか?

それともベッドの上とかの方が

良いのでしょうか?」

と香織がどの部屋に俺を招き入れるべきかを

悩みどの部屋で施術を行うかという事を聞いて来る。

俺は事務服から入浴を済ませ、

普段着ではあるがマッサージを受けると解っていたからであろう

上はノースリーブの白のシャツに下はデニム生地の

ホットパンツというかなり薄着の香織の姿に目を奪われながらも

「そうですね・・・

通常はベッドになりますが、整体院のベッドは

下が堅いので指圧なども入りやすい

のですが、ご自宅のベッドですと下が柔らかいかと

思いますので施術的にはそのリビングとかに薄い

お布団を敷いて下さるのがベストかと思いますが・・・」

さすがにいきなり寝室にまで踏み込む程の度胸もこの時の

俺にはまだなくとりあえず目的は彼女の懲りをほぐしに

来た事がメインだと思うようにし、そのように伝わるように言う。

「そうですか~

それではあのテーブルどけてお布団敷きますので・・・

あっ剛田さんは中に

入ってそこでお待ちください」

と香織がソファを手で指しながら、

奥の部屋に行き収納棚から布団を引っ張ってきます。

布団を引っ張る為激しく動く香織のホットパンツから覗く

白く美しい脚の太ももの辺りが

動きにより揺れる光景がなまめかしく、

もうすぐ施術と言う行為により、堂々とあの柔肌に

触れれるかと思うと、俺の豪砲がうずきだすが

ここで怒張してしまうと元も子もなくなるので

暴れるな、もう少し良い子でいなさいと言い聞かせうずきを抑える。

俺はリビングのソファに座るよう促されたが、

リビングに入った所で正座し、器具のケースを脇に

置き香織が布団を引っ張って来たのでテーブルを

どけるのを手伝おうと立ち上がりテーブルを

片手で掴み持ち上げると

「うわぁ剛田さんってやっぱり凄く力持ちですよね~

あっありがとうございます・・・その辺に立てかけて

おいてくれたら・・・」

「いえいえ・・これくらいは・・・・あっここですか?」

とリビングの子供の玩具を収納する箱を隠すように

立てかけると香織がテーブルのあった

スペースに布団を敷きながら。

「うちの旦那じゃこれ動かしただけで、

はぁしんどい~とか言ってますからっ

やっぱり剛田さんはラグビーでした?

スポーツされてただけあって体力が凄いですよねっ」

「ご主人も出張ばかりで疲れてるからでしょう~

男ならだれでもこれくらいは・・・ははっ

あっどっちでも良いですが

わたくしがしていたのは

ラグビーではなくアメフトなんですよ」

と笑いながら応え香織が敷いた布団の

脇に座り白のワイシャツの腕をまくりながら

「あっそうでした!?

ごめんなさい~私

スポーツ詳しくないので~ハハッ」

と照れたように笑う香織がいつも見る事務員の

制服姿で無く細い肩から二の腕が露出された

ノースリーブの白のシャツに

デニムのホットパンツ姿で素足の

太もも上部まで露出されている

初めて見る姿は事務員の服装よりもさらに若く映る。

(なんか・・・

三島さんの奥さんって綺麗と言うより可愛い感じだな)

と内心思いながらおそらく155㎝ほどの

身長くらいの香織がチョコンと敷いた

布団の脇に正座して

「剛田さん、何か飲まれます?

いきなりじゃあれだし・・・

剛田さんもお仕事終えてすぐ

来てくださったんですよね?」

と言い

「えっ・・・あっそうですね・・・

はい。それでは・・・奥様も

何か水分補給しましょうか?

お風呂上りでしょうし・・・

それともう1度奥様のお疲れの

箇所を詳しくお聞きしてからどのような

施術が1番効果的か考えますね」

と言い俺も1度ソファの方に移動し座る事にする。

香織がキッチンへ行きアイスコーヒーを

入れてきてくれてテーブルを移動させた

のでお盆ごと床にアイスコーヒーの

入ったグラスを2つ置きお盆の前に正座する。

正座するとどうしても香織の全身華奢な割には

唯一お肉が少しついている白い太ももに

視線がいってしまう。

「はい。どうぞ~剛田さん、

ミルクとシロップは無しでしたよね~」

この1年と5か月の訪問により

コーヒーを頂いた事は何度もあるので

さすがに覚えてくれている。

「あっはい・・・

すみません奥様・・・いただきます」

と氷の入った冷たいアイスコーヒーの

グラスに少し口をつけ

香織の症状について少し聞いていくことにする。

「奥様・・・・その・・・

懲りなのですが、肩とあと

脚の疲れ意外に他にどこか

辛いと思う部分は無いですか?」

お盆の前で正座したまま少しグラスに口を

付けた香織が

「う~ん・・・肩ですね~1番は・・・

肩というか背中なのかな?

この骨の下の辺り?」

と香織が右手で背中に手を伸ばしおそらく肩甲骨の

下の辺りを手で押さえている。

「なるほど・・・

肩甲骨の下の肩引の部分ですね

デスクワークの方はそこが張って

肩や首の懲りに

繋がる事が多いのですよ。

あと脚ですがこれもデスクワーク

の方に多いのですがどうしても

座りっぱなしの事が多くなる

のでセルライトが溜まり

脚がむくむのですが奥様は

それほどセルライトが

溜まっているようには見受けら

れませんね~

太ももやふくらはぎも

スッキリされていますし」

と正座する香織の脚を話の流れ上堂々と見てみる。

「え~!いえいえっ

昔はもっと細かったのですよ~

太もも何か最近ムチムチですし~」

と正座したまま太もものお肉をむぎゅっと握り

タプタプ動かす香織。

その動きを見ているとまた

俺の29cmの暴君が暴れ出しそうに

なるがここはぐっと堪え

「えっ?そうなのでしょうか・・・

わたくしも以前を存じ上げておりませんので

何とも言えないですが・・・

奥様の脚をお見せいただいた限りは

そこまでむくみを気になさるような程では

無いと思われますが・・・・

それに充分美しいですよ

わたくしが施術させて頂いた奥様方で

デスクワークの方はやはり全身はそれほど

で無くても太ももやヒップにかなりセルライトが

溜まりその部分だけ肉付きが良くなってらっしゃる

方が多くいましたので」

と言いコーヒーのグラスに再度口を付ける。

「いえいえいえいえ!

全然美しくないですよ~!

太いですって・・・」

と言いながら恥ずかしそうに脚を

パチンパチンと自分で叩きながら

照れ隠しなのか太いと言い張る香織。

「そうですね・・・セルライトが溜まっているか

は指圧をしてみたら解ると思いますので

脚の施術に関しては指圧をしてから鍼をするか

お灸にするかオイルが必要ならオイルもできます

ので施術をしながら決めましょうか?」

と言いコーヒーを飲み干すと

ご馳走様でしたとお盆の上にグラスを戻す俺。

すると香織は半分も飲んでいないコーヒーをお盆に戻し

再び布団の裾の部分に移動し正座しながら

「はい。宜しくお願いします」

と頭を下げる。

「できるだけ奥様のストレスと疲れを解消できるように

精一杯やらせて頂きますね。

それでは最初は肩から首にかけて指圧を行いますので

お布団にうつぶせで寝て頂いて宜しいですか?」

と言うと香織がはいとだけ頷きながら言い

布団にクッションを枕にうつぶせに寝る。

香織の足元からうつぶせになった香織を眺めると

本人が言うほど気にするほどでもないがやや肉付きが

ある太ももを覗いては全体的には小柄で華奢な感じがする。

ノースリーブの白のシャツから覗く二の腕などは35歳の

それではなく俺の大きな手なら回るのではないかと思うほどの

細りとしたもので白いシャツから透けて見えるブラジャーの紐から

上下お揃いであれば下に付けているショーツも黒なのかなと思わされる。

うつぶせになった香織を一通り目で楽しんでから香織の右肩の横辺りに

正座し思いっきり揉むと折れそうな細い首の指圧から開始していく。

≪第1章 第二話 三島香織 終わり≫

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第1章 回想 第3話 三島香織 指圧?快感?

「うっ・・・んんっ!」

「あっ少し強かったですか?」

「あっいえ・・・大丈夫ですっごめんなさいっ」

と香織が首を少し左手で掴み揉みほぐすように

指圧していっただけで声を上げる。

俺の通常の指圧の力からすれば7分程の力で

親指と人差し指、中指に少し力を入れただけなのだが

香織の華奢な首には強かったようで五分程度の力で

押して良くことにする。

「これくらいなら痛くないですか?」

と香織が後ろでヘアゴムで束ねて1つにしている髪を少し

避けて首にあるツボを押しながら力加減を訪ねてみる。

「はい・・・あっ最初の力くらいでも・・・大丈夫ですよ

少しは我慢しないと効かないですよねっ」

と香織が気を使ったのか力が弱まった事を気にしてクッションに

額を埋めたまま応える。

「いえ・・・この部分は後で揉み起こしてしまうと

変な痛みが続きますから奥様にとって痛くなく

心地よいくらいの強さで揉みほぐすのが丁度良い

のですよ。

この後ももし痛かったらすぐに仰ってくださいね」

と首の指圧を続けながら俺は指圧により華奢な身体全体が揺れる

事によりデニムのホットパンツに包まれた形の良いヒップや、ホットパンツ

から伸びる白い太ももが揺れるのを香織がうつ伏せなのを良い事に堂々と

眺めながら白いノースリーブのシャツから透ける黒のブラジャーのホック部分も

楽しみながら首の指圧から肩に指圧を移行していく。

「んんっ・・・あぁ・・・剛田さんやっぱり・・・

免許持ってらっしゃるだけあり凄くお上手

ですね~あ~効くっんんっ・・」

「いえいえ・・

しかし奥様この懲りは・・・

そうですね~やはり仰って頂いております肩は

この部分ですね・・・」

と肩のしこりがある部分を少し強めに押す。

「うっんんっ!!」

「あっ痛かったですか?

すみません・・・ここにしこりが

できているからこれがおそらく懲り

の原因なのですね」

とつけくわえ

首をのけぞらせるような動きでしこりを押されて

可愛い声を上げた香織がクッションから顔を上げ

振りかえって

「はぁはぁ・・・ごめんなさい~

そこ凄く効いたのでびっくり

しちゃいまして・・・ははっ

大丈夫ですからお願いします~

そこにしこりが出来ていたのの

ですか~?

だから懲るんですね~」

「はい。少し強めに押して

このしこりを潰していかないと

いけませんが、もし痛かったら

また仰ってくださいね

と言い香織はまたクッションに顔を埋め

首を縦に振る動作で頷く。

しばらく無言で香織の右の肩のしこりが小さくなっていく

くらいまで力加減をした指圧を続ける。

時折、香織の

「んんっ」



「あっ」

というような艶めかしくも聞こえる様な指圧に耐える

声だけが静かなリビングに響く。

「奥様、これほど肩の芯が固まってらっしゃると

たまに偏頭痛とか起こりませんか?」

と右肩のしこりをほぼ潰しうつぶせに寝る香織の

左側に移動しながら聞いてみる。

香織はクッションに顔を埋めたまま

「あっあります!あります!

朝起きた時とかに無性に頭が

痛く、昼くらいにはマシになって

くるんですがたまにありますよ~」

と言いながら俺の方に顔を振り向き

振りむいた香織の頬は湯上りからもう

随分立つが心なしか紅潮しているように

見え桜色の頬が血の循環が良くなって

来ているからか指圧による快感以外の

心地よさを感じているかはこの時はまだ

解らなかったが

「そうでしょうね~

昼過ぎにマシになってくるのは

動いて血の流れが良くなってきて

それでマシになって来るのでしょうが

朝起きた時は人間は身体が固まって

いますから普段懲りがある場所が原因で

その部分から繋がりの強い部分に何らしか

影響が出る事はよくあるのですよ

奥様の場合は右肩のしこりが右側頭部の

偏頭痛に繋がったのだと思います。

今揉みほぐしている左肩は右ほどでは

ないですね~やはり右腕をよく使うからでしょうね~」

「あ~やっぱり!

右の横の部分の頭が

よく痛くなっていましたから~」

香織が自分の両腕をクッションに重ねるように

置きそこに自分の額を置きながら応え

「はい。左よりやはり右ですね~

次は右の腕を少し念入りにやりましょう。

腕って意外に本人は懲りには気づいて

いないのですが良く手を使うお仕事をされて

いる方は殆どの人が懲りをお持ちですからね」

と言いながら再度うつぶせに寝る香織の右側に

移動し香織の右腕を取り俺の膝の辺りに香織の

右腕を乗せる。

「腕ですか~?

懲っている自覚はないですね~

でも何か腕がだるい事は多いです」

華奢な香織の腕を取り二の腕をゆっくりと揉みほぐして

いきながら

「はい。

そのだるさが懲りからくるものなのですよ

やはり奥様も懲りというよりこれは使い過ぎで

かなり張っていますね~この二の腕に繋がる

ツボが脇にありますので、ちょっとここを強めに

押させて頂きますね」

とノースリーブの白のシャツから伸びる香織の細い腕を取りながら

香織の脇の下に手を伸ばし脇の裏を強めに掴むように押す。

「あっはい・・・

お願いします

きゃっ!!あはっあはははっ

くすぐったいです~!」

「ははっちょっと我慢してくださいね~」

と香織の白く柔らかな二の腕を右手でロックするように

掴み抑え脇下のツボを後ろの肩口から左手を脇下に

突っ込み強めに押し続ける。

「きゃはっ!あっ・・・

あぁでも少し痛いけど・・・

凄く気持ち良いです~

んんっあっ・・・痛いっ

んんんっ!!!」

「はい!

もう大丈夫ですよ~

少し座って頂いて腕を

上に上げてみてもらっても

良いですか?」

と香織の細い両肩に手を軽く添えて起き上がるように促す。

「ありがとうございます・・・

はい・・・こうですか?

あっ」

「どうですか?

今までより軽くなった気がしませんか?」

と香織の正面に行き笑顔で香織を見ながら

「わぁすごいっ

本当ですね~軽いですっ」

と両腕を上げたり下げたり回したりしながら

自分で肩を撫でたりしている香織。

先程と同じくやや桜色に紅潮した頬は

未だそのままであるが首元から鎖骨にかけても

やや白い肌がうっすらと色づいているように感じる。

「それでは奥様次は背中から腰そして下半身へ

と施術して行きますね。

必要に応じて鍼や灸やオイルなども使うかも

しれませんが指圧をして奥様の症状に合わせて使って

行きます。

とりあえず先程と同じようにうつぶせに寝て頂いても

宜しいですか?」

と布団の足元に移動し正座しながら香織にうつぶせに寝るように

促す。

「はい。

また宜しくお願いします~」

と香織が再びうつぶせに布団の上に寝る。

俺は香織の背中の右辺りに移動し背中の肩甲骨の下の辺りにある

肩引のツボを押していく。

シャツから透ける黒のブラ紐が香織の身体に触れた事により

余計に俺の性欲を刺激し豪砲に号令をかける。

もうこうなれば流れに任せこの豪砲をこの華奢で小柄な明るくノリの良い

35歳の美人人妻の中で大暴れさせてやることが可能ではないか?

香織は完全に俺を信用しているし、施術に必要という事でシャツにホットパンツまでは

脱がせる事は可能であると確信している。

その証拠にいくら香織が整体に無知とはいえ鍼にお灸をすると伝え何の疑問も投げかけて

こない時点で了承したものと俺は考える。

オイルによるマッサージも行うかも知れないと俺は説明しているがその事についても香織は

ほぼスルーするように納得している。

オイルによるマッサージとなればおそらくは今日はお揃いである上下黒の下着も脱ぐことになる。

しかし今の香織を見ていたらこの後そのような施術を受けるつもりがある態度かどうかは正直解らない。

否、もうここは流れでそのまま当たり前のようにそこまでは進めよう。

と香織の肩引きから腰に掛けて指圧をしながら深い妄想に浸っていると・・・・

「きゃっ!!あっ・・・剛田さん痛いっ!!少し・・キツイですっ」

と先ほどまでは

「んっ」

という小声くらいしか発していなかった香織が妄想に浸り通常の力で押してしまっていた

事に私も気づかずに香織が痛さに耐えれずに声を上げてしまった。

「あっ!奥様っ申し訳ございませんっついいつもの力に・・・

力弱めますねっ失礼致しましたっ!」

と現実に戻り謝りながら力を弱める。

「はぁはぁ・・・あっいえっ私こそ

本当は我慢した方が効くのでしょうが・・・

ごめんなさい・・・」

「いえっそんなことありませんよ

奥様のような細身で小柄な方には

私の力が強すぎるのは当然のこと

ですからっ

遠慮せずにおっしゃってくださいっ」

「はい・・・・

でもできるだけ我慢します!

痛い痛いってばかり言ってたら

治療が進みませんものね」

と顔は伏せているが笑ったような声で香織が言う。

俺は

「奥様のような頑張り屋さんの方なら施術も捗ります

ありがとうございます」

と香織に応えながら腰の指圧の

力を半減し腰の辺りの指圧を終え香織の足元に移動する。

そして器具を入れてあるケースの横に一緒に持参したタオルや

バスタオルを数枚入れてきたバッグの中から水色のバスタオルを

1枚取り出し香織の太ももから腰のあたりにまで掛ける。

「続いて足先から臀部にかけて下から上へと指圧し

そのあとさらに臀部から下へと血流を流してからリンパ管

の辺りのツボを刺激した後にお灸が必要か鍼が必要か判断

致しますね~」

と香織に伝える。

「あっはい・・・・

剛田さんお上手だから

お任せ致します。

掛けるタオルまで持ってきて

下さったのですね~

タオルくらいなら家でもありましたのに~」

と香織が申し訳無さそうに

「いえいえ。

もしオイルなどを使った施術が

必要だったりした場合は汚して

しまうといけませんから。

一応まだ開業はしておりませんが

定光薬品のお客様以外にも施術を

する時がありますのでタオル類はまとめて

購入してありますのでお気になさらないで下さい」

と俺は応えながらバスタオルで太ももの中段辺りまで

隠れた香織の右足を取り胡坐をかくように座った俺の

右膝の辺りに乗せ足裏のツボから押していく。

「え~もう本当に開業してる先生みたいですね~

剛田さんっ凄く効きますし腕も随分軽くして

頂きましたから

開業したら私通いますよっ

きっと」

と伏せている顔で表情は解らないが何だか嬉しそうな

口調で香織が言ったその後

「きゃっ!!

痛いっ!

え~!!脚の裏どうしてそんなに痛いんだろっ

きゃ~!!ははあはっ

くすぐったいし痛い~!!」

「ここ痛いですか?

この指の付け根はやはり肩や肩甲骨の部分の

ツボなんですね~

少し先程の指圧で一時的に今はマシになりましたが

足裏のこの指のすぐ下の部分にもしこりがありますね~

慢性的に肩が懲っている証拠なのですよ」

と香織の右足の裏の親指の付け根から

人差し指の付け根あたりを指で押していく。

「え~脚の裏と肩が関係あるのですねっ

きゃぅ!!いぃっ!痛いっ!」

「奥様少し痛いですがここのしこり

堅いままですといけないので少し

我慢してくださいね~」

悲鳴に近いような大きな声で手でパタパタ床を

叩いている香織だがここはさすがにこれ以上力を

弱める事もできずに足裏のしこりを徐々に潰すよう

指圧を続ける。

「んんんんっ!!

はい我慢しますぅぅぅ・・・

あぁぁっ!」

「はい!

これで右足の裏は終わりです。

左はおそらく肩の感じや腕の感じから

してもしこりは無いと思いますから

楽だと思いますよ~」

と言いながら香織の左足を同じように

俺の胡坐をかいた左膝に乗せて左足裏のツボ押しの

指圧をしていく。

「はい~

ありがとうございます~」

ともう声にもならないようなか細い声と

少し痛みを我慢して息が荒くなってきた

のが入り交じりクタクタになったような感じの

香織が俺に左足裏を預けたままそう言う。

≪第1章 第3話 三島香織 指圧?快感?終わり≫












第1章 回想 第4話 三島香織 望んでいた快感

「左足の裏はしこりは無いようですね」

と俺の左膝の辺りで一通り香織の足裏を

親指で押し特に先程のように痛がる事も

無く香織も

「良かったです~」

とまだ右脚裏のしこりを揉みほぐした際の

ダメージがまだ残っているのかそれとも

足裏のツボ押しの快感に酔ってくれているのか

心なしか返事にも力がなく感じられる。

足裏のツボ押しが終わり足首の腱を軽く揉み

ふくらはぎに手を伸ばし香織の骨細にややお肉がついた

だけの右足の膝裏から下辺りを手を這わせ

「この膝裏の委中というツボの真下辺りに承山というツボが

ありまして腰痛などに効くのですが奥様はまだ腰は大丈夫

みたいですね?特にここ押されても痛みなどはございませんか?」

と俺はふくらはぎと膝裏の境目の辺りのツボを押しながら聞いてみると

「んんっはい・・・・

痛くないですし

凄く・・・気持ち良いですよ~

何だか剛田さんの指圧が気持ち

良すぎて今寝そうでした」

と本当に眠そうな声というか

聞き方によっては少し甘えたような

声にも聞こえるが普段の常備薬の点検の

時の1人マシンガンのように話す香織からは

ほど遠いまた違った一面を見せてくれながら

応える。

「ははっ

指圧をして血液の循環も

良くなっていき心地良いと

感じて下さると本当に寝ちゃう

方もいらっしゃいますよ

大丈夫ですよ。」

「はい。

何か身体がポカポカしてきて

気持ち良いです~」

と香織が本当に気持ちよさそうな

声で言う。

「そうですね。

上手く身体中の血液の

循環が良くなってくれてそうで

そうおっしゃって頂けますと

私も安心です。

次のこの膝裏の委中なのですが

ここは少し痛いと思うかも知れませんので

痛い場合はすぐにおっしゃって下さいね~

このツボは足のむくみを取ったり疲れを

取るツボなのですが、奥様はまだふくらはぎ

も細く見受けられますが指圧した感じでも細い

割には多少のむくみも感じられましたので

このツボを少し念入りに刺激しますね。」

「あっやっぱり

むくんでいますか~

何だか脚全体がだるく感じる事が

多いですから~

特に仕事中の夕方位になると

本当に脚が重いのですよ~」

とクッションに籠もった声で香織が

話す。

「そうですね~やはりデスクワークの

方は特にこの辺りに老廃物が蓄積

しやすいので、定期的にケアしないと

どうしても多少のむくみは付き物になり

ますね~」

と説明しているとこのツボが効いたのか香織が

また痛そうにクッションの耳の部分を両手でぎゅっと握り

締めているので少し指圧の力を弱める。

「・・・・・・

はぁはぁ・・・

すみません。。。

大丈夫ですよっ

そのツボむくみに効く

ツボなんですよね?

私大丈夫ですから

剛田さんの思うように

治療してくださいね」

とこの委中のツボに関してだけではなく

【思うように治療】というワードが俺の

脳内をよぎりまた不詳のバカ息子の

豪砲を刺激する。

先程から香織のふくらはぎのすべすべした

柔らかい感触を指圧にかこつけて楽しみ

豪砲の刺激を抑えるのが大変だったのにも

かかわらず香織の言葉によりさらに妄想が

暴走する。

「はっはい・・・

奥様が頑張って下さるのは

私も施術を進めやすいですが

このツボもあまり強く・・・

そうですね。ご本人が痛いと感じる

程押し過ぎると逆効果なので今日は

ここはこの辺にしておきますね。

かなりこれでも膝下の疲れは緩和されると

思いますよ」

と施術に前向きな香織の言葉に俺のテンションは上がる

ばかりで、いよいよ俺のフェチの箇所である太ももとさらに

その上のヒップへと施術を進めようと香織の下半身に掛けた

バスタオルの中に手を滑らせていく。

「はい。

そのあたりも剛田さんにお任せします~

あっ・・・そこ凄く良いかも・・・

やっぱり下半身かなり疲れていますね~」

「そうですね~

この部分太ももの内側の無名穴

というツボなのですが・・・

ここを押されて痛いような気持ち良い

ような感じがすると思うのですが

いかがですか?」

とついに香織のあの1年5か月間目の保養をさせて

貰ってきた美脚の中のメインディッシュの太ももに触れ

揉みし抱くようにツボを刺激していく。

「んんっ!!

そこはそうですね・・・

痛いより気持ち良さが

・・・・あぁ・・・

凄く良いです~

お金払って行く

マッサージより気持ち良い

ですよ~剛田さん凄いです~」

香織の程よく・・・

いや俺の好みはもう少し肉付きが良い方が

好みではあるが香織は性格や口調などの

トータルバランス的に見ても充分魅力的な女性である。

そんな魅力的でしかも旦那も子供も居る人妻の香織が

旦那の居ない時に、置き薬の営業マンに魅惑的な白く

熟れた太ももを揉ませて事もあろうか

【気持ち良い】

【凄い】

というワードを発している。

これだけでもう俺の暴君はスーツのパンツを突き破りそうな

くらいの勢いで

(おい隆俊っオレを使え!オレの出番はまだかっ!?)

と出過ぎなくらいに出ろうとしてくる。

俺は不詳のバカ息子に

(お前は出過ぎなんだよっ!気持ちは解るが少しは

目立たないようにしていろ!それでなくともお前は人並み

外れてデカい図体をしているんだからっ!)

とバカな妄想を抱きながら豪砲をなだめながら香織の太ももの感触を

楽しむように施術を続ける。

俺の妄想が暴走しているとしても客観的に見ても多分香織は

太ももが性感帯ではないだろうか?

と思うくらい内腿にある無名穴のツボを押しそのあとさらに上の

太もも上部の指圧に入ったあたりから少し息が荒くなっているのが

明らかに解る。

「奥様・・・・

次は同じように左足に移りますね~」

と声を掛け同じように左足の太ももの感触を楽しみながら

無名穴のツボを押し太もも上部のやや豊かについた肉感を

俺のグローブのような手で味わうと香織も俺の掛けた声に

うつろな声で

「はい・・・」

とだけ応え少し時間をかけて左足太ももを堪能したが

部屋には香織の吐息の声だけが聞え口数が少なく

なって来る。

これは俺の妄想が現実化に向けてかなりプラス方向の

ベクトルに指針が振っているのではないかと思い、この

勢いでホットパンツの脇から少し指を差し込み太ももとヒップの

境目の承扶というツボを刺激しにかかる。

これは本来の整体でも勿論指圧するツボであり

何ら卑猥な事は無いと自分に言い聞かせ。

「奥様ここは承扶という

ツボでして・・・

やはりこの周辺に余分な水分

つまり老廃物やセルライトが溜まって

いると指圧をしていて感じましたので

この周辺からリンパ管に掛けて念入りに

ツボを押したあと少しオイルを使いセルライトの

除去をしたいのですが・・・

その今奥様がお召しになっている

このショートパンツの生地がデニム地で

厚い生地なので指がツボに入らないのですよ~

脇から指を指し込もうと思ったのですがわたくし

何分手が大きい分、指も太くてですね・・・

ははっできればこちらのバスタオルで隠しておきますので

このショートパンツを・・・・」

と少し遠慮気味に理由を説明し不自然でないように伝えると

そこまで言った時、俺はまだ話すつもりであったが香織が手を

ホットパンツの前のファスナの辺りに持って行きおそらくバスタオルの

下でファスナを外しホットパンツを脱ごうと腰を動かしている。

「すみません・・・

去年買ったパンツだから

少し窮屈で・・・・

はぁはぁ・・・

ごめんなさいね。

こんな生地の物履いてちゃ

ダメですよね・・・」

とゴソゴソとバスタオルの下で手を動かしながら

スルスルとホットパンツを太ももから膝の辺りまで

ずらしながら脱いでいく香織。

あまりにも思惑通りに事が進み俺の方が動揺するが

膝までずらしたホットパンツを俺が手をかけ片足づつ

抜き取るのを手伝いながら

「申し訳ございません・・・奥様

かなり際どい部分まで施術が

必要ですので・・・」

と言いながらホットパンツを完全に

抜き取るとバスタオルもかなり上までずれ上がって

俺の位置からは黒の小さめのショーツに包まれた

香織の太ももの上部からヒップ、少し開いた両足から

股間のクロッチの部分までが視野に入り、豪砲は暴発

寸前まで怒り狂っている。

俺の言葉に香織はうつぶせのまま応えずに

無言で首を横にだけ振る仕種を見せ、またそのまま

自分の両手を重ねそこに額を当てクッションに顔を埋める。

俺も無言で再度太ももの中段から上部へと少し肉付きが

豊かな部分への指圧になるので揉む力も強めていく。

そして太ももとヒップの境目の承扶のツボを親指で強く押すと

香織が痛みと言うよりは明らかに性感によるものだと解る声を

上げる。

「あっ!・・・

あぁっ・・・んんっ

はぁはぁ・・・・」

と色艶の効いた声に俺の暴君は更に勢いを増すが

この行為はお互いが香織の脚や肩の疲れを取る為に

行っているという前提があるから成立しているので俺も

香織がもっと感じやすいように理由をつけてやる為にも

「あっ

痛かったですか?

ここは承扶というツボでして

この承扶周辺は女性は特に

水分が中心に老廃物が蓄積

しやすく念入りに施術をした方が

代謝も上がりますしこの後、行うオイルを

使ったリンパ管への施術もより効果が得れる

のですよ。

少し痛いとおっしゃる方もいらっしゃいますが

殆どの方はこの部分は気持ち良くなっていただけ

ますので自然に声が出ちゃう方も多いので奥様も

身体の力を抜いてリラックスしてくださいね。

痛い時は痛いとおっしゃってください」

と本当の事ではあるが香織が堂々と感じても良い

ように他の人もそうであると伝えてやる。

俺の今までの経験では香織がこの太ももの辺りが性感帯で

ある事は確定だ。

黒で解りにくいがおそらくもう股間も湿らせている事だろうと思いながら

まだ太ももの付け根からヒップに掛けてさらに力を強め揉みし抱いていく。

「はぁはぁはぁ・・・・

あっ・・・・あんっ・・・

いえ・・・痛くないです・・・・

気持ち良いですっ

凄く良いっ・・・んんっ

剛田さんお上手過ぎですっ

はぁはぁはぁ・・・・」

香織のややT気味な黒のショーツのショーツに隠れて

居ない部分のヒップの肉を揉み始めその豊かな感触を

充分に堪能していき俺は今までの経験からだいたい触れば

サイズが解るという特技もあり香織のヒップは85から86の

間くらいであろうと考えながら香織が本当に望んでいた快感は

ここであろうと確信しショーツの脇から右手の親指を伸ばし黒の

ショーツに隠された香織の陰核がこすれるように陰核を転がすように

親指を滑らせる。

「きゃっ!!

あっ!!

ああっ!!」

予想通り既にかなり潤っていた香織の股間。

「奥様この辺りのリンパ管を刺激する事に

より老廃物を外に出す事ができます。

そうすれば下半身のむくみもかなりスッキリされますので

もう少し我慢してくださいね。

患部が患部だけに皆様お声も出ますが当たり前の

事なので遠慮せずに発声してくださいね。

発声によりカロリーを消費しさらに代謝を上げる効果もありますので」

そういうとショーツの脇から右手中指を差し込み香織の布団にまで垂れ落ちて

来た水滴を潤滑油にし香織の亀裂に差し込み、左手の親指で香織の陰核をこする。

「はっはい!

あっあああっ!

おねがいっ・・・・しますっ!

んんんんっ!きゃっ!

ああっすごいっ気持ち良いですっ!!!

んんんんっ剛田さんっ!ああっ!!」

香織はクッションの脇を両手で握りしめ

無意識に腰が俺の指の差し込みに合わせるように

前後に動いているバスタオルは香織の動きにより

ヒップに弾き飛ばされ腰の上あたりまでまくれ上がり

完全にプリッとした推定85㎝のヒップは黒のショーツ

に包まれた状態で俺の眼前にさらされているが当の

香織はそれどころではなさそうに声を上げている。

これはオイルを使わずとも俺の暴君の出番が来そうだな。

この奥さん相当溜まっていたな?

さては・・・・

旦那も出張続きだと言うし仕事でストレスも溜めていそうだし

当然と言えば当然か。

最初はただの妄想であったがこうも上手く事が運ぶとは

俺は左手で香織のショーツを膝までずらし右腕の出し入れを

さらに激しくした。

「あっ!!

あぁぁぁぁぁぁっ!!!剛田さんっ!

いやっごめんなさいっ!!私!

私もうダメです~!!ああああっ!!あんっ!!」

香織は自分で激しく腰を前後に動かしながら股間から

大量の水しぶきをまき散らした。

堕ちた・・・・

俺がそう思った瞬間であった。

≪第1章 第4話 三島香織 望んでいた快感 終わり≫



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第1章 回想 第5話 三島香織 崩れゆく理性

「はぁはぁはぁ・・・・あっ・・・

あぁ・・・・・はぁはぁはぁ・・・・」

香織が細い肩を痙攣しているかの

ように揺らしながらクッションに顔を

埋め下半身は何も身に着けておらず

上半身の白のノースリーブの白のシャツ

のみ身につけた姿でうつぶせになったまま

俺に白く形の良いヒップを向けまだ快楽の

余韻に浸っている。

余程久々の絶頂だったのか・・・

香織の敷いてくれた施術の為の布団が子供が

おねしょをしたような地図を書き濡れてしまっている。

「奥様・・・

大丈夫ですか・・・?

かなり・・・

老廃物が溜まっていらっしゃったようで・・・

結構量が出せましたので身体がスッキリしたかと

思いますが・・・」

と少し声のトーンを落とし、いやあまりにも事が

思惑通り運び過ぎて自分でもしてしまった事に

今後どう行動していけば良いかこの時の俺はまだ

困惑していて

「はぁはぁはぁ・・・・・

剛田さん・・・

ごめんなさい・・・

はぁはぁはぁ・・・」

とまだ大量に吹いてしまった潮を気にしているのか

それとも俺の前で普段見せない快楽に喘ぐ姿を見せて

しまった事が恥ずかしく顔を上げれないのかはたまた

その両方かは本人にしか解らないが、香織はまだ肩で

息をしながら顔を上げようとはせずにクッションの両脇を握り

発する言葉はしなくても良い謝罪の言葉ばかりである。

「奥様・・・

下半身のセルライトの除去やむくみを

一気に取る場合の施術を少し強めにした場合は

皆様大体このような感じになりますので・・・

その・・・

謝る事なんて何もないですからね

どちらかと言えば私は気持ち良くもなって頂き

尚且つその上で老廃物も多く出して頂けたのですから

効果が見れてなによりですよ。」

と香織が喘ぎ潮を吹いた事にはいっさい触れずにただ施術を

していった結果だという事を強調するかのような言葉を伝えこの

時も俺は今までもお客様に施術を施し他の奥様もこうなったと

この時はまだしてもいなかったがそのようにいう事で香織の羞恥心

を少しでも和らげようとする。

「・・・・・・はい

ありがとうございます。

すごく・・・気持ち良かったですが・・・・

私こんな事・・・・

その・・・出しちゃった事が・・・・

初めてでして・・・・

それで・・・」

どうやら香織は潮吹き自体が初めてだったようで

この言葉を聞き既に準備万端、ウォーミングアップも120%

完了でスタンバイしている俺の暴君はさらに痛いくらい硬直する。

「そうでしたか・・・

それはそれは・・・

良い経験をして頂けて良かったです。

それでですが・・・

奥様にはこの後のオイルによる施術も特に必要は

無いかと思いますが、ただこのままですと奥様の

ストレス解消の部分が中途半端な感じに終わりますので

もし宜しければ奥様がもう1度もっと気持ち良くなれて溜まって

いらっしゃるものを底から吐き出せるお手伝いをさせて頂きたいのですが

いかがでしょうか?」

と俺はうつぶせでやっと息が整ってきた感じの香織のふくらはぎから

太ももに手を伸ばし指圧ではなく手の平を這わせ指でなぞるように

わざと性感を与えていく

「えっ・・・・

ひゃっ・・・

あっ・・・あぁ・・・・

いや・・・剛田さん・・・・

私さっきダメになったばかりですからっ

あっあぁ・・・剛田さんの手・・・・

気持ち良すぎます~

んんっ・・・そんな事されたら私もう・・・・」

と香織がうつぶせの状態から初めてくるりと俺の手から

逃げるように仰向けになりかなり紅潮した頬の色と少し潤んだ

ようにも見える俺を物欲しそうな目で見て来る視線が普段の香織からは

想像できずに俺の性欲の我慢の防波堤が香織と言う大きな波にのまれ

一気に崩れ去る。

香織にしても初めての潮吹きから俺の熟練の愛撫を性感帯の太ももに再度受けた事に

より妻で母であるという香織の貞操観念や理性と言う防波堤が崩れ落ちたからこそ逝った

後の表情を見せながらもこちらを向き俺に

(きて・・・)

というシグナルを送るような表情をしているのだろう。

この時は俺はそう思うようにしてこの勢いでこの1児の母であり、ビシッとスーツタイプの事務服を

着こなすOLであり、出張中の旦那の代わりに家庭を守る主婦の香織を壊れる程抱きたいその願望

で一杯であった。

俺はもう

「奥様・・・・」

とだけ言いうつぶせで寝ていた状態から振り向き

こちらを見上げる香織のか細い首筋に手を回し抱き起すように

すると香織が俺の背中に手を回してきた。

「剛田さん・・・

何か私・・・今日おかしいみたいで・・・・はぁはぁはぁ・・・」

と抱き起し胡坐をかいた俺の片膝に乗せた香織の首筋に手を当てながら

髪を搔き上げ顔を見ると恥ずかしそうにそう言いながらうつむく。

「おかしくないですよ・・・

至って正常な健康な女性です」

俯く香織の耳元でいつもの話し方ではなく

低音でそう囁くと俺は俯いた香織の細い顎を

左手で少し軽く上げr上向かせると香織の唇を

一気に奪った。

「えっ・・

んっ・・・・んん・・・・」

香織は一瞬躊躇したが唇を奪い俺が右手で香織の背中を

引き寄せると香織も両手を俺の背中に回し俺を受け入れる

姿勢を示した。

俺はそのまま強引に舌を差し込み香織の舌に絡めていくと

香織も俺の舌を吸うように応じてくる。

俺は右手で引き寄せていたのを左手に変え右手で香織の推定Cカップ

くらいの胸を白のシャツの上から下から上へと揉み上げカップを包むように

こねていく。

「んんっ・・・・

んんっ・・・」

少し息苦しそうな香織が苦しそうな声を上げながらも

快楽がまた襲ってきたのか頬が先程よりも紅潮していき

薄い桜色からさらに色づいていく

俺はノースリーブの白のシャツをまくり上げ黒のブラジャーの

ホックを手を回し外すと直接香織の形の良い胸を愛撫していく。

そして乳首を親指でこねくりながら人差し指と親指で挟むように

した瞬間俺の背中に回している香織の両手に力が入る。

香織が息苦しそうなので奪っていた唇を離してそのまま香織を布団に

寝かせ一気にシャツを脱がせる。

「あっ・・・あ・・・・剛田さん・・・

恥ずかしいです・・・はぁはぁはぁ・・・

私・・・こんな事・・・・」

俺はやっと全裸になった香織の華奢ではあるがこれから

丁度熟れて行く感じの身体を見ながら

「大丈夫ですよ・・・

奥様・・・・

終わった時には奥様のストレスが

吹っ飛んでいますから・・・

それに今日わたくしが奥様に

施術した事は2人だけの秘密で

口外しなければ無かった事にも

できます・・・ただストレスを発散

すれば良いのです・・・

普段頑張ってらっしゃるのですから・・・」

とまだ少し躊躇している香織の手を握りながら

耳元で小声でささやくように言い耳に少し息を

吹きかけるように

「・・・・・あぁ・・・・

はい・・・・」

と香織は眼を閉じ観念したかのように己の

欲望を優先する事を決意したかのように

ぎゅっとか弱い力で俺の手を握り返した。

俺はそのまま仰向かせでねかした香織の耳元から

首筋に口づけを繰り返していくと香織が目をぎゅっと

閉じたまま顔をリビングの壁側に背け布団を握りしめ

堪えている。

少しの間耳元から首筋、鎖骨から胸へと俺のリップサービスが

の音と香織の快感を堪えると息だけが部屋中に小刻みに響く。

「はぁはぁはぁ・・・・んんっ・・・あっ・・・・・

はぁはぁはぁ・・・あっ・・・・あぁ・・・・・」

ピチャピチャ・・・

・・・・・・・・・・・・・・

そして左腕で香織の首筋をささえ香織の肩や二の腕や胸やわき腹の愛撫を

していた右腕を香織の濃くも薄くも無い茂みをかき分け再度陰核を刺激する。

クチュッ!

既に先程の潮吹きで湿っているのは当然だが陰核を中指で転がすだけで水音

は聞こえ香織は

「きゃっ!いやっ・・・」

と両手で顔を覆う。

俺はおかまいなしに陰核を中指と人差し指で散々こねくり回した後

中指を香織の先程の施術で開いている膣内へと挿入する。

グチュリッ!

という挿入音とともに顔を両手で覆っていた香織がまた声を上げる。

「ひゃっ!

あっあぁっ!!」

俺は今度は容赦なく激しく中指の出し入れの速度を上げていく

左手で香織の背中から腰の辺りを支えながら少し浮かせ指が垂直に

香織の膣内に高速で出し入れできる態勢を作る。

「あっあっあっあっ!!!」

あっああああっ!

剛田さんっいいっ!!いいっ!

すごくいいのっ

ああああっ!!いやっいやっ私っ

私またダメになるっ!!」

と普段からは考えられない大きな声で快感に押しつぶされていく

香織は細い腰を後ろに折り曲げるように仰け反った態勢で俺の

左腕を支えに俺の手淫に浸っている。

「奥様っ!気持ち良いですかっ!

また出しても良いですからねっ!」

興奮も絶頂にきている俺の右腕の動きもテンションが上がり

容赦なく中指が香織の膣内を犯す。

「あっあああっ!!!あっあっあっ!!

はいっ!!気持ち良いっ!

いいっいいっすごくっ!!あっあああっ!!

またっまたいっちゃいますっ!!

あんっ!!!」

香織が1度目の潮吹きの際には言わなかった

【イク】

という言葉をやっと口に出してくれたことにより

俺の興奮はまたとどまる所がないくらいに引き上げられる。

三島香織・・・・

何て良い女なんだ・・・

これが人妻、これが寝取りか・・・

俺は今までにない興奮を覚えながらスーツの下のスラックスのベルトに手をかけ

脱いでいきながら

「奥様・・・

また大量に出して頂けましたね・・・・

それで良いのですよ。

それでは最後の仕上げは手では無く

もっと太くて堅い物で奥様の1番大事なツボを

押しますからね」

俺はそう言い終わる頃には黒のボクサーパンツも脱ぎ終わり

上向きで天井を向きながら肩で息をして2度目の潮吹きの余韻に

浸る香織の顔の横辺りに膝立ちで居た。

「はぁはぁはぁ・・・・

はい・・・・お願いします・・・」

と俺を見た香織が絶句した。

「えっ・・・・

えっ・・・・

・・・・・うそっ・・・

ありえない・・・・」

と俺の股間に目が釘付けで口を手を当てながら表情

少し怖い物を見たような表情になっているが俺は女性の

この表情には慣れていた。

元妻の陽子もそうだったし、今まで抱いてきた女性は大抵今の香織と

似たような表情をする。

「奥様、そんなに驚かないでください

これなら奥様の1番奥まで届きますからね

ただ少し太いので中々出産した女性でも最初は

入りにくいかも知れませんから少し奥様のお口で

潤いを与えてくれませんか?」

とまだ仰向けで俺の股間に視線が釘付けの香織の顔の辺りの

俺の豪砲を近づけると香織は少し涙目になりながら徐々に俺の

股間に口を近づけてきて亀頭をペロペロと舐めるようにし出した。

香織は

「こんな・・・・長いの見た事ないです・・・

口に入りきらない」

と言いながら口に含もうとするが香織の小さな口にギリギリ入るかという

俺の暴君。

俺は仰向けのまま一所懸命に舐めて口に含もうとする香織の下半身の方に

俺の上半身を移動させ香織の腰を持ち上げくるりと一回転させてシックスナインの

態勢にする。

「んんっ・・・

んんっ・・

ひゃっ・・・・」

ペロペロと俺の赤黒く怒張した豪砲を口に含もうと頑張っていた香織は一瞬驚いた

ようだったがシックスナインの態勢になるとまた見たことも無いサイズの俺の豪砲を

態勢が変わった事により口に含みやすくなったのか先の部分から数センチほどを咥え

込み口淫を始めた。

≪第1章 第5話 三島香織 崩れゆく理性≫





第1章 回想 第6話 剛田隆俊 比較される悦びに他人妻の食感

シックスナインの態勢に持ち込んだ俺は

香織の出産した女性らしい白く丸々とした推定85㎝くらいの

ヒップを先程の指圧の時とは比べ物にならないくらいの力で

鷲掴みにし丸い2つの豊かな肉球の感触を楽しみながら

2度の潮吹きと俺の指淫により既に開き気味の香織の潤い

に潤った茂みの間に顔を埋めながら堅く勃起した陰核に口を

付ける。

この行為は今までに何度もしてきたが今日香織の蜜壺から

嗅覚と味覚で感じ取れる感覚は今までのどの女性から感じ取れるものとも

違い絶品のディナーを前にした前菜のように感じる。

無言でチャプチャプ・・・

ジュポジュポ・・・

という音を立てながら口に半分も含めない俺の豪砲を咥え込み

手で俺の豪砲から発射する白くほとばしる液体の製造元である

袋を片手で撫でながらもう片方の手では俺の豪砲の根元を握りしめて

いる。

香織の小さな手では握ってはいるが手が回りきらない程の太さの

物を理性と貞操観念の箍が外れた香織はこれから自分の股間を貫く

物であると覚悟を決めているのか、それともそれを望んでいるのか

は解らないが一生懸命、口淫に精を出しているのが解る。

さすがに口淫の技術は35歳の人妻なだけあって俺の経験してきた女性の

中でもその技術には経験の豊かさが感じられる。

しかし俺の陰核への口づけから香織の潤った蜜壺へ舌を挿入したあたりから

香織は口淫に集中できなくなり両手で俺の自慢の棍棒を握りしめ声を上げだす。

「あっああっ・・・・あっあっあっ!」

いつも常備薬の交換に来たら玄関口で仕事帰りのビシッとしたスーツ姿で

明るく俺を迎えてくれその魅惑的な脚や偶然たまに見せてくれるタイトスカートの

中で俺のオアシスの1つになってくれていた、あの三島香織が今、俺の整体の施術に

よりその熟れた身体に性感を感じ、ついには他人の俺の眼前にその旦那しか見る

事が許されない旦那の子どもを産んだ箇所をさらし、舐められ、あげくにはその白く

形の良い2つの丸い肉球を揺らせながら前後に振っている。

俺は今まで数えきれない女性を抱いてきたがこれほど興奮するのは初めてであった。

普段ならもっと前戯を楽しむのであるが今の香織のこの姿を前にもう暴発寸前の俺の

暴君をこの香織の指を1本挿入しただけで熱い潤滑油を垂らしながら締め付けてくる

膣内に入り心ゆくまで暴れたい衝動を抑えきれずに既に俺の指淫と口淫によりまた絶頂を

迎えそうになっている香織の熟れた身体の下から抜け出し手淫を止め、四つん這いの崩れた

ような態勢で肩で息をしながら香織の後ろで膝を付き腰を掴んだ俺の方を振り返る。

「奥様・・・

今から最後の仕上げとして奥様が念入りに消毒してくださった

物で奥様の身体の奥にあるツボを突きますね。」

と振り向いた香織を見つめながらそんなはずが無いのは香織も解っていた

であろうがあくまで治療であると言う事により香織に治療だから仕方ないと

いう逃げ道を作ってやる。

その愛くるしい瞳を少し潤ませたようにも見え小声で

「はい・・・」

と首を縦に振った後に香織がさらに

「私・・・

そんな大きなの

経験無いので・・・

少し怖いです・・・

剛田さん・・・あの・・・・ゆっくり

してくださいね・・・」

と責められてではなくおそらくは興奮と期待感と非現実感から

心拍数が上がっているのか息を切らしたように途切れ途切れ

蚊の鳴くような声で懇願する香織に今までは常備薬の顧客という

事もありこんな事までしながらも大事に扱っていたが、こんなに

色気と可愛いらしさの混同する表情をヒップを突きだした態勢で

されると、元来は生粋のサディストである俺の本性に火を付ける。

その言葉を聞き俺は両手で香織のヒップをパシンと叩きその後に

ギュッと強く掴むと低音で少し冷ややかに聞こえる様な口調で

「そうさしあげたいのですが

奥様の様に2度も大量の老廃物を

放出されるような方にはかなりキツく

激しい治療が必要になります。

少し最初は辛いかも知れませんが

皆様、途中から凄く気持ち良くなられ

ますので最初だけ我慢してくださいね」

と言い終わっていないうちに俺は我慢できずに

ヒップを強く握り開いた香織の蜜壺めがけて

豪砲を押し込むように打ち付ける。

グチュッ・・・・ミチッミチミチ・・・

とかなり潤ってはいたが指1本でも締め付けが

解るくらいの小柄な香織の膣内にはやはりすんなり

亀頭が入りきらないので香織の淫肉が悲鳴を上げる音が

鳴り響く。

こういう濡らしに濡らしているのに挿入がキツイという経験は

俺も何度もあるがたいていは長らく膣内を使っていない

女性や経験の少ない女性によく見られる事である。

しかし当の香織は初めてだろうし、おそらく先程の俺の物を見た時の

表情からも俺のサイズいや俺のサイズに近いサイズも経験が無いの

であろう。

今までの他の女性が上げてきたようなボリュームの

悲鳴を香織も上げるが聞きなれたはずの悲鳴だが

既婚者で子供も居る、普通の主婦でありOLである熟れ頃の

香織の悲鳴であるとまた新鮮で格別である。

「えっ・・・あっ!!!あああぁぁぁぁっ!!うっ・・・あぅぅぅ・・・

はががが・・・・あっあががが・・・キツイ!!キツ過ぎますっ!!

あっああああっ!!いっ・・・・いぎぎぎっ!!!あぅぅぅっ!!

んぐぐぐぐっぁぁ」

と俺の豪砲を香織の膣内に半分ほどまで挿入し俺の太さに慣らす為に

3~4回打ち付けただけで声にならないような叫び声をあげ俺の豪砲の

挿入に耐えるために布団を噛みしめうめき声を殺しながら両手で布団を

掻きむしるような仕種をしている香織。

「奥様。

まだ軽く突いただけですからね

この太さに慣れましょう。

この後はもっと奥を激しく突きますからね。

おそらく今、入っている所がご主人の届く

箇所だと言うのは解りました。

この先はさらに先の経験は奥様にあるかないかは

解りませんがこの太さで奥様の1番奥まで突きますよ

私少し力が強いけど我慢してくださいね」

と言いながら数十回打ち付けた後に一気に香織の細い腰を引き寄せ

力一杯腰をねじ込む。

グチュチュチュバチンッ!!!という音とともに

布団を噛みながら我慢していた香織が仰け反るように

飛び上がり悲鳴を上げる。

「うわぁぁぁぁぁぁぁっ!!!あっあっあぁぁぁぁぁっ!!!

ちっ違うっ!!全然違うっ!!ああああっ!!うそっ!!

きゃぁぁぁっ!!いっイクイクイクッ!!!いっちゃう~!!」

仰け反った後、香織は俺に後ろから貫かれたままぐったりと

前のめりの布団に伏せてしまう。

「あっ・・・・あっ・・・・あぁ・・・・・はぁはぁはぁ・・・・

剛田さん・・・もっもう無理・・・・

これ以上したらおかしくないます・・・・はぁはぁはぁ・・・」

香織はうつぶせの態勢で俺に貫かれたまま逝く準備もしていない

うちに逝かされ苦しそうな声で懇願してくる。

「奥さん・・・

まだまだこれからですよ。

先程全然違うとおっしゃっておりましたが

何が全然違うのですか?」

と意地悪な質問をしながらパチンと激しくうつぶせのまま

香織に差し込んでいる豪砲を打ち付ける。

「ああああっ!!いやっ!!」

パチンッ!!

「はぁぁぁっんっ!!またっまたイクッ!!」

と香織は単発で勢いよく強く打ち付けるたびに飛び上がるように

反り返りまた絶頂を迎える。

「奥様

教えて下さい。

言うまでこれを続けますからね。」

香織の声や身体、絶頂を繰り返す姿に完全にサディストな部分に

火が付いた俺はうつぶせのままグッタリしている香織のヒップをクッションに

単発で強い突きを何度も入れながらまるで拷問しているような気になってくる。

「ぎゃぁぁぁぁっ!!あっあんっ!!!

あっあっ!!

やっ!!きゃぁぁっぁっ!またっ!!またいくっ!!

主人ですっ!!主人とっああああっ!!違い過ぎてっ!!

あああっ!!もっもう突かないでくださいっ剛田さんっ剛田さんっ

やっ!!!ああああっ!!!死ぬっ死んじゃいます~!!」

ともう何度逝ったか解らないくらいの香織がその白く美しい

肢体をグッタリと布団に沈めこみ俺の豪砲に貫かれたまま動かなくなり

気を失ってしまう。

これほど興奮したSEXは俺も初めてであった。

人妻を貫き旦那と比較させて今まで挿入した事もない挿入感に驚く

声や仕草がこれほど興奮するものなのか・・・

俺は新たな発見をした気分だった。

この三島香織との行為が今後の俺の性癖を大きく変えていった。

俺はまだ気が付かない香織のヒップの間から差し込んでいた暴君を

抜くと香織の股間からは水しぶきが飛び散る。

俺に後ろから貫かれ突かれながら潮を吹いていたのであろう。

ようやく気が付いた香織の華奢な肩を抱き優しく抱き起すと

「奥様

気持ち良かったですか?」

と聞くと香織は俺にささえられながらコクリと頷きまだ

放心状態でいる。

そんな香織を布団に寝かせると次は正常位の態勢で

容赦なく挿入しようとする俺をか弱い力で俺の胸板を押し返して

きて香織は

「ちょっと・・・・

剛田さん・・・・はぁはぁ・・・

少し・・・少し休ませて・・・・

えっ・・あっああああっ!!!うそっ!!

えっえっえっ!?

きゃぁぁぁぁぁぁっ!!!入っただけでいっちゃう~!!」

少し休ませてと懇願する香織に俺は容赦なく暴君をねじ込んだ

先程のバックからの連続絶頂をした打ち付けにより俺のサイズに

なじんだ香織の膣内は待っていたかのようにすんなり俺を受け入れた。

香織の手を引き今度は俺が射精する為に全力で激しく打ち付ける

バスンバスンバスン!!という肉と肉がぶつかり合う音が激しく

三島宅のリビング内に鳴り響く。

「ああああっ!!あああっすごいすごいっ!!

やっやっいいっ!!すごく良いのっ!

当たるっ!!こんなの初めてっ!!!

ひっひぃぃぃぃっ!!はぁぁぁぁんっ!!いくっ!!

いや~!!いっているのに・・・あああっいっているのにいくっ!!!

ああああっ気持ち良いっ!!!」

「奥様っやっと気持ち良くなってきましたかっ!!

奥様の中最高ですよっ!!!!

はぁはぁはぁっ!!わたくしもいきますよっ!!!」

とさらに激しく腕を引き打ち付けると俺もついに射精感に襲われ

一気に引き抜くと香織に向かって精液を放出した。

激しく発射された精子は香織の腹を狙ったのだがくしくも勢いが

余り香織の股間の位置から放出したのにもかかわらず顔にかかってしまった。

再び失神してしまった香織は中々起きずに居たので、俺はティッシュで香織にかかった

精液を拭き取り香織にバスタオルをかけ、服装を整え持参した整体器具を片付け

メモに

【今日で随分血液の循環が良くなりお身体が楽になったかと思います。

治療でお疲れの様子で気持ち良さそうに眠られておりますので失礼

致しますね。それでは来月またお伺い致します。剛田】

と書置き三島宅を後にした。

俺がこの町に転勤になる約4年前の話である。

これが俺が初めて客であり人妻である女性を抱いた時であったがあの時の

達成感がその後三島香織を含み92人の人妻を抱くことになったキッカケであった。

香織とはあの後、常備薬の営業と客という抱く以前の状態で

接する事ができお互いその次に会った時はあの日の事は口にも出さずに

俺が転勤になるまで普通に今まで通りの距離感に戻れた。

その後、香織が住む首都圏には香織を抱いてから2年近く居たが

香織の後に61人もの人妻を攻略した。

そしてこの町に越してきて31人。

この町に越してきてようやく2年が過ぎるが

この31人は全てここ半年くらいで攻略した。

この町に越してきた当初は常備薬の営業として

将来的には抱きたい人妻との信頼関係を築くことに

特に集中し半年くらい前から動き出したというわけである。

その間もSEXをしなかった訳ではないが飲食店の女性や、

風俗の女性ではやはりあの達成感は無く

今では完全に俺の性癖は人妻でしか満たされないようである。

しかし、俺は今この町でも今の顧客で極上の人妻に目をつけている。

かなり難易度の高そうなプライドの高い、美人のキャリアウーマンが3人。

どの人妻も負けず劣らずの熟れ具合で香織のような華奢なタイプではなく肉感的な

身体なのに普段のSEXを連想させない清楚で貞淑な感じがまたそそられる。

この町で100人斬りの達成を目指している俺はその3人を98人目99人目100人目にしようと

目論んでいる。

今まで攻略してきた人妻たちも結婚後に旦那以外を

挿入したのは俺が初めてではないという人妻もかなり居た。

あの3人に限ってもかならず付け入る隙はあると思っている。

さあ今日も常備薬の点検に行くか・・・

良い街に転勤になったものだ。

≪第1章 第6話 剛田隆俊 比較される悦びに他人妻の食感 終わり≫

【第1章完】





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ご挨拶と初期の登場人物紹介1

【ご挨拶】

ご訪問ありがとうございます。

私は他のブログでも別のジャンルの小説を書いておりましたが

今回は同年代の主婦の方を中心とした官能的な内容の小説を

書いて行こうと思いこのブロフを立ち上げました。

先に書いた登場人物紹介が表示されなくなってしまいましたので再度

書かせて頂きます。

登場人物紹介は今後も章が進むに比例してその都度入れて行きたい

とも思っております。

まだ1章が終わったばかりですが、私が想像していたより多くの方に

お読み頂いているみたいで嬉しく思っております。

今後とも末永くお付き合いの程宜しくお願い申し上げます。

【登場人物紹介1】

■岩堀香澄■33歳■
大手住宅メーカーの賃貸部門に勤務。旦那は証券会社の営業マン。岩堀浩二32歳。
子供は6歳の男の子、岩堀誠。
都心から私鉄電車で30分くらいの一軒家に住み長男を私立中学へ入れようと思う教育ママでもあり産休後もバリバリ
仕事をして賃貸部門では主任職に就くキャリアウーマンでもある。
 
164㎝ 54㎏ 85D 62 88と多少出産後下半身などふくよかになってきたが未だ均整の取れた
プロポーションを維持し仕事中にかけている眼鏡も良く似合う美人で都心の繁華街などに1人で買い物に行くと
未だに20代前半の若者に声をかけられることもある。
出勤時に着用する黒系のスーツの良く似合う知的なタイプの既婚キャリアウーマン。

■中島由佳子■33歳■
広告代理店の営業。主人は中島信二 35歳 地方公務員。
香澄と同じく6歳になる娘が1人居る。中島未来
香澄の住む住宅街から車で10分もかからない高層マンションに住む。
香澄とは大学時代からの親友で由佳子も同じくバリバリのキャリアウーマン。

165㎝ 57㎏ 87E 64 91 とグラマラスな体型を包む黒系のパンツスーツやタイトスーツが
良く似合い少し明るめにした背中にかかるくらいの長さの髪を仕事中は後ろで1つに束ねている。

■小田切響子■31歳■ 司法書士。旦那は土地家屋調査士事務所を開業していて、
響子も同じく旦那の小田切恵三34歳が
経営する事務所に所属しお互い力を合わせ事務所を切り盛りしておる。
香澄や由佳子とは子供が通う保育園からのママ友。
子供の中学受験を考える香澄や由佳子に意気投合。
子供が卒園後も仲良くしている。
香澄、由佳子に負けず劣らずの美人で
知的なキャリアウーマン香澄と少し派手なキャリアウーマン由佳子の友人らしく
響子も同じくバリバリのキャリアウーマンであり容姿は香澄のように見た目的にも
できる女をかもしだしている。

162㎝49㎏ 79B 58 87 とスレンダー体系ではあるが腰から下は出産した母親らしくスーツに包まれてもしっかり
した感じが伺える。黒髪が肩に少しかかるくらいのヘアースタイルでストレートのサラサラヘアがより一層響子の知的な感じをかもしだす。

剛田隆俊(41) 
第1章で大活躍。
地域密着型の常備薬の営業マン。整体師に鍼灸師の免許も持っており将来は開業を目指している。
バツイチで子供も居るが親権は元妻で、いまは1人。高校大学と私立に通いアメフトをやっており
大学の3回生の時に怪我をして部活ができなくなり鍼灸師の道を目指すも、資格は取得したが薬品会社に
就職が決まり現在に至る。
2年前から香澄達が住む町の地域の担当になり4年前に離婚してからは顧客の人妻が相当数彼の大砲とも呼べる巨根の
餌食になっている。性格は明るく爽やかに見えるが内では常に女性を卑猥な目で見ている。

183㎝90㎏ 29cmのカリ高 極太 
現在は中々落ちそうにないキャリアウーマンの香澄、由佳子、響子を狙っている。
彼は時間をかけて日常会話から信頼を得て得意の整体に持って行き落とすのが常套手段。
彼の餌食になった人妻は少なくとも1度の行為で10回は絶頂させられるという技と体力の持ち主。

三島香織(35)(2年前当時)(剛田回想シーン第1章で登場)

建築会社の事務担当。旦那は貿易会社の営業マン。

剛田評では最近離婚問題でTVなどでよく元ロックミュージシャンの年の離れたご主人が

報道されていた、その元奥様で大物俳優のバラエティ番組でやく活躍している娘の2代目タレント

似の顔立ち。

性格は明るく少しそそっかしい面もあり、早口で一気に思った事はしゃべる。

出張の多い旦那の分も家庭を守る良き妻。

事務職に就いているので肩こりが酷く、剛田の勤務する定光薬品の貼薬のお世話に

よくなっている。

明るく話しやすい性格だが少しガードに関しては相手に緩いと思わせてしまう1面もある。

155㎝ 47㎏ 78C 58 85 と全体的に華奢な体型だが出産した分下半身のみはある程度の

肉付きがあるがそれでも細身のスレンダー体系で事務員のスーツでは無く普段着の時などは35歳

とは思えない程若く見える。

以上が第1回目の登場人物紹介改訂版になります。

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第2章 日常に潜む非日常 第1話 中島由佳子

「後はと・・・

カスミンの顔でも見に行くついでに平安住宅さんで

訪問記録だけつけて帰るかな~」

黒のパンツスーツ姿に身を包んだ長身でやや

明るめの髪を後ろで1つに束ねた美女。

中島由佳子である。

由佳子は結婚7年目の33歳で6歳の子供が1人居る。

現在は常盤広告という主に不動産広告を扱う広告代理店に

勤務しているキャリアウーマン兼業主婦である。

今日は新たな物件を売りに出したいという不動産屋2件から

新規広告の受注を受けていたので、後は友人の

岩堀香澄が勤務する由佳子が勤める常盤広告のクライアント

でもある平安住宅に御用伺いを

して事務所に帰ろうと思い平安住宅へ向かっていた。

車内のカーナビでは道路案内では無くTV画面に変えていて

お昼過ぎのワイドショーが映し出されている。

(こんなの毎日見ながら家で居る同級生も居るけど・・・

私には絶対無理ね)

と心の中で呟きながらハンドルを握る左手薬指には

プラチナ製の結婚指輪が光っている。

何処から見ても出来る感じのバリバリのキャリアウーマン

でしかも美人ときたら結婚後ですら世の男性からのお誘いも

多いのは当然でしかし由佳子はその活発な性格から1度や2度の

過ちならあるかもしれないと誘う男性もそう思い由佳子を誘うのであるが、

食事や飲みになら付き合うが一線は越えた事はなかった。

中学高校大学と陸上競技の走り高跳びを専門でしたきた由佳子は

その長身な体型に加え抜群の運動神経にプロポーション、

そして都心から少し外れた郊外にマンションも購入して地方公務員の

旦那に可愛い6歳になる1人娘も居る。

おまけに家に籠もりたくない活発な性格から好きな仕事も産休を

取った後に復帰しまた一線でバリバリ活躍する由佳子を羨ましがる友人は多い。

一般的な水準で言えば欲しいものも手に入れおまけに好きな事をしていると

学生時代からの友人で専業主婦をしている旧姓、小林明子、

今は結婚して仁科明子となった明子からは良く言われる。

同じ内容の事を私の1番の親友でもあるカスミンこと岩堀香澄も明子からは

言われているらしい。

(だって大人しく家でお留守番なんてゴメンよね~カスミン!)

と明子の言葉を思い出しながら今から行く平安住宅の賃貸部門で主任として

その知性をフルに発揮している岩堀香澄に心の中で同調を求める。

そんな殆ど運転中の為に見る事はしない、カーナビから流れるワイドショー

の声だけを聞きながら友人たちの事を思い出していると高層ビル街の一角に

自社ビルを持つ平安住宅に着く。

近くのコインパーキングに車を入れ平安住宅の自社ビルに向かう由佳子。

コツンコツンとヒールの音がアスファルトで覆いつくされた商業用のビル街を

奏でると平安住宅の自社ビルの玄関口に着く。

受付に座る吉澤美智子とはもう何度も会っているので顔なじみで、

香澄を介して2人で食事もした事のある中勝手知ったる何とやらで

「こんにちは~

常盤広告の中島です」

ともう1人の受付の三崎梓の手前、

顔なじみの美智子にもビジネス上の挨拶をすると美智子が

「いらっしゃいませ。

中島様、いつもお世話になっております。」

と美智子動揺隣に座る三崎梓も立ち上がり白のブラウスに黒の

タイトスカートに緑と赤のチェックのベストに赤のネクタイといった

綺麗な姿でお辞儀して美智子もビジネスチックに返してくる。

2人共内心は心の中で大笑いしたい気持ちを抑えながら美智子に

渡された首からかける来客用のカードを

「ありがとうございます」

と受け取り、目でそれではまたねというようなアイコンタクトを

送りエレベーターに向かう。

三崎梓は大手住宅メーカーの平安住宅の別支店に居たらしく

向こうで産休を取り産休明けにこちらの本社に異動してきたとの事で

今は美智子が受付の仕事を教えている。

その為に知り合いであっても2人共このような対応をしていたのである。

エレベーターに乗った由佳子の目的は6階の営業企画部門と

3階の賃貸借部門である。

どちらも今回は呼ばれてきたわけでは無いので新たな広告の

受注がないかの御用聞きである。

まずは6階の営業企画部門の大下主人を訪ねる。

この大下主任は平安住宅営業企画部門で広告を出してくれる際に

いつも由佳子に連絡をくれる担当者である。

来客用のIDを事務所の入り口にあるセンサーにかざすとガチャと

開錠される音が聞こえ由佳子が事務所に入るとフロア全体で30人くらいの

社員が忙しそうに事務をこなしている。

由佳子が入り口を入り右の奥にある大下のデスクに行くまでに何人かの

平安住宅の社員にこんちには~失礼します~と元気に挨拶をしながら

その由佳子の良く通る大きな声に大下は気づき

「あっ中島さん!」

とデスクから先に由佳子に声をかける。

「あ~!大下様~

見つかっちゃいましたね~いつもお世話になっております~」

ともう何度も会っていて企業間の仲も良好となれば社員間の仲も良好で

2人共笑顔で挨拶を交わし大下が自分のデスクの横にパイプ椅子を用意し

由佳子にどうぞと座るよう促す。

由佳子が黒のパンツスーツに身を包み最近は少し窮屈になってきたように

感じるスーツの下をパンパンに張りつめながらパイプ椅子に座ると大きめの

ヒップがズッシリとパイプ椅子に沈む。

大下の部下の女性が由佳子が座ったと同時に大下と由佳子の前にコーヒーを運んでくる。

由佳子がありがとうございます。

と笑顔でお辞儀をしてこれもいつもの事なので大下の部下の女性も

由佳子の事は良く来る広告会社の営業と理解しているので

ごゆっくりしてくださいと笑顔で立ち去る。

「中島さん、今日は3階の岩堀主任に会いに来たんでしょ?」

と早速笑いながら大下にツッコまれる由佳子。

「え~!

それは3階も行きますけど~

今日のメインは大下様ですよ~

広告の催促に来ましたっ!

新物件もうすぐ竣工でしょ~?そろそろ出しましょうよ~」

大下明32歳で大手平安住宅でもやり手の営業マンである。

20代前半の頃からかなり異性には貪欲であったこの大下は賃貸借部門の

由佳子の友人である岩堀香澄やこの常盤広告の中島由佳子のような

キャリアウーマンに魅力を感じてはいるが立場上、そして既婚で子供も居る身

なのであからさまな事はしないし、口にも出さないがこの由佳子に3階の香澄と

一緒に飲みに行けたらやお互い配偶者の居る身だがこの2人を

1度くらいはと考え、妻も居る身ではあるが香澄や由佳子をもう

何度自慰のメインデッシュにしてきたかは解らない。

しかし由佳子の容姿であれば陰で自慰の相手にしているのは

大下だけではないだろう。

「そうですね~

それでは今晩中島さんが岩堀さんを誘い私達2人に

お酒をご馳走してくれたら出しますよ」

と由佳子にも冗談と解るような口調で言う。

「え~!!

いきなり賄賂の要求ですか!」

とこちらの由佳子も負けておらずに冗談で皮肉を言う。

「いや~バカな事はさておき

真面目な話もう少し立たないと・・・広告はね~

というか物件の情報速過ぎません!?

もう西区の物件の竣工時期まで知ってるのっ

ウチの人間じゃないのに!?

さてはスパイが居るな・・・」

といつもバレてはいるがそれはそれで問題であるが、

もう由佳子と平安住宅の関係は

それくらいは大目に見てもらえる間柄でしかも

スパイとは香澄を指しているのも2人共解っている。

「そうそう。

そうなのですよ~スパイが言うにはそろそろかな?と・・・・」

と笑いながら由佳子も大下の話に乗り。

「ったく。

あの美人スパイは私が今夜拷問しておきます」

と大下がコンプライアンス部の人間が聞いていたら

問題になりそうな発言を平気でするが

問題にするべき人間が居なければ問題にもならない冗談なので。

「少しきつめにビシビシお願いします」

と笑いながら由佳子がさらに話に乗る。

「かしこまりました。

中島さんからのリクエストだと美人スパイに言っておきます」

「え~!!」

と大笑いしながら結局雑談をしただけではあったが

出されたコーヒーを飲み干すと

由佳子は立ち上がり

「ご馳走様でした~

それでは大下様またお願い致しますね~

今から少し美人スパイに会いに行ってきます~

失礼しま~す」

と元気よく立ち去る由佳子の少し窮屈気味のパンツスーツに包まれた

90㎝以上はありそうなヒップを眺めながら

「お疲れさまです~

美人スパイに宜しくです~」

と由佳子を見送っていた。

《第2章 日常に潜む非日常 第1話 中島由佳子 終わり》





第2章 日常に潜む非日常 第2話 岩堀香澄

「ねえ。

大原君・・・

どうしてこの物件の

入居者のお客様だけ

家賃請求が二重にいっているの!?

これがどのような事を招くか君でも

解るよね?」

デスクに座り脚を組みながら眼鏡の

柄の部分を指で上げて若手の男性社員大原の

ミスの為に午前中、賃貸物件の入居者の

家に謝罪に奔走した岩堀香澄が淡々とした口調で

24歳の入社2年目の

大原を目の前に立たせて指導している。

岩堀香澄は33歳でもう賃貸部門の

主任職に就いてからは3年。

産休明け2年で主任代理になり

30歳で主任に昇進した。

由佳子と同じ名門私立大学を卒業した後に

在学中に取得していた管理業務主任者という

賃貸物件を扱う企業は従業人5人につき1人は

この資格を持つものを置かなくてはならないという

決まりがあり、香澄はすぐに採用となった。

幼少の頃からピアノと水泳、剣道を習い

成績も優秀で学生の頃は高校大学と幼少の頃から

習っていた水泳部に所属し全国レベルで活躍していた。

そんな学生の頃から非の打ちどころの無い経歴を

持つ香澄は新入社員の頃から、元々知的水準も

高く育ちも良いので礼儀作法もしっかりしていて

品性も知性も合わせ持ち仕事ができるのは勿論だが

その容姿でかなり得もしてきた。

そんなせいか同僚や、やや香澄より早く入社した

先輩はミスはしないが人に媚びない性格で口調が

やや冷ややかに感じる所から

陰では【氷の女】とか【クールビューティー】

とか呼ばれたりしていた。

そんな中でも今日は有給を取り出勤していない

賃貸借部門の主任代理の

水島喜八は表面上は香澄を主任として

立ててはいるが内心は44歳にして

主任代理で香澄の補佐をする役目を

与えられているという事にさらにその上の

上司より当の香澄本人に対し腹に一物を持っていた。

そんな氷の女の前に

今回も入社2年目の大原良助は

家賃請求の際に2重に請求を

してしまうというミスを犯し香澄の

前に立たされていた。

大原は180㎝以上はある身体を小さくしながら

「はい・・・・

それは勿論です・・・

すみません・・・

あの岩堀主任・・・

お客様の所に1人で全部行ってくださったって・・・

そんなのミスをした僕の仕事なのに・・・」

(僕は請求書の作成と送付は1度しか

していないのに・・・

どうして2度も送られているかがわからないのです

と言いたいけど・・・岩堀主任が後始末してくれた

後だし・・・岩堀主任がどうして2度送付されたか

理由を知っているわけじゃないからなぁ)

と内心思いながら口には出せずに居る大原が香澄の

前でかなりうなだれていて真下を向くようにうつむいていた。

顔を少し香澄の方へ向けると組んでいる脚の短めの

タイトスカートの三角のゾーンが視野に飛び込み驚き

また真下を見るようにうつむく。

(やばいっ

岩堀主任の脚綺麗だな~

しかもちらっと今・・・

今日は

岩堀主任、青のパンツだ

あんな綺麗な人があんな

濃い色の下着つけるんだ)

と妄想中なので香澄に怒られている

と思っておらず他の社員などは香澄に

その冷ややかな口調で怒られると

怨みに思う社員も居るがこの大原は

根が素直で今の所香澄に対する敵意もなく

香澄の美貌とその人妻らしい肉感的な肉体を

自慰の対象にしている1人なので怒られてでも

香澄のデスクの前に立ちたいと思っているくらいであった。

(でも今回の2重請求は・・・・

ミスした自覚も記憶も無いんだよなぁ)

とも思いながらまた真下を向いている大原に

香澄は白のブラウスに黒の膝上のタイトスーツに

薄めのベージュのパンスト姿で

パリッと決めた服装に身を包みながら

上席のデスクの前に座り組んでいた脚を

組み替えながら

「うん。

解っていたなら良いのだけど

今後は気をつけてね。

お客様の所へはね・・・

いらっしゃらない方も居て全員は

周りきれていないの。

ただ自動振替のお客様には二重で引き落ちているから

現金をお返しした上で謝罪しなければならないので

急ぐから明日にでも一緒に行きましょう。

コンビニ払いのお客様には請求書が2つ届いただけだから

私がほとんど謝罪は済ませたから、今日いらっしゃらなかった

お客様には謝罪の電話をかけて

破棄してもらうようにお伝えしておくわ。」

と香澄が冷ややかにも聞こえるが内容は

部下思いのような内容の事を

大原に伝え大きな身体を小さくしていた大原が

徐々に姿勢を上げて最後には胸を張って

「はい!

同行お願いします!

ありがとうございます!!」

と何度もペコペコ礼をして失礼します!

と去っていった、それを少し離れた所で見ていた

由佳子がやっと終わったと思い香澄の所へ来て

「カスミン怖っ

大原君相変わらず

体育会系ね~」

とやっと由佳子が来ていた事に気づいた香澄は

「あっ由佳子

来ていたの?

え~と・・・

ウチ(賃貸部門)は

まだだよ。

あぁ大原君ね彼は素直だから

伸びると思うよ。」

と組んでいた脚を戻し由佳子の為に

今日は出勤していない主任代理の水島の

回転式のデスク用の椅子を持ってきてその

椅子に座る由佳子は小声で

「あれ?

今日はキツネ代理休みなの?」

と笑いながら言う。

「人の大事な補佐を

キツネ呼ばわりするとは

どういう料簡なの?由佳子」

と珍しく由佳子の前では社内でも

笑顔を見せる香澄。

「だってあの人なんか怖くない?

あのね・・・カスミン・・・

あっカスミンはあの人の上司様だから

怖くはないか?ハハハ」

何か別の事を言いかけて途中で止めた

由佳子を不自然に思ったが結局笑い

話かと思い気にもせずに香澄は

「そう?怖いかな?

何考えてるか解らない時はあるけど・・・

一応資格も持っているし知識は確かだからね

顧客管理には少し・・・

私と考え方違う所あるけど頼りにしているんだから

キツネは酷いわね。」

と笑いながら香澄はそういうとデスクの後ろの

休憩室や分煙所がある部屋に消えて行き

取り残された由佳子も先程の香澄の言葉に

(へ~てっきりカスミンはキツネさん嫌ってると

思ってたな~あの人にいつもカスミン脚とか舐め

回すように見られてるの気づいてないのかしら?

今度飲みに行った時に教えてあげよっ

さすがにここじゃ言えないしね

でも1番重要なのはあの時に

あのキツネの水島が

BARで不動産屋の社長らしき

男と話していた事は早めに伝えなきゃ・・・・

今晩電話で話せることでもないし・・・

昨日偶然聞いちゃったしなぁ・・・

私も水島に気づかれないようにすぐに

帰ったから全容が解るわけではないけど・・・

何かは企んでいたのよね・・・あのキツネ)

と香澄に持ってきてもらった由佳子がキツネと称す

水島が普段使っている椅子に腰を降ろして考えていると

香澄が戻って来て2本缶のミルクティーを買ってきて

由佳子に缶のミルクティーを渡す。

「あっカスミンありがとう~

ありがとう~だけど・・・・」

と由佳子が嬉しそうな苦笑いのような表情を

浮かべていると

香澄が自分のデスクに腰を降ろし脚を組みながら

「既に大下主任の所も回ってきたのね」

と笑う。

「そうなのよ~あっでもここが今日は最後だから

頂いちゃう!」

と由佳子がカシュッ

と缶を開けると同じように香澄も缶を開け2人でミルクティーを

飲みながらまた会話が弾みだすが結局、元々受注を受ける予定

で訪問したわけでは無いので結局は雑談をしてミルクティーを

飲み干した後に帰ろうとした由佳子が振り帰り

「ねえカスミン?」

と声をかけられ香澄が脚を組みながらデスクの前の

椅子に座ったまま由佳子を見て

「どうしたの?由佳子

広告ならないよ今回は」

と社内では珍しく笑顔で

「違う!違う!

そんなことは解って来ているの~

そうじゃなくて・・・

あのね・・・

あの・・・

今夜ってカスミン仕事帰りとか少し

寄り道できる?」

なんだそんな事っていう感じの表情で

香澄が腕時計を見て

「そうね。

うちの子も今日はお婆ちゃん(主人の母)

が学童に迎えに行ってくれて夕飯頂くし・・・

時間なら大丈夫よ。

何か悩み事?」

と香澄が癖なのでまた脚を組み替えながら

由佳子に笑ったような表情で聞く。

(もうっ

賢いのに呑気なんだからこの

インテリ天然女は~)

「いやいや私のことじゃなく

カスミンに少し伝えておかなきゃ

いけない事があってね

ここじゃ言えないから

個室居酒屋の義経の

駐車場で18時30分に待ってる」

由佳子の深刻そうな表情に

香澄も細い黒縁の眼鏡の柄を上げながら

「・・・・

わかった。行くから」

何の事か見当もつかないが

とりあえず行ってみようと思い

香澄は由佳子の後姿を見送った。

《第2章 日常に潜む非日常 第2話 岩堀香澄 終わり》




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登場人物紹介 2

2章が始まったばかりですがここで少し2度目の

登場人物紹介をさせて頂きたく思います。

私の小説はいつも登場人物が非常に多くなり

その1人1人を徹底的にどのような人物かと

想像し妄想しイマジンし(全部同じ!?)ながら

体型、容姿、メンタル的な部分まで自分の中では

出来上がった人物を登場させていますのでそれを

文章だけでどれだけ皆様にお伝えできるかがまだ

未熟なので自信もなくこのように所々で容姿や現在の

職業や年齢や立場だけでもお伝えできればと思います。

官能小説に挑戦してみたけどやはり登場人物が多く

なるのは私の癖でその分、今後はえ~あの人の性描写は

無いと思ってた!

というようなサプライズも折り込みたいと思います。

また私は登場する全ての人物の紹介を今後も

このように所々でさせて頂きますが、あまり登場しなく

なって行く人物も出てくるかと思います。

その際はお問合せでもコメントでもかまいません。

あのキャラのエッチなシーンが見たい!

のようなリクエストやご要望があればご遠慮なく

御寄せ下さい。

それでは2章ですでに登場した人物と今後登場する

予定の人物のご紹介を致します。

【名前の横の()は年齢:女性は身長体重サイズとカップ:男性は身長体重と股間のサイズです】

岩堀浩二(32) 平和証券勤務。結婚8年目で香澄の旦那。175㎝62㎏ 15㎝
浩二の実家が香澄達が暮らす住宅街の近辺にあるので香澄と浩二がともに仕事の
付き合いで遅い時などはよく浩二の母の静江(57)が香澄、浩二の1人息子誠(6)の
世話をしてくれる。

中島信二(35) 地方公務員。結婚7年目で由佳子の旦那。170㎝63㎏ 14㎝
由佳子は公務員と結婚願望があった為、公務員の男性の飲み会に参加した
由佳子と出会い交際半年で結婚。
信二は法務局勤務なので今は司法書士である響子や
響子の旦那の恵三とも面識がある。

小田切恵三(34) 土地家屋調査士 結婚7年目で響子の旦那 178㎝70㎏ 15㎝

現在は妻の響子と共に登記事務所を経営。日本屈指の国立大
出身の妻には理論で勝てないと言う妻に対するジェラシーを抱える。

仁科明子(33) 専業主婦 結婚7年目 158㎝ 52㎏ 87E 63 93
香澄、由佳子の学生時代からの友人。
現在は専業主婦で好きな事をしているように見える
香澄や由佳子を羨ましく思っている。

仁科恭二(33) 自動車工場勤務 仁科明子の旦那 172㎝59㎏ 14㎝
香澄、由佳子とは面識もあり、たまに家族ぐるみで食事や
バーべーキューなどもしている仲。

三崎梓(25) 平安住宅 受付 結婚1年目 153㎝ 44㎏ 79C 59 84
若いが既に結婚していて出産もしている。
香澄が勤務する平安住宅の受付。
産休後の復帰をした際に香澄が勤務する本社に異動になり
現在に至る。

吉澤美智子(29) 平安住宅 受付 結婚3年目 164㎝49㎏ 82B 61 88
平安住宅の受付で香澄や由佳子とも
プライベートでも仲が良い。
仕事中はキリッとしていて完璧にこなすが
お酒が入るとかなりノリが良くなる一面もある。
 
大下明(32) 平安住宅 営業企画部門主任 結婚5年目 179㎝62㎏ 19㎝ 
香澄の勤務する平安住宅の企画営業部門の主任。由佳子とも仕事の関係から
親しく話せる仲。妻茜とは実はここ最近不仲で内心では由佳子や香澄の容姿に
ふしだらな妄想を抱いている。

大原良助(24) 平安住宅 賃貸借部門入社2年目 独身 181㎝83㎏ 25cm 
大学時代はラグビーで日本代表にも選出されたという経歴がある。
香澄が管理する賃貸部門に配属されまだ2年目。温厚で素直な性格から
よく人に利用されてきた。冷ややかな口調ではあるが自分の為を思って
叱ってくれていると理解している良助は香澄に好意を抱いている。

水島喜八(44歳) 平安住宅 賃貸借部門 主任代理  174㎝59キロ 28㎝ 
狡猾で長い物に巻かれる性格 女性で年下の香澄が先に主任になり彼女の下に付けられているの
腹の底では怨みに思っている。
不動産屋の橋元とは旧知の仲。昔からよく悪だくみを働いてきた。

橋元浩二(42) 橋元不動産社長 素人盗撮AVの販売も手掛けている 177 87 24㎝ 

平安住宅に賃貸物件の管理も委託している不動産屋社長。
何でもお金に物を言わせる性格ではあるが計算高い一面もある。
使える物は使えと言うかなり自己中心的な性格で欲しい物は
手段を問わずに必ず手に入れる

木島健太(27)172 74 28㎝ 橋元の妻の弟
商売が繁盛し女性に対しても経験豊富な橋元を尊敬。
素人AV事業にかかわっているが定職にはついておらず。

2章の中盤辺りまでに必要であるかと思われる登場人物の情報を

書いてみました。

是非本編を読むにあたり想像の足しにして下さい。






筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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