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第6章 温泉旅行 第27話 寺野チームの手柄 

菊一探偵事務所の水と油。

寺野玲華に伊芸千尋である。

2人は高校時代からの同級生であり

学年で1,2を争う美女同士。

それは35歳になった今も変わらず

寺野玲華はハッキリ物を言う気が強い

タイプで身体はグラマラスな豊満体系。

伊芸千尋は物静かな知的なタイプで

服を着ているとかなり細身に見えるが

実は均整の取れたスレンダーな体系であり

寺野は独身、

伊芸は既婚と何もかもが

反対な2人は高校時代には姫とお嬢と

いうあだ名をつけられていた。

男子にも命令口調で話し

バシバシ突っ込みを入れ

いつも高飛車な寺野は姫。

おしとやかで成績も抜群。

それなのに自己主張を

しないが何処か

冷めた感じの伊芸は

お嬢と呼ばれていた。

旧姓は大西千尋と言うが

今は結婚して伊芸と

姓を変えている。

水と油と称される2人では

あるが伊芸は寺野に特に

ライバル意識も好き嫌いも

無く他の同級生と同じ

様に接しているが

寺野が一方的に伊芸にいつも

つっかかっているだけである。

しかし今2人はツーマンセルで

任務に就いている。

任務と言っても依頼主が居る

報酬の発生する仕事では無く

探偵事務所の同僚の捜索である。

寺野玲華は責任を感じていた。

美佳帆を救いにドットクラブに

乗り込んだ時現場から

逃げる際に思わぬ

張の部下たちの襲撃を受け

自分をエレベーターに押し込み

身を呈して囮になったスノウこと

斉藤雪を救いたい。

その気持ちで一杯であった。

寺野は橋元と美佳帆がドットクラブの

橋元専用のVIPルームで行っていた

行為も見ている。

あの部屋・・・

橋元という男・・・

部屋にあった器具・・・

そして私が感じた橋元の力・・・

あの美佳帆さんがあんなに

乱れてしまう橋元の力って・・・

私も離れていても

股間に感じた熱・・・

全ての要素が不安に感じる。

スノウがドットクラブを脱出して

いてくれて何処かで避難し

帰れない状況で待っている事を願う。

もしあのまま橋元達に

捕らえられていたら・・・

どんな目に合わされているか・・・

殺されはしないだろうが死ぬより

辛い目に合わされているに違いない。

同じ女性としてそれがどれだけ

屈辱かは解る。

「玲華さん・・・

この場所・・・

残り香があるわ。

橋元の部下の張という

アジア系マフィアとその

部下の痕跡を感じる。

約6時間前までここに

居たようですね。」

寺野玲華が自責の念に

苛まれながらスノウの

あの後どうなったかという

事を想像していると

一緒にスノウの捜索をしている

伊芸千尋が使われていない

貸し倉庫のパイプ椅子に座り

俯いていた寺野玲華に

そう声を掛けた。

「本当!?

スノウは!?

スノウはあんたの

残り香で見えない?」

青のTシャツに下は

得意の蹴り技と1番相性の

良い膝上までのスパッツ姿で

パイプ椅子から立ち上がり

声を上げる寺野玲華。

それとは相反する服装の

紺色のスーツ姿。

白の半そでのブラウスに

上着は着ておらずに膝上

の紺のタイトスカート

の伊芸千尋は寺野玲華の

問いに何も答えずただ

首を横に振るだけであった。

「そう・・・」

とだけ応え少しの沈黙

が貸し倉庫内を覆うが

「あっ

張とその部下の足取りは?

そいつら絞めて

スノウの居場所を履かせて

しまえばっ!」

「今見ています。

・・・・

・・・・

・・・・

会話がありました。

彼等は此処を出たけど

今夜にはここに

帰って来るみたいです。」

「よしっ!

ありがとう!

お嬢!

そいつら捕まえて

スノウの居場所を吐かせよう!」

寺野玲華は

パイプ椅子から

立ち上がり

その横に立てかけられて

いた木材をバキッと

蹴り意味も無く折る。

橋元の部下マイクを骨折

させた蹴り技が木材を

粉砕していた。

今時間は17時55分。

「玲華さん。

そろそろ定時連絡の

時間です。

美佳帆さんに今の事を

伝えなくては。」

「そうね。

和尚たちにも援軍に

来て貰おう。

しかしそいつらの

会話が今夜と言うのが

曖昧だね。

とりあえず美佳帆さんに

連絡だけして和尚には

美佳帆さんから詳細を伝えて

貰うようにして私達は

奴等が帰ってきても

すぐには見つからないように

隠れておこう。」

寺野玲華はスマホを取り出し

伊芸千尋の返答も待たずに

菊沢美佳帆に連絡をしながら

歩き出す。

貸し倉庫は2階建てで既に

捜索済であったが2階には

人が寝泊まりしていたかのような

設備が施されていて

そのうえ誰かを拷問したような

器具や痕跡もあった。

伊芸千尋の残り香でそれを

追跡したが何も出て来ずかなり

以前のものだと解り2人は安堵した。

寺野玲華がその2階に進むので

仕方なく伊芸千尋も階段に

向かい歩を進める。

「もしもし?

美佳帆さんっ

玲華です。

はい。

大丈夫です。

今以前橋元が使って

いたと思われる

港町の貸し倉庫に

居るんですが

はい。

はい。

そこで・・・

お嬢の残り香で

約6時間前まで張とその

部下がここにいたと

解ったんですっ!

はい。

そして奴ら今夜にもここに

帰ってくると」

「玲華さんっ!!」

寺野玲華に階段の下から

伊芸千尋が普段のおしとやかな

囁くような口調では無い

大きな声で叫ぶ。

「美佳帆さんっ!

かけなおしますっ!」

『玲華ちゃんっ!!

どうしたのっ!』

という菊沢美佳帆の声を

最後に寺野玲華は電話を切り

階段を駆け下りる。

階段を降りると伊芸千尋の代りに

張の部下数名が居た。

「あんた達・・・

張の部下ね。

張は何処?

千尋は?」

「オマエタチコソ

ココデナニシテタ?」

張の部下と思われるアジア系

マフィアの人数は4人。

張は居ない。

張の部下と思われる4人は

手にそれぞれ長短あるが刃物を

所持していた。

寺野玲華はついさっきまで

ここに居た伊芸千尋の行方が

気になるがまずは目の前の

この男たちを何とかしないと

どうする事もできないと

判断し臨戦態勢を取った。

《第6章 温泉旅行 第27話 寺野チームの手柄 終わり》





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第6章 温泉旅行 第28話 はぐれた2人 伊芸千尋 寺野玲華

私は玲華さんに付いて行き

貸し倉庫の階段を上がろうと

階段に向かい歩を進めると

後ろから気配を感じ

振り向いた。

するとそこには

張とおそらくはマイク。

それに7人の張の部下と

思われるアジア系外国人風の男が居た。

私はすぐに玲華さんに声を

掛けさらに逃げてと言おうと

思ったが張がナイフを投げて

来てそれを交わしたと思った

ら1本は左足のスーツの部分を

かすめスカートに切れ目が入ったが

傷は追わなかったのでまっすぐ

彼等の真ん中をめがけて

突っ込むように走った。

ここは後ろに逃げれば玲華さんと

2人でこの人数を相手にすることになる。

それならばできるだけ

私がここを突破して

追っ手を引き付ける。

そうすれば玲華さんに向かう

人数も減るから玲華さんなら

切り抜けれるだろう。

そういう算段で足にギプスを

付けている黒人の男

おそらくはマイクの

ギプスを付けていない

方の足をめがけて蹴りを放った。

シュンッ!

ビシッ!

何か重い鈍器を蹴ったような

感触を足に感じたが

私の蹴りはまともにクリーンヒットした。

「フググ・・・

コノオンナ・・・

オマエニヨウハナイ

オレハウエニイルオンナヤル!」

やはり話に聞いた通りこの

男がマイクのようだった。

玲華さんは黒人系の男の

足を折ってやったと

言っていたので間違いないだろう。

玲華さんに恨みも持っているようだ。

私は玲華さんやアリサさんの

ような肉体活性の能力には

目覚めていないが元々身に着けて

いた少林寺拳法を菊一探偵事務所に

入ってからは更に磨きをかけていた。

それに筋力も同時に鍛えたので

元々の42kgの体重も47㎏まで

増えてしまったが脚力が上がった

事の方が大事でそれ以外の事は

どうでも良かった。

鍛えていた成果もあったのか

丸太を蹴ったような感触が

足に残るがマイクと思われる

黒人系の男に膝をつかせる事に

成功した私は張が私に放った

手刀のように見えるおそらくは

手先に武器を隠し持っての

攻撃をまた紙一重で交わすと

ブラウスの袖の部分が切れるが

傷はつけられておらずその攻撃の

隙に張の目にポケットから取り出した

隠し持っていた鉛球を投げると見事

張の目に命中した。

ヒュッ!

グシャッ!!

「ウググ!!

メガッ・・メガ・・・

オマエモアンキツカイカ・・・

ユルサナイ!ユルサナイゾオンナ・・・

オマエハ

オレノテデ

アノオンナノヨウニ

ゴウモンシテヤルカラナ!!」

張をかなり怒らせてしまったようだが

そんな事はこちらも同じ。

この男たちに対する怒りは

私は表面に出ていないだけで

グラサン君や美佳帆さん。

それに怒りが面に出過ぎの玲華さん

同様私も腹を立てていた。

しかし今この男は聞き捨て

ならない事を口走った。

アノオンナノヨウニ

ゴウモンシテヤル・・・

まさか・・・

スノウさん・・・

考える事に聞きたい事は

山ほどあったがこの状況では

それもかなうはずがなく

とりあえずこの場を立ち去る事に

神経を集中する。

目を抑えうずくまる張に

良い気味ね。

2人で私を追って来て下さいね。

そう思い張の部下2人の内腿に

蹴りを放ち崩れ落ちる2人の

間に道が出来たので私は全力で

駆け抜け倉庫の入り口から

駆け出した。

案の定、張、マイク。張の部下3名が

私を追ってきたがマイクが途中で動けなく

なり私を追って来るのは張とその部下

3名だった。

~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦

目の前に居るのは張の部下らしき

男が4名。

この4人くらい蹴り倒して進めば

問題ないのだが

こいつらスノウの居場所を知って

いるかも知れない。

そう思った私は1番近くに居た

1人のわき腹に素早く蹴りを放った。

ヒュンッ!

バキッ!!

「アギャッ!!イギギギッ!!

ウグググッコノオンナメッ・・・

オレタッオレタッ!!」

肋骨が折れたであろうアジア系の

チンピラ風の男がうずくまった

のを見て残り3人が一気に警戒する。

私はうずくまっている男を

踏みつけると

「あんた達もこいつみたいに

骨を折られたくなければ

スノウ・・・

3日前にドットクラブに居た

黒髪のヒラヒラのスカート履いた

女の子の居場所を教えなさいっ!」

男たちは顔を見合わせている。

知っているの?知らないの?

どっちよっ・・・

「オマエノイウコトワカラナイ」

「ソイツダレ?」

本当に知らないの?

だったらこんな男たちに要はないわ・・・

「張は?

それに今ここにもう1人

スーツ姿の女の子が居たでしょ?

何処へ行ったの!?

これなら解るよねっ!」

私はそう叫ぶとうずくまっている

男の折れたわき腹にさらに

蹴りを放った。

ゴギッ!!

「ウギャギャギャッ

ソイツナラモウイマゴロ

チョウサントマイクサンニ

ツカマッテルコロサ!

イギギギッ」

私が蹴りを見舞った男が

そう応えた。

お嬢!?

私はうずくまる男に3人を放置し

急ぎ倉庫から出ようと倉庫の入り口に

駆け寄る。

入り口から出ようとしたその時

勢いよく何かにぶつかり

私は尻もちをついてしまった。

痛いわね~

もうっ!何よっ!!

ぶつかった壁の様に感じた存在を

見上げた時その壁のような

大きく黒い脚にギプスをつけている

男が私に銃口を向けていた。

~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦

私は倉庫の入り口の反対側辺りまで

駆け抜けていた。

どうやら追っ手は巻いたようだが

玲華さんはどうなっただろう?

上手く逃げることはできたが

玲華さんの無事を確認するまでは

ここを離れることは出来ない。

この場所からでは入り口は見えない所まで

来てしまっている。

今玲華さんがまだ倉庫の中か

外に出れたのかを確認する必要がある。

しばらくここで待ってみましょう。

私は駐車されていた大型のトラックの

陰に身を潜めて待つことにした。

(しかしあの張という男・・・

目つぶしの鉛球を持っていたから

助かったけど・・・

あの男は危険すぎるわね・・・

逃げれたのは運が良かった。

それにおそらく彼は能力を

持っている・・・)

私は彼に触れられた箇所を

見てみる。

傷はついていないが確かに

電流のような痺れを感じた・・・

この事も踏まえて美佳帆さんに

知らせなきゃ・・・

私は電話は出来ないので

LINEを送ろうと

タイトスカートのポケット

に手を入れたがスマホが無い・・・

あの時・・・

良く見ると

ポケットの脇が大きく裂けて

中に履いている

ブルーのショーツの

紐部分まで露出していた。

逃げるのと戦うのに

必死で気づかなかったが

スカートを裂かれたあの時にスマホが

ポケットから落ちていたの・・・

美佳帆さんに何とか現状と張の能力を

知らせなければ・・・

寺野玲華を待ちながら彼女の

倉庫からの脱出の可否の確認

も込め通信手段も探す伊芸千尋

ではあったがとにかく彼女は

張たちの追っ手からは逃れることが

できたのであった。

《第6章 温泉旅行 第28話 はぐれた2人 伊芸千尋 寺野玲華 終わり》




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第6章 温泉旅行 第29話 送られてきたメール 菊沢美佳帆

「玲華ちゃんっ!!

玲華ちゃん!どうしたのっ!

何があったのっ!!」

ダメだ・・・

切れているわ・・・

「美佳帆さんっ!

どうしたのですか!?」

大塚君の隠れ家的な

マンションの一室

今そこに私は居る。

先程、スノウの捜索に

出ている寺野玲華から連絡が

あり橋元の部下が居た痕跡を

伊芸千尋が残り香の能力で

掴んだような内容の事を

言っていたが途中で

電話が途絶えた。

何事かと既に

この大塚君の隠れ家に

来てくれた画伯こと

北王子公麿が

私に駆け寄って来た。

「今・・・

姫から連絡があったのだけど

途中で・・・

話の途中で何かあったみたい・・・

電話が切れる前にお嬢が

玲華さんと叫んだような

声も聞こえたし・・・」

私は画伯に今起こった事を

そのまま説明しながら寺野玲華の

携帯にかけなおすが出ない・・・

「きっと橋元の一味と

遭遇したんじゃないですか?

あの2人なら大丈夫と

思いますが・・・

美佳帆さんそんなに心配ですか?」

画伯は橋元に会ったことが

無いからね・・・

張にも・・・

私もこれが普通の仕事で

連絡の途中で寺野玲華に伊芸千尋が

チンピラやマフィアと遭遇した

程度ならあの2人の力を知っている

私はそこまで心配しない。

しかし橋元の一味は違う。

うちであの連中に囲まれても

無事に帰還できそうなのは

宏と哲司くらいではないだろうか・・・

それと・・・

大塚君か・・・

ドットクラブから帰って来てから

私はそう思うようになっていた。

「普通の相手ならね・・・

玲華ちゃんたちがみつかったのが

張の部下や橋元の取り巻きの

雑魚なら問題ないと思うけど・・・

あの場所に橋元か張がもし

来ていたらさすがにあの2人でも

上手くいっても逃げ出すのが

やっとよ・・・」

私はソファから立ち上がり

室内を歩きながら電話をしていたが

また部屋内を一周回ってきて

ソファに腰を下ろした。

「そんなに危険な奴なのですか?

橋元という男は?

それに張・・・ですか?」

北王子は私が座った向かい側に

同じように腰を下ろし不安そうな

表情を見せる。

「ええ・・・

橋元も今まで私達に

手出しをしなかったのは

それだけ私達が厄介と

思っていたからでしょうが・・・

厄介なのは相手も同じよね・・・

私達からすれば最悪の

相手よ・・・

あっ画伯

今の玲華ちゃんからの

連絡の件を宏と哲司、

それに荒木さん達にも

知らせておいて・・・

それで1番近くに居る人たちに

港町の橋元が過去に

使っていた貸し倉庫・・・

2丁目3番45号・・・

ここに向かうように

連絡しておいて

くれる・・・?」

私は寺野玲華との電話を切った後

私のスマートフォンに1通のメールが

届いていた事に気づいていた。

差出人が・・・

スノウのメールアドレス・・・

スノウのスマートフォンからだったのだ。

最初はスノウが助けを求めるために

私に送ったものかと思い喜んだが

題名に

『美人秘書VS暗器使い』

と書かれていたのを見て

私の頬から血の気が引いていくのが

自分でも解るほどであった。

これがスノウ自身の手で

送られたものではない事が

明白であったからだ。

「かしこまりました。

美佳帆さん・・・

あの・・・

大丈夫ですか?

美佳帆さん・・・

何か顔色が・・・」

「ええ・・・

ありがとう画伯・・・

少し・・・

お手洗いに行ってくるわ。

連絡は任せるわね。」

北王子は無言で頷くとすぐに

スマートフォンを手に取っていた。

私は大塚君の隠れ家の

化粧室に急ぎ駆け込む。

そもそも私は今スノウが帰らない

事以外にもう1つの

問題も抱えていた。

スノウのスマートフォンからの

メールが届かなくても私はここに

駆けこんでいたと思う。



私の身体は明らかにおかしい。

橋元から情報を抜き取る

為にドットクラブという

ホテルへ行き帰ってきてから

異常なほどの性欲が湧き上がって

くるのだ。

しかもそれが

1度沈めてもまたすぐに

同じような症状になる。

私は昨夜も

一昨日の夜も

こんな時にと

宏に不謹慎だと

思われたかも

知れないが宏を誘い

今までにない

程激しく燃えて

しまった。

宏も驚いてはいたが

スノウが帰らない不安を

紛らわしているのかと

思い私に付き合ってくれていた。

昨夜も一昨日も宏とSEXを

しているのにドットクラブから

帰還後私はもう30回以上の

自慰もしていた。

化粧室に行くたびに

入浴の度に・・・

しないと身体が熱くて熱くて

どうにかなってしまいそうなのだ。

原因ははっきりわかっている

橋元である。

これが彼の力の1つなのであろうと

思うが解除方法というべきか

この身体を元に戻す方法が

解らないのだ。

しかし今は私の股間の疼きを沈める

前にやるべきことがあった。

スノウのスマートフォンから

送信されてきたメールに添付

されている動画を確認しなければ

ならない。

私は自慰以外に

用も足したかったので

今日

身に着けている黒に花柄の

薄手のロングスカートをたくし上げ

白のショーツを膝まで下ろすと

便座に座った。

尿を出すだけでも

股間が心地よいが

自慰は後にして

スマートフォンのEメールから

先程届いたメールを確認する。

何度見てもスノウのアドレスからだ・・・

題名が

【美人秘書VS暗器使い】

動画を開く前に文章が

書かれていた。

『あの伊東美咲似の美人秘書

斉藤雪さんが暗器の達人

張慈円と対決!

張の暗器に美しいスカートまで

裂かれて白い太ももを露出させながら

頑張っていましたが

さすがは暗器使い張慈円!

やりての扇子使いの美人秘書を

最後は無傷で捕らえたましたわ~

あ~あ~

アンタの大事な秘書さん

摑まっちゃいましたわ~

張は性的拷問の達人でも

ありますからな~

さ~て

その後どうなったのでしょうな~

ウソつきで約束を破った

ムチムチ上司の羽田美智子似の

百聞の菊沢美佳帆様に

見てもらいましょうかぁ?

ワシとの約束を破ったさかい

アンタ今オマンコ疼きまくりでしょ~?

張は凄いですよ~

今のアンタには刺激が強いかも

知れんけど部下の拷問シーン見て

オナニーしたらあかんで~

それとアンタ所のワシの

巨砲にカラシ塗った女も

絶体捕まえて拷問にかける

さかい覚悟しときや~』

文章を読んだだけで吐き気が

しそうだった・・・

こんな動画見なくても・・・

この文章を見れば今スノウが

どのような状況か

想像がついた・・・

それに私の身体が今このような

状態になっているのは

あの橋元とシックスナインまで

してしまった事に原因がある事も

薄々は解っていた。

こんな動画・・・

こんな動画・・・

私は万が一スノウの動画を

見てそれがスノウに性的拷問を

されているものであっても

怒りこそ湧くが自慰をしたくなる

はずなどあるわけないと思ったが

それは私の身体が正常である時の話

今は・・・

動画を見ようが見まいが橋元の

せいで股間が疼いている。

私はEメールの文章のみ

読み動画を見るのを後回しに

して股間に手を持って行っていた。

「・・・・

・・・・

ハァハァ・・・・

(スノウ・・・

命があるならば

それだけで十分・・・

必ず助け出すから・・・

耐えるのよ・・・

何をされているのか・・・

想像もつかないけど・・・)

ハァハァハァ・・

あぁ・・・・

宏・・・・

昨夜も凄かったわ・・・」

ピチャピチャ・・・

クチュクチュ・・・

私は指で堅く膨れた陰核の

突起部分を撫でながら

その流れで中指をひだを

掻きわけ中に入れていく。

クチュチュチュ・・・・

「あっ・・・

あぁ・・・・」

この気持ち良さ・・・

あぁ・・・・

橋元!?

違うわっ!

私は毎回毎回自慰をするときに

あのドットクラブの橋元のVIP

ルームのソファで

橋元とシックスナインの

態勢になり逝かされた

事を思い出してしまう。

「あっあっあっ・・・・!」

凄いっあぁ・・・

あなたの舌がっ

もう止めなさいっ!!

いやよっあなたなんかでっ!!

あぁ・・・イクッ・・・

「はぁはぁはぁ・・・

あぁ・・・

(逝きそう・・・)」

私が達しようとした瞬間・・・

コンコンッ!

とお手洗いのドアがノックされる。

不意打ちの事に私は股間に

手を当てている状態で

ビクッとなり

私はそのまま逝ってしまった。

「美佳帆さん!

大丈夫ですかっ!?」

えっえっ・・・

もうっ画伯のばかっ・・・

もう・・・

仕方ないか・・・

彼はこういう空気読めないと言うか

天然でデリカシーないから女性の

お手洗いでも平気でノックしてしまうよね。

「あっうん・・・

大丈夫よっ・・・

それより~

こら~画伯っ!

女性のお手洗い中は

ノックするものじゃないのよっ!」

「あっはい・・・

すみませんっ

あの・・・

美佳帆さん体調悪そう

だったから・・・

それで心配で・・・

あっ皆さんに連絡つき

1番近くの荒木さんと神谷さん

チームが貸し倉庫に向かって

くれていますから」

「うん。

ありがとうね。

大丈夫・・・

この後私少しシャワーも

浴びたいから・・・

だから少しの間

連絡役をお願いね

何かあったらバスルームに

来ても良いけど中は開けちゃ

ダメよ~」

「解りました・・・

任せて下さい。

美佳帆さんはゆっくり

汗を流して少し

休憩していて

下さいね。」

画伯が化粧室の前から

立ち去って行くと私は

お手洗いを出てそのまま

お手洗いの反対側にある

バスルームの脱衣場に

入っていった。

私は洗面台に腰を

もたれるように

するとロングスカートの

ポケットからスマートフォンを

取り出しスノウの

スマートフォンから届いた

動画を再生した。

《第6章 温泉旅行 第29話 送られてきたメール 菊沢美佳帆 終わり》





無修正動画配信 ZIPANG-ジパング

第6章 温泉旅行 第30話 動画 添付ファイル1と2 菊沢美佳帆

私は画伯に入浴をしたいから

少しの間、連絡を受ける仕事を

任せると伝え大塚君の隠れ家の

マンションの一室の浴室前の

脱衣場に居た。

しかし浴室で汗を流す前に

先程はお手洗いの中で

確認しなかったスノウの

スマートフォンから私の

スマートフォンへおそらく

メールの文章から橋元が

送信したと思われる添付

されていた動画を見る必要が

あった。

私を援護しに来てくれた

姫こと寺野玲華に

天然こと斉藤アリサに

スノウこと斉藤雪。

仕事上、私はスノウと画伯が

一緒に居る時間が1番長く

それだけに所内の人間は皆

一様に仲は良いがスノウとは

特に仲良くなっていた。

それだけに先程の橋元が

書いた文章の内容から

そのスノウがあの張慈円と

挌闘の末どうなっているのか・・・

気にはなるし心配ではあるが

この動画ファイルを開くには

かなり精神的にキツイものがあった。

スノウがドットクラブから脱出

する時に玲華ちゃんをかばうように

囮になり結局帰って来れなかった

事は玲華ちゃんから聞いた。

その時の玲華ちゃんの表情や

自責の念にかられる姿から

彼女自身スノウの事に責任を

感じているのは非常に分かったが

そもそもスノウがあのドットクラブに

来たのは私を援護する為。

1番責任を感じているのは

この私であった。

大きく深呼吸をすると

動画ファイルを開く・・・

・・・・

・・・・

『張~

かなりてこずったみたい

やな~

がはははっ

その伊東美咲似の

クールなお嬢ちゃんは

あの百聞の美佳帆様の

秘書やさかいな~

まあ3人の中で1人しか

捕まえれなかったにしては

ええ駒を手に入れたという

事にしておこうかのう。』

場所はドットクラブでは無い・・・

何処かのマンション?

この部屋は・・・?

動画が開始してすぐに

橋元の忌々しい声と共に

映し出されたのは

マンションかアパートの

一室のような部屋。

ビジネス用のデスクに

椅子が

向かい合わせに2つ置かれて

いて計4つ。

「あっ・・・」

私が思わず声が出たのは

そこに映し出された椅子の

奥側に後ろ手で手を手錠?

おそらくは手錠か縄で拘束

されて目には目隠しをされている

スノウが張に肩を押されながら

連れて来られたからだ。

スノウ・・・

スノウはノースリーブの

水色のブラウスに

白のフレアミニを

身に着けている。

私は目隠しこそされ手錠か何かで

手を拘束はされているが

着衣であり見た目では大きな

外傷もない事にひとまず安堵する。

しかしこれはおそらく今では無く

私がドットクラブから脱出した

あの日に撮影したものである可能性が

非常に高い事からその安堵が意味を

持たないと言う事も無意識に感じていた。

目隠しをされているがスノウの表情は

いつもの氷のハイスペックPCと

他の所員達から皮肉も込められて

付けられたあだ名通りいつもの表情と

変わりないように見える。

パイプ椅子の前に立たされているスノウの

全身を見てみると左腕の二の腕の辺りに

かすり傷のような切り傷があり

白のフレアミニの横が大きく裂けて

スリットの様になっているが

スノウの羨まし程の細い綺麗な

足には傷は無いように見えた。

『がはははっ

菊沢美佳帆の美人秘書さんも

こうなっては何もできませんわな~

がはははっ

ほな私はこの美人秘書さんの

携帯をここに置いておくから

張~

その美人秘書さんはお前に

任せるから好きにしい~

捕まえたのはお前やさかいな~

私の巨砲にカラシ塗ってくれた

あのお姉ちゃんと菊沢美佳帆を

はよ捕まえて欲しいもんやな~

あの2人は私がたっぷりと

お仕置きせな気がすまんさかいのう~

ほな

私は少し用ができたさかい

もう行くけどお前にこれ

預けておくさかいまた後で

見せてや~

ほな行くわ~』

橋元がスノウと張がパイプ椅子の

前に立っている姿を撮り収めると

一旦動画はそこで終了になっていた。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

あの場所はどこなの?

添付ファイルはあと2つか・・・

私は2つ目の添付ファイルを

開いた。

(うっうそっ!!

スノウ!!)

映し出された動画に

私は思わず目を閉じる。

『オマエモット

ナキサケベ!!

ガマンヅヨイガ!

コレナラドウダ!!』

声は張慈円。

画面には産婦人科の分娩台の

ような物に拘束されて

いるスノウ。

裂けたフレアスカートはそのまま

履いてはいたがスノウの白の

ショーツはスノウの膝の辺りまで

ずらされていてスノウの薄い陰毛の

下にある股間には

今整体院で治療に

使うような電気を流すコードの

ようなものが伸びていた。

『クリトリスニ

ミツマタノ

シンドウスル

ブラシツケタ

キモチイイ

デンキモナガレル

ソロソロ

ネヲアゲルコロ

ハハハハ』

「・・・・

好きにすれば

いいわ・・・

私はあなたに

負けたなんて

思っていませんから・・・」

目隠しをされて

分娩台に拘束され

足を広げさせられ

張の話では股間の

陰核を三又ブラシのような

振動する器具で挟まれ

微弱ながら電流も流される。

その行為の直前でも

スノウの口調はいつもと

変わらずクールであった。

(スノウ・・・

おそらくは橋元の力に当てられ・・・

私と同じような状況になっているはずなのに・・・)

その証拠にスノウのピンク色の

股間からは動画が始まった時から

透明の液体が床にまで流れ落ちている。

『ハハハハッ

ソノツヨキガ

イツマデツヅクカナ?

サッキカラ

キモチヨクテ

シカタガナイ

ヨウデハナイカ

コノダラシナイ

エキタイガ

ソウイッテイルヨ

サア

オマエノ

ナカマノ

ノウリョクヲ

スベテイエバ

ゴウモンハ

ココデオワリニ

シテヤッテモイインダ。

マアソノアトハ

ソノウツクシイカオニ

ソノキモチヨサソウナ

カラダデ

ワタシノセックスノ

アイテハシテモラウガネ

ソレダケデ

スマセテヤル

ハズカシクテ

ツライオモイハ

シナクテスムノダゾ』

「人を拘束しなければ

物も聞けないの?

好きにしなさい。

私は他の所員とは

交流が無いから

知らないの・・・

!!!!!

!!

くっ・・・

この・・・

卑怯者・・・」

淡々とした口調でスノウが

答えた時

既に張は電流を流し始めて

いたのだろう。

股間の陰核を挟むブラシを

振動されるスイッチも入れられて

いたようだ。

スノウは腕を手錠で拘束された

まま頭の上に繋がれているので

ガシャンッ!

と音を立て仰け反るようになる。

目隠しはされているので

スイッチを入れられたタイミングが

解らずに不意打ちの様に感じたのか

一瞬仰け反りそのまま

身体をくねらせて股間に

繋がれている器具から逃れようと

してはいるが足首を拘束する

革手錠がガチャガチャ音を立てる

だけでその音に混ざり

チチチチチッという微弱な電気音と

ウインウインウイン

シャリシャリシャリ

ピチャピチャピチャ

というスノウの陰核を挟むブラシの

振動音に陰核を擦る音

それにスノウの股間から

出る水滴音が聞える。

しかしスノウは口を真一文字に

結び身体こそ動かし快感から

逃れようと動いてはいるが

泣き言も

悲鳴も喘ぐことすらしない

で耐えている。

(スノウ・・・

あなたこんなに強かったのね・・・

性的拷問の耐久力じゃ

絶体私以上よ・・・

私ならこんなの耐えれない・・・

仲間の事は話さないのは

同じでしょけど

声も出ちゃうし・・・

もっと叫んでしまうわ・・・)

率直にそう思った。

『コンナ

ゴウジョウナ

オンナハ

ハジメテダ

オマエ

キクイチタンテイジムショ

ヤメテウチニコナイカ?

オマエナラスグニ

ボスノ

ミギウデニナレルゾ』

画面には映っていない

おそらくこの動画を撮影しながら

張がそう言う。

スノウは何も答えずに

腰を前後させたり足を閉じようと

精一杯細い足に力を入れ内側に

動かそうとしているのが

捲れ上がった

白のフレアミニから

覗く太ももの外側の筋肉に

割れ目が

出来ている事から解る。

スノウは答えないのではなく

答えれないのだ。

口を開くとおそらく

声が出てしまう。

だから話す事をせずに

いるのだろう。

口を真一文字に結び声も

出さないスノウではあるが

スノウの白い肌が

ピンク色に変わっていき

頬も赤く染まっていっているのは

異常なほどの性感がスノウの

全身を駆け巡っているからであろう。

しかしここまで我慢していた

スノウが大きくガチャンッ!

と足の拘束具に両腕の

手錠の音を立てながら

腰を反らせるように仰け反ると

スノウの股間から水鉄砲の

ように水滴が飛びこの動画を

撮っているスノウのスマートフォンに

かかりそこで動画が終了した。

スノウ・・・

あなた何て凄い精神力なの・・・

それにしても

張慈円・・・

あの男

許さないわ・・・

私の優秀な助手にあんなことを・・・

ごめん!ごめんね・・・

スノウ!

私の為にあんなケダモノ達に

捕まらせてしまい・・・

今回のスノウの救出作戦に

現場に向かえない立場が

恨めしかった・・・

「はぁはぁはぁ・・・・

もうっさっき

画伯のせいで

中途半端に

逝っちゃったから・・・」

ドットクラブから帰還後

ありえない程高まった

私の性欲に本当に短い

スパンで疼いてしまう股間が

また激しく濡れていた。

しかしこの後

私は入浴を

するのだ。

これはその時にでも

また沈めれば良い・・・

その前に・・・

添付ファイルはあと1つか・・・

私は最後の添付ファイルを開いた。

《第6章 温泉旅行 第30話 動画 添付ファイル1と2 菊沢美佳帆 終わり》





第6章 温泉旅行 第31話 動画 最後の添付ファイル前編 菊沢美佳帆

私は大塚君の隠れ家の

マンションの浴室前の

脱衣場にある洗面台に

腰をもたれさせて

手に持ったスマートフォン

に届いたスノウの

スマートフォンに

より橋元から送られて

きたメールに添付されて

いる最後の添付ファイルを

開いた。

・・・・・

・・・・・

・・・・・

画面に映し出されたのは

両手に革手錠をかけられ

吊るされていて同じく

両足も革手錠で拘束され

立たされた状態で首は

ギロチンのようなもので

拘束されているスノウ。

(あぁ・・・

何という事を・・・)

衣服は先程と同じように

ノースリーブの水色の

ブラウスに張との格闘により

おそらくは切られたであろう

左足がほとんど露出されている

白のフレアミニ。

下着は右足首の所までずらされ

ていて足首で止まっている。

スマートフォンはスノウを正面から

映すようにどこかに

固定されているのか

ここは壁や部屋の様子から

先程の動画と同じ部屋の

別の場所の様に思われる。

今回の動画には張もう映り込んでいて

彼は今手足を拘束され首をギロチンに

かけられ立たされたままのスノウの

真後ろでしゃがんでいた。

「ホソイカラダノワリニハ

イイシリシテル」

張は後ろからスノウのスカートを

捲り上げ正面からは見えないが

おそらくはスノウのヒップを触って

いるような動きに見える。

今はスノウの目隠しは外されていて

スノウの綺麗な顔は正面からはっきり

と解る。

スノウは先程の分娩台に乗せられていた

時とは違い口を真一文字に結ぶこともなく

何事も無いような表情で居る。

「サテ。

ココハモウ

ビショビショ

ダガモット

キモチヨク

ナルタメニ

コノクニデハ

アツカッテイナイ

ワタシノクニノ

ビヤクヲ

ヌッテアゲヨウ

オマエノヨウナ

テツメンビシ

ニハチョウド

イイダロウ」

張はスノウの股間に自分の

国の媚薬を塗ると言っている。

(そんな・・・

やめなさいっ!

これ以上スノウを

慰み者にしないでっ!)

この動画は既に

過去の事であるが

私は画面に向かってそう

思わずにはいられなかった。

「好きにすれば

良いいわ。」

スノウは相変わらず無表情で

動揺する素振りも見せずに

冷ややかに答えた。

「ハハハハ

ドウシテモ

オマエヲ

ナカセタク

ナッテキタ

カクゴスル

トイイネ」

張はスノウのヒップの

の前の辺りにしゃがみ込み

瓶のようなものから

軟膏のようなものを

指でスノウの股間に

塗っていく。

「・・・・・・

っ!!

それを塗ると

何かが変わるの?」

張が股間に張の国の

媚薬を塗っているが

最初のおそらくは

陰核に塗られた時に

スノウは

一瞬繋がれている

革手錠がガシャリという

音が経てるほどの

動きを見せたが

すぐに平常心に戻ったような

表情を見せ張に冷たく言い放つ。

「オマエココ

サッキノブラシデ

イキマクリ

ダッタクセニ

ツヨガルナ

コノクスリ

ゴフンモ

スレバ

オマエノココハ

ダンコンヲ

イレテホシクテ

イレテホシクテ

タマラナクナル

タノシミネ」

張でなく私が見ていても

スノウの言葉は強がっている

と思える。

先程の分娩台での張の責めの

余韻もあるのか陰核とそれと

膣内にまで

張の媚薬を塗られたスノウは

瞬く間に頬を桜色に染め

ヒップを

突き出すように広げられて

繋がれている足は

膝が内へ内へ閉じようと

しているのが分かる。

股間に異変を

感じているのだろうと

私は思いながらこれが既に

過ぎ去った過去の事だと忘れ

不安な気持ちで見ていた。

「ワタシノ29センチ

ノナガサオデ

イキナリ

ツイテモ

イイノダガ

オマエノヨウナ

ナマイキナ

オンナハ

コノトクセイノ

デンドウクギウチキ

ヲカイリョウシタ

コウソクピストンバイブ

デナクマデ

セメテヤルヨ」

そう言うと張は

スノウの背後から

一旦消えると

今度は工事現場で

使うような電動くぎ打ち機の

先端部分に男性器を

模ったような

器具の付いた物を

手に持ち

スノウの正面に来てわざわざ

スノウに見せた。

「なっ…何ですか?

それは・・・

何と悪趣味な・・・

それもあなたの国の

分化かしら?

それとも伝統?」

張の持つ電動くぎ打ち機を

改良したと言う高速バイブとやら

を見たスノウの表情は一瞬

怯えた表情を見せたが

またすぐに涼し気な表情を作り

張に強気な言葉をぶつけた。

「ハハハハ

ドンナツヨイ

オンナモ

ワタシノコノ

テセイノ

ゴウモンキグデ

ナカナカッタオンナハ

イナイ

オマエモスグニ

ソウナルヨ

ドウスルネ?

コレヲ

シテホシクナケレバ

イマナラマダ

ユスルスヨ

ワタシトベッドデ

ジュウジュンニ

イヌノヨウニ

セックススルカネ?

ワタシノヲ

ナメテ

ウシロカラ

イレテクダサイト

オネダリ

デキルナラ

コノコウソク

バイブハ

ユルシテヤッテモ

イイネ。

ソシテ

チャント

ナカマノ

ノウリョクモ

イエルカネ?

ドウダ?」

スノウは冷ややかな表情は

崩さない物のすぐに言葉が

出なかったのは見せられた

あまりにも禍々しい未知の

工具が自分にどのような

威力で襲ってくるのか?

体験の無い物は予測も

つかないからであろうが

それを止めるのに引き換えに

出された条件は張との従順なる

SEXに仲間の力を話す事。

スノウの答えは分かっていた。

私やうちの事務所の人間なら

皆、断るのは当然であった。

しかし私はこの動画を見ながら

スノウに私達の事を話しても

かまわないからもう拷問を止めて

もらってと思っていた。

私の力は既に

橋元にバレている。

アリサちゃんや玲華ちゃんも

おそらくはバレている。

千尋ちゃんはもしかしたら

まだバレていないだろうが

問題はこの後の

橋元の一味との

抗争の中で重要な宏と哲司。

この2人の力が相手に

知られていないのが

私達の優位な点。

おそらくは張はそこを知りたがって

いるのだと思う。

宏は相手に力がバレたからといって

不利になるような事もないし・・・

スノウ・・・

私はスノウに話せば良いから・・・

そんな男に尻を振り媚びたとしても

一時的なものよ・・・

屈辱なんてすぐに忘れるわ・・・

それよりもそんな器具で責められたら・・・

身体がどうなるか・・・

「私があなたのような

男に媚びるとでもお思いですか?

それに所員の力は知らないと

先程もお伝えしましたが」

スノウは冷ややかな表情で

張を見ずにそう呟いたが

声のトーンに今までの

勢いもなく若干震え気味なのは

私でなくても張も気づいていた

かも知れない。

「ザンネン。

イヤ

オマエニハ

コレツカイタカッタカラ

ラッキーカナ?

サア

コノヨノモノデハナイ

カイラクガオマエヲ

オソウ。

トチュウデヤメテト

イッテモ

ナイテモ

サケンデモ

ヤメナイ。

ワカッタネ?

ソロソロ

ビヤクモ

カナリ

キイテキテ

イイカオイロニ

ナッテキテルネ。

ダンコンガ

ホシクテ

ホシクテ

ショウガ

ナインジャナイカネ?」

張はそう言いながらまた

スノウの背後に回り

手に持っていた

電動くぎ打ち機を改良した

工具に電源を入れた。

ドギュンドギュンドギュンドギュンドギュンッ!!!

ものの2~3秒の間に10回以上の振動音が

鳴り響いた。

その音の凄まじさに速さで

この器具がどれほど凶悪な

代物であるかは想像がつく。

(あんなものを股間に

入れられたら・・・)

私は想像しただけで

怖かったが同時に股間に

熱と潤いが増すのも感じた。

張はまた電源を切り。

「キグノ

チョウシハ

イイミタイネ」

とその蟷螂のような顔が

いやらしく微笑んだ。

私はスノウの桜色から

さらに赤みを増していく顔が

引きつり張が視界から

消えた後怯えたような

表情に変わって行くのを

涙を堪えながら見ていた。

《第6章 温泉旅行 第31話 動画 最後の添付ファイル前編 菊沢美佳帆 終わり》




第6章 温泉旅行 第32話 動画 最後の添付ファイル中編 菊沢美佳帆

私は今からあの

張の手製の電動くぎ打ち機を

改良したと言う凶器を

スノウに打ち込もうと

手足を繋がれギロチン台に

首を拘束されているスノウの

背後に回った張が映る動画を

見ながら事もあろうか

スマートフォンを持つ左手の

反対側の右手が私のワンピース

の中に忍び込み股間に手が伸びている

事に気が付きハッとなる。

(全く・・・

私は何を考えて・・・

これも全てあの橋元に

残された爪痕のせいだわ・・・)

私はこの淫らな行為の

大元を全て橋元のせいに

して手をワンピースから

出し動画の続きに集中した。

『クールナ

ビジンヒショサン

カクゴスルトイイネ』

張が1度電源を

切った工具を

電源を切ったまま

工具の先端の巨大な

男性器を模り取り付けて

ある部分をスノウの股間を

開かせながら差し込んでいく。

グチュッ!!

グチュチュチュチュ・・・・

ズブリッ!!

『!!!

っ!!』

ガシャンッ!!ガシャッ!!

スノウは工具先端を差し込まれると

眉間にシワを寄せ口を

真一文字に結び手足が

無意識に動くのか

拘束具の革手錠を鉄のパイプと

繋ぐ金具の部分の音が鳴り響く。

『サスガニ

ワガクニトクセイノ

ビヤクガキイテイルネ。

セマイオマンコダガ

ギュウギュウ

シメナガラモ

スイツクヨウニ

スイコンデイッタネ』

張はそこが最奥

かと確認するように

押し込んだ工具先端を

これ以上進まないと確認

するように押し込む作業を

繰り返す。

『くっ!!』

スノウは呻き声のような

小声をあげるが口をギュッと

結びおそらくは歯を食いしばって

いるのであろうが表情は

かなり辛そうに見える。

先程よりも頬の紅潮は熱を

帯びてきて既に額にはうっすらと

汗が滲んできているのが見て取れた。

(スノウ・・・

代われるものなら

代わってあげたいよ・・・)

私は過去に任務で

危険な任務も幾度となく

経験しているので

何度か捕らえられた事もあり

性的拷問の経験はあった。

なのでその場だけをやり過ごす為に

ある程度は我慢せず身のまま

感じてしまう方が拷問する側は

歓びそれ以上酷い事を

することは無いと言うのが

経験から得た知識であった。

しかし元々スノウは私の内勤の

部分を補助する役目に就いているので

現場の経験は皆無。

現場は私に同行する事で

数回付いて来てはいたが

このように調査対象に拘束される

事などは当然無く当たり前だが

性的拷問を受けるのも初めてである。

初めてである事から経験も無いために

精神力が続く限りは相手に身体こそ

抵抗できない状況になれど抵抗する

意志と態度は見せてしまうのだろう。

(これは・・・

逆効果だ・・・

スノウ我慢するのを

よしなさいっ!)

私はこの動画が過去の出来事という

事を何度も繰り返し頭で理解はしていたが

心の中でスノウに呼び掛けてしまう。

そして無情にもの再生は私の

意志など関係無しに進んでいく。

『コノサイズハ

ハジメテデアロウ

チナミニワタシノ

セイリュウトウハ

コレヨリフトクテ

ナガイカラカクゴ

シテオクトイイネ』

(なっ・・・

ドットクラブで

仕方なく橋元の男性器を

口に含んだ時にも

そのサイズに驚いた

ものだがこの張もまた

それに肩を並べるサイズの

持ち主という事なの・・・

そう言えばさっき

29センチとか・・・

そんなの人間のサイズじゃ

ないじゃないのよ・・・)

私はスノウの股間に

突きさされている工具先端の

男性器を模り作成したと言う

オブジェの大きさにすら

嫌悪感を覚えていたのに

張の物はそれよりさらに

大きいと言う事実にさらに

驚きを隠せなかった。

『・・・・・

そう。

そんなもの

大きさで価値が決まる

物でも無し・・・

好きにほざいておけば・・

んんんっ!!

くっ・・

ぐぐぐぐ・・・・』

スノウが顔を紅潮させながら

張の言葉に挑発するような

内容の事をいつもの冷ややかな

口調で言おうとしたが

スノウが話している途中で

張が差し込んだ工具の

電源を入れた。

ドギュンドギュンドギュンドギュンッ!!!!

グチュチュチュチュチュチュチュチュッ!!!

高速の激しく前後に打ち付ける

電動くぎ打ち機の音とスノウの股間から

奏でられる激しい水滴音がスノウの言葉を

遮った。

否、音がでは無く工具がスノウに与える

肉体的それに

精神的ダメージがスノウに言葉を

発する事をさせなかった。

見る見るうちに手足を拘束されギロチン台に

首を拘束されているスノウの開かされた

足の間からポタポタ流れ落ちる水量が増す。

『オオッ!!

マタフイタミタイネッ!!

オマエホントウハ

イヤラシイオンナッ!

サイキンセックス

シテナカッタダロッ

タマッテイテ

ココハ

ダンコンヲ

モトメテ

イタンジャナイノカッ!!』

張は電動くぎ打ち機の手持ちの

部分を下に下げスノウの股間に刺さる

先端が膣内の上部に当たるようにしながら

左手でスノウのヒップを叩きだす。

ドギュンドギュンドギュンドギュンッ!!!!

ペシンッ!ペシンッ!バチンッ!!

グチュッグチュッグチュッグチュッ!!

『うっ!!!

くっ・・・・

ぐぐぐぐ・・・

うっ・・・

ふぅっふぅっふぅっ・・・・

はぁはぁはぁ・・・

んぐぐぐ・・・』

スノウは電動くぎ打ち機を改良した

責め具で激しく膣内を

考えられないくらいの

速度で打ち込まれ

続け屈辱的な恰好で

ヒップを打たれながらも

快感と恥辱に

耐え続けていたが

額の汗と頬の紅潮の具合から

もう限界でないかと

見ていて思う私であった。

先程までは堪えていたが

真一文字に結んでいた

口もガチガチと歯の音を

立てながら息が漏れ出し

呻くようなそれでいて

まだ耐え続ける声が

漏れてきた。

『ホウホウ。

キクイチタンテイジムショノ

ビジンヒショサマハ

ココガオスキナヨウネ』

そう言いながら張が

電動くぎ打ち機の手持ちの

部分をクイクイと

下に下げるとスノウの膣内の

上部に当たるように何度も手を動かす。

中では激しく自動的に出し入れ

されている大型の男性器を模った

責め具がスノウを犯し続けている。

『うっ・・・・

うぅっ・・・

動かさないでっ・・・・

動かすなっ!!

卑怯者っ・・・

くっ・・・

こんな機械っ!!

うぐぐぐ・・・

ひぃっ!!

あっあああっ!!

いやっ!!やめてっ!!

止めてっ!!』

(スノウ・・・)

いよいよスノウの口から

張の行為を止めるよう

懇願の意志を述べる言葉が

発せられた。

(スノウ・・・

そんな事されたら

誰だって・・・

ダメ・・・

もう見ていられないよ・・・)

私は今まで耐えていた

スノウの決壊が破れそうな

様子に私自身が今のスノウの

状態で同じ目に合ってるような

気持ちになり姿を被せてしまっていた。

『ハハハハッ!!

ソノコエノホウガ

カワイイヨ

ビジンヒショサンッ!

ホラホラ!

オマエノ

ヨワイトコロ

ココッココダロッ!!』

張は先程よりさらに

激しく電動くぎ打ち機の

手持ち部分を下にグイグイと

下げスノウの膣内上部に

容赦なく当たるよう打ち付ける

速度も早める。

張の手動でのピンポイントで

弱点を突く責めに機械の威力が

伴いスノウは呼吸すらままならない

程息が上がりついには悲鳴のような

声が漏れてきた。

グイッグイッ!!!

バシュンバシュンバシュンバシュンバシュンバシュン!!!

グチュリッグチュリッグチュリッグチュリッ!!!

『あぁぁぁぁぁっ!!

いやっ!!もう動かさないでっ!!

あっあっあっあああっ!!

あぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!

もう止めてくださいっ!!

お願いしますっ!!

所員の事は知らないけどっ!!

あなたとSEXしますっ!

言う通りにSEXしますからっ!!

この機械止めてくださいっ!!

あぁぁっ!!

あぁぁぁぁぁっ!!

あっあぁぁ・・・おっ・・

おねが・・・い・・

しま・・・・・』

ついにスノウは快感に負け

喘ぐような声と共に

涙を流しながら張とSEXを

するから止めてと本来の

スノウの性格からは考えられない

言葉を発した。

私は涙もろいがウチの他の所員達も

結構涙もろくクライアントに同情をしたり

感情移入して涙してしまう事もあるが

スノウは一切人前で涙を見せたことなど

無かった。

ゆえにいま私はこの動画を通じ

スノウの涙は初めて見た事になる。

スノウは私の聞いた事の無いような

大きさの声を上げて涙を流しながら

最後は手足をガチャンッガチャンッと

拘束具の金具の音を激しく鳴らしながら

絶頂したように見えそのまま

ガクンと全身の力が

抜けたように電動くぎ打ち機を

打ち込まれた状態で意識を

失ってしまった。

そして動画はそのまま何もない

壁の景色が映し出された

と思うと場面が変わっていた。

《第6章 温泉旅行 第32話 動画 最後の添付ファイル中編 菊沢美佳帆 終わり》





美隷マゾンナ

第6章 温泉旅行 第33話 動画 最後の添付ファイル後編 菊沢美佳帆

画面が切り替わり

先程のスノウを拘束し

とてつもない手製の

性的拷問用の工具で

スノウを責め立てていた

シーンが終わったころ

私のワンピースの中の

白のショーツは私の

股間の潤いを

受け止めきれずに

浴室の前の脱衣場の

床に私の淫らな液体が

太ももから膝、

ふくらはぎを

伝い滴り落ちていた。

(早く・・・

シャワーに入りたいけど・・・

もうすぐ終わるっ

もうすぐ動画が終わるから・・・)

この股間の熱さは

決してスノウが性的拷問を

受けている動画を見て

昂っているのではなく

橋元から受けた快楽や

性欲を向上させる何らかの

力であると

自分自身に言い聞かせ

私はおそらくは最後のシーンに

なるであろう動画を見ることに

集中した。

先程のシーンから画面が

一瞬暗転すると

次に映し出されたのは

仰向けの全裸のスノウに

既に正常位から挿入している

こちらも全裸の張が映し出された。

恐らくは同じ建物内の別室

2人はベッドの上で居た。

スノウは拘束を解かれていて

自由になる両手を頭の上に

上げ両手でシーツを握るよう

にしながら苦悶の表情を浮かべ

大声で泣き叫ぶような

声を上げていた。

(スノウ・・・・

スノウのこんな姿・・・

見たことないし

見たくなかったよ・・・)

『アンナニ

オオキナ

キグヲ

サシコンデ

カキマワシタ

ノニヨクシマル!

コノホソイカラダ

ソウトウ

キタエテイルネ

ドウダイ!

ユキ!

キモチイイカ!』

張は先程までの

美人秘書では無く

スノウの本名

斉藤雪のユキと

呼び方が変わっている。

名前くらいは

調べればわかるだろうが

ベッドに移動するまでの

過程か張自身を

スノウに挿入するまでの

間にスノウ本人

から聞き出したのかも

知れない。

『あっああっ!!

もっもう許してっ!!

あっああああっ!!

これ以上っ・・・・

もうこれ以上逝きたくないっ!!

あなたのっ!!

あなたのがキツ過ぎてっ!!

こっこれで満足でしょっ!!

ほっ本当に知らないのっ!

所員の力っ・・・

あっあっああああっ!!

許してっ!!

こんなのっ!!

おねがいっ!!

もう殺してくださいっ!!

いや~!!!』

スノウは両手で頭の上のシーツを

握りしめながらその白く細い華奢な

身体を反り返らしながら大声で

泣き叫び殺せとまで言いながらも

所員の事は話さない。

その苦悶の表情はこの憎い張と

いう男の計り知れない威力を誇る

男性器により認めたくない快楽を与え続け

られることを拒否したいが身体が

先程の媚薬と工具による責めにより

簡単に逝く事を覚えさせられてしまい

自分の意志ではどうすることもできないのが

解り逃れられない己の中での矛盾の

繰り返しにより涙を流しながらの絶頂を

強いられるのが耐えられないというような

経験した者で無いと解らない複雑な

感情が入り混じっているものであった。

『コロス!?

ナニヲイウ

オマエノヨウナ

ユウシュウデ

シカモスコシ

ホソイガコンナニ

イイカラダヲ

シテイルビジンヲ

ダレガコロスカ!

モッタイナイ

ナカマノチカラハ

モウイイ。

ボスガアエバ

ボスニハ

ワカルカラナ

キケレバ

キイテオケ

テイドノ

メイレイダカラ

ソコマデ

コダワルキハナイ。

アトハオマエガ

ジュウジュンナ

メスブタ

ニオチルマデ

キモチヨクスルダケヨ』

張はもうスノウから

私達の事を聞き出す

事には執着していないようで

今はスノウの身体にのみ

興味を示しているような

事を言いながらスノウの

60㎝にも満たない細い

腰を両手でロックするように

掴むと長身であるその

体躯から垂直に打ち込むように

速いピッチでその長く凶悪な

男性器を繰り返し打ち込んでいく。

スパンスパンスパンスパンッ!!!

ジュボジュボジュボジュボュ!!!

『ひぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

あああああっ!!

いやっいやですっ!!

あぐぅぅぅっ!!

ふぅぅぅっ!ふぅぅぅっ!!

ひぐぐぐっ!!ううううぅぅぅっ!!

あっあんっ!!

参りましたっ!!もう無理ですっ!!

おねがいしますっ!!殺してっ!!

早くひとおもいにっ!!

いやっ!!あああっ!!あああっ!!

くっ・・・あぁぁ!嫌だっ!またいっ・・・!!!』

張のスノウの腰を少し浮かせ

垂直からの高速の打ち付けに

スノウは絶頂に達したようだった。

『ユキ。

マタイッタミタイネ。

マダマダツヅケルカラネ。

ナニモハナサナクテイイ。

ナニモシナクテイイ。

オマエハタダワタシニ

マケタノダカラ

コウシテ

オカサレツヅケル

ダケデイイネ。』

スノウは両手を頭の上にだらりと

投げだしたまま肩で息をし

涙を流しながら息を整え

無言で張の方を見ているが

その視線には今までのような

冷ややかなスノウの

あの毅然とした

敵を見る目では無く自分自身の

全てをその悪魔のような男性器で

貫き支配した者を見る力無い視線に

変わっていた。

『ナカナカ

イイヒョウジョウニカワッテ

キタネ。

チョウサマノチンポ

キモチイイデス

トイウマデ

ツヅケルカラネ

キゼツシテモ

オコシテオカス

イッテモヤメナイ。

イイネ。』

『はぁはぁはぁ・・・

あぅぅぅ・・

ううっ・・

おねがい・・・

もうしないで・・・

ください・・・

あぁ・・・ああっ・・

いやっ!!ちょっと待って

下さいっ!!少し休憩っ・・・

あぅぅぅぅぅっ!!

いやっ!!ああっ刺さるっ!!

その角度やめてっ!!

うわぁぁぁぁぁぁっ!!!』

スノウが泣きながらSEX続行不可能の

意志を告げるも差し込んでいる悪魔のような

男性器を抜く事もせずに張は少しの間

止めていたグラインドを再開する。

今度は先程のスノウを絶頂に導いた

フィニッシュの時と同じ高速の打ち付けを

最初から始める。

バシュンバシュンバシュンバシュンバシュンバシュン!!!

グチュチュチュチュチュチュチュチュッ!!

『ひぃぃぃぃっ!!

あががががががっ!!!

ふぅふぅぅっ・・・はぅぅっ・・

あっあぁ・・・あっあ・あ・あ・あ・あぁ・・』

スノウは柔らかい身体を反らし

張にロックされている腰から上は

折れ曲がるのではないかという程に

仰け反り両手で再度頭の上のシーツを

握りしめしわくちゃにしながら

逃げ場のない快楽を

分散させようとしている。

『コンナニ

イキマクッテイルノニ

マダキモチイイテ

ミトメナイノカネ?

キモチイイノダロウ?

ユキ。』

スパンスパンスパンスパンッ!!!

『はわわわわっ!!

あっあぁ~!!!!

ふぐぐぐっ!!

ああっ!!やめてっ!!

あああっ!!いやっまたっ・・・

んんんんっ!!!!あんっ!!』

身体を後ろに折るのでは

無いかと思うほど元々柔軟な

身体のスノウは大きく仰け反り

また動かなくなった。

張はそれを見て一旦男性器を

抜き取るとスノウの股間から

ドボボボッ・・・

と大量の液体が飛び散った。

『ハハハハッ。

マタイキナガラフイテタネ。

コレデハ

オマエノナマエ

ユキデハナク

オオアメヨ。』

張がまだ放心状態で

息の上がるスノウの腰を

持ち上げ反転させる。

『はぁはぁはぁ・・・・

お願い・・もう・・・

もう十分なさったじゃ・・・

ないですか・・・』

『ダメネ。

オマエ

イッテイルクセニ

ココロカラ

イッテイナイ。

ホントウニ

ミモココロモ

キモチヨク

オトスマデ

ワタシヤメナイヨ。

コレガ

ワタシノゴウモン。

イキジゴク。

オンナニハ

コウカバツグンネ。』

『そんな・・・

もう十分・・・

もう十分・・・

いき・・・

逝きましたから・・・』

スノウはうつ伏せにされながら

まだ肩が上下に揺れているが

振り返りながら張を見て

涙は引いているが紅潮した

美しい顔に悲壮感を漂わせながら

訴える。

『サア

コノウスク

スクナイケ

ヲゼンブ

ヒキムシラレタク

ナケレバ

イウトオリニスルネ

オマエハ

ハイシャ

ワタシハ

ショウシャナノダヨ

ハイシャハ

ショウシャニ

ナニサレテモ

モンクイエナイ

ワカッタカ。

ツギハ

バックヤル

ハヤク

ヨツンバイニナリ

ソノコブリダガプリッ

トシタイイシリヲ

コチラニ

ツキダスネ。』

うつ伏せになるスノウの股間に

手を伸ばしスノウの陰毛を猫や犬の

毛を撫でるように撫でながらそう言うと

張はスノウの細い腰を持ち上げ

無理やり四つん這いにした。

『ああ・・・

いや・・・

あの・・・

張さん・・・?

もしまだやられるなら・・

せめて普通の体位で・・・

私この態勢嫌いな・・・

ふぐぅぅぅっ!!!

あぁっ・・

あぁぁぁぁっ・・・

嫌っお願い!!

後ろは許してっいや~!!!』

スノウが四つん這いにされ

腰をまた先程と同じように

張の腕力で抑え込まれながら

ヒップを突き出させられ

バックは嫌と懇願しているのに

喋り終るのを待たずに

張は容赦なく一気に凶悪な

男根を突き刺した。

ズブブブブブブ・・・・グチュリッ!!!!

そしてそのままの勢いで激しく

腰を何度も何度も打ち続けた。

パンパンパンパンパンパン!!!!

『うぐぐぐっ!!!

ひぐぐぐっっ・・・

いやいやいやっ!!

ああっあああっあああっ!!』

『チイサナ

シリデモ

コレダケプリット

ハッテタラ

バックモ

イイモノネ。

ユキ

オマエハナカナカ

ゴウモンシガイガ

アルオンナダッタヨ

ソロソロ

チョウサマノチンポ

キモチイイデスト

サケンデミロッ!』

パンパンパンパンパンパン!!!!

パンパンパンパンパンパン!!!!

グチュッグチュッグチュッグチュッ!!

張はそう言いながら激しく

突くことは止めずにスノウの

白く形の良い羨ましいくらい

小ぶりのヒップを叩く。

パシンパシンパシンッ!!

『ふわっあぁぁぁぁっっ!!

ああっあああっ!!

いっ・・いっちゃうっ!!

ああっいっちゃいますからっ・・・

もっもうだめですっ!!

本当におねがいしますっ!!

こんな事するならっ・・・

ああっあああっあああっ!!

もう死にたいですっ!!殺してっ!!

殺せっ!!いや~!!!

あああああっ!!抜いてっ!!

おねがいしますっ!!』

『ハハハハッ。

キモチヨスギテ

シニタイカ?

シニタケレバ

シタヲ

カミキレバ

イイダロ。

クチカセモ

ツケテイナインダ。

デモシナイノハ

コノキモチヨサヲ

ホントウハマダマダ

アジワッテイタイカラダ。

オマエバックスキ

ワカッタ。

コノママノタイセイデ

モットシテヤル。』

張の言葉でスノウは

一気に力を無くしたように

四つん這いで立っていられなく

なりガクンと身体の力と

共に心の支えも無くなったのか

両手の支えが無くなり上半身は

ベッドにうずくまり

両手を頭の上に土下座

するような態勢で付きながら

張に摑まれた

腰のみが浮く態勢に

変わっていった。

パンパンパンパンパンパン!!!!

パンパンパンパンパンパン!!!

パンパンパンパンパンパン!!!!

パンパンパンパンパンパン!!!

『あっあっあああっ・・・

あっあぁぁっ・・

あっあんっ!!

ああああっ!!

またっまたっ・・・

あぅぅぅっ!!いっ・・・いくっ!!』

パンパンパンパンパンパン!!!!

パンパンパンパンパンパン!!!

『はぁはぁはぁ・・・

もっもうもうむり・・・

あっあああっあああっ!!

お願い出してっ

中でも良いから・・・

もう逝ってくださいっ・・・・

あああああぁぁぁっ!!

いやっ!

あっ逝って!逝ってっ!!

はやく逝ってくださいっ!!!

ああっああああぁぁいくぅぅぅっ!!』

スパンスパンスパンスパンッ!!!

スパンスパンスパンスパンッ!!!

『あっあっあんっ!!

ああっ!!いいっいいですっ!!

きっ気持ち良いっ・・・・

あああっ!!気持ち良すぎてっ!!

こんなのっもう無理ですっ!!

あっあああああっ!!

ちょっ張様のちっ・・・

チンポ・・凄く・・・良いですっ・・

あっああっ!!!!いっいっちゃうっ!!』

スノウは最後に張に言われた通りの

言葉を発しながらうつ伏せの寝バックの

態勢で両腕を激しく引きその勢いで

打ち付けられながら気絶する間際に

今の言葉を言わされた。

ここで動画は終了していたが

動画が終了したのとほぼ

同時に私は手も触れていないのに

股間に絶頂感を感じていた。

(うそ・・・

何で?

・・・・

・・・・

スノウ・・・

かなりひどい目には

合わされているみただけど・・・

とりあえず命は大丈夫そうだし

暴力的な事、体に傷などは

つけられていないようね・・・

それでも早く救い出さなきゃ

いけない事には変わりないわ・・・

玲華ちゃんや千尋ちゃんの事も

気になるし・・・

彼女らももし捕らえられれば

スノウの様に・・・

そんなのダメよっ!)

私はそう思いこの動画は

他の所員には見せないでおこうと

心にとどめワンピースを脱ぎ

上下の白の下着も脱ぐと

浴室に入って行った。

《第6章 温泉旅行 第33話 動画 最後の添付ファイル後編 菊沢美佳帆 終わり》




凌辱エロメス

第6章 温泉旅行 第34話 不覚 寺野玲華

(この男たちが拳銃を

所持している事は解っていたのに・・・

くそっ・・・

ぶつかったのがこの男で

無ければあんなに派手に

転ぶことも無かったし・・・

焦って動き過ぎたわ・・・

千尋は大丈夫かしら・・・

千尋もスノウと同じで

貧弱だからね・・・

あのヘナチョコ2人は

私が守らなければ

ならないのに・・・

美佳帆さん・・・

ごめんなさい・・・)

私は港町の橋元が

良く利用していた

という倉庫に

菊一探偵事務所の

同僚にして

高校時代からの同級生の

伊芸千尋と

あのドットクラブへ

上司の美佳帆さん

の援軍に駆けつけた

時に私を逃がす為

囮になり

結局帰って来なかったスノウ、

斉藤雪の行方を捜索に

来ていた。

そして運良く、

橋元の部下と

遭遇できたまでは

良かったが

相手にあの橋元の

右腕と左腕とされる

マイクと張が居て

千尋とははぐれてしまい

私は倉庫からの

脱出を試みた際に

マイクとぶつかり転倒し

銃を向けられ

お手上げ状態に

なっていた。

頭に銃を突き付けられたまま

手を後ろ手に手錠で繋がれ

大型のバンに乗せられると足首に

縄をはめられ顔には袋を被せられた。

ここまでしても

依然頭には銃を突きつけられて

いるのは私の肉体活性の力と

キックボクシング仕込みの

ローキックでドットクラブで

一戦交えた際に

足を折られたマイクは相当

私の力を警戒しているようだった。

車がどこに向かうか

見当もつかない中で

私の頭に銃を突きつけたマイクは

「オマエ

コノアシノ

オトシマエハ

キッチリト

ツケサセテモラウ

オマエタチノナカデ

オレガイチバン

アイタカッタ

オマエヲ

コウシテ

トラエルコトガ

デキテ

オレハモウ

カナリ

コウフンシテイル

オマエ

カクゴシテオケヨ」

(足の1本や2本

折られる覚悟は

できているわよ。

しかし何処へ向かっている?

もしこのまま

私もスノウが

捕らえられている

場所に運ばれている

としたら逆にチャンスもある。

向こうで隙を見て何とかスノウと

合流できれば

2人なら逃げ出す事くらいなら

もしかしたらできるかも・・・

それに千尋は

上手く逃げれただろうか?

しかしこいつらが

スノウを捕らえていた

としても何もしていないとも

思えないし・・・

傷つけられていたり

もしくは橋元がドットクラブで

美佳帆さんにしようとしていた

様な事を・・

スノウにもしているかも

しれない・・・

そうだとしたら私がこの車で

連れて行かれた先にスノウが

居たとしても保護しながらでないと

逃走は無理か・・・

やはりグラサンたちにみつけて

貰って救援を待つしかないか・・・

それまでこいつらが

私に何をするか・・・

まあ何をされても何も話す気も

無いけどね・・・・)

私が頭に拳銃を突き付けられながら

後部座席のマイクともう1人の黒人系の

外国人に挟まれ彼の言葉を無視して

そんな事を考えて居た。

するとマイクとは反対側に

乗っている男の電話が鳴る。

タラララリン♪タラララリン♪

「マイクノアニキ

ノデンワガナッテイマス

ボスカラデス」

「オレハ

イマ

テガハナセナイ

オマエ

カワリニデテクレ」

どうやら私の左側に

乗っている男はマイクの

電話を持たされていたようだ。

「ハイボス!

ハイ

ハジメマシテデス。

マイクノアニキニ

ヨバレテキマシタ

アレンデス。

ハイ!ハイ!

スコシオマチクダサイ

・・・・

・・

アニキボスガ

キジマサン

トイウヒトノ

マンションニ

クルヨウニト

ソコニボスモ

ムカッテイルラシイデス」

「OKト

コタエテ

クレ」

「ボス!

OKデス。

ハイハイッ!

モウヒトリハ

トリニガシマシタガ

イマ

チョウサンガ

サガシテイマス。

ハイ!

アリガトウゴザイマス!

ガンバリマス!」

どうやら私はキジマという

者が住むマンションに連れて

行かれるようだ。

おそらくはこの者達が

ボスという男は橋元。

そこに橋元も来るらしい。

(この事を何とか美佳帆さんか

グラサンに伝えれたら・・・

もしかしたらスノウも

そこに居るのかも・・・)

「キジマサンノ

マンションナラ

コノオンナヲ

イタブル

ドウグ

タクサンアル

コノアシノウラミモ

ジュウウブン

ハラセルヨ

ハハハハッ」

(ふんっ!

何をする気か

知らないけど・・・

足の拘束・・・

これなら肉体活性すれば

十分引きちぎれるわ。

お前たちが私をスノウの

いる場所まで連れていったが

最後よ。

アンタの反対側の足も

私のローで折って

橋元は私の手で捕らえて

あのゲスなからしチンポを

今度はわさびチンポに

してやるんだからっ!

問題はこのマイクが持つ

拳銃だけ・・・

動けるタイミングで足の拘束を

解き拳銃を何とかすれば

こいつらくらいなら・・・

私1人でも何とかなるはず・・・

大丈夫ですよね!美佳帆さんっ

私できますよねっ)

私は顔に袋を被せられ

こめかみに

銃を突き付けられたまま

道中何処を通ってきたか

も解らないまま車を下ろされると

手錠を掛けられたまま

足も拘束されたままマイクが

連れてきたと言う先程

橋元と

電話で話していたアレンという

男に担ぎ上げられ目的の

場所に連れて行かれた。

《第6章 温泉旅行 第34話 不覚 寺野玲華 終わり》





第6章 温泉旅行 第35話 南中剣友会ママ友会議 

菊一探偵事務所では斉藤雪が

橋元の一味に捕らえられ

大事件になっていた頃

同じ町ではあるがこちらは

和やかなムードの喫茶店。

喫茶マドカに居るのは

南中剣友会の温泉旅行の

企画の為に集まった

生田絵美に中村美香子

それに同じ剣道を習う

子供が居る松前洋子に

高野知美、前島幸であった。

剣道の指導者からは境谷明が

出席していた。

「いやいや。

南中剣友会は御熱心な

お母さん方が多く

私共指導をする立場と

しても有り難い話ですよ。

今日は代表の松岡先生も

中尾先生も来れなくて

申し訳ありません。

荒巻先生御接待の

温泉旅行の事については

私が一任されておりまして

土日にかかれば

両先生はいつでも

かまわないとの事ですので。

お母さん方の出席者が

今いらっしゃる5名との事ですので

場所と日に関してはお母さん方の

ご意見を参考に旅館もしくは

ホテルなどを抑え荒巻先生に

コンタクトを取ると

こういう手はずなのですが

どなたか候補となる温泉街

ここがっ

ていう所あれば

ご意見ございませんでしょうか?」

南中剣友会の指導員では1番若手の

境谷が手帳を開きメモ代わりにしながら

美女5人を前に場を仕切っている。

「あの・・

境谷先生?

少しご質問が・・・」

今日は黒の薄手の半そでのブラウスに

白の膝が出るくらいの丈のタイトスカートに

身を包んだ仕事帰りにこの場に参加している

中村美香子が遠慮気味に口を開く。

「はい。

中村さんのお母さん

どうぞっどうぞっ何でも

聞いてください」

境谷が鼻の下を一瞬の伸ばすが

すぐに意識的にきりっとし直し

6人掛けの大きなテーブル。

最奥に座る境谷の隣の隣に

居る中村美香子に視線を向けた。

「すみません。

その・・

場所を決めると言う事なのですが

まず会費がどのくらい余裕がおありで

どのくらい使えるかという事が

解らないと・・・

それに今回は高名な荒巻先生を

うちにお迎えする為の接待のような

旅行と聞いておりますから

もし皆様も宜しければなのですが

今回会費で賄いきれない分に

関しましてはある程度

自費で分担してでも

荒巻先生にお喜び頂けるような

所にするべきだと思うのですが・・・」

現役OLらしい中村美香子の意見に

まずは仲の良い生田絵美が

賛成の意志を伝える。

「私も中村さんの意見に賛成です。

今回荒巻先生がこの旅行によりうちで

指導をするように決めて下さったら

剣道のみならず今後の子供たちの

進路にも影響が出て来る子も

居ると思うのです。

それでしたらまずは会費抜きでベストと

思う温泉街を選んだあと会費との差額を

私達で分担して埋めるというのは

いかがでしょうか?」

と境谷と中村美香子の間に座る

生田絵美が中村美香子の意見を後押し

する形で皆の顔を1人1人見ながら

ゆっくりと話した。

この場では指導員の境谷を含めても

最年長とその次に当たる2人の意見に

皆一様に頷いている。

「そうですよね。

荒巻先生が南中剣友会の

指導員をお引き受け下さるという

事を前提と考えると今回は

まずは行き先は多少豪華になっても

荒巻先生に喜んで頂くの事を優先すべきで

多少自腹が発生しても私も全く問題ないです。

中村さんや生田さんのご意見に賛成です。」

高野知美が生田絵美に視線を合わせ

その後に境谷、中村美香子に視線を送り頷くと

高野知美の両脇に座る松前洋子に前島幸を

交互に見た。

「私も高野さんと同じご意見です。

先に会費度外視で場所を決めてしまいましょう」

松前洋子も仕事帰りなのか上下黒のスーツ姿で

剣道の懇親会の時とはずいぶんイメージが違うなと

境谷明は感じていた。

「それでしたら

荒巻先生の年代の方ですと

私は在路馬温泉が良いと思います。

宿泊施設などは多少お値段が

張りますが料理も今からの季節ですと

夜は松茸のすき焼きでしょうし」

最後まで口を開かなかった前島幸は

専業主婦。

自宅からそのまま来たのか部屋着の

ピンクのプリントシャツにデニムの

ホットパンツといつも通り薄着で

境谷の視線もテーブルの向こう側で

白く揺れる足に注がれる。

「そうね。

前島さん私も在路馬は

考えていました。

1泊で生ける範囲でしたら

おそらくはベストな選択だと

思いますよ」

中村美香子が足を組みながら

笑顔で前島に賛成した。

「そうですね~

では他のお母さん方からも

反対のご意見が無ければ

今回の荒巻先生を南中剣友会へ

お招きしよう旅行に関しては

場所は在路馬温泉で

決定で良いのではないでしょうか?」

境谷が皆の顔をそれぞれ見ながら

言うが異論はないようで。

「それでは今日の所は

場所は在路馬温泉の中で

宿泊先などは今後私が

ネットで探しながら皆様の

グループラインに随時候補を

送って行きますので続きは

グループラインで決めて参りましょう。

それでは今日は皆さまお忙しい中

ありがとうございました。」

この後は夕飯の支度や

様々な主婦業に忙しいお母さん

ばかり境谷は気を使ったのか

場を仕切りここで切り上げ

皆それぞれ喫茶店から出て行った。

境谷は支払いは会費でしますと

言いお母さん方を送り出すと

元居た席に戻る。

そうすると境谷達の席の

斜め後ろ辺りの2人掛けの席に居た

50代くらいの身長は170㎝前後位では

あるがガッチリとした体型の男性が

境谷の戻った席の前に座る。

「やあ。

境谷君。

お久しぶりだね」

境谷は一旦座った席から

立ち上がり頭を下げる。

「荒巻先生!

ご無沙汰しております!」

「まあまあ。

掛けたまえ。掛けたまえ。」

「はい。失礼します。

それで・・

いかがでしたでしょうか?

うちの会のお母さん方は・・・」

境谷はおしぼりで額の

汗を拭きながら荒巻に

聞く。

「いやいや~

君や中尾君から聞いてた

以上じゃないかねっ!

あれだけの美人揃いとなると

これは心窮会や一心道場の

接待の後だけど・・・

迷うわなぁ・・・」

「そうでしょう!

先生ならそうおっしゃって

くれると思っておりましたよっ」

「ああ。

5人が5人共それぞれに

良い所があったしのう~

顔がべっぴんなのは

皆それぞれにそうだけど

あの美味そうな身体は

5者5様よのう」

荒巻がスーツの上着の内ポケット

から扇子を取り出し仰ぎながらそう言うと

いきなりの荒巻の突っ込んだ内容による

批評に冷や汗をかきながら境谷が

「はっはぁ・・・・

ははっ・・

そっそうでしょ?

それで今日来ていたあの

5人のお母さん方が今回の

先生をお招きする為の

旅行に同伴して下さるのですよ~

ご参加は頂けるものと

思っていて宜しいでしょうか?」

「うむ。

それは良いのだがのう。

あの中の誰かな?」

「えっえっ?

誰と申しますと・・・」

「あの中の誰が

その夜私の相手を

してくれるのだ?

他の2つの道場は

接待で母親が2人づつ

私の相手をしてくれたぞ。

もし3人が私の相手を

すれば君の所での指導を

決めてもかまわないがのう。

あのレベルのママさんであれば

君たちの勝ちだわ。

後はできるかできないか

だけだわなぁ・・・」

「えっえ~!!!

(あぁやっぱり中尾先生たちが

言っていたとおりかぁ・・・

本当にウチのお母さん方美人

揃いで良かったけど・・・

こんな事お母さんたちには言えないしなぁ)

他の2つの道場でも

既に・・・

生徒のお母さんとされたのですかぁ・・

わっわかりました。

そこも何とか・・・」

「まあ5人全員相手でも

私の体力は大丈夫だからのう~

ははははっ!

最低でも3Pの

2ラウンドは期待しているよっ

3P2ラウンドで最後の1人は

君の隣に座っていた奥さんか

さらにその隣に居た奥さんの

どちらかにしてくれたら

間違いなく君の所で

お世話になるよ。

ははははっ!

じゃあ楽しみにしておくから

宜しく頼んだよ境谷君」

そう言い残すと荒巻は立ち上がり

先程までのママさんたちが飲んでいた

お茶代も含めて払い喫茶店を出て行った。

残された境谷は

(そんな夢みたいなこと・・・

できるならこの俺がしたいっすよ~!!

てかみんな旦那さんが居る人妻なんですよ~

そりゃ無茶でしょうが~

あぁ~もうっどうしよっ)

荒巻の希望を叶えることができるかと

不安になりながら荒巻の去った

喫茶店を出て行った。

《第6章 温泉旅行 第35話 南中剣友会ママ友会議 終わり》






第6章 温泉旅行 第36話 クールな女 張慈円

あの美人秘書はもう

私の青龍刀の虜である。

菊沢美佳帆との

取引の材料にするためには

精神を壊してしまっては

いけないので捕らえた日から

今日までは普通のSEXを

1日1回するだけで

許してやっている。

雪は今ではSEXの良さを

知りまだ口では反抗する時も

あるが騎上位でも自分で腰を

振りながら逝く事もするようになった。

ボスはあの飛び跳ねる

蹴り技の髪の短い

ボスにからしを塗った女と

菊沢美佳帆を御所望なので

美人秘書の雪には手を出していない。

私も雪は気に入ったので

私以外の者には手出しをさせて

いないので今の所

最初の拷問を

含め3回SEXをしただけだ。

しかしやっぱりクールな女は

私好みでそそられる。

雪は胸も小さめで尻もそれなり

全体的に線の細い感じだが

もう少しクールで細く見えるが

脱いだら実はムチッとした感じの

女は居ないものであろうか?

それでいて雪のような性格で

簡単に落ちない女

ならなお良しなのだが。

そう思いながら港町の倉庫で

相棒のマイクと私の部下数名で

菊一探偵事務所の忌々しい

男どもとやり合う対策を練り

昼食を取りに出てマイクが

昼間から開いている風俗店で

奴の果てしない性欲の処理を

済ませるのを待ち倉庫に戻ると

菊一探偵事務所の女エージェントが

2人俺達が居た倉庫に紛れ込んでいた。

1人は初めて見る女。

雪の様にこんな所にでもミニスカートで

来るような女であったが話し方から雪に近い

クールな女だと私の直感はそう感じた。

そのミニスカートから見える足も

まだ見ぬ膝上に私の好きな肉付きが

存在するような膝を見せている。

全体的な線は細く見え黒髪を

ポニーテールの様に

束ねて揺らしながら

動く動きはかなり高速。

少し戦ってみたが

あの菊沢美佳帆の

秘書の雪より腕は立った。

これは極上の獲物だ。

簡単に落ちそうな感じも全くせず

さすがは忌々しい

菊一探偵事務所の

女エージェントと言った所か?

ここに来る前にベッドで雪を

散々鳴かせた

はずの俺の青龍刀が

あのポニーテールのタイトミニ

スーツの女を見て疼いていた。

もう1人はマイクの足を折った

脚力が異常に強い太ももの太い

もう1人の蹴り技女。

見るからにムチムチした身体をしている

女で性格も気が強く声のデカイ女で

激情タイプのように見え

俺の好みでは無いし

こちらの女はマイクが

奴の黒砲でぶち抜くと

豪語しているので

奴の獲物で問題ない。

身体は強そうな女に

見えるがマイクに

ぶち抜かれたら

いくらあの女でも

泣き叫び悶絶

間違い無しであろう。

しかしあのポニーテールは

かなりできる。

マイクは運良く偶然にも

奴に女の方から

ぶつかって来た時に

銃を使い上手くあの

デカ尻女を拘束し

捕らえて木島さんの

マンションに連れていく

事に成功したが

私は部下も行かせて

1人倉庫周辺に残り

あのポニーテールを探していた。

そしてあの女の物で

あるスマートフォンを

拾うというラッキーが

めぐってきたことから

今夜はもう女を

抱くことは無い予定で

あったが雪を抱いた

今日もう1人

抱けるのではないかと

いう気になってきていた。

雪とのSEXで初めて

知ったのだが脳が覚醒した

者同士のSEXはお互い

異常に気持ち良くなるのだ。

菊一探偵事務所の女なら

あのポニーテールも

雪と同じ覚醒者で

ある可能性が高い。

それならばあの容姿に

あの身体で覚醒者。

1日に2人目でも十分に

抱けるであろう。

(しかし覚醒者同士の夫婦・・・

菊沢美佳帆め・・・

あの旦那と結婚するわけだ・・・

しかしあの菊沢美佳帆も

同じ覚醒者でも

ボスに抱かれたら

その気持ち良さに

気を失うだろう。

ははははっ)

俺は拾った物があのポニーテルを

落とす決め手になればと

直ぐに友人の王甲信に連絡をする。

『モシモシ。

ワンカ?

ワタシダチョウジエンダヨ。

スグニアンショウバンゴウノ

ロックヲハズシテホシイ

ケイタイガヒトツアルノダガネ

オマエノ

タンマツニツナガル

ヨウニUSBニ

ツナゲルカラ

ナントカシテクレ。

ホウシュウハ

アスニデモ

イツモドオリ

フリコムヨ

アア

タノムネ』

私は乗って来た日本産の黒の

セダンの中から

あのポニーテールが

居ないかと見張りながら

王からの連絡を待つ。

すると5分もしないうちに

折り返し連絡が来て

ポニーテールの

落した端末の

ロックは解除された

との連絡。

すぐさま私は

端末を調べた。

すると

あの女には結婚していて

旦那が居る事が判明。

なるほど・・・

六葉銀行の港町支店勤務。

この傍ではないか・・・

フムフム・・・

これは面白い・・・

私は部下に連絡して

六葉銀行の港町支店の

近くに移動させ待機させた。

あとはあの女を探すだけ・・・

私はあのポニーテールに

片目に鉛球を受け視力こそ

失ってはいないが

かなりの痛手を

受けていた。

この恨みをあのスーツで包まれた

身体に返さなければ木島さんの

マンションに戻る事などできようか・・・

(コノ

チョウジエンニ

ネラワレテ

ブジデスンダ

モノハ

イマダ

イナイノダヨ

ポニーテールオンナ)

もしあの女とこの目でやり合うと

なればこの私でもかなりの痛手を

こうむるか下手したら返り討ちに合う。

五感転移の力を使えば

あの女にでも勝てるだろうが

五感転移を使えば著しく

力を消耗しSEXどころでは

無くなるので極力私の力は

使いたくなかった。

しかし

先制攻撃で目を狙うとはあの女

見た目によらずやり方が私達のよう

なえげつない手を使う。

(フフフッ

シカシソノブン

トラエタトキニ

イタブリガイガ

アルトイウモノダ。)

しかしあの女を拷問で落として

やりたいがリスクは背負えない

あの女の腕は雪以上。

そんな者とこの負傷した目で

戦うのは馬鹿げている。

なら戦わずして言う事を聞かせる

必要がある。

そんな時にあの女逃げるのに

必死で電話を落として行ったのだ。

そんなことを考えながら車を降り

もう1度倉庫の周りを一周回って見る。

(アノポニーテールハ

アノデカジリオンナ

トゴウリュウスルマデハ

ココカラハハナレナイ

ハズ・・・

カナラズドコカニミヲ

ヒソメテイルハズダ・・・)

そう思いながら日が暮れ

見通しも悪くなってきた倉庫

周辺の木陰を通り抜けた時に

私の背中に激痛が走った。

「張慈円。

ここまでです。

さあ。

私達の所員の

女性を1人捕らえて居ますよね?

その子の所に案内してもらえますか?」

不意打ちで背中に蹴りを受け

倒れた俺の腕の上に足を

乗せ腕を踏まれると急所なのか

かなりの激痛が走る。

「ウグググ・・・

ポニーテールオンナ。

コレガナンダカワカルカ?

オマエノモノダヨナ」

「そうだけどそれがどうか

しましたか?

スマートフォンの1台くらい

壊されようがあなたに取られようが

かまいませんわよ。

その前に私があなたの意識を

飛ばすことも可能なのですからね。」

ポニーテール女はまた鉛球を

取り出し今度はそれを投げずに

拳の中に握り締めた。

「チョットマテ

ナカハスデニカクニンズミ

オマエノダンナ

コノチカクニアル

ロクバギンコウノ

ミナトマチシテンニ

キンムシテイルネ。

スデニブカヲ

ムカワセテアルヨ

ホラ

ショウコノシャシンダ」

私は自分の携帯に

部下が送って来た

六葉銀行の玄関口の写真

中に居る所員達が何人か映る

写真も数枚ポニーテール女に

見せた。

この女の電話から

名前が伊芸修二で

この女が伊芸千尋

だと判明したので

伊芸修二。

名札に伊芸と書かれている男の

ワンショットを最後に見せてやった。

「ブカニハ

コノオトコガ

シゴトヲ

オエキタクスルトキニ

サラウヨウ

メイレイシテアル

ワタシタチ

オトコヲ

ゴウモンスルトキハ

マズテヲ

カベニクギデ

ウチツケテカラハジメル

ソウサレタクナケレバ

マズハソノ

ナマリヲ

ジメンニステロ」

女は少しの間考え

冷静な表情を変えずに

居たが無言のまま

私の見せた画面を見つめながら

私の手からその鍛えて

あるのであろう

足をどけると

鉛球を地面に

投げ捨てた。

「ソウ

ソレデイイノダ。

イマカラ

ワタシノシジニ

シタガッテモラウ。

ソウスレバ

ブカニハ

タイキスルヨウ

ニメイジルガ

オマエノダンナハ

ツケサセル。

トチュウデ

オマエガサカラエバ

スグニダンナハ

ブカガサラウ

イイネ。

シンパイセズトモ

ヒトジチハスデニ

ヒトリイル。

オマエハイウコトヲ

キイテイレバ

キョウノ

シンヤニハ

カエレル。

タダワタシノ

メヲ

コンナニシタ

ムクイハ

ウケサセル。

イイネ。」

女は少しの間無言で表情も

変えずに居たが

「主人には絶対に

何もしないで下さい。

私は約束を破りません。

卑怯ですよと

罵る事もしませんので

あなたの部下を早々に

主人の周りから引かせて

下さい。」

怯えることもせず

怒りの表情も見せずに

この女は淡々とそう言い放った。

しかもまだ地面にうずくまる

この私を見下しながら。

(イイネ~

コノオンナ

ユキヨリヤリガイガ

アリソウダ)

「オマエワタシニ

メイレイデキル

タチバジャナイ」

私はまず立ち上がると

女の手を後ろ手に革手錠で

繋いだ。

そしてそのまま背中を押し

車の所まで連れて行き

後部座席に乗せる。

ここまでは何の抵抗も見せずに

女は言う通りにしている。

私は運転席に乗り

部下に電話した。

「オマエタチ

シバラクタイキ

イゲイシュウジハ

ソノママビコウ

アイズガアルマデ

ウゴカナイヨウニシテイロ

イイネ。」

後部座席から女は

冷静な口調で淡々と

私に話しかけてくる。

「私があなたに

従ったとして

主人に何の手出しも

しないという

保証はあるのでしょうか?」

「ホショウナドナイヨ

タダワタシハオマエノ

ダンナニナド

キョウミモ

ナイシ

リヨウカチモナイ

オマエガイウコトヲ

キイテイレバ

リヨウカチノ

ナイモノヲ

ブカニハラセテ

オクヒツヨウモ

ゴウモンニカケル

ヒツヨウモナイノダヨ

シンヨウデキナケレバ

シナクテモ

イイガオマエハ

オレニナニカサシズ

デキルタチバデハ

ナイコトハ

ワカルダロウ」

女はそれ以上何も言わず

無言で抵抗もせずに口も

開かずにただ後部座席に

座っていた。

俺は木島さんのマンション

オルガノには行かずに

この女は

ボスやマイクにも言わず

1人で楽しみたかったので

このままドットクラブへ車を

走らせていた。

《第6章 温泉旅行 第36話 クールな女 張慈円 終わり》




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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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