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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第2章 日常に潜む非日常 第2話 岩堀香澄

「ねえ。

大原君・・・

どうしてこの物件の

入居者のお客様だけ

家賃請求が二重にいっているの!?

これがどのような事を招くか君でも

解るよね?」

デスクに座り脚を組みながら眼鏡の

柄の部分を指で上げて若手の男性社員大原の

ミスの為に午前中、賃貸物件の入居者の

家に謝罪に奔走した岩堀香澄が淡々とした口調で

24歳の入社2年目の

大原を目の前に立たせて指導している。

岩堀香澄は33歳でもう賃貸部門の

主任職に就いてからは3年。

産休明け2年で主任代理になり

30歳で主任に昇進した。

由佳子と同じ名門私立大学を卒業した後に

在学中に取得していた管理業務主任者という

賃貸物件を扱う企業は従業人5人につき1人は

この資格を持つものを置かなくてはならないという

決まりがあり、香澄はすぐに採用となった。

幼少の頃からピアノと水泳、剣道を習い

成績も優秀で学生の頃は高校大学と幼少の頃から

習っていた水泳部に所属し全国レベルで活躍していた。

そんな学生の頃から非の打ちどころの無い経歴を

持つ香澄は新入社員の頃から、元々知的水準も

高く育ちも良いので礼儀作法もしっかりしていて

品性も知性も合わせ持ち仕事ができるのは勿論だが

その容姿でかなり得もしてきた。

そんなせいか同僚や、やや香澄より早く入社した

先輩はミスはしないが人に媚びない性格で口調が

やや冷ややかに感じる所から

陰では【氷の女】とか【クールビューティー】

とか呼ばれたりしていた。

そんな中でも今日は有給を取り出勤していない

賃貸借部門の主任代理の

水島喜八は表面上は香澄を主任として

立ててはいるが内心は44歳にして

主任代理で香澄の補佐をする役目を

与えられているという事にさらにその上の

上司より当の香澄本人に対し腹に一物を持っていた。

そんな氷の女の前に

今回も入社2年目の大原良助は

家賃請求の際に2重に請求を

してしまうというミスを犯し香澄の

前に立たされていた。

大原は180㎝以上はある身体を小さくしながら

「はい・・・・

それは勿論です・・・

すみません・・・

あの岩堀主任・・・

お客様の所に1人で全部行ってくださったって・・・

そんなのミスをした僕の仕事なのに・・・」

(僕は請求書の作成と送付は1度しか

していないのに・・・

どうして2度も送られているかがわからないのです

と言いたいけど・・・岩堀主任が後始末してくれた

後だし・・・岩堀主任がどうして2度送付されたか

理由を知っているわけじゃないからなぁ)

と内心思いながら口には出せずに居る大原が香澄の

前でかなりうなだれていて真下を向くようにうつむいていた。

顔を少し香澄の方へ向けると組んでいる脚の短めの

タイトスカートの三角のゾーンが視野に飛び込み驚き

また真下を見るようにうつむく。

(やばいっ

岩堀主任の脚綺麗だな~

しかもちらっと今・・・

今日は

岩堀主任、青のパンツだ

あんな綺麗な人があんな

濃い色の下着つけるんだ)

と妄想中なので香澄に怒られている

と思っておらず他の社員などは香澄に

その冷ややかな口調で怒られると

怨みに思う社員も居るがこの大原は

根が素直で今の所香澄に対する敵意もなく

香澄の美貌とその人妻らしい肉感的な肉体を

自慰の対象にしている1人なので怒られてでも

香澄のデスクの前に立ちたいと思っているくらいであった。

(でも今回の2重請求は・・・・

ミスした自覚も記憶も無いんだよなぁ)

とも思いながらまた真下を向いている大原に

香澄は白のブラウスに黒の膝上のタイトスーツに

薄めのベージュのパンスト姿で

パリッと決めた服装に身を包みながら

上席のデスクの前に座り組んでいた脚を

組み替えながら

「うん。

解っていたなら良いのだけど

今後は気をつけてね。

お客様の所へはね・・・

いらっしゃらない方も居て全員は

周りきれていないの。

ただ自動振替のお客様には二重で引き落ちているから

現金をお返しした上で謝罪しなければならないので

急ぐから明日にでも一緒に行きましょう。

コンビニ払いのお客様には請求書が2つ届いただけだから

私がほとんど謝罪は済ませたから、今日いらっしゃらなかった

お客様には謝罪の電話をかけて

破棄してもらうようにお伝えしておくわ。」

と香澄が冷ややかにも聞こえるが内容は

部下思いのような内容の事を

大原に伝え大きな身体を小さくしていた大原が

徐々に姿勢を上げて最後には胸を張って

「はい!

同行お願いします!

ありがとうございます!!」

と何度もペコペコ礼をして失礼します!

と去っていった、それを少し離れた所で見ていた

由佳子がやっと終わったと思い香澄の所へ来て

「カスミン怖っ

大原君相変わらず

体育会系ね~」

とやっと由佳子が来ていた事に気づいた香澄は

「あっ由佳子

来ていたの?

え~と・・・

ウチ(賃貸部門)は

まだだよ。

あぁ大原君ね彼は素直だから

伸びると思うよ。」

と組んでいた脚を戻し由佳子の為に

今日は出勤していない主任代理の水島の

回転式のデスク用の椅子を持ってきてその

椅子に座る由佳子は小声で

「あれ?

今日はキツネ代理休みなの?」

と笑いながら言う。

「人の大事な補佐を

キツネ呼ばわりするとは

どういう料簡なの?由佳子」

と珍しく由佳子の前では社内でも

笑顔を見せる香澄。

「だってあの人なんか怖くない?

あのね・・・カスミン・・・

あっカスミンはあの人の上司様だから

怖くはないか?ハハハ」

何か別の事を言いかけて途中で止めた

由佳子を不自然に思ったが結局笑い

話かと思い気にもせずに香澄は

「そう?怖いかな?

何考えてるか解らない時はあるけど・・・

一応資格も持っているし知識は確かだからね

顧客管理には少し・・・

私と考え方違う所あるけど頼りにしているんだから

キツネは酷いわね。」

と笑いながら香澄はそういうとデスクの後ろの

休憩室や分煙所がある部屋に消えて行き

取り残された由佳子も先程の香澄の言葉に

(へ~てっきりカスミンはキツネさん嫌ってると

思ってたな~あの人にいつもカスミン脚とか舐め

回すように見られてるの気づいてないのかしら?

今度飲みに行った時に教えてあげよっ

さすがにここじゃ言えないしね

でも1番重要なのはあの時に

あのキツネの水島が

BARで不動産屋の社長らしき

男と話していた事は早めに伝えなきゃ・・・・

今晩電話で話せることでもないし・・・

昨日偶然聞いちゃったしなぁ・・・

私も水島に気づかれないようにすぐに

帰ったから全容が解るわけではないけど・・・

何かは企んでいたのよね・・・あのキツネ)

と香澄に持ってきてもらった由佳子がキツネと称す

水島が普段使っている椅子に腰を降ろして考えていると

香澄が戻って来て2本缶のミルクティーを買ってきて

由佳子に缶のミルクティーを渡す。

「あっカスミンありがとう~

ありがとう~だけど・・・・」

と由佳子が嬉しそうな苦笑いのような表情を

浮かべていると

香澄が自分のデスクに腰を降ろし脚を組みながら

「既に大下主任の所も回ってきたのね」

と笑う。

「そうなのよ~あっでもここが今日は最後だから

頂いちゃう!」

と由佳子がカシュッ

と缶を開けると同じように香澄も缶を開け2人でミルクティーを

飲みながらまた会話が弾みだすが結局、元々受注を受ける予定

で訪問したわけでは無いので結局は雑談をしてミルクティーを

飲み干した後に帰ろうとした由佳子が振り帰り

「ねえカスミン?」

と声をかけられ香澄が脚を組みながらデスクの前の

椅子に座ったまま由佳子を見て

「どうしたの?由佳子

広告ならないよ今回は」

と社内では珍しく笑顔で

「違う!違う!

そんなことは解って来ているの~

そうじゃなくて・・・

あのね・・・

あの・・・

今夜ってカスミン仕事帰りとか少し

寄り道できる?」

なんだそんな事っていう感じの表情で

香澄が腕時計を見て

「そうね。

うちの子も今日はお婆ちゃん(主人の母)

が学童に迎えに行ってくれて夕飯頂くし・・・

時間なら大丈夫よ。

何か悩み事?」

と香澄が癖なのでまた脚を組み替えながら

由佳子に笑ったような表情で聞く。

(もうっ

賢いのに呑気なんだからこの

インテリ天然女は~)

「いやいや私のことじゃなく

カスミンに少し伝えておかなきゃ

いけない事があってね

ここじゃ言えないから

個室居酒屋の義経の

駐車場で18時30分に待ってる」

由佳子の深刻そうな表情に

香澄も細い黒縁の眼鏡の柄を上げながら

「・・・・

わかった。行くから」

何の事か見当もつかないが

とりあえず行ってみようと思い

香澄は由佳子の後姿を見送った。

《第2章 日常に潜む非日常 第2話 岩堀香澄 終わり》




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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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