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第5章 悲報 第38話 一線 小田切省三

私は還暦を越え無念にも

自分で射精をしてしまうという

情けない行為を恥じながらも

久々に催した射精で

SEXの気持ち良さというものを

思い出してしまった。

そしてベッドから立ち上がると

そろそろ響子さんも

入浴を済ませた頃かなと

思い念のためにもう少し

時間を潰そうと

私と響子さんが泊まる

807号室と806号室の

部屋がある

8階からエレベーターに

乗るとホテルの1階にある

コンビニへ行く為に1階まで

降りる。

コンビニ内をぶらりと歩くと

飲料売り場で足が止まる。

そうだな・・・

久々に響子さんと一緒に

飲むのも悪くない。

確か響子さんはピーチフィズが好き

だったな。

法務大臣認定が取れた時に

お祝いに響子さんと恵三と

うちの妻で飲んだ時も響子さんは

ピーチフィズばかり頼んでいたからな。

あの時は響子さんの酔った姿は

初めて見たがあの日は

今日のような少し膝上の丈では無く

ミニスカートのスーツであったが

酔ったら響子さんは太ももまで

ピンク色に染まるんだったな。

もう響子さんの身体を

想像してしまう事を

戒める事すら

しなくなってきている自分に

響子さんの許可さえあれば

一線を越えてしまいたい

気持ちが秒単位で膨れあがっていく

自分自身をもはや

止めることは出来なかった。

私は酔った響子さんの

あの桜色の太ももを

想像しながら缶ビールと

ピーチフィズを

合わせて10本ほど買い込み

つまみも合わせて購入すると

エレベーターで8階へ戻った。

私は響子さんが

今日泊まる予定の806号室の

前で立ち止まると

部屋のドアをノックする。

コンコン。。。

「響子さん。

私だよ。

もう入浴は済んだかね・・・」

しばらくすると部屋のドアが

中から開くと浴衣姿の響子さんが

湯上りを思わせるシャンプーの

香りと少し色づいた頬をして

笑顔で私を迎えてくれた。

「お義父様っ

お待ちしておりました。」

響子さんは礼儀正しくドアを

開いたまま私が中へ入れるように

道を作るように身体を避けて

ドアノブを開いたまま持っている。

「すまないね。

君とね。

久々にお酒でもと

思い1階のコンビニで

ビールと響子さんの

好きなピーチフィズを

買って来たんだ。」

私はそう言いながら部屋の

中へ入るとテーブルの前の

床に敷いてある座布団へ座った。

響子さんは私が室内へ入るのを

確認するとドアを閉めロックをして

私の向かい側では無くテーブルの

角を挟んだ斜め向かい側に正座した。

「嬉しいです。

お義父様。

今日はお酒でも

飲み何もかも忘れて

しまいたい気分でしたから。」

「ああ。

そうだね。

嫌な事は忘れ

楽しい酒を飲もう。

ねっ響子さん」

私はコンビニの

袋から缶のビールと

ピーチフィズを取り出していく。

「結構買われたのですね。

お義父様。

フフフッ

これだけあれば沢山

お義父様と一緒に

居れますね。

わたくし嬉しいです。

残りは冷蔵庫に

入れておきますね。

コップも取ってきます。」

響子さんは

いつもの響子さんに

戻ったようにも見える。

笑顔も出てきたし

何より表情が

菊一探偵事務所に

居た時とは

うってかわって明るく

なってきた。

良かったと思いコンビニの袋を

取り立ち上がった響子さんの

後ろ姿を何気なく眺めて

いたら浴衣が捲れ響子さんの

細いふくらはぎから太ももに

かけての白い肌が視界に入る。

私は先程自分が

寝る部屋の807号室の

ベッドの上で

年甲斐も無く大量放出

したばかりだというのに

もう股間が

堅くなってくるのを感じていた。

響子さんが冷蔵庫に残りの

お酒を直し部屋に

備え付けられていた

グラスを2つ取ってきて

先程と同じく

私の向かい側では無く角を挟み

斜め向かい側の

私に近い位置に座り

今度は正座をせずに

足を崩していた。

普段の響子さんなら

裾を気にするはずだが

今日はそんなことも

無く膝くらいまで

捲れ上がった浴衣を

そのままにし

早速私にビールを注ごうと

グラスを私の前に置きカシュッと

いう音を立て缶ビールを開ける。

「お義父様

どうぞ。

今日のお礼は何をしても

足りませんがまずは

わたくしに注がせて

下さい。」

私は響子さんの崩した足の

捲れ上がった浴衣から見える

白く細い膝下からやや豊かな

肉付きが確認できる膝上が

気になり仕方が無いが

それを気にする

素振りも見せずに

グラスを受けながら

「いやいや。

お礼を言うのは

私の方だよ。

私を救う為に響子さんが

取ってくれた行動は実の

子以上に感じたよ。」

トクトクトクッと

ビールが私のグラスに注がれると

私も響子さんに注ぐために

ピーチフィズの缶を開け

響子さんのグラスに注ぐ。

せっかく浴衣が捲れ上がり

響子さんの足が視界に入って

いたが私が注ごうとしたら

響子さんは正座をしてグラスを

受ける。

「ありがとうございます。

そうおっしゃって頂けて

本当にわたくしは光栄ですよ。」

「さあさあ。

それでは今日はお互い

大事には至らなかったと言う事で

乾杯しようっ」

「はい。

そうですねっ」

今日見た中で1番の笑顔を

見せてくれた響子さんに

対する私の淫らな欲望は

もう自分自身ではどうする

事も出来なかった。

乾杯をしお互い少しグラスに口を

つけると私はつまみ用に買ってきた

スナック菓子やピーナッツの袋を

開ける。

「響子さん~

今日はそんなにかしこまった

座り方などせずに足を崩しなさい

疲れるだろう。」

私は響子さんの

美脚を再度拝みたいと

いう気持ちもあり響子さんに

足を崩すよう促した。

いつもなら拒むかもしれない

響子さんなのだが今日はやけに

素直に

「はい。

それでは

お義父様の

お言葉に甘えさせて

頂きます」

と正座をそのまま

崩すと先程よりも

上に浴衣がはだけるが

いつもはエチケットマナーの

塊のような響子さんが今日は

やけにガードが緩い気がする。

私が慕われていると

思っていたのは

義父としてだと思っていたが・・・

もしや響子さんも私と同じような

気持ちを・・・

いやいやそんなはずはあるまい。

何をバカな事を考えておるんだ私は。

しかし今響子さんの

正座を崩した態勢は

浴衣の中央の部分がはだけ下着が

見えそうで見えないくらいまで

捲れ上がり響子さんの意外にも

ムチッとしていたのだと解る

白く透き通るような肌の太ももが

上部まで視界に入る。

「響子さんは確かこの

ピーチフィズが好きだったね。」

「はい。

覚えていて下さったのですね。

嬉しいです。」

響子さんの精神状態もお酒の

減りに伴い回復して行っている

ようだ。

酒を進めて正解だったかな?

しかし響子さん今日はペースが

速いぞっ・・・

私が缶ビールを1本空ける間に

もう缶のピーチフィズの2本目を

飲み終えそうだ。

「お義父様~

1つ・・・

教えて頂きたい事が

あります。」

響子さんが私の方へ

少し身を寄せる感じで

まだ酔ってはいないのだろうが

怪しげな雰囲気を醸し出し

口を開いた。

私は胡坐をかいたまま

股間部分は既に最高潮だが

浴衣の前の部分で隠せているだろうと

思い

「何かね?

何でも聞いてくれて

かまわんよ。」

響子さんは少し私の方に

また身を寄せると足の位置を

左右入れ替えさせまた私の

視界には響子さんの黒の

下着が目に映った。

「お義父様・・・

あの時・・・

私が橋元社長の

テナントでその・・・

賭けの対象にされて・・・

下着の色を当てられた

相手と・・・

その・・・

そういうことをしなければ

いけないと言われた時・・・」

響子さんはうつむきながら

それでいて悲壮感は感じさせない

少し嬉しそうな表情で聞いて来る。

「あっ

ああ・・。

あれは本当に酷い

戯れだったよ。

冗談が過ぎるにもほどが

あったよね。」

私はうつむいている響子さんの

顔を見ながらやはり視界に入って来る

響子さんの少し色づき始めた

太ももと意外というべきか

響子さんらしくないと言ったら

失礼だが黒色の下着に目が行く。

「はい。

酷いと思いました。

でも

お義父様が

当てて下さいました。」

「えっ・・・

あっ・・

あぁ・・・

あんな蛮族共に大事な

娘を・・・

そんな事させるわけに

いかんかったからね・・・」

「凄く・・・

わたくし凄く

嬉しかったです・・・

お義父様・・・

ここの傷も・・・

この傷もわたくしの

せいで・・・」

ついに私の膝と響子さんの

膝が当たり響子さんは私の

張という男につけられた

胸の軽い擦り傷と太ももの

外側の傷を撫でてきた。

響子さんの膝から伝わる柔らかさと

艶やかさに温もりが

私の股間を一層刺激する。

そして胸を撫でる

響子さんの細く繊細な

指の感触と

私の太ももに来る響子さんの

指が私の男性器を一段と若返らせた。

「響子さん・・・

響子さんのせいではないよ・・・」

私はそう言うだけで精いっぱいで

身体を寄せて来て私の傷を撫でる

響子さんを抱きしめてあげたい気持ちで

一杯であったがそうしてしまうと

抱きしめるだけでは

済まなくなるのは

目に見えていたので

手のやりどころに

困りながら響子さんの細い肩と

私の胸を撫でる手に

手を重ねるのが無難と

思いそこに

手のやり場を見つけた。

「お義父様・・・

わたくしに責任を取らせて

下さい。

あの賭け・・・

まだ終わっていないですよ。

お義父様はわたくしに

あの方たちとそういうことを

させたくないだけの理由で

参加してくださったのですか?

それとも・・

当てて下さればわたくしと

そういう事を本気でして

くださる気はありましたか?

それが・・・

聞きたかったのです・・・」

私が響子さんの

肩に手を掛けたことに

より響子さんの浴衣がずれ落ち

響子さんの白く華奢な細い肩が

顕わになった。

「きょ・・・

響子さん・・・・

そっ

それはね・・

響子さんのような

美女とだったら・・・

こんな年になっても

男なら誰でも・・・

そういう気持ちにはなると

私は思うがね・・・」

私は上ずった声で応えていた

自分を情けなく思うが

響子さんは私の内心に気づき

それに自責の念を感じこのような

事をしているのかと思うと

可愛そうにも悪くも思ってしまう。

「お義父様ご自身は

どうですか?

わたくしと・・・

そういうことをしたいと

お思いですか?

わたくしは・・・

お礼になるのでしたら

いえ・・

この度は御迷惑をかけた

わたくしをお義父様に

叱って頂きたいです。

ずっと・・・

ずっと・・・

お慕いしておりました・・・

お義父様っ」

響子さんがあの自宅のリビングで

抱きしめてあげた時のように私の

背中に手を回して来て抱き着いてきた。

精一杯・・・

精一杯の言葉で表現してくれた

響子さんの気持ちに

私は私と響子さんの

願望は同じであったとやっと

気づき今

私の腕の中に居る義理の娘に

私の欲望をぶつける覚悟ができた。

そしてこの聡明で知性溢れる才媛。

そう表現しても過言ではない自慢の

義理の娘となら越えてはいけない

一線を越える価値のある娘・・・

いや私にとってはもう娘では無い

1人の女性だと思った。

《第5章 悲報 第38話 一線 小田切省三 終わり》





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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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