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第6章 温泉旅行 第1話 妻は素人モデル? 生田博則

今日も仕事を終え自宅に帰ると

丁度自宅で妻のピアノのレッスンを

受けた子供たちと鉢合わせになる。

「こんばんは~

ありがとうございました。」

藤林杏理ちゃんという

小学校5年生の妻の生徒が

礼儀正しく玄関から出て来て

仕事帰りの僕に挨拶してくる。

僕も

「こんばんは。

よく頑張ってるね~」

と笑顔で声をかけて玄関に入ると

藤林杏理ちゃんは

「はい。

もうすぐ発表会なので

先生のご主人も

見に来て下さいね」

「ああ。

そうなんだ。

うん行くよ。

行く行くっ

頑張ってね~」

と笑顔で声をかけてあげると

「はい。

頑張ります。

さようなら~」

「はい。

さようなら~」

と今日の妻の最後の

生徒が帰って行った。

僕は松岡印刷という印刷業を

営む会社に勤めていて、妻の絵美は

自宅でピアノの講師をしている。

僕と妻との出会いは工業高校に通っていた

僕は卒業後幾度となく高校時代の

同級生にコンパを開いてもらっていた

そのコンパのある1回の時に

その日は女性陣に好みの子もおらず

ただ居酒屋で飲み食いしただけに

なり他の同級生も同じ思いだったのか

1次会で解散となり仕方なく男性陣だけで

2次会と別の居酒屋に飲みに行った時に

いた女性グループ4人組にリベンジと

ばかりに混ぜて貰った事がきっかけで知り合った。

上品そうで工業高出身の僕には無い知性溢れる

容姿を僕は一瞬で気に入り何とかその日の

うちに連絡先を交換できた。

後日知ったが当時絵美に彼氏がいて僕は

絵美の彼氏の事に対する相談役のような

感じになってしまっていた。

それでも絵美とは当時のまだガラパゴス携帯での

メールでのやりとりが出来るだけ嬉しく毎日のように

メールをしていた。

そして知り合ったのが25歳で1年たった26歳の時に

絵美が彼氏と別れたのがきっかけで2人で飲みに行ったり

食事や映画に行くようになり付き合いだした。

そんな絵美を会社の定例会のようになっている年に2回は

あるバーべーキューへ子供と一緒に連れて行った時に

アマチュアカメラマン気取りのうちの社長が

絵美の容姿をとても気に入り是非絵美をモデルに写真を

撮りたいと言い出した。

社長はアマチュアとはいえ雑誌で賞も取ったりして

いるくらいで自宅に撮影スタジオまで設けていて

趣味に域を超えるほど写真にはまっている。

それを聞いた絵美は私で宜しいのでしょうか?

と嬉しそうに乗り気で応え今ではもう

2度も社長のカメラのモデルをしていた。

絵美は普段から服装には気を使う方で

自宅にある自分の服のコレクションから

社長に言われた感じのものにあてはまるものを

いくつかピックアップして持って行き

社長宅で数パターン撮らせて5万円も

こづかいを貰い帰って来る。

そう言う事がもう2度もあり今日また

会社で社長に呼び出されたと思ったら

「ああ。

生田君。

また今週の土曜日に奥さんに

モデルを頼みたいのだが

伝えておいて

くれるかね?

大丈夫なら私の携帯に

連絡くれるように

言っておいてくれないか?」

と言われた。

僕は伝えておきますと

言ったが別に裸を撮らせる

わけではないから良いと

言えばいいのだが何か

気が進まない。

裸ではないにしてもミニスカート

姿やショートパンツにノースリーブ

などそこそこ肌を露出させての

写真も撮るのだ。

毎回撮ったものは

見せてくれているし

絵美もたった半日で5万円も

貰えて嬉しいわ。

と喜んでいて2度目の時などは

ノリノリであったが

僕は何か嫌な気分になるのだった。

前回頼まれた時は

嫌なら断ろうか?

というと絵美は

断ったら博君の印象悪くなるでしょ?

旦那の出世の為には私も

一肌も二肌も脱がなくちゃねっ

とやる気満々だった。

ってお前脱ぐんかよっ

二肌もって・・・

まあそんなことは現実問題

ないだろうし言うてることは

絵美が正しいきがする。

あれから社長から仕事の事でも

声がかかる事が多いし

工場勤務から外交の営業担当に

回れたのももしかしたら社長と

話す機会が増えたからかも知れない。

殆どが社長が撮った絵美の写真や

その他のモデルの人の写真や風景写真を

見せられ社長の部屋でお茶を飲むだけなのだが

それで出世ができてしまうのが個人会社の

良い所であり悪い所なのだろう。

僕は帰宅し絵美の作った煮込みハンバーグを

おかずに一杯やりながら

「なあ。

絵美。

今週の土曜日に

社長がまたお前の事

撮りたいって言ってるんやけど

どうする?」

「えっえ~!

本当!

やったっまたおこづかい

が増えるわねっ。」

「嫌じゃないの?」

「全然嫌じゃないよ~

社長さん写真凄く綺麗に

撮ってくれるし~

おこづかいも下さるし

おまけに最近では年齢的に

着れなくなったけど

捨てるのももったいないような

服にもまた出番ができて

久々に着れるしね。

それに博君の為にもなるでしょ~

営業に移れたんでしょ?」

絵美は活き活きしながら応える。

僕は何が理由ではなくただ

不愉快であったが営業に移れたのも

事実で現にそのことにより実入りが

上がったのも事実。

絵美のおかげかどうかは別としても

絵美のおかげで社長と話す機会が

増えたのは本当であった。

「まあ

絵美が嫌じゃないなら

いいんやけど・・・

ほな社長に言うとくわ~

また前日にでも社長に

電話してやってな~

多分モデルの事で打ち合わせか

なんかあるんやろな。」

僕はそう言うと食事を終え

風呂に入る為にバスルームへ

ゆっくり歩いて行った。

絵美は僕の背後から

「うん。

わかった~

社長さんに

宜しく言っておいてね。」

と明るい声で応えていた。

こうして今週の土曜日に

妻の絵美はアマチュアカメラマンの

社長の3度目のモデルを引き受けることに

なった。

《第6章 温泉旅行 第1話 妻は素人モデル? 生田博則 終わり》


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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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