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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第2章 日常に潜む非日常 第6話 疑惑?信じる気持ちと揺れる友情 中島由佳子

水島の愛車である黒のワンボックスカーの

後部座席は座席を倒し大きな荷物でも積める

くらいのスペースを有していてその奥に押し

込まれるように由佳子が乗せられその入り口

由佳子には逃げる際に出口ともなるドアの前を

ブロックするように水島が座る。

「中島さん・・・・」

(何よっ

このキツネそんな目で私を見ないでっ

この男社内でカスミンを見る時もこんな

やらしい目で見ているし!おまけに何か

カスミンを困らせる様な事しようとしている

みたいだし許せない!

許せないけど・・・

さすがに力じゃかなわないし・・・

どうしよ・・・

この男まさか私にエッチな事しようとして

ここに連れて来たんじゃないでしょうねっ

それともただBARで聞いた事の口封じの為に・・・

聞いていない知らないじゃ通じないし・・・

大声出しても人居ないし・・・)

と一瞬で色々な事が脳内を交錯するが

打開策が見つからないまま一言・・・

中島さんと呟かれた口調や声の大きさ

低さが車内の後部座席で座る由佳子の身体を

硬直させる。

「あの・・・

水島さん・・・絶対勘違いしていますよっ

本当に私何も聞いておりませんし・・・」

といつも常盤広告の営業に行った時の様に

明るく愛想よく接して水島の出方を覗う由佳子。

しかし身体が水島の狡猾な眼差し、そして以前から

嫌悪感を抱いていたその声により震え硬直し萎縮

しているのでいつものようにはいかず、まるで嘘を

隠して暴かれた時のような声の震えになっている。

「相変わらず、愛想が良いですね~

中島さん。

同じ美人でもウチの岩堀とはえらい違いだ。

しかしなぜそんなに怯えているのですか?

私はただあなたにプライベートの大事な

話を聞かれたかもしれないから弊社の人間で

ある岩堀とあなたは仲が良いからそれを

黙っていて欲しいとお願いに来ただけですよ・・・」

と車の入り口からジワリと距離を詰める水島。

これ以上後ろへは下がれない由佳子はただ

距離を詰められる恐怖にさらに顔がひきつり。

「ですので・・・・

先程からお話ししている通り・・・

私は大原さんと目が合い初めて

水島さん方がいらっしゃると気づいた

のですからっ

水嶋さんのお話なんて聞こえておりませんからっ」

と由佳子がこれ以上下がれない後ろに下がろうと

身をよじりながら

「だったら・・・

何故逃げるように帰ったのですか?

おかしいですね~

しかしあなたは嘘が上手い方だ・・・

うちの岩堀と違いね・・・・

あの堅物は自分に都合が悪い事でも

咄嗟に嘘がでないタイプでね・・・

ああ親友の中島さんなら知っていますよね

あの堅物インテリ眼鏡の性格も・・・・フフフ・・・」

(気持ち悪い!気持ち悪い!気持ち悪い!

この人嫌い!絶対嫌!同じ車に居たくないっ!

同じ空気吸いたくない~!!)

「そんな・・・

嘘が上手だなんて・・・

酷いですよっ水島さん・・・

あの・・・

でもどうしてそこまで・・・

カスミ・・・あっ岩堀さんの事を

嫌うのですか?」

と由佳子が親友をコケにされること

に耐えれなくなりつい聞いてしまう。

「ああっ!!

どうしてだって~!!!

決まってるだろっ!!

あのデカ尻女っ!!

賃貸部門に20年勤務してきて前責任者の

上妻主任に散々尽くしてきたこの俺を差し置き

主任の座にあのデカイケツで座りやがった!!

たかだか10年程の勤務歴でバコバコ旦那と

ハメ狂ったあげくできたガキを産むために産休を

取った後にだぞっ!!

あのインテリ眼鏡が主任代理に昇進し俺と

2人態勢になった後、俺は次は自分で岩堀が

俺の補佐をするものだと当然考えていたっ!!」

バンッ

と車内に大きな音が鳴り響く程の強い力で

由佳子が座る後部座席を倒して作ったスペースを叩く。

由佳子が水島のさっきまでとは豹変した口調

声色、表情に勢いに圧倒され声すら出ずにさらに

水島が振るった拳が上げた音にビクッと身体を

震わせる。

「なのに・・・

あのデカ尻女・・・

上妻に抱かれて主任になったんだよっ!!」

由佳子が信じられない言葉を水島が発し

これには怯えていた由佳子もさすがに

無意識に声がでる。

「えっ!!

そんな事あるわけない!!

何言ってんの!!?

バカじゃないの!?

アナタっ!」

あまりにもバカバカしい妄想に

ついつい由佳子も怯えを通り越し

怒りに火が付き香澄程では無いが

元来の気の強さが出てしまい相手が

クライアント企業の社員という事も

忘れ強い口調で反論する。

パシーンッ!!

水島の平手が由佳子の頬を打った。

「キャッ!

もうっ痛いわね~!!

何するのよっ!

アナタこんな事して

タダで済むと思ってるの!

アナタが主任になれなかったのは

ただ香澄がアナタより優れてたからでしょ!

そんな前任者に抱かれるって・・・

そんな事!

香澄がするわけがないし、そんなことで昇進が

決まるわけないでしょっ!

そんなバカな妄想をする考え方や

人間性を見抜かれてアナタは後任から外され

たんだわっ!」

また一瞬水島が腕を振り上げたが

由佳子が平手が来ると思いギュっと目を

閉じるが平手が来ずに。

「ふぅっ・・・言うね~

常盤広告の中島さん・・・

俺はね中島さん・・・

証拠を持っているんだよ・・・

岩堀が上妻に跨り腰を振ったね・・・

フフフ・・・・」

「はぁ?

そんなものがあるわけないじゃないのっ!

ありもしない事実を妄想する暇があったら

少しはどうすれば昇進できるか考えた方が

有意義な時間をすごせるわよっ!」

水島が由佳子の罵声に最初は苛立ちを見せていた

ものの何故か余裕がでてきた様子に由佳子も気味の

悪さを感じだし

「まあ良い・・・・

岩堀のお友達のアンタはそう言うだろうが・・・

私はいつこの証拠を岩堀に突き付けばらまかれたく

無ければ辞職しろと脅そうかとチャンスを伺っていたのさ」

(何この自信・・・・

全くのデタラメだと思うけど・・・

カスミンがそんな軽率な事するわけ

がないし・・・)

「それって・・・いつの話なの?」

と由佳子が探りを入れるように水島に聞く。

「おやおや・・・

お友達の中島さんは私の話

信用していないんじゃなかったのですか?」

「信用していないから

適当な事言ったらすぐ嘘って

解るからよっ!

いつ香澄が上妻さんと・・・」

上妻主任は由佳子も面識があった。

何を隠そう今でこそ賃貸部門の広告発注を香澄から

貰っているが以前は香澄が昇進の為に抱かれたと

水島が言う上妻が広告発注の責任者だったからだ。

確かに香澄は上妻の事を仕事の実力で尊敬していたし

由佳子から見ても容姿端麗の上妻は魅力的な

大人の男性にも見えた。

まだ若かりし由佳子に冗談で今度デートしようなどと軽口を

叩いてくるくらいの軽そうに見える性格ではあったが既婚者

でもあり水島とそれほど年の変わらないくらいのキャリアであったと

記憶している由佳子は香澄も勿論、上妻がそのような事をするとは

とても思えなかった。

「いつ頃か・・・・

フンッもうアンタにも・・・

証拠を見せてやっても良いくらいだがね・・・

まさかこの私の車の中でやるとは思って

いなかったからね。

上妻の車が故障中で私が車を貸してやった時に

仕事であの2人が遠出した際に偶然撮れたのさ・・・

俺は自分が女と車でSEXするのを撮る趣味が

あってね。

実は今この姿も撮っているんだよ・・・

フフフ・・・・

そうだなぁ・・・いつ頃・・・

キチンと日付も入っている事だし

ちょっと確認してみるわ・・・」

と水島が助手席のダッシュボード辺りに

視線を送るが

「その前にと・・・・

アンタに逃げられては

計画が全て台無しになるからね・・・」

と後部座席にあったナップサックから

手錠を取り出し由佳子に近づいてくる。

「ちょっと・・・・

ちょっと・・

何する気!!

やめてっ!!

きゃ~!!

触らないでこの変態っ!!

いやっ!!」

水島が嫌がる由佳子の細い手首を関節を極めるように掴み上げ

両手を上にあげてガチャリと手錠

をかけて後部座席の後ろにある上着などを吊るす為の

ハンガーをかけるホックに手錠の鎖部分をかけ由佳子が

両手を上に吊るされた格好で動けなくなる。

水島の車は元々後部座席はカーテンが閉まっていて

外からは由佳子の姿が確認できない。

「ちょっと・・・

こんな事しなくても

アナタの嘘と妄想を

証明するまで逃げないからっ!

外しなさいよっ!」

と脚をばたつかせ暴れる由佳子。

「証明ね~

それでは賭けをしましょうか?

もし私の言っている事が本当なら

今日の事を岩堀に言わないと約束

してくれますか?んん?」

「っ!!

ほっ本当ならって・・・

私にその録画を見せて・・・

ってこと?」

「そうですよ~

私も今日の話はアンタが岩堀に

話してしまうと困りますからね~

岩堀を失脚させれるのは変わりませんが

私も失脚しますから・・・」

「・・・・・・・・・

香澄がそんな事するわけないわ・・・

ではもしアナタが言う証拠が

私がデタラメと判断した場合は

アナタが企んでいる事を全て

話すのねっ!

それで賭けは成立よっ!」

「それじゃ~私の方がリスクが

高いですね~

ではそれで良いのでもし

私が言っている事が本当なら

散々罵倒した中島さんっ!

アンタにお仕置きしますからね~

それで成立で良いでしょう~」

と由佳子の返事も聞かずに水島は

助手席のダッシュボードを開けて

SDカードと思えるような小さなカードを

持ってくる。

「ちょっと待って!

そのお仕置きって何よっ!

そんな条件飲めないからっ」

慌てて反論する両手をホックに手錠ごと

吊るされている由佳子の目の前に来て

中腰になる水島が

「あれあれ~?

中島さんはお友達の岩堀さんを

信用してるんじゃなかったのですか?

だったら賭けに負けるのは私・・・

どんな賭けでも負けなければ罰を受ける

必要はない?

違いますか?」

顔を近づけられとても話題の中心になっている

上妻と同年代とは思えぬ容姿に顔を背けながら

「そうよっ!もちろん香澄を信じているし

アナタのいう事なんて嘘という事をすぐに

証明してあげるからっ!」

「なるほど・・・・

それでは賭けは成立ですね・・・」

と水島が手錠が出て来た黒のナップサックから

ビデオカメラを取り出す。

「これで再生しますから

よ~くお友達のエッチな姿を

見ていてくださいね・・・」

由佳子が水島をキリッとした毅然とした

表情で睨み付け無言でビデオカメラの

画面の部分に視線を送る。

「お~怖いっ怖いっ

さすがはあのデカ尻岩堀の

お友達だ~似たり寄ったりの

気の強さですね~」

とおどけてバカにするような仕草に由佳子の怒りは

爆発寸前だが心の奥底ではもしかしたらという恐怖も

ありましてや力づくで手を拘束されている状態なので

口論に持ち込んでいる間は良いがこの状態では何を

されても大した抵抗もできないのが事実という事を頭では

充分理解していた。

そんなことが頭をよぎる間に水島がビデオカメラにSDカードを

差し込み再生しだした。

まずは自分だけで画面を確認しているようだ。

音量を上げるとザーという音に混じり

声が聞こえる・・・・

『あっ・・・・あっ・・・あぁ・・・』

確かに女性のその時の声に聞こえるがこれが香澄のものかどうか

など解らない。

「声だけね・・・

早く見せて見なさいよっ!」

最後の気力を振り絞り強気で画面を見せるように

水島を挑発する由佳子。

「1番良いシーンを探していたのでね・・・」

と画面を由佳子に見せた水島。

ついにビデオカメラの画面が由佳子の眼前に

見せられ由佳子はその画面を待ちに待ったものを

見る様な気持ちで食いつくように凝視した。

《第2章 日常に潜む非日常 第6話 疑惑?信じる気持ちと揺れる友情 中島由佳子 終わり》




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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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