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第2章 日常に潜む非日常 第9話 帰宅 中島由佳子

私が自宅のマンションの807号室に帰宅できたのは

日が変わり少ししてからだった。

今私は帰宅後自宅のマンションのバスルームで

シャワーを浴びている。

帰宅した時、主人の信二さんはまだ起きていて

「信二さん遅くなってごめんなさい。

未来はもう寝た?」

「ただいま~由佳子。

未来は自分の部屋で寝ているよ。

まぁたまには良いよ~

今日は香澄ちゃんと話し弾んだみたいだね~」

と優しく出迎えてくれた。

「うん。

話が弾み過ぎて2件目で飲み過ぎたみたい・・・

お風呂に入ってくるね」

と主人とは目を合わさずにバスルームに向かう私。

主人の優しさが痛かった・・・

バスルームに向かう私に信二さんは

「由佳子?大丈夫?

何か腰がふらふらしているけど?

由佳子がそこまで酔うなんて珍しいな~

先に寝てるからゆっくり入っておいで」

私は振り向かずに首を縦にだけ振り

今バスルームに居る。

~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~

3時間前・・・・

私は取引先の住宅会社の賃貸部門の

主人代理であり友人岩堀香澄の部下でも

ある水島の車の中に居た。

私の友人香澄に対する少しの心配と

多くの好奇心から招いた行動が災いし

私がスーツ姿のまま水島の手に持つ

マッサージ機により強制的に絶頂に

導かれた姿を録画されたカメラの中から

SDカードを抜きだし見つからずに持ち帰る

為に水島に同情したふりをし彼の欲求を

満たしてあげるふりをしていた。

彼を私の身体に夢中にさせその隙に

何とか態勢が中腰くらいになりカメラの

ある窓側の方を向くことができれば手が

届く。

カメラの構造は解っている。

手が届けば2秒もあればSDカードを取り出し

口の中にでも含むかスーツのポケットに

みつからずに入れることができれば大丈夫だ。

その為に水島の私に対する警戒心や敵愾心を

解くことが必要だった。

悪魔を御すには悪魔になるしかなかった。

私は自分を淫らな女と思い込むようにして

手を握って来た水島の手を握り返し

先程散々弄ばれた、まだスーツの前は

開かれてブラウスのボタン全て開いたままで

ブラジャーも片方は外れ落ちEカップの胸が

露出している状態の胸に水島の手を当てる。

そして優しく水島を見つめながら水島の頬を

撫でてゆく。

「おっお~

中島さん・・・・

中島さんっ!」

水島は狂ったように私の右胸をきつく

揉みだした。

「んんっ・・・・

水島さん・・・・好きにして良いからっ

優しくっ

痛いよ・・・

水島さん・・・・」

「はぁはぁはぁっっ!!

中島さん~!!

あの常盤広告の中島さんの

身体を自由にできるなんて・・・

しかも合意の元なんてそんな

幸せ者は皆誰だって興奮して

力が入り過ぎますよ~!!」

この男元々こういう愛撫の

仕方しかできないんだ・・・

仕方ない・・・

死にたいくらい気持ち悪いけど・・・

拡散されたらそれこそ自殺物の映像

握られてしまったんだ・・・

あれを何とか取り返すまでは機嫌よく

しておいて貰わなければそれに私が

この車にまだ居座るのにもこうするしか

無い・・・不自然に思われずにSDカードの

ある場所にまで手を伸ばすチャンスはこれしか

無いんだ。

「はぁはぁはぁ・・・

完全に胸は中島さんの勝ちですね~

岩堀何か目じゃないですよ~

この胸は~」

むぎゅむぎゅっぎゅっぎゅっ・・・・

とかなり強い力で私の胸を揉みくちゃに

する水島は興奮してくると良く喋るタイプの

ようでその醜悪な容姿から発せられる彼の

口調、言葉、声の全てが元々私を苛立たせるので

私はスーツの上着を剥ぎ取られブラウスにブラジャー

を脱がされ私を押し倒し何かを言おうとした水島の首に

手を回し絞めてしまいたい衝動を抑え首の後ろに手を

回し水島を引き寄せキスをした。

一瞬見せた水島の嬉しそうな表情がより一層私の嫌悪感を

増長させた。

私はもう半ばやけくそではあったが自分から求める

女性を演じ過去の経験の全てを想起しながらどのような

キスが男性が喜ぶのかをチョイスして水島の唇に

舌を這わせ水島の口内に私の舌を侵入させてゆく。

嫌悪感で私の水島を引き寄せる手に力が入るが

水島には性感や性感を求める欲求から力が入って

いると思われたかも知れないがそう思ってくれて

いるなら私の演技も上々である。

水島は自分の口内に侵入してきた私の舌を自分の

舌で吸い取るように吸い逆に私の口内に舌を侵入させて

来る。

手は私の胸を散々揉みし抱いたのでついには私の

パンツスーツのベルトを外しにかかっている。

何処まで許すかと決めた状態でこのような

水島を篭絡させる演技に出ていなかったがさすがに

容易に目的が達成するとは思ってはおらず覚悟は決めて

いたのでこのままいけば裸体をこの悪魔に晒す事に

なるが私はこのまま淫らな女を演じ続ける。

水島と私が舌を絡めあった後、水島を引き寄せて

いた私の腕から彼自身離れるように少し身体を浮かせ

水島は寝かされている私の下半身の方に身体を移動

させ先程舌を絡ませ合いながら外した私のパンツスーツの

ベルトを外しパンツスーツのホックも外しファスナを下げる。

ブラジャーとお揃いのピンクのショーツが水島の目に晒され

私は羞恥と屈辱で耐えがたい気持ちになるが今は淫らな女性を

演じ自然にカメラの位置まで手を伸ばせる態勢に持っていく必要が

ある。

水島がパンツスーツを脱がそうとパンツスーツの腰の部分を持ち

ずらそうとするのを腰を浮かせ脱がせやすく協力的な姿勢を見せる。

「お~いつもパンツスーツ姿しか見た事なかった中島さん

の美脚をやっと拝めましたね~

このムチムチ感も溜まらないですがこの下着姿も最高ですね~

フフフッ既にさっき潮吹いているから下着もスーツもびしょびしょ

じゃないですか~」

と口を開かせたくなかったからキスをしてまで私の口で

ふさいでいたがまた饒舌に話し出す水島。

「さあ・・・

中島さん・・・さっきの電マよりもっと

気持ちよくしてあげますよ・・・

私を慰めてくれているんでしょ?

それなら私も気持ち良くしてもらわないと・・・」

「・・・・・・・・(お願いだから死んでっ

口を開かないで・・・もう息をしないでよっ

この男)・・・・ええ。良いですよ・・・

それでは水島さんも脱がなきゃ・・・」

思いっきり顔が引きつっていた気がするが

見ようによっては恥ずかしそうにしているように

も見えるだろう。今の水島ならそう受け取るはず。

水島は私のパンツスーツを完全に足から抜き取ると

ひとしきり太ももに手を這わせ内腿を揉みし抱かれ

ピンクのショーツの上から股間に手を当てて来る。

「あっあああっ!!(気持ち悪い気持ち悪い!)」

私は感じたふりをしてやや大きめの声を上げる。

「はぁ~良い肉付きの下半身ですね~

中島さんっ!岩堀のようにミニスカートを

履けばきっと似合うのにどうしていつも

パンツスーツなのですか?」

「あっあっああっっ!!

パンツの方がっ!あっああっ!

動きやすいですしっ・・・

んんんっ!!そこっああっ!!

(気持ち悪い触り方しないで~

・・・・気持ち悪い癖に

何でそんなに慣れてるの!

いやっいやっこんな男に

なんて絶対に感じないんだからっ)」

私はショーツの上から私の弱い陰核の

部分を拳を作り中指だけ少し突きだすような

拳でその中指の部分で擦られその力加減が

徐々に強くなってくるに連れもう芝居で感じているのか

本当に感じているのか解らないくらい声が出てしまって

いた。

そして感じている私を見て気を良くした水島は

その突きだした中指を私の陰核にショーツの上から

擦っている第二関節を激しく振動させるように手を

動かし始めた。

私も今まで男性と身体を重ねてきた経験はそれなりには

あるがこのような奇怪な行為はされた事も無くまた未知の

快感を与えられる。

もう芝居ではなかった・・・

「あっあっあっああああっ!!!

うそっ何それっ!!

いやっあああっ水島さんっ!!!

いや~またっまたっきちゃうっ!!

止めてっ!!止めてくださいっ!!

はぁぁぁぁっっああああっ!!!」

・・・・・うそ・・・・また・・・・

私は今日2度目の絶頂に2度目の潮吹きを

させられた。

今度は機械では無く私が嫌悪し今や憎悪の対象にも

なりつつある水島のその手で。

「中島さんはかなり吹きやすいですね~

本当にさっきの電マが潮吹き始めてかな?

こんなスケベな身体にスケベな肉付きなら

SEXレスでもないでしょうに?

ご主人もほったらかしにしないでしょ?

美人ですしね~」

もう黙っていて欲しい・・・

そう思う水島が私の羞恥を煽る言葉を次々に

発するたびに私の放水をした場所はまた熱く

潤う。信じたくない信じられない、しかし事実今

私は久々の絶頂をさせられた。

私は主人の信二さんを愛している。

水島が言うようにSEXレスになんてなって

いないし欲求不満でも無い。

ただ私は信二さんとのSEXでは絶頂を迎えた事は

無かった。

しかしそれに不満を感じた事も無かった・・・

それが愛する信二さんでは無くこんなキツネの

ような卑怯な男の手で弄ばれ絶頂を迎えた事実を

受け入れたくなかった。

私は絶頂の余韻で肩で息をしながら仰向けで動けずに

いると水島が2度の潮吹きで既に履いている事も心地悪い

くらいのピンクのショーツを脱がしにかかる。

もう芝居をする余裕も無いが・・・

いや必要が無いのかも知れないが・・・

私は目的である私の淫らな姿を収めてあるあの

カメラにささるSDカードの奪取だけは成し遂げる

事は半分放心状態の意識の中でもしっかりと覚えていた。

息の上がる私の腰に手を回し水島は私をうつ伏せにすると

水島もスラックスを脱ぎ、赤の趣味の悪いボクサーパンツを

脱ぎ出す。

水島はぐったりした私の横に自分の脱いだ赤のボクサーパンツを

投げ捨て私の身体の下半身の下にもぐりこみ私の眼前に水島の

下半身が来てお互いの眼前にお互いの下半身がある状態で私が

上で水島が下と言う格好にさせられる。

「さぁ・・・

常盤広告の美人営業の

中島さんのフェラチオの

テクニックを見せてもらいましょうか?

中島さんばかり気持ち良くなってたんじゃ

私慰めてもらえてないですからね~」

また好き勝手な事を・・・

とは思うが彼を誘ったのは芝居だとしても

私の方、口でするくらは覚悟していたしもしかしたら

このままその先もされてしまうかもしれない・・・

最悪その覚悟はしていた。

その時に私が右ドア側に立って手を付き後ろから

彼に責めさせたらカメラの位置に手が届くという

作戦を考えていた。

最後の手段ではあるがもうここまでされてしまえば

何をどれだけされようが今日1日だけの我慢と思うように

していた。

そこまで覚悟は決めていた。

しかし・・・・

私は今眼前に全く予想していなかったものを目にしている。

「あっああああっ・・・」

股間から快感が襲う。

中島が舌で私の陰核を舐めだしている。

しかし今私の眼前にあるものはこれまで私が

見て来た物ととても同じカテゴリに属す物とは

思えず躊躇していた・・・・

「あ~中島さん、岩堀より尻でかいんじゃないですか?

しかし中島さんのここは良く濡れますね~

あ~こんな丸い尻見てたら岩堀思い出してきて

また腹がたってきた!」

パシッ!!バシッ!!バシンッ!!

「ひっ!!あっあああぅ!!

いやっ水島さん叩かないでくださいっ」

「私が舐めて気持ち良くしてあげてんだから

中島さんもしてくださいよっ!

こんな大きな尻を私に押し付けて自分から

尻振って気持ちよくなってるんですからっ!

フェラチオくらいしなきゃっ!」

パシンッパシンッ!!

「はぁぁぁんっ!!あっあっ・・・

はいっしますっ!しますからっ・・

お尻叩かないでっ!!ああっ!」

私は口で水島のをする気はあった。

あったがその見慣れないサイズのまるで

カラオケのマイクのような水島の物にどう

対処して良いか解らずにいると水島から私の

ヒップへの激しい張り手の応酬と陰核への舌

での責めに加え股間の中へまで指を挿入され

それを激しく前後に動かし指を折り曲げまるで

私の弱い部分を知っているかのような責めを加え

られるとやっと覚悟を決め水島のその凶器のように

見える肉棒の先に口づけしだしたが口で水島を慰める

余裕がないくらい私は私のヒップの下で居る水島の

責めに性感を与えられてしまい水島の肉棒を握りしめ

ながら声を上げてしまう。

「ひぃぃっ!!あっあっあぁぁぁぁぁ

水島さんっ!!そんなにされるとっ!!

私ができないですからっ!!

あっあっあああっ!!いやっ!!」

「中島さんっ!こんなにデカイ尻振って

そんなにこれが気持ち良いですかっ!

私まだ指1本しか入れてないのに指を

思いっきり締め付けてきてっ!ええっ!

このデカ尻がっ!!

このっ!!デカ尻岩堀っ!!

私の主任の座に座ってるデカイ尻は

この尻かっ!!ええっ!!」

バシッ!!バシンッ!!バシンッ!!バチ~ン!!!

「ひっ!ひぃぃぃっあぅぅぅぅっ!!

いたいっ水島さんっいたいですっ

私香澄じゃないですからっ!」

うそ~この状況でまた狂ってきたこの人

私のお尻見てカスミン思い出したの~

あぁ・・・

でも・・・

うそっ・・・

3度目は嫌~!

プシュ~!!!・・・・・

「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!

あぁぁぁぁぁっ!!あんっ!!!」

私は水島の指により今日3度目の潮吹きをさせられた。

私はそのままヒップを水島の顔に埋めてしまい少し動けずに

居たがまたヒップへの張り手の痛みで気がつく。

バシーンッ!!

「こら岩堀!!

水島主任様の顔にデカイ尻

乗せてんじゃないよっ!

ほらっ!はやくどけろっ!

このデカ尻インテリメガネっ!

しかもなんだ?このオマンコは?

だらしなくビショビショに濡らしやがって!

ああっ!お前は主任代理なんだから

お前が俺に乗るんじゃなくて俺がお前に

乗るんだろうがっ!」

バシッ!ビシッ!!バチーーーン!!!

「きゃっ!!ああっ!!

もっもう許してください・・・・はぁはぁはぁ・・・

ごめんなさいっごめんなさいっ!

水島さんっ私香澄じゃないですからっ

あっあああっ!!!いやっ!!」

どうなってんのこの人?

何で私がカスミンなの・・・

というか・・・・

この人カスミンにこんな卑猥な事しながら

カスミンを罵倒したいっていう願望があったの・・・

3度目の絶頂を迎えもう体力には自信のある私も

これ以上弄ばれたらSDカードを抜く前に力尽きてしまう

と思い、仕方なくこのまま水島に付き合い挿入をさせる決意を

した。

避妊具なんか無いだろうし・・・

もしあったとしても付けてというとまた水島が

どのような人格の変貌を遂げるかも解らないので

危険日ではないので避妊は諦め・・・

ただあの凶悪な水島のマイクのような肉棒が

本当に私に挿入可能かどうかという疑問と

あのような物が挿入されるとどうなるのかという

不安はあったがこれで最後だと思い今度は

淫らな女を演じるのではなく水島が狂って私を

カスミンだと思い込んでいるのでそれに合わせる事にする。

「水島主任(ここはこう呼ぶべきよきっと)

私・・・・もう水島主任のが・・・・

欲しくなっちゃいました・・・」

相変わらず私のヒップを叩いたり揉みし抱いたり

している水島に早く終わらせSDカードを取る為に

私から誘う。

「ほうっ

岩堀っ!

それならこの水島主任様が

お前のけしからんデカ尻お仕置き

しながらお前のだらしないオマンコを

お仕置きしてやるっ!

尻をこっちへ向けろっ!」

バチンッ!!

と最後にまた思いっきり

私のヒップを打つ水島。

「きゃっ!!(もう何でお尻ばっかりそんな

に叩くのよっ)はぁはぁはぁ・・・あっ

水島主任・・・私立って後ろからされるのが

好きなのです・・・・

この格好で・・・・してください・・・」

私は後部座席、右側のカメラがカーテンの桟の上にある

丁度その位置に手を付き水島に向けてヒップを突きだす。

こんな屈辱的な格好も生まれて初めてしたが何故か達成感が

込み上げてきた。

もう少し手を動かせばカメラのSDカードを抜けるところまで来ているのだ。

「岩堀~!!!

お前のこの尻を眺めながらお前を

犯すのをどれだけ待ち望んだかっ!

本当にデカイ尻しやがって!えっ!

お前みたいな堅物旦那にも抱いて

もらってないんだろっ!

この水島主任様が旦那に代わって

生意気なお前をしつけてやるからなっ!」

まだ私をカスミンと思っているみたいな水島は

私の腰をぎゅっと掴むと私の股間に堅い鈍器の

ような水島の男性器を押し付けて来る。

グリグリこすりつけられるが中々入らずに

私の股間の入り口が徐々に水島の男性器に

よりこじ開けられていく。

ズズズズズッ・・・・・ズリュッ!

先端が入った瞬間少しの痛みの後に信じられない

程の挿入感に全身を電流が流れたような感覚が襲う。

「ひっ!ひぐぅぅぅ!あっ!あぁ・・・・・(何これ!ありえないっ!)」

「どうだっ!岩堀っ!!お前やっぱり旦那としてないから

ビショビショのくせに入りにくかったが先が入ったらあとは

ガンガンお前をしつけるだけだからな~覚悟しておけよっ!

岩堀香澄主任代理!」

水島は自分が何故か今主任で、カスミンが主任代理であるような

妄想にふけっている。

犯している相手は私なのに・・・・

もうこのままカスミンの身代わりででもSDカードさえ手に入れば

問題ない。

水島の特異過ぎる性癖や人格の事を深く考えるのはよそうと

思い少し手をずらしカメラの方に近づけると

ズンッ!!!と身体全身を貫かれるような痺れと

その痺れの後に全身に股間から広がる快感、

いやこれは脳から全身に広がっているのか・・・

また初めて味わう快感の類が私の意識を支配し始める。

信じられないが挿入半ばで私は1回達してしまった。

そして後ろからさらに激しく力強く私を貫こうと奥に侵入して

くる水島の規格外のサイズの様に思える男性器により

私は車内側面についた手を動かせずに身体を支えこの態勢を

維持するので精一杯だった。

「さらに奥にいくからなっ!岩堀っ!」

ズンッ!

「ひっ!!!(うそっ・・・・こんなのありえない・・)

えっ?まだくるっ!!あっああああっ!!!」

「どうだ?岩堀?お前の旦那はここまで届くか?

ここのゾーンの入り口狭かったからな~?

お前ここまで男を入れさせたの初めてみたいだなぁ?

ははははははっ~!

この水島主任は岩堀香澄の初めての男ってわけだな?

うん?」

水島が私のヒップをぎゅっとお肉がねじれるくらいきつく

掴みながら1番奥まで押し込んだ水島自身をゆっくりと

前後に動かし出す。

その慣れないサイズに最初は快感とともに苦しさもあったが

今私は苦しさが無くなり未経験のこれまで感じた事のないレベルの

快感に耐える為、水島の力強い押し込みに身体を崩れ落ちるのを

防ぐために両手で車内の右側のドアに張り付くように支えている。

「ああああっ!!!水島主任っ!!

中がッ!!こすれるっ!あああっ!

こんな所までっ!!来た事ないっ!!

ああっ!!」

水島がゆっくりの前後の打ち付けから徐々に

ペースを速め車内に響くグチュッグチュッという

音にパチンパチンッ!という私のヒップと水島の

下腹部が衝突する音が混ざりそのパチンパチン

と言う音が激しくなるにつれて私の脳幹を襲う

絶頂せよというサインが挿入後もう三度出される。

「んんんんんんんっ!ダメッ!」

私はこんなに絶頂したのは勿論生まれて初めてだが

水島の男性器挿入後の3度目の絶頂を迎えた時に無意識に

手に掴んでいたものを確認するとカメラのSDカードだった。

SDカードを握りしめ後ろからまだ悪魔の形相で

私のヒップを鷲掴みにしながら激しく打ち付ける

水島の方を振り向き確認するが気づいていないようで

私はこの瞬間勝利を確信し手を口の中に入れ卑猥な

表情を浮かべながらSDカードを口に入れ頬と歯茎の間に

隠した。

目的は達成したが水島とのSEXは終わる様子がなく私は身体を

支える必要が無くなったのでそのまま四つん這いのような態勢に

徐々になっていき水島はまだ私をバックから突くのをやめない。

「あっあっ・・・・あああっ!水島主任・・・・

はぁはぁはぁっもっもうお願い終わりにしてっ

私っこれ以上されたらっあああっ!!!」

バチンバチンバチンッ!!!グチュグチュグチュッ!

「どうだ~!気持ち良すぎておかしくなりそうか!岩堀っ!

言ってみろっ!逝くときに逝くと言えたらお仕置きは

終わりにしてやるからなっ!」

「あああっ!もう何度も逝っていますっ!!

あっあっあああっ!!気持ち良いですっ!

香澄逝っちゃう~!!!!」

私はカスミンのふりをしたまま水島に言われたように

今日もう何度迎えたか解らない本気の絶頂を迎えた。

この後うつぶせで動けなかった私の身体を隅々まで

手でお肉の感触を味わうように揉みし抱かれた後

私はもう1度正常位で犯され水島は私の顔に射精した。

勿論私も何度も果てていた。

私は息が整い服を着ながらSDカードをスーツの上着の

内ポケットに隠し、私を完全に信用していた水島にこれで

私も水島さんに会った事言えなくなっちゃいました・・・

と笑顔で言い残し車を後にして自分の車で帰宅してきたのだ。

道中水島のSEXのダメージが運転すらままならなくするほど

股間の芯にまで残っていてその股間がすぐに潤ってきたことに

動揺しながら今日あったことの何処までをカスミンに報告しようかと

考えていた。

水島は私としたSEXを最後はカスミンとしたのでは無かったと理解して

いたようだ彼は精神に何処か欠落した部分があり極度に感情が昂ると

現実と妄想の境目が無くなるような極めて危険な人物だと今日の経験から

心底恐怖した。

そして・・・・

主人の信二さんを仕方なかったとはいえ裏切ってしまった事に後から罪悪感が

押し寄せ運転をしながら涙が勝手にこぼれてきた。

~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~◦~


いくら念入りに洗っても綺麗になっていく気がしない・・・

自宅のシャワールームで身体を洗い出し既に10分は

経っただろうか・・・・

シャワーの水圧を股間に当てるだけで水島との行為が

頭をよぎり潤ってくる股間が恨めしい。

(好きな・・・愛している人では逝かないのに・・・・・

好きじゃなくても・・・嫌悪感を抱く程の相手でも

逝くんだ・・・・あんなに・・・・)

シャワーを浴び終え薄い藤色のお揃いの下着に身を

包みパジャマ代わりの長めのTシャツを被るように着て

子供部屋で愛娘の未来の寝顔を確認し信二さんが眠る寝室の

ベッドへ潜り込んで行った。

(平日だけど

明日が休みで良かった・・・・・

まだ入っている気がする・・・

ごめんね信二さん・・・・

愛しているよ・・・・

本当にごめんなさい・・・

でも明日以降・・・・

カスミンに今日の事どう言えば

良いか?

水島の悪だくみは欠局カスミンの

足を引っ張る事だとしか解らなかった

からな~

具体的に何をしようとしているのか・・・・)

と主人信二に対しての謝罪と今日起こった

非日常的な1日を思い起こしているうちに

激し過ぎる水島との情事により健康的で

体力のある由佳子ではあるが疲弊しきって

いてそのまま眠りについていた。

《第2章 日常に潜む非日常 第9話 帰宅 中島由佳子 終わり》

《第2章終わり》







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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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