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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第1章 回想 第1話 剛田隆俊

今日から7月になり、梅雨も明けたというのにまた雨か・・・

この町の担当になったのが2年前の6月だったからもう2年が過ぎた。

妻の陽子が子供を連れて出て行ったのは4年前の話。

結婚して10年以上俺の本性を知らずに過ごした妻にとっては、

たかだかキャバクラのお姉ちゃんとの

情事すら許せぬ出来事だったのであろう。

妻の陽子はあなたのたった1度の過ちすら

私は許せませんと言い出て行ったが

俺の過ちはたった1度どころでは無かった。

この毎日でも猛りたくなる俺のキカン棒は、

俺の意志とは無関係に稼働する。

キカン棒ありきで行動の指針が決まる

俺には家庭を持つことが許されなかったのであろう。

仕事中の移動の合間にたまに家庭円満で

あった頃を思い出してしまうと、俺の失った物を

持っている家庭の旦那に己の無力さを、

いや男としての無能さを思い知らせてやりたくなる。

昔は若いキャバクラのお姉ちゃんや、

たまに行くパチンコ屋の店員の女の子を

口説き落としたりして俺の大砲の慰み者にしていたが、

離婚してからは俺の女性の好みはガラッと変わった。

今はもう夫婦仲の良さそうな、

結婚して子供の居る女性にしか興味が無くなったのだ。

俺が失った物だからか・・・

それとも俺が年を取り、丁度30代の女性に魅力を

感じるようになったからだろうか・・・

理由は自分でもはっきりしない。

いやあの時の事が原因であろうと自覚はしてる・・・

しかしこの29cmの俺の豪砲が今は30代40代の

既婚女性を好み求めてしまうのだ。

きっかけはこの町に転勤になるまだ以前の首都圏で

勤務していた頃の客先での出来事からだった。

俺は全国展開している大手常備薬会社の営業をしているのだが、

常備薬の補充や新商品の紹介などで

少なくとも月に1度は常備薬を置いてくれている

家庭を訪問する。

そうするとものの半年もしないうちにその家の奥さんとは

世間話から始まり、奥さんの愚痴、お子さんの話から

旦那の話まで聞かされ、自然と気心も知れ仲良くなる奥さんも出てくる。

勿論、人は千差万別、十人十色ですぐに打ち解けれる人ばかりではなく、

ツンと澄ました奥さんや、逆に仲良くなりたく

もないような醜悪な容姿の奥さんも居るし、

男性の1人暮らしでも常備薬を置いている人も居る。

年金暮らし世帯のような老夫婦の家庭もある。

しかし綺麗な奥さんが居る家は売上度外視で訪問が楽しみであった。

特に離婚してからはそういう気持ちが強くなったのだ。

俺が初めて訪問先のお客さんの奥さんを貫いたのは

本当に偶然だった。

三島香織、当時35歳で旦那が近辺の県によく出張に出るらしく、

欲求不満も溜まっていたのであろうが

俺が担当になり1年と5か月が過ぎた頃の事だった。

香織は7歳になる子供を出産していて子供を保育園に

入れれるようになってからは香織自身も建築会社の

事務に仕事に出るようになり、俺が担当になった時には既に働いていた。

訪問するのは香織が帰宅している時間を指定されていたので、

ほぼ夕方が多く担当になった当初から

会話も弾み、仕事で肩が懲ると良く聞いていたので

無臭で透明の薄く貼るタイプの湿布薬の消費が多く

訪問も2週間に1度と頻度が上がり、売り上げにも貢献してくれ、

容姿も細身のスレンダーな体型に仕事帰りの

事務服姿がまた香織の美脚をより官能的に見せ、

俺も三島家への訪問は楽しみの1つになっていた。

そして俺が2つの町で人妻を4年かけて

92人貫くきっかけとなった最初のあの日・・・

記念すべき1人目の人妻が三島香織であった。

~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦~◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦~◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~◦◦~

ピンポーン。

俺は首都圏から少し外れた都市にある、

三島家が住むマンションの312号室の

インターフォンを鳴らす。

少しの間があったがすぐに

「は~い♪あっ剛田さん?だよね・・・

私も今丁度仕事から帰ってきた所なの!

開けましたから入って来てください~」

俺がまだ何も言っていないのに

口早にまくしたてるように

明るい声で話すのはもう1年以上も

訪問していると慣れてきて

せっかちな性格と少しそそっかしい所も

あるのはこの1年と5か月で理解した。

「あっはい・・・定光製薬の剛田です・・・

17時過ぎとお聞きしておりましたが

少し早かったですかね・・・

あっありがとうございます」

と言い一応名乗るのは営業マンとしての

最低限の礼儀なので俺と解ってくれていても勿論名乗る。

時間も約束していたから俺と解ってくれていたのだろう。

しかし奥さんの声はいつも明るいが何だか

俺を待ち侘びているようなテンションだよな・・・

いやまさかな、ご主人は出張は多いと聞くが夫婦仲も

たまに主人の悪口も言ってはいるが良好そうに見えるしな。

と思いながら体力だけが取り柄の俺は3階くらいなら

エレベーターは使わずに体力の維持を保つために階段で向かう。

312号室の前に着き再度玄関のインターフォンを鳴らすと、

仕事帰りであろうと思う白のブラウスに紺のタイトスカートに緑と

グレーのチェックのベスト姿にパンストは帰宅してすぐに

脱ぎ捨てたみたいで玄関先からも見えるリビングの

ソファに放置されていたために素足の三島香織が

明るい表情で俺を出迎えてくれる。

インターフォンを押すと返答も無く玄関を開けてくれて

既に玄関先に薬箱を用意して置いてくれていた。

「いつもバタバタしていてすみません~

今回も貼り薬が丁度無くなった所で助かります~」

と玄関先にしゃがみ込み俺を見上げるように

笑いながら香織は少し明るくしたダークブラウンの

髪を上げて額を出しているような髪形で仕事の

邪魔にならないよう後ろで1つに結んでいて

その髪が背中に届くか届かないくらいの長さで

ブランブランと揺れている。

暑かったのか脱ぎ捨てたパンストが玄関のすぐ奥に

あるソファに見え、今脱ぎ捨てたものである事は

容易に解り素足である香織のしゃがんで

ずれ上がる白く潤った太ももに自然と視線がいく。

「こんにちは~すみませんっ

奥さん帰宅したばかりなのに・・・

何だか急がせてしまいましたね~」

と俺も玄関先にしゃがみ込むと視線を香織の高さに合わせ。

「いえいえ~私が1人バタバタしているだけで・・・

今日貼る分が無かったから丁度良かったですよ~」

と35歳にしては可愛いとも思える笑顔で応える香織。

俺は視線を合わせた高さにしゃがんだ事で香りの

仕事用の事務服のタイトスカートの三角ゾーンも視界に

入るが香織もしゃがんではいるがさすがに脚はぴったりと

閉じられていて俺は内心

(ちっ今日は拝めないか・・・)

と思いながら仕事の一環のように手帳を開いてみる。

三島様

5月13日 白

3月12日 黒

1月14日 黒か濃い青?黒パンストの為確認不可。

との記載を見て今日はチェックできないかと思うも

チャンスがあれば確認してやるつもりで

これは俺が定期訪問している美人と思う奥さんの

パンチラを拝めた時に独自に手帳にその

色を記録していたものである。

手帳を見ながら俺は奥さんの過去に使った

貼り薬の消費を確認したと思わせるために

「三島様・・・少し消費の頻度があがっていますね~

やはりお仕事での懲りはまだ酷いですか?」

と心配するように聞いてみる。

香織は右手でしゃがんだ姿勢のまま左肩を抑え

「そうなのですよ~今月うちの会社上半期の

締めなのでもう忙しくて忙しくて・・・

肩は懲るし脚はむくむし本当に疲れますよ~

旦那はほとんどいないから帰って

来てもマッサージどころか自分の

方が疲れてるって寝てばかりだし~!

新婚の頃はよくマッサージしてくれてたんですよ~

それなのに今はもう私の体調

なんて気にもしないんだからっ!!」

といつもの香織らしくよく息が続くなと思う位

一気にまくしたてるように話す。

「ははっ・・・そうですよね~

でもやはりご主人もお仕事でお疲れなのでしょう・・・

いつもの無臭の透明湿布薬を今回は

少し多めに入れておきますね」

と俺は常備薬の替えが入ったケースから三島香織が

いつも使っている無臭の透明タイプの湿布薬を4箱

取り出し薬箱に入れる。

そして後の薬の減りを確認しながら時折、

香織のしゃがんでも、まだ細めに見える素足に

視線を送ったりしながら。

「はい。多めにお願いします~

あっ他何か使っていますか?」

と言いながら香織がしゃがんでいる姿勢が疲れたのか

その場に正座しなおして。

「そうですね・・・

漢方の胃薬が1箱減っていますね・・・・」

「あっ私が会社の飲み会で

2日酔いになった時に飲んだからです」

と正座した香織が苦笑いで応える。

「ははっ奥様もお酒飲まれるのですね・・・

良いじゃないですか。たまに飲むのは

血の循環も良くなりますしね・・・」

と同じものを補充し俺が応えると

「もう色々ストレス溜まってたから結構

ヤケ飲みしちゃったのですよ~」

と正座した脚を崩しながら香織が応えた時に

薬箱に顔を向けたまま俺の視線は

香織の三角ゾーンにロックオンされた。

そして補充が終わり料金の計算をするために

電卓を取り出した時に

再度手帳を開き三島家の欄に

6月15日 グレー

と記入し電卓を叩く。

「はい・・・それでは今日は680円の貼薬りが3箱と・・・

1050円の胃薬が1箱で3090円になります」

と電卓を見せる。

「は~い・・・ちょっとお待ちくださいね~」

と香織が正座を崩したような座り方から立ち上がり

リビングへ行きバッグの中から財布を持ってきて

「はい・・・・あっ丁度ありました」

と千円札3枚に50円と10円を4枚を俺に手渡す。

「はい。いつもありがとうございます。

では・・・こちら領収書になります」

「は~い。こちらこそいつもすみません~

バタバタで・・・」

とまたしゃがんだ姿勢のまま香織が

笑顔をひきつらせたような表情で肩を揉みながら

「いえいえ!そんな事ございませんよ~

お客様によってはお時間お約束しても

いらっしゃらない事も多々あるので

三島様はいつも約束のお日にちに御在宅

頂くだけでも私どもは非常に助かりますので・・・・」

と俺は応えながらケースを片付け始めるが

まだ香織は無意識かしゃがんだまま肩を揉んでいる。

そしてその右手で次に足首やふくらはぎを揉んでいる。

「え~時間指定しているのにいない人とか居るのですか~!?

それは困りますよね~大変だぁ剛田さんも・・・」

と笑いながらまだ細い脚を揉みながら香織が応え、

ケースと領収書などを片付け終わった俺がそれを

見てつい口から出てしまったのだろう。

「あっ奥様・・・かなりお疲れのようですね・・・

先ほどもお聞きしましたが・・・」

と遠慮気味に言い

「えっ・・・・・あっ何かつい疲れてる所自分で

マッサージするのが癖になっちゃいまして」

と両膝を両手でこすりながら言う香織を見て

俺の豪砲が何かを感じたのか、久々に悪だくみ

否、これは香織に取っても利のある提案であると言い聞かせ

「あの・・・奥様もし宜しければ・・・

わたくし実は鍼灸師に整体師の資格も持っておりまして・・・

そのサービスと言ってはなんなのですが・・・

宜しければ肩に足ですよね?少し施術なさいましょうか?

勿論料金は頂きませんし・・・」

と三島香織に対する好意や楽にしてあげたいという気持ちもあったが、

本心は彼女の身体に触れてみたいと

いう思いの方が強く思わず口から出てしまった。

思えば4年前のこの思わず出た言動が

今の俺を作っていったと言っても過言ではないだろう。

「え~!剛田さんって整体できるのですか~!?

えっえっ凄く嬉しいんですけど!

して頂きたいですっ!勿論っそんなの家でして下さるのでしたら

お金払ってでもして欲しいくらいですよ~!」

と今日1番のテンションで香織が矢継ぎ早に応え。

「いえいえ!

私も開業しているわけでは無いので料金は結構ですよ

でも今は器具が無いので後日か・・・

もし奥様がお時間大丈夫でしたら

わたくしこのまま帰社した後すぐに

自宅から器具をお持ちして用意が整い次第

ご連絡さしあげてお伺いしますが・・・」

「え~・・・本当に無料なのですかぁ・・・

何か悪いですよ~

あっはい時間は大丈夫ですっ

子供が帰宅したら今日は

お婆ちゃんに夕食食べさせてもらうように言います。

主人の実家が近くでいつもうちの子を良く見て下さるので」

と香織が嬉しそうに右手で明後日の方を指さしながら

「あっはいウチの商品を定期購入してくださっている

良いお客様にはサービスでさせて頂いている事ですから、

ご遠慮なさらないでください。

三島様にはもうかなり弊社もお世話になっておりますし・・・

この間なんかも腰痛の酷い70代のおじいさんの

施術をさせて頂きましたので」

そんな事はしていないがこう言えば気兼ねしないだろうと思い

「ああ、そうなのですか~はい・・・

それでしたら宜しくお願いします~」

と香織が玄関先に正座して頭を下げる。

「いえいえっ奥様やめてくださいよ~

私も実は将来開業を目指しておりまして・・・

内緒ですよっですので今から丁度良い練習と

言えば言い方悪いですが・・・

その予行演習のようなもので

良い経験にさせて頂けますし・・・

あっそれと私の施術は鍼とお灸も使うのですが

奥様は大丈夫ですか?」

「はい。鍼ですか?お灸もした事ないですが・・・

痛かったり熱かったりします?」

と香織が少し不安そうに聞いてくる。

「お灸は熱くないですし鍼に関してはほぼ刺された

感触すらないですから大丈夫ですよ。

懲りの原因になっているツボを特定して

そこに施術をし血の循環を良くしますので。

ですので私が準備して再度訪問させて頂くまでに

入浴だけ少し長めに済ませておいてくださいね

血行良くした状態で行いますとより効果が高まりますから」

「はい。解りました。宜しくお願いします~」

と玄関から出ようと扉を開けながら伝えた俺に、

香織が扉の所まで見送るようについてきて頭をペコペコと下げている。

俺はそのまま笑顔でそれでは準備できたら連絡します。

おそらく20時までには来れますのでと伝え三島宅を去った。

≪第1章 第1話 剛田隆俊 終わり  ≫
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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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