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第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第3話 裏切り 大原良助

僕はどうなってしまうのだろう・・・・

念願とは思ってもいない形で叶う事があるのかもしれない・・・

しかしその叶い方によっては人はかならずしも喜べる物では

無いという事もあるのかも知れない・・・

昨日僕は上司である主任代理の水島さんに

仕事が終わった後呼び出されBARに行った。

そこにはウチの会社のクライアントでもある

不動産会社の社長の橋元さんという方も後から来られた。

入社2年目のこの僕にウチの古株でキャリア20年くらいに

もなる水島主任代理がいったい何の用なのだろう?

僕が仕事ができる期待の若手とかならまだプライベートで

良質なクライアントを紹介されてというような話も解るが

僕は昔から不器用で入社して2年経つが岩堀主任を始め

他の先輩方に迷惑かけてばかりだ。

そんな僕にウチの賃貸借部門の実質No2である今までは

僕の教育担当でもないので殆ど関わり合いも持った事もない

水島主任代理から急にスマートフォンに連絡が入った。

『はい・・・もしもし大原です』

『あ~大原君~水島ですが・・・

今日はもう仕事は終わったかね?』

『あっ水島主任代理!

はい今終わり今から帰ろうかと・・・』

『それはお疲れさま。

大原君今日はこれから

何か予定はあるかね?』

『いえ・・・

帰るだけですが・・・』

『そうかね。

実はね・・・・・

電話では話せないのだが

君を見込んでお願いしたい

事があるんだよ。

ちょっと今から話せるかね?』

『(水島主任代理が僕にお願い?)

あっはい!主任代理?お願いとは・・・

はい・・・時間は大丈夫ですが・・・』

『いやいや・・・

それは会ってから話そうと思ってね

君BAR KONGというショットバーは

知っているかい?』

『はい・・・

行った事はありませんが

場所は解ります。

三栄ビルの地下でしたよね?

確か・・・』

『そうそう。

そこで待っているから』

『かしこまりました。

それでは今から向かいます。』

そしてBARで僕は水島主任代理とほぼ初めてと言っても

良いくらい会話を交わした。

最初は僕の大学時代の部活の話や彼女が居るのか居ないのか

など、仕事で悩みはないかというような話を聞いて下さった。

しかし僕はこの日、僕の上司である水島主任代理が実はとてつも

なく怖い人だと知る事になった。

水島主任代理から聞かされた衝撃の事実の1つ目が僕がミスを

してしまった二重請求。

あれは水島主任代理が二度目の請求を僕がしたように仕組み

出したという事実。

僕は唖然として何故そんなことをと聞いたが

水島主任代理は君の為だとしか言わない。

何故僕にミスをさせるのが僕の為なのか解らない僕は

頭が混乱しながらも次から次へと会話を進める水島

主任代理の話を聞く。

水島主任代理の質問の中に岩堀主任が主任で自分が代理という事を

どう思うかと言う質問をされ僕は返事に困っていると

君は岩堀主任をどう思う?

と聞かれ僕は正直に応えた。

注意される事も多いが僕が仕事ができないからなので

理不尽に思った事は無いと。

そう応えると水島主任代理はチッと怒ったような舌打ちをされ

僕は何かマズイ事を言ったかなと思うと

そうではなく女としてどう思う?

と聞かれ僕はそんなことを聞かれると思っていなかったので

焦りながら

怖いけど・・・綺麗な人だと思います・・・

でも怖いと言うよりは少し冷たく感じるのは

そういう話し方だから・・・・

あっでも結婚されているしかなり年上の方

で上司でもあるし女としてという風には

見た事がなくて・・・

とかなり動揺しながら支離滅裂になりそうなのを

何とかまとめて応えた僕に水島主任代理はもっと

動揺する質問をされる。

ほう・・・

大原君?

岩堀とやりたいか?

えっ?

代理何を・・・・

岩堀とSEXしたいかしたくないかどっちだい?

そんな・・・・そんな事考えた事ないですよっ!

焦って応えた僕に代理は

君ね~僕のキャリア舐めちゃいかんよ。

今の君の答え方で君が岩堀をオカズに

オナニーしてるのが解ったよっははははっ

と大笑いされる代理。

僕は図星を突かれ、そんな事ないですって!

と言いながら恥ずかしそうな顔でうつむくしか

できなかった。

そんな僕に代理が

私の言う事を聞いて協力すれば

君と岩堀がSEXすることになるかも知れないと

言うとどうする?

と聞かれ

僕は代理が何を言っているか解らず

何をすれば良いのですか?

と聞き返してしまっていた。

代理が言うには

明日僕と岩堀主任が二重請求の口座振替の

木島様と言うお客様の所に返金と謝罪に行くことを

知っておられ

その時の手順を説明した。

木島様とは既に話がついているらしく

岩堀主任や僕がいくら謝罪しても許さないと言うとの事。

木島様はしかもこの物件のオーナーである橋本様の義理の

弟でこんな良い加減な管理会社に任せられないと橋元様の

物件の管理を全て引き上げ別の管理会社に移すと言われるとの事。

そうすれば岩堀主任の責任問題になり岩織主任も困るだろうから

必死に岩堀主任も食い下がるだろうが木島様は頑として謝罪を

受け入れない。

だがそれだけなら木島様が岩堀主任に突き付ける条件を

飲まないと思うからと代理は言われ岩堀主任と僕に対して

暴言を吐き木島様はわざと僕に暴力をふるう手はずになっている

と聞き本当に驚いたが、その木島様に僕が抵抗し殴り返して欲しいと

頼まれる。

そこまで行けば普通は完全に交渉決裂だが木島様がある条件を

提示するらしい。

僕もここまで聞いてなんとなくわかってきたが代理が僕に

伝えた計画は僕が想像していたものとは違った。

どうしても許して欲しいなら

木島様の目の前で僕と岩堀主任がSEXして見せろと

木島様が僕たちに条件を出すとの事。

そうすれば二重請求の件も木島様を殴った事も水に流し

物件も今まで通りにウチで運営できるようになるという条件

を出す予定だとの事でこの話の最後に代理が

どうだ?大原君?

これで岩堀主任とSEXできるかもしれないよ?

うん?念願だろ?

もし断っても別の方法で岩堀には必ず君とSEXさせるから。

断ったら岩堀は降格、この私が賃貸部門では主任になるだろうからね。

そうなったら岩堀はおそらく責任を取って首。

それが嫌なら君とSEXするように私が条件を出す。

どうかね?協力すれば君はどう転んでも

近々あの岩堀の身体をものにできるのだがね。

僕は様々な疑問が思い浮かんだがただ一つ解ったのは

この人は悪魔だ…卑劣だ…なんて酷い人なんだ・・・

そしてどうしてそんなにあの少し冷たく感じるが本当は

優しい岩堀主任をそこまでして陥れたいのか?

そしてどうして自分では無くこの僕と岩堀主任のSEXに

こだわるのか・・・・

色々疑問は思い浮かぶがその一つも聞くことができない

うちに新たな来客が会った事によりその一つの疑問が解決した。

木島様が住む僕が二重請求をした物件のオーナーであり

不動産屋社長の橋元様の来店により僕はもっと恐ろしい事実を

知る事になる。

この橋元様来店後に水島主任代理はそのさらに後に来店してきた

ウチに広告営業で出入りしている中島さんという綺麗な女性を追いかけ

店を出られた。

橋元社長と2人になった後もこの計画を既に知っている橋元社長は

僕を説得し続ける。

そして上手くいった暁には結構な報酬も橋元社長から頂けるとの

事で僕も何故そこまでしてという質問を橋元社長にしてみた。

橋元社長はこれを聞いたらもう絶対に大原君は抜けれなくなるよ

と言いながら笑ったが目は笑っていなかったことに僕は背中に冷たい

汗をかきながら聞いた。

この日いくつも驚くことを水島主任代理から聞かされていたが

今日1番僕が驚いたのは木島様の家に隠しカメラが数点仕掛けられて

いて僕と岩堀主任がSEXする姿を隠し撮りして素人物のAVとして販売する

との事。

その販売会社の社長でもある橋本社長は僕の顔はモザイクで消すから

大丈夫とそのうえ協力してくれたら報酬も払うと言われるのだ。

水島主任代理や木島様は既にその制作に何度も関わっていて今回

上手く行けば今後は僕にも関わって欲しいと言われた。

僕は岩堀主任を裏切るようなことはしたくなかった。

岩堀主任は結婚されているしそんなことになったら大変だから

と止めてもらえないかと思い橋元社長にお願いしてみたが

素人物は素人物でも人妻専門なんだよと言われ全く問題にしていない

様子に僕は今日水島主任代理に呼ばれこのBARに来た事を後悔

し始めていた。

そして2人の要求が断れないものである事も薄々気づきはじめていた。

しかしその奥底には絶対かなうはずのない岩堀主任とのSEXの事が頭

をよぎり、僕は毎夜のように性処理のオカズに悪いと思いながらもたまに

見えたラッキーなパンチラや短めのスーツから見える岩堀主任の足、そして

SEXを想像させないあの性格や口調、どんな声を出すんだろ?どんな体位が

好きなんだろ?岩堀主任はマグロかな?などを常に想像していた自分の妄想が

こんな形で現実になるのか・・・

と思い橋元社長のやってくれるかい?

の問いに無言で首を縦に振った。

そして今出社して既に出社している岩堀主任のデスクの前に

居る。

「おはよう。

大原君?

あれ?緊張しているの?

大丈夫。

私も一緒に謝罪に行くのだから

君は今日は何も言わずに頭を下げて

いれば良いだけなのだから。」

(今日は岩堀主任また一段と短いスカートで・・・

水色のブラウスに白のタイトスカートかぁ・・・・

緊張しているのは別の理由なんですけど・・・・・・)

「はい・・・・

しっかり勉強させて頂きます・・・」

そう僕は言うしかなく今日岩堀主任が

急な高熱とかで休んでくれればと思って

いた思いも伝わらなく後はあの悪魔のような

人達の手の平の上で踊るしかないのかと

何とも言い難い緊張と興奮が入り交じったような

気持ちで変な汗が出て来る僕に岩堀主任は

今日は眼鏡をかけておらずコンタクトなのに

癖なのか眼鏡の柄の部分の眉間を指で押し

「元気ないよ~

どうした?

体育会系の出身でしょ?

ラグビーだった?確か?」

「はい!ラグビーです・・・・」

「そうそうその声の大きさ

なら大丈夫そうね。

では10時に出るからそれまでに

お手洗いとかも済ませておきなさい。

お客様の家で行きたくなっても

多分言い出すタイミングが無いと

思うから」

と少し冷ややかに笑いながらも

僕には温かく感じる表情で僕は

はいと大きく応えお手洗いに

行き今見たばかりの岩堀主任の

白のタイトスーツから覗く肉付きの

良いベージュのパンストに包まれた

美脚を思い出しながら自慰をしてしまった。

そして出発の時刻が来る。

《第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第3話 裏切り 大原良助 終わり》
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コメント
続きが気になりますね
香澄さん良いですね。
大原君とやっちゃうんですかね?
めちゃくちゃ続きが気になります。
千景さんの小説はキャラ設定が練りこまれて
いてつい想像しちゃい興奮します。
今後の他のキャラの展開も期待しております。
個人的には響子さんと香澄さんのエッチな姿に期待しています。
2016/07/11(月) 13:01 | URL | マリモ #-[ 編集]
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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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