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第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第4話 南川美千代(水島美千代)

日は遡り

中島由佳子が日常から逸脱した経験をした昨夜

由佳子が丁度水島の居るBAR【KONG】に向かう

少し前の時間帯、この町から私鉄で3駅行った所に

ある、ハイツバードアイランドに彼女は派遣社員と

して勤務しているコールセンターの仕事を終え帰宅

していた。

息子の陽介はどうやら学校から帰り、

既に塾へ行っているみたいだった。

コンビニの弁当を食べて行ったのだろうと思い、

こんな食生活をさせている日々を申し訳なく思う。

私はというとこの後、少しの休憩の後、

入浴を済ませ息子と同じく軽く食事を

済ませばすぐにまた夜務めに行っている

スナックへ行かなければならない。

元主人の水島からの養育費は受けていない。

水島が長期に渡って浮気をしていた事実はあるが、

私も水島の上司の上妻さんと

1度だけとはいえ関係を持ってしまったのだ。

それに水島とは養育費の振り込みとかその後の

受験に掛かった時に増額をお願い

するなどの連絡も取り合いたくなかったのだ。

私はあの時、水島の車で上妻さんに抱かれ、

その翌日に理由も告げずに離婚用紙を記入し

家に置き当時12歳であった陽介を連れ宛も無く家を出た。

そして2か月の間、隣の県にある実家に世話になり

その間私は新たな住居を確保

する資金を稼ぐためにピンクサロンに勤めに出た。

2か月間見知らぬ男性の性器を口に含むと言う事は

今までの生活から考えると一変し過ぎてより離婚したと

言う実感が湧いて来たのを覚えている。

何とか2か月で止めれたのは今通っている昼の仕事、

消費者金融のコールセンターの仕事が派遣社員では

あったが経験なしでも採用され勤務出来る事になったからだ。

やはり元々住んでいた都心付近でないとこのように仕事が無い為

水島にバッタリ会う可能性もあったが都心から少し離れた所のハイツを

契約し、今に至る。

実家から父の車を借り息子の陽介を都心の学校に

送り迎えするだけでも結構大変だったので新しい住居に移れた事は、

ピンクサロンからの仕事という私の禊ぎを終え、

隣の県からの息子の学校への送り迎えというハードな生活から脱し、

やっと本当に新たな人生のスタートを切れた再出発の日となった。

あれから2年近くが経過し、息子も14歳となりそろそろ高校受験、

大学受験へと貯金もしていかなくてはいけない時期に差し掛かり

私は半年前から夜も勤めに出る事にした。

2年前に2か月勤務したピンクサロンのような性的なサービスをするような

店では無く普通のサラリーマンの男性客が頻繁に飲みに来るスナックでの

バイトを同じハイツに住む織田さんというおじいさんに紹介して貰った。

織田さんは私の住んでいるハイツバードアイランドの

105号室に1人済まれている方で最初は挨拶程度だったが、

住みだして時が経つに連れこの近所の日用品のお買い得な

お店や良い食材の売っているスーパーは何処何処などと生活に

関する知恵を借りる過程で親しくなり私も夕飯の差し入れなどを持っていったりし、

今では野球部に所属する陽介のキャッチボールの相手までしてくれて

私も大変ありがたく思っている。

そんな織田さんが家に来て陽介のキャッチボールを終え陽介が塾に行った後、

「陽介君もあと2年もしたら高校生か?

そろそろワシも陽介君のボールを

受けるのが厳しくなってくるな~

やっぱり野球で通わせるのなら私立か?

美千代さんも何かと物入りで大変じゃな~」

と私の家の居間で麦茶を飲みながら

「いえいえ。

織田さんはまだまだお元気じゃないですか~

こんなに野菜も下さるほどご自身でお作りですし

やっぱり趣味で農業されてらっしゃるからお身体も

お元気なのでしょうね?

あっ高校ですよね~

そうそう・・・・そうなのですよ~

公立に行ってくれたら今の仕事の収入でも

問題ないのですが~

私立はさすがに・・・

でも本人は高校で甲子園目指す気満々ですしね~

そうなれば野球部の強い私立の高校を受験させて

あげなきゃ・・・ですからね~」

「やっぱりそうか~

陽介君ならワシは行けるが気するぞ~

甲子園!それまで生きてなきゃ~なぁ

ははははっ

でもそりゃ美千代さんも大変じゃな~

別れた旦那に相談してみたらどうじゃ?」

水島の事を言われ一瞬美千代の顔がひきつる。

しかしすぐに持ち前の愛想の良い笑顔に戻り

「ええ。

主人とはもう話したくないですし・・・

私が何とかしますっ

あ~そんな心配までさせてしまいすみません~

織田さん~お茶のあて何かおつまみ出しますね~」

とキッチンの棚の方にパタパタとスリッパの音を

立てて小走りに美千代が行く。

「あ~いやいや。

美千代さんお気遣いなく・・・

その仕事なんじゃがな・・・

美千代さんさえ嫌じゃ無ければ

ワシが良く飲みに行っているスナックで

バイトせんか?

客層も普通の気の良いサラリーマンや

ワシのようなもう引退したジジイが来る

くらいでそんな客と酒を飲み話をするだけの

店じゃし働いている女の子も皆美千代さんと

変わらんくらいの年の女の子じゃぞ」

「えっ?

スナックですか~

(確かにそれなら今の仕事しながら

でも行けるかも・・・それに短い時間でも

そこそこの収入になるかもだし丁度

陽介の受験の費用稼ぐのに良いかも)

あっ私のような年齢でも大丈夫でしょうか?

織田さん知らないかも知れませんが

私もう38歳で今年で39歳になるんですよ~」

美千代がキッチンの棚から醤油味のせんべいを

持って来ながら居間のテーブルの織田の向かい側に

正座し。

「大丈夫大丈夫~

働いている女の子は皆30代じゃ・・・・

美千代さんなら綺麗じゃから皆によくして

もらえるじゃろ~

嫌じゃなかったらワシからママに伝えておくがのう

ママも丁度女の子増やしたいと言っておったしな~」

「そんなっもうっ綺麗じゃないですよ~

かなり若作りしなきゃ働けそうに

ないですが・・・・

もしご迷惑じゃなかったらお願いします

そのお店のママさんにお伝え頂けますか?」

という半年前に織田さんから頂いた話が

きっかけで私はスナック【夜顔】という店で今働いている。

織田さんの言ったようにママは43歳の麻子という方で、スタッフは

私を含め5名居るが日に出勤しているのは3名くらいで皆

30代半ばから後半でそういう落ち着いたお店にしたい

というのがママの希望だったらしく私も上手く気にいって

もらえてすぐに採用された。

私は昼のコールセンター用のスーツで出勤しても良いと

ママが言ってくれてはいるので昼に着なかった別のスーツ

を夜着て、その次の昼はまた別のスーツをと昼夜で同じスーツを

何着かローテーションで使いまわしている。

そしてシャワーを浴び昨日昼の仕事で着ていたグレーの少し膝上の

丈のスーツで今日は出勤しようと着替えていると自宅のインターフォンが鳴る。

誰だろう?

こんな出勤前に・・・

織田さんかな?

「は~い。

織田さん?」

と玄関を開けてみるとスーツ姿の長身の男性に

同じくスーツ姿の女性が2人後ろに居た。

3人共私とは面識のない人たちだが何だか

【できる人】

というイメージを3人が3人共醸し出していて

1番前に居た男性が

「恐れ入ります。

わたくし府警刑事課の大塚と申します。

こちらは同じく府警刑事課の荒木に神谷です。

南川美千代さんで間違いないでしょうか?」

堂々とした毅然とした態度でそう話す大塚さんという

人は今自分を刑事課の・・・

刑事と名乗った。

私は車のシートベルトですら捕まった事のない警察とは

無縁の人間で今までの人生で警察と話す事すら殆どなく

初めて話すのがこんな刑事課の私服警官になるとは・・・

しかもわざわざ私宛に自宅に訪問を受けるとは全くの

予想外で

「はい・・・・・

南川美千代は私ですが・・・」

「南川さんですね。

あの・・・突然で申し訳ないのですが・・・

少しある刑事事件の捜査でお聞きしたい

事がございまして・・・

あなたの元ご主人の事なのですが・・・

水島喜八さん。

あなたの元ご主人ですよね?」

私は水島の名前がまさかこのような

刑事から聞くことになるとは思っても

いなく警官が自宅に訪ねて来た以上に

驚いた。

私は玄関先で刑事3人と話すという世間体に

あまり宜しくない事をしたくなく何よりこれから

聞かれるのが元主人の水島の事だと解りなお

さらあまり人には聞かれたくない話なので3人の

刑事に中に入ってもらうようにした。

自宅の居間で3人の刑事が座り私は一応お茶を

出す。

「あっ・・・

職務中ですので・・・お気づかいなく・・・」

男性の大塚と名乗った30代半ばくらいの刑事が

恐縮そうにしている。

2人の刑事と聞かなければ仕事のできそうな

キャリアウーマンと思えるような確か荒木と神谷と

紹介を受けた20代後半から30代前半くらいの女性の

刑事が笑顔でありがとうございますと頭を下げる。

私は夜顔に出勤する為に着替えたグレーのスーツの

まま刑事3人が座る向かいに正座して

「あの・・・・

それで・・・・

主人・・・

いえ・・・

水島は何をしたのでしょうか?」

離婚したとはいえ息子の陽介の

父である事には変わりない。

そんな水島が何か刑事に追われる

ようなことをしたとなれば今後の陽介

の進路や縁談にもついて回るのでは

ないかと不安な気持ちを抑えきれずに

「はい。

詳しくは言えないのですが・・・

まだ元ご主人が関わっているかも

解らないある連続失踪事件がありまして

その失踪していた1人の主婦の方が最近

遺体でみつかったのです。

あの・・・・・

その遺体でみつかった主婦の方が・・・

その・・・」

言いにくそうにしている大塚と言う男性の刑事の

後ろから私と同じような色のグレーのパンツスーツ

に身を包んだ神谷と言う女性刑事が

「その亡くなった主婦の人

元ご主人のセックスフレンド

だったみたいなのです。」

「こらっ!神谷お前言い方と言うものが・・・」

「大塚さんはまどろっこしいのですよ。

本当の事ですしはっきり言った方が

伝わりやすいでしょ?

ねえ智恵さん。」

「うっうん。

まぁ・・」

ともう1人の荒木と言う女性刑事も困ったような

表情をしているがこの3人では1番若く見える

神谷と言う女性刑事はかなりはっきり物を言うタイプ

のようで別に今更気を使って頂かなくても私は大丈夫で

むしろはっきり言ってもらえた方が有り難い。

「そうですか・・・

その・・それはその亡くなられた

女性と主人は・・・

いつ頃からか・・・

というのは解りますか?」

「本人からの証言ですが5年くらい前から

付き合いがあったが2年ほど前からは

会っていないと言っています。

わたくし供も水島がその後も彼女と

会っていた確証が無いですがもし

離婚されている奥様がその後も

水島と彼女になんらかの接点が

あったかという事を御存知ないかと

思い今日はお伺いさせて頂いたのです。」

と神谷という女性刑事は淡々と語る。

「そうですか・・・

5年前でしたら私もまだ水島と

暮らしていましたが、その頃は

恥ずかしながら

本当に水島にそのような人が居る

なんて知らなかったものでして・・・

そして離婚後は1度も会っていないですから

その亡くなられた方がどのような人かも

想像もつかないというのが正直な所です。」

「そうですか・・・・

すみません。

お忙しい所・・・」

今度は男性の大塚と言う刑事が応える。

「大塚さん写真!」

「神谷っもういいだろ・・・

この人は何も知らないよきっと・・・」

「甘い!」

神谷と言う女性刑事が大塚と言う

刑事のスーツの内ポケットから半ば

無理やり1枚の写真を出させる。

その写真を私に見せ

「南川さん、この写真の男御存知ないですか?」

40代半ばくらいの恰幅の良さそうな

一見怖い職業の方かと思えるような

男性が写った写真。

「いえ・・・

知らない人ですが・・・」

「南川さんが直接知らなくても

過去にこの人と元ご主人が

会っていたり何か話したり

しているのを聞いた事はないですか?」

と神谷と言う女性刑事が私に捲し立てるよう

聞いて来る。

本当に解らない・・・

こんな人と水島が面識があったというのも

知らず私は今初めて知った。

「あの・・・・全く解らないですが・・・

この方は?」

と私が忘れたい過去の記憶を辿りながら

想起してみるがこの写真の男性は全く

浮かび上がって来ず。

すると次は大塚と言う男性刑事が口を開く

「この写真の男は

橋元と言い表向きは不動産屋の社長です

元ご主人が勤務している平安住宅の取引先

の社長でもあります。

直接見た事は無かったとしても昔の事でなかなか

思い出せないかも知れませんが元ご主人が電話で

でも橋元と言う男と話していた事はないでしょうか?

もしあればその会話の内容を解る範囲で教えて頂ければ

助かるのですが・・・」

橋元・・・

橋元・・・

そういえば離婚する数か月前から取引先の

橋元社長と飲みに行くと出かける回数が増えて

行った事が今名前を聞き思い出した私は

「橋元さんという・・・

その名前の方なら名前だけは

知っています。

離婚する前になりますが・・・

頻繁に取引先の橋元社長と言う

人と飲みに行くと良く出かけていましたから」

と私が言うと大塚と言う男性刑事と

神谷と言う女性刑事、荒木と言う女性刑事が

3者3様に顔を見合わせ

「そうでしたかっ!

ありがとうございます。」

と大塚刑事が喜びながら

「何が仕事上以外の付き合いは無いよ

あの男・・・」

と神谷刑事がぼそりと呟く。

「あの・・・・

その橋元さんという方と

主人はいったい何をしたのでしょうか?」

私は元主人が何やら怖い事に巻き込まれて

いや当事者として何かをしているのならやっと

新たな人生を歩み始め新たな住居で新しく知り合いも

できたこの生活を壊される恐れを感じ息子の陽介の

為にも知っておきたかった。

「まだ・・・

全く証拠も何も無いので

お伝えすべき事ではないのですが・・・」

と大塚刑事が心配そうに聞く私に

気を使ったような話し方で口を開く。

そうするとまた横から神谷刑事が

「元ご主人の水島とこの不動産屋、裏では

怪しげなアダルトな動画も配信している会社も

運営しているこの橋元と

直接的か間接的に関わり

あっていた人たちばかりが

行方不明になっています。

私達も捜査をしてはいますが、

水島や橋元が原因で

行方不明になったという証拠も

痕跡すら掴めずに困って

いるのが現状です。

2人は仕事上の話以外では

一切交流が無いとも

言っておりましたがこれで

やっと1つの嘘を崩せました。

まだ何も水島や橋元が関与して

いるという確信はないの

ですがあまりにも彼等の近くに

居たり間接的に関わっている

特に主婦の方が多く突然行方を

くらませているので私達は

彼等に的を絞り捜査中なのです。

ですが全く尻尾を掴めません・・・・」

とまた神谷刑事が大塚刑事に

代り私に説明してくれ最後は

ここに来てから終始クールな感じの

神谷刑事が唯一トーンが変わり

残念そうに悔しそうな表情になる。

「そんな事が・・・・

その・・・水島がもし犯人であった

場合は私達親子にも何か影響が

ありますか?」

と不安そうに聞く私に大塚刑事は

「南川さんはもう水島とは

離婚されていますし今は他人ですが

お子さんの父親が水島であるという

事は変わりないですので・・・

やはり事件となり逮捕された場合は

ある程度水島の元奥さんで子供と言う

事を知っている人たちの反応は変わるかも

知れませんが・・・・・・」

とこの人が悪いわけではないが申し訳なさそうに

話す大塚刑事。

荒木刑事と神谷刑事もどのような事になるかは

解っているのだろう。

うつむき申し訳なさそうにしている。

「主人が・・・

いえ水島が関わっていない事を

祈ります・・・

刑事さん方には悪いですが・・・」

そうとしか言えず私は涙を流していた・・・

あぁ・・・

せっかく化粧したのに・・・

また店に行くのに化粧をし直さなければ・・・

大塚刑事はもし何か水島から連絡があり

この事件に関与していそうな事を話せば

連絡が欲しいとだけ私に伝え無言で頷く

私にご協力ありがとうございました。

とだけ残して帰って行った。

私はこの日1時間遅れでスナック【夜顔】に出勤した。

《第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第4話 南川美千代(水島美千代)終わり》

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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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