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第8章 三つ巴 7話 悪魔の巣窟~オルガノ105室~雨宮雫2

第8章 三つ巴 7話 悪魔の巣窟~オルガノ105室~雨宮雫2

キジマは私の股間を散々、指でいたぶったと思うと、初めて潮というものを吹かされた私の股間へ容赦なく彼の欲望をぶつけてきた。

そして、瞬く間に絶頂に導かれたが、彼の欲望の大きさはそんなものではなかった。

時間はわからなかったが、私が今まで経験してきた男性たちでは、もう2回分は終わっているであろうと思える体感での時間を挿入され続けたまま、彼の動きは信じられない事に更に加速する。

『はぁはぁはぁっ!あぁぁぁぁああああああ!!!もっもう許してください・・・』

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!

豪語した通り、いや私が想像していたサイズ以上のキジマの男性器が私を天井から吊るし、立たせたままで背後から、私のキジマの指により挿入を許すまでに潤わされた女性器に突き刺さる。

私のヒップにキジマの下腹部が当たる音、私の女性器をキジマの男性器がえぐる音が、何処かもわからないマンションの一室に響き渡る。

普段のSEXでは殆ど声など上げない私だが、我慢しようにも、キジマと言う男を喜ばせたくなくても、喋り声とはまた別の悲鳴に近い声が口内というよりは体内から勝手に発せられる。

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!

『美人エリートOLのマンコは最高だぜ!ほらっ雫ちゃんよ~!こんなに気持ち良い大砲はぶちこまれた経験ないだろ?君の中の奥はほぼ未開発だったぜ!おぉぉっ!!鳴き声が大きくなってくると締め付けが強くなるタイプかっ!しかし・・・この尻肉も程よく熟れていて、今が食べごろって感じが良いぜっ!!まだまだ逝かせてやるから覚悟しろよっ!!うらぁぁぁぁっ!!』

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!ズブブッ!バスンッ!!!

キジマの耳障りな声に、意気揚々としている感情が乗せられた口調が、さらに加わると、キジマの腰の動きもその言葉に合わせリズミカルにそして激しさも増す。

『くっ・・・誰があなたのなんかで・・・・あっあぁぁぁぁぁっ!!!いうあっもうそれ以上はっ!!!ああぁぁぁっ!!じゅ・・・じゅうぶんしたじゃないですかっ!!あぁぁぁぁぁっ!!!うそ~!!またっまた・・・きゃぁぁぁぁぁぁぁっ!!!』

私は、吊るされたまま後背位から私を襲う激しい衝撃につま先から脳天まで痺れるほどの、今まで経験した事のない類と度合いの性感を立て続けに浴びせられ、もはや自分が今何をされていうのかさえ、わからなくなっていた。

いや、分かろうとする気がもう無かったのかもしれない。

人は抗えない大きな力を目にした時に、戦う事を辞める事で、アイデンティを保とうとするらしいが今の私がまさしくそうなんだろうと思う。

こんなの・・・我慢するだけ無駄だよ・・・どうせやられるなら、逝くの我慢してもしんどいだけ・・・・

キジマの男性器が私が許した事のない領域に土足で踏み込み、ドアならとっくに壊れているわよと思うくらいの勢いで私の最奥の壁を激しすぎる勢いでノックする。

何処の取り立てやさん?私の最奥には滞納者など住んでいないわ・・・

しかしそのノックは、居住者すらいないはずのドアを打ち続けやがては、ドアは悲鳴をあげ、そこから細胞が繋がっている全身の毛穴まで性の頂きを見せる。

『きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!またっまた来るっ!!もうだめっ!!おかしくなっちゃうよ~!!やめてっあぁぁぁそれ以上は気持ち良過ぎてっ!!!』

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!

『ははははっ!!そりゃそうだろっ!俺の大砲を撃ち込まれ、気持ちよくならない女は不感症だぜっ!!そらっ俺もそろそろ・・・ラストスパートいくぜ!!』

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!

『いやぁぁぁぁぁっっ!!!はっはげしすぎます!!あぁぁぁぁぁっ!!こわれるっ!!こっわれるっ!!もうよいです!!もういいですからぁぁっ逝ったっ!!もう何度も逝きましたからぁぁぁそれ以上はっ!!うそぉぉぉぉっ!!死ぬっ!!死んじゃいます~!!!ぎゃぁぁぁぁ・・・・』

私は逝くという事を知っていたが、私の今まで逝く逝くは逝くでは無かったんだなとそんな事を思いながら、全身の毛穴に蟻が這い登ってくるような感覚を味わいながら真っ白になって遠のいてく意識の中で、股間の中に凄く熱いものが充満していく感触を味わっていた・・・。

あぁ・・・中に・・・神田川主任・・・助けて・・・

咲奈は無事かな・・・

こんな簡単な仕事もできない私なんて・・・中に出されても仕方ないわ・・・

あぁ・・・もう何でも良い・・・

このまま・・・

そして私は、天井から吊るされたまま、あとはどうなったのかを知るすべもなく意識がなくなっていった。

【第8章 三つ巴 7話 悪魔の巣窟~オルガノ105室~雨宮雫2 終わり】 第9話へ続く
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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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