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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第8話 初のお姫様抱っこ 岩堀香澄

お互い入浴を済ませソファに向かい合い座る2人。

お帰りなさいと入浴後の私を迎えた大原君の

言葉を最後に無言のままの私達。

このままこのホテルから帰ろうものなら

ただ2人で交互に入浴を済ませに来ただけになる。

勿論そんな事をしに来た訳では無くここへ来た理由は私が

大原君にお礼をする為に、感謝の気持ちを伝えたく

誘ったのだ。

そう彼の望みを叶えるために。

私が2年間指導してきた中で1度も気づくことが無かった

彼の望み、願い、それは私を抱くことだった。

その為に今こうしてここに居る。

お互い入浴も済ませ綺麗な身体になり

後は行為へと・・・

進めば良いだけなのだがほぼ3年間主人との行為

すら無い私はこのような場合どのように始めれば

良いのかが解らなかった。

SEXに対するブランクだけが原因では無く私は経験人数の

割には圧倒的にSEXに対するスキルが低いのだと今初めて

気づいた。

9歳も年下の子なら私がリードして然るべき・・・

そう思えばそう思うほど極度の緊張と焦りで

パンストをつけていない湯上りの太ももの辺りに

ジワッと汗がにじむ。

私が足を組みソファに座り、冷たい炭酸飲料を

口に含むと大原君がかなりの沈黙を破り口を

開く

「緊張しますね・・・・・

岩堀主任はそんな事ないでしょうが・・・

僕は緊張して死にそうです・・・

初めてクライアントの所へ行った時

以上ですよ・・」

彼も緊張しているのだという言葉から私の緊張は

少しほぐれ、ここはいつもの私と大原君の関係の

ように振る舞えば良いのだと思い少し気が楽になり

「フフフ。

今は仕事中ではないのよ。

だから緊張しなくても大原君の

好きなようにすれば良いから」

と虚勢を張り大人の女性のような

こんなところにいても彼の上司で

あるような余裕のある発言を精一杯

してみる私。

「そうですよね。

今まだ仕事の時間ですがっ」

と大原君がひきつったような

顔で笑いながら

「あの・・・・

岩堀主任・・・

怒らないでくださいね・・・

僕今岩堀主任の生足

初めて見てすでに・・・

アソコがギンギンですっ

念願が1つ叶ったというか

僕主任の足が凄く好きだったから」

「そんな言い方したら

怒るわよ」

私は笑いながら優しく大原君を眺めた

「すみません・・・」

「生足じゃなく素足って言いなさい」

「えっ?

そこですかっ!?」

「フフフ

そうそれ以外は合格よ」

私は激しい鼓動を抑えながら

冷静な平安住宅賃貸部門主任で

大原良助君の上司で彼の指導係

でもある岩堀香澄を演じ続ける。

「では・・・・

これからはそう言います

主任・・・隣に座って良いですか?」

と聞いて来る大原君に

私は無言で優しく頷き

ソファを横にずれて隣を

空けてあげ笑顔で脚を組み替えた。

大原君も無言で隣に来る。

徐々に距離を詰めて来る大原君と

私の距離は縮まり彼の足と私の足が

ついに密着した。

素足から伝わる彼の体温に

心拍数の上がり方が加速する中

さっきまでの余裕がなくなってきた

私より私の隣に来た大原君は逆に

落ち着いているような気がする。

どうして?

もしかして彼は私よりこういった経験が豊富だったりする?

さっきまでの緊張は上司である私に対する緊張で・・・

SEXの前の緊張では無いとか?

そう言えば彼は私のデスクの前に立って私の

指導を受けている時もずっと緊張気味だったし・・・

そんな事を考えながら少し大原君の方を見上げると

近くで見ると彼やっぱり本当に大きな身体・・・

と思うと私が今はただ上司や部下など関係なく

1人の強靭な肉体を持った雄の前に

晒されている1匹の少し熟しかかったただの雌であると

自覚させられる。

それほどまでに興奮しきった彼から発する雄度の度合いは

主人や今まで触れ合ってきた過去の男性と比べても

非常に高いと本能的に私の脳幹が子宮が感じ取った。

彼の雄度に晒され体中がジンジンしてきている私に大原君は

「主任のなま・・・あっ

素足をこうしてみたかったのです・・・」

と白のタイトスカートが座る事により

かなりずれ上がり脚を組む事により

更にまくれ上がった太ももの中段辺りに

大原君が触れて手を滑らせるように

撫でてくる。

私は逃げ隠れもする気はないが久々に

異性に触れられた事により出産経験のある

身体はそろそろもう1人どうですか?

と私に問うように股間が疼くような気がする。

「うん・・・・

たまに視線感じてた・・・

小言ばかり言って太い脚しやがって~

とか思われてるのかなと・・・

思っていたよ・・」

と精一杯の照れ隠しで

会話を繋げて沈黙が続かないように

する。

大原君の右手が太ももを少し

握るように中段から上段の1番

お肉の付いた部分を握り始め

左手が肩に回され身体を引き寄せられる

と私の上半身は大原君の大きな胸板に

包まれた。

「っ!

力強い~

そこそんなに握ったら

余計太く見えるでしょ~」

と少し声が震えていたかもしれないが

何とか沈黙が怖く平常心を装いながら

「岩堀主任の足

最高ですよ・・・・

この弾力と良い

美しい白さと良い

太くなんてないです・・・

今日は黒の下着なのですね・・・

白のイメージの主任が黒を付けているのが

余計興奮しますっはぁはぁはぁ・・・

主任!」

ブラウスのボタンを2つほど外されタイトスカートは

腰の辺りまでまくりあげられ私の足を激しくまさぐる

大原君がもう我慢の限界なのか激しく私を抱き寄せ

壊れると思うほど抱きしめられた。

「ちょっ!

うっ!いたいっ!

あなた自分の力考えなさいよ~」

力の無い声で私を片手で抱きしめ

片手では足をまだ揉み続ける大原君に

抗議する。

「本当はもっと強く

抱きしめたいのですが

これでも加減しているのですよ・・・

主任凄く良い匂い・・・・

これがあの岩堀主任の匂い・・

足の感触・・・抱き心地・・・

凄いこの距離だと主任の心臓の

音が聞こえるのですね・・・・」

「そんなに感激してくれて

嬉しよ・・・本当に・・・」

私は高鳴る鼓動を感じ取られ

もう虚勢を張り余裕あるふりを

する事もできず両手を大原君の

背中に回しただ抱きしめられていた。

私の太ももを握っていた大原君の手が

ブラウスのボタンを外しだし私は大原君の

熊のような抱擁から少し解放されると

タイトスカートのファスナを下ろされ腰を

持ち上げられスカートも抜き取られ黒の

下着姿だけにされてしまう。

「・・・・・・さすがに

恥ずかしいな・・・」

「岩堀主任が脱ぐの恥ずかしがって

いたら世の女性は皆人前で裸なんて

晒せませんよ」

「・・・・・

何か仕事中より今の方が

自信満々に話している気が

するんだけど・・・

その自信が普段からあればね~」

大原君もYシャツとスーツの下を

脱ぎながら

「岩堀主任の魅力を語らせたら

僕は誰よりも自信満々に話せますよ」

「もうっ・・・・

バカッ!」

と恥ずかしそうにうつむく私の

視界にはソファに座る私の前で服を

脱いでいた大原君の下半身が映る。

黒のボクサーパンツから隆起する彼の

男性器は既に上を向き興奮状態を

模っていたが久々に下着越しにしても

男性器を目にしたが私のうっすらとある記憶では

あのような大きな物ではなかった記憶があるが

彼のような身体の大きな男性の相手は初めて

だったので男性器とは身体に比例するのかなと

単純に考えていた。

大原君も下着だけの姿になり

「主任・・・・

あの・・・

向こうへ移動しますね・・」

とソファに座っていた私の膝裏に手を回し

背中ごとかかえると私を抱え上げた。

「えっ・・・

大原君・・・

私意外に重いよっ」

「大丈夫です・・・

軽いですよ岩堀主任・・・」

「うそ~・・・・

こんな事されたの初めて・・・」

軽々と私を抱え上げベッドに優しく寝かして

くれた大原君は私に布団をかぶせてくれ

少し照明を落としそれでもお互いの顔は

キチンと見れるくらいの明るさの中で彼は

最後の1枚のボクサーパンツを脱ぎ布団に

入って来る。

隣り合いお互いを見つめながら1つの掛布団の

中でお互いの体温を感じ取るように抱擁を繰り返し

ながら口づけをする。

私はもう話せる余裕などもなく荒くなる息を

抑えるのに精一杯で大原君のされるがまま

彼の今日の行動のお礼である私の身体を

差し出していた。

布団の中でブラジャーに最後の1枚のショーツまで

脱がされて私は大原君と1つの布団の中で生まれた

ままの姿になった。

《第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第8話 初のお姫様抱っこ 岩堀香澄 終わり》

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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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