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第8章 三つ巴 9話~強襲悪魔の巣窟2~下っ端のドキュンモブ-茂部天牙(もぶ てんが)

【9話で登場する新しい登場人物】

茂部天牙(もぶ てんが)
188cm 78kg 19歳 8cm
通称モブ。本名なのでしょうがないにも関わらず、本人はモブと呼ばれることを嫌っている。府内の高校を中退し、チームを作ってバイクなどで暴走行為をしていた。親類や先輩のコネで、何度か就職するも長続きせず直ぐ辞めてしまっている。
暴走行為を続けるうちに、ヤクザに目を付けられるが、イザコザのケツ持ちを張慈円のグループに依頼したところから、橋元一味との接触が始まる。
現在は、橋元一味の木島健太のところで預かられているが、体格意外に取り立てて、見るべきところがなく、木島にも使いっ走りとして使われている。
府内屈指の低偏差値高校を中退したにも関わらず、自分は頭が良く、機転が利くと思っている害のある楽天家。
小さいころから長続きしないが、空手やボクシングを多少嗜んでいて、ドキュン仲間には顔が利く。また、センスや器用さがなく集中力も乏しいため、能力はまったく使えないが、無駄に思念量は多いので、根性だけはあり諦めが悪い。
雫や咲奈の見張りをしていたが、オルガノを強襲した佐恵子に、瞬く間に打ちのめされたのを恨みに思っている。佐恵子によって瀕死の重傷を負わされるも、本人は憶えていないが真理の治癒能力で治してもらっている。


第8章 三つ巴 9話~強襲悪魔の巣窟2~下っ端のドキュンモブ-茂部天牙(もぶ てんが)

「ちっ・・」

悪態を口に出して言うわけにはいかないので、誰にも聞こえない大きさで舌打ちを打つ。

このあたりで一番のグループだと進められて木島さんのところにお世話になっているのだが、ろくな仕事もなく、もっぱら木島さんの使い走り扱いだ。買い出しに行ったり、仲間のメシをつくったりと、地味な仕事ばかりしかない。アウトローな組織だからもっと派手なのかと思ったら、案外退屈だよな・・・。

だが、今日はいままでの使いっ走りよりはマシな用事を言いつけられた。今日は急に木島さんから呼び出されて、言われた買い出しを渡すと、数日前から監禁していると噂だった、女の見張りを命じられた。今、目の前にいる椅子に手錠で繋がれた女だ。木島さんはたしか雫ちゃんと呼んでいた。

女を見張りだしてかれこれ1時間ほどたつが、まったく喋らないし動きもほとんどない。

目は虚ろで一言も喋らないが、顔もスタイルもよく、かなりの美形だ。時折、目を閉じ考え事をしているようだが、俺の問いかけにも答えないし、食い物や飲み物を勧めても、水を少し飲んだだけで、まったく喋らねえ・・。

椅子につながれている女の姿は、そこはかとなく哀愁が漂っている。ベストは破られ、よく見るとスーツもところどころ傷んでいる。ブラウスに至ってはボタンがほとんどなくなっていて、黄色のブラジャーにおさまっている豊満な胸の谷間には、僅かだが青痣が見て取れる。

・・木島さんが味見した後か・・・。こんないい女を、使い捨てるように乱暴に犯したんだな・・。

いいよなあ・・。俺にもまわってこねえかなぁ・・。

奥の部屋では、元クルーザー級ボクサーのアレンさんが、もう一人の女を連れ込んでるはずだ。

木島さんはというと、俺に見張りを言いつけてから自室にこもったままだ。シャワーでも浴びて、俺がチェーン店で買ってきた牛丼でも食ってるのだろう・・。

さっき、俺がオルガノに到着したときには、この部屋にはもう一人女がいた。艶のある亜麻色髪が印象に残る多部未華子によく似た女だった。たしか名前を咲奈ちゃんとよばれていた。

その咲奈は、アレンさんに引きずられるように連れて行かれているとき、俺に助けを乞うような目で訴えてきたのだが、もちろん助けるわけがない。むしろ、その縋るような目と表情をたっぷりと脳裏に記憶させてもらって、今日帰ってからは、その表情をおかずにするつもりだ。

あの咲奈という女も、いい女だったな。嗜虐心をくすぐる目で、たまんねえ表情してやがった・・。ああいう女の助けを乞う言葉を無視して、犯しまくってやりたいぜ・・。

しかし、俺にはそういう役得は回ってきそうもない。

目の前にいる、雫という女にもう少し反応があれば楽しめるのだが・・・。

木島さんに何度も犯されたはずの女は、すこし放心気味で、壊れかけているように見えた。

俺は退屈を紛らわそうと、所在なく部屋を歩き回ったりしていたが、アレンさんと咲奈が入っていった部屋の扉に耳を当ててみる。

かっこいい行為ではないが、どうせ見ているのは、木島さんに犯されて放心している女だけだ。

オルガノは遮音設計でかなりの高級仕様である。更にこの部屋は防音対策を施されているのだが、僅かに女が悲鳴を上げている声が聞こえる。防音扉のせいで、音は小さいのだが、それが余計に女の嬌声の激しさを物語っていると言えた。

「・・・くそっ・・」

聞いていると想像が膨らみ、欲求不満になりそうなので扉から耳を離す。すると、ちょうど雫と目があった。

後ろ手で椅子に拘束されながらも、乱れた服装を直すこともできず俺のことを見上げている。その目には、侮蔑と軽蔑があふれていた。雫という女は一言も発していないが、目が語っていた。「このゴミめ!」と・・。

「てめえ、なんだその目は!立場わかってんのか?!」

無抵抗で弱者のはずの女にそのような目で見られるのは我慢できなかった。

立場を理解していない生意気な女に向かって、手を振り上げた瞬間、チャイムが鳴った。

ピンポーン。

「ちっ!誰だよ!」

間の悪いタイミングでチャイムを押したヤツに悪態をつく。

今度の舌打ちは、誰かに聞こえてもいいつもりで、つい大きな音を出してしまった。
苛立ちを隠さず、乱暴にボタンを操作しモニターを映す。

「こんにちは。開けてくださらない?木島さまにお渡ししたいものがありますの。どなたかいらして?」

今さっきまで苛ついていた、感情はどこかに吹き飛んで行ってしまった。なぜなら、モニターには初めて見る、今まで見たこともないような美女が映っていた。しかも、なぜかかなりアップで映っている。

モニター越しでもわかる、俺らの仲間内の女連中とは明らかにレベルが違う。どっかのアナウンサーやモデルみてえな顔してやがる。いや、そんな顔とも違う・・・雰囲気がちがう。

いや、それよりも、こんな来客パターンの時は、どうしていいか聞いてねえ。とりあえず木島さんに聞いてみないと・・。

「ねえ、聞こえてらっしゃる?私のこと待たせたら酷いですわよ?」

ふてぶてしく堂々とした口調の女がモニターに越しに喋る。この女の口調、ひょっとして、最近入った下っ端の俺が知らないだけで、うちの組織の偉い奴なのかもしれない。もしかしたら、木島さんや張慈円さんの女かも・・。

それによく見ると美人には違いないが、妖艶で蠱惑的な笑みを浮かべた表情と目、そして口調が何とも逆らいがたい。不思議な目の色が光ったように見え、心臓が鷲掴みにされたような感覚になる・・。

・・・そうだよな、こんな女がカタギのわけがねえ。たぶん俺ら側の人だ。木島さんの名前だしてるぐらいだし、こんな女が、木島さんと釣り合うような気もしないけど、木島さんの女か知り合いに違いねえ。

「ちょ、ちょっと待ってください」

とりあえず、したてにでた口調で答える。

「・・ええ、急いでね」

幸い幹部の女であろう人物の機嫌を損なわずに済んだようだ。

ドタバタと慌てて、廊下に出て玄関に向かう。玄関の扉が見え、再度、扉の向こうにいるはずの女に声をかける。

「いま、開けますんで・・」

がちゃりとサムターン錠を回し、チェーンロックを外す。
ドアノブを掴んで開くと、モニターに映っていた女が目の前にいた。全身鈍い光沢のある黒ずくめのアンダーアーマーのような服を着ている女が二人いた。

「・・本当に開けてくれたのね」

手前にいるモニターに映っていた女が、腕を組んで立っていた。女は俺を上から下まで観察しつつ、口を開く。

女の第一声は、呆れたような口調のそれだった。女の顔に先ほどの妖艶で蠱惑的な笑みは微塵もない。俺に向けられた目は、路傍の石か、視界の端に入ったアリでも見ているような目だ。

それにモニター越しには、伝わってこなかったが、扉を開けた瞬間から、異様な雰囲気があたりに充満している。何かはよくわからないが、言葉では表現できないカンというやつだ。

頭が、動物の本能というべき箇所が、危険警鐘を最大音量で鳴らしている。

な、なんだこいつら・・!

吹きあがる冷や汗に構う暇もなく、本能に従い、急いでドアノブを掴み、ドアを引き閉めようとする。

しかし、目の前の黒い塊が、ドアを閉じる速度より早く、迫ってきた。

「ぶっ!!・・・・がはっ!」

お、俺の声?

胸と背中に激しい衝撃を受け一瞬のうちに廊下の床で、尻もちを搗いている。
どうやら何かの衝撃で、後ろに吹き飛ばされて廊下の壁に激突したようだ。壁が割れ、白いボードの破片が廊下に散乱している。

さっきまで自分が立っていたところには、右脚を踏み込み、右の手の掌をこっちに向けた格好で静止している女が見えた。

「真理、入り口確保しておいて」

「わかりました」


俺に攻撃した女が、攻撃姿勢を解き手首をコキコキと鳴らしながら、後ろにいた女と会話している。

やばい・・。こいつら敵だ。しかも尋常じゃねえ・・。木島さんやアレンさんに知らせねえと・・・。えっ?、、、こ、、声が出ねえ・・。く、、口から血が・・。

「ごほっ・・」

「加奈子。そっちは?」

俺を攻撃したほうの女が、つかつかと廊下をまっすぐ進んできて、俺を見下ろしながら、耳元に手を当てながら通信している。

「ええ・・、ええ・・。本当に?!よかった・・・。ん・・?そっちにも敵がいるのね。大丈夫?・・・そう、わかったわ。こっちには、まだ部屋がいくつか残ってるの。このマンションに、咲奈もいる可能性が高いわね・・・。加奈子は雫をもう絶対に敵にわたさないようにね。で、部屋にいる敵全部始末して、その部屋確保してて。こっちの二部屋調べたらすぐに合流するから」

色素の薄い半開きの目を、一瞬見開き喜びの表情を見せると、すぐに表情は戻り、的確に指示を下しだす。俺が雫という女を見張っていた部屋の隣には、アレンさんの手下のボクサー崩れが5人と、帰ってきていればだが、張慈円さん子飼いの劉さんが待機していたはずだ。

しかし、目の前で通話している女は全く動じた様子もなく、自分の仲間に、ボクサー崩れどもを全員始末しろと指示している。

「真理!雫確保よ」

入口に陣取っている、黒髪の美女に向かってそういうと、黒髪の美女は両手を胸の前で握りしめ、頷き返している。

おそらく、さっきまで俺が見張っていた雫と言う女を仲間が見つけたのだろう。言葉も通じにくく態度もでかいが、あのボクサー崩れどもは強い。しかし、この侵入者の女の強さは尋常ではない。俺は、一撃でのされてこの様だ。アウトロー組織に入って、派手な仕事を望んでいたが、組織に入って早々こんな失態をして、ブタ箱行きなんて御免だ。

それに、このままやられっぱなしで良いとこ無しだと、俺の組織内での立場が無くなっちまう、下手すりゃ木島さんやアレンさんに殺されちまうかもしれない・・・。

「うぅ・・、ごぼっ!」

おい、お前ら!こんなことしてタダで済まねえぞ!

と凄むつもりだったのだが、立ち上がることもできず、口から出たのは言葉にならない、くぐもったうめき声と、血だけだった。

喋ろうとしたせいで、ヒビが入ったのか折れたのかわからないが、女に打たれた胸あたりが悲鳴を上げる。

「うぐ・・!」

うまく動けず喋れないうえ、呼吸するのですら激痛がはしる。

目の前にある床の上に、土足で上がり込んでいる女の靴が見えた。足音がしなかったため、気づくのが遅れ、思いのほか近くまで来られていることに驚いて見上げると、女は少しだけ目を見開き、首を傾げ、少し驚いたような表情で俺を見ていた。

間近でみるとすげえ美人だ。雫って女も美しかったが、好みの問題だろう。こういうスカしてお高く止まった女のほうが俺にとってはそそる。

長い黒髪、シャープな顎、ふっくらとした唇、目だけが半開きのギャップが印象に強く残る。

腰回りのラインは完璧だが、胸は意外にも小さい・・。ぴっちりとした衣装のせいで、身体のラインがよくわかる。

こんな女をめちゃめちゃに犯してやりてぇ・・。胸や背中の痛みを堪えながらも、目の前の女相手に不埒な妄想をしていると、女が口を開いた。

「・・?。こんなに実力差を見せられても萎えないのね。・・速すぎて見えなかっただけかしら?・・それとも単なるバカなの?」

女にこんな表情で見られるのは初めてだ。俺のことを見下しているというか、理解できないものを見ているような目だ。

困惑と激しい怒りが吹き上がるが、体が動かず、呼吸もまともにできなくては、どうしようもできない。しかしこのままだと、後で確実に木島さんたちに制裁されちまう。

それに、この生意気女の見下した綺麗な顔を、泣き顔にして謝らせてやったら、どんなに気持ちいいだろうと想像すると、力が沸いてきた。

ガクガクと信じられないぐらい笑う膝を奮い立たせ、肋骨の痛みに耐えながら立ち上がると、目の前の女目掛けて殴り掛かろうと構える。

「へぇ・・・」

女が意外そうに、感嘆の声を上げる。それにしては全く構えもせず無警戒な様子で不思議そうに俺の動きを見ている。

この組織では入ったばかりで下っ端だが、街の不良連中の中じゃ、俺の腕っぷしに敵うやつなんかいやしねえんだ!さっきこの女の攻撃を貰っちまったのは不意を突かれただけだ。

くらえ!

体重を乗せた渾身の右ストレートが女の顔面を捉えた。そう感じたのは今までの経験だとこのタイミングで避けられた経験がなかったからだとすぐにわかった。

拳に手ごたえがなく、女は半身になって右腕の外側に身体を躱す。女が躱したのを目でとらえたと同時に、右腕の肘と手の甲を掴まれた感触があった。その瞬間、視界がぐるりと縦に回転する。

どしん!

「ぐぇ!」

空中で1回転させられ、今度は壁ではなく、廊下の床で強かに背中と後頭部を打ち付ける。
俺の意思とは裏腹に声にならない声がでてしまう。

「珍しいわね。まだ心が折れてないなんて・・。精神と実力がそこまで乖離していると、かえって惨めね。でも、さすがにもう動けないでしょう?」

女は短くため息をつき、俺を見下ろしながら更に続ける。

「ドア開けてくれてありがとう。おかげでドアを蹴り破らなくてすんだわ。・・念の為に聞くけどあなた木島さんじゃないわよね?・・・・・そう・・でしょうね・・。情報だと丸坊主だと聞いているし・・。・・・あなた、しばらく動けないでしょうから、そのまま寝てなさい。聞くこと聞いたら後で病院ぐらいには連れて行くように手配してあげるから」

勝手に質問して勝手に納得している。お礼なのか、心配しているのかわからないようなセリフを言うと、女は玄関ドアのほうに向きなおり、入り口あたりにいるもう一人の女に向かって、指示をだしている。

「・・真理、この子、最小限で回復させてやって・・・」

「わかりました・・。その吐血量だと、肋骨が肺か何かに刺さっているようですね。死なないようには処置しておきます」

「お願い・・。ごめんね」

「いえ、大丈夫ですよ」

玄関の入口にいた黒髪の女が近づいてきて、仰向けに倒れている俺のとなりに跪いてきた。

俺を投げ飛ばした女はとみると、

「ったく・・受け身も取れないなんて・・・。自分の自重で死にかけるって、弱すぎて手加減難しいじゃない・・。加奈子にああ言ったものの、これじゃあ、しめしがつかないわね・・」

と、小声でブツブツと文句を言いながら、廊下の分岐を木島さんの部屋のほうへツカツカと歩いていってしまった。

「ごぼっ・・・!」

たしかに、半開き目女の言う通りやばい。口から出てるのこれ全部俺の血なのか?俺はこのまま死ぬかもしれない。すげえ痛いし、吐血のせいと、胸の痛みで、まともに呼吸ができない。

かろうじてできる浅い呼吸を、するたびに肋骨の痛みがひどい。打ち付けた背中と後頭部を襲うガンガンとした痛みに耐えながら、半開き目女の後ろ姿を睨み、女の特徴を記憶に刻み込んでいく。

半開きの目、不思議な色素の目・・。厚い唇、長い黒髪・・・。ぜってえ復讐してやる。その面、、泣きっ面にしてやるからな・・・。

飛びそうな意識の中で、名前も知らない半開き目女に復讐を誓っていると、隣で跪いていた美女が、俺の胸の上で手をかざす。

「もう寝てなさいね」

そう言う女の手は、ぼんやりと緑色の光に包まれていた。何をされるのか不安でその手を振り払おうとする。しかし、俺の胸の上で翳された女の手から発せられる光には暖さがあり、不思議と痛みが引いていく。呼吸が楽になり、痛みが引いていく心地よさに目を閉じると、意識はゆっくりと薄れていった。

【第8章 三つ巴 9話~強襲悪魔の巣窟2~下っ端のドキュンモブ-茂部天牙(もぶ てんが)終わり 】第10話へ続く


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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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