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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第10話 連続絶頂 岩堀香澄

こんなに大きな声を出したのはいつぶりだろう・・・

出産の時以来かも知れない・・・

しかし痛みや苦しみでは無く本能的に

身体が快楽を感じこのようなはしたない

声が出てしまうものだと私は遠のいて

いく意識の中で考えながら生まれて初めて

【逝った】

余韻に浸っていると逝った後の私の

中でその圧倒的な存在感の大原君の

男性器が動かなくなって沈黙していたが

確かにそれはまだそこに入っていた。

「主任・・・・

嬉しいです・・・・・

今まで逝った事が無かったのは

意外でしたが僕で初めて逝って

くれたなんて幸せ過ぎてもう死んでも

良いですよ僕」

そう言いながら私をまだ貫いたままの

大原君が上半身を寄せてきて私に軽く

口づけをした。

「はぁはぁはぁ・・・・

私に・・・こんな・・・

事をして簡単に・・・

はぁはぁ・・・

死ねると思っているの?」

うつろな表情で微笑みながら

私に口づけをした大原君の頬に

手を当てて撫でる私。

大原君が私の乳房を少しきつめに

揉みながらまた密着していた身体を

起き上がらせ先程と同じ態勢に

私を貫いたまま

「僕はもう少し持ちそうですから

主任・・・

もっともっと気持ち良くなってくださいね。

主任の中凄く良いですから

今日は僕も早くいっちゃいそうです」

そんなこれで早くって・・・

浩二君ならとっくに終わってる・・・

それに大原君のは・・・

今までの私の男性器の認識は

190mlくらいの短い缶コーヒーの

くらいの長さの物が入ってくるという

認識だったけど・・・・

大原君のは500mlのペットボトルくらいの

長さの物が刺さってる・・・

そんな感じだもの・・・・

あぁ・・・また動き出した・・

いやっさっきより激しいっ

「あっ・・・・

ちょっと・・・大原君っそんなっ

私もう体力が持たないっ!

少し休ませてっあっあああっ!」

「ダメです!

岩堀主任とエッチできるの今日が

最初で最後なのですからっ!

僕も精一杯全力でしますよっ!」

バスンバスンバスンッ!

激しい大原君の下腹部の打ち付けが

彼の長い堅い男性器を私の子宮口へ

突き刺す。

そのたびにまたさっきのような全身を

討ちぬく快感の波が押し寄せる。

私はこれ以上乱れさせられると部下の前で

唯の弱い、いち女になってしまう気がして

怖かった。

「あっああああっ!!

ちょっと!大原君っ!

あなたのように私っ

体力無いのよっそれにもう

年だしっあああっ!!そんなっ

さっき初めて逝ったんだからっ!

うそっさっきのより凄いのがっ!!

ああああっ!大原君っ!!

私もう無理っ!!あ~!!止めてっ!

さっきのより凄いのが来るっ!!!」

大原君が私の両足を私の肩の辺りまで

返すと私の両太ももの裏を掴み上から

突き刺すように体重を乗せ激しく打ち付ける。

パンッパンッパンッ!

激しい肉と肉のぶつかり合う音に

混ざりもう大量の潤滑液により潤い過ぎているくらいの

私の蜜壺と大原君の男性器が奏でるグチュリという卑猥な

音がさらに私の快感を促進する。

「主任っ!すごいっ!

あのクールビューティーの

岩堀主任が僕のチンポでこんなに

乱れてるっ!この態勢良いでしょ!

岩堀主任のオマンコに僕のが入っているの

見えますか!?どうです?気持ち良いですか!

これでもう1度逝ってくださいっ!」

グチュリグチュリグチュリッ!!バスンバスンバスンッ!!

「あぅぅぅっ!!ふぅぅぅんんっあああっ!!

そんな風に言わないのっ!ばかっばかっ!

大原君のばかっ!

あっあっあっあっ!!あんっ!!

ああああああぁぁぁぁぁっ!!きちゃうっ!さっきのより・・・

ああああ・・・あああ・・・・あああ・・・これはダメっ!

きゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!!!」

私は大原君に上から激しく突き下ろされるような

態勢で子宮口を力強く高速で刺激されると初めて

逝ったあの快感よりさらに凄い快感の波に飲まれ

悲鳴のような嬌声をあげて生まれて2度目の絶頂を

してしまった。

まだ逝っていない大原君が私の股間から

ジュポッ・・・・

という音を立て彼の私を初絶頂と2度目の絶頂に導いた

優秀な男性器を

抜き取ると驚くことに私の股間から水鉄砲のように潤滑液が

ピュッピュッとほとばしった。

放心状態の私はやや残る意識でその状態を

見て恥ずかしさのあまり顔を覆った。

「はぁはぁはぁ・・・・・

えっえっ何これっ

うそっこんなの・・

初めてよっ・・・

え~もういや~」

「主任、潮吹いてたのですね~

僕ので栓をしてたから出てなかったけど

栓が抜けたら大洪水でしたね

わぁその表情めちゃくちゃ可愛いですっ」

私は顔を手で覆いながら照れ隠しと

何か部下に良いようにされていて悔しいのか

恥ずかしいのか

でもありえないくらい気持ち良くて

どう表現して良いか解らずに脚で大原君を何度も

蹴っていた。

「主任痛いですよ~

そんなに足癖の悪い人には

お仕置きですっ!」

大原君を蹴っていた私の脚を

大原が掴みくるりと反転させられると

うつ伏せにされる。

「あんっ・・・

こら~すなおに蹴られ

なさいっ!んんっ

やっ何?何?」

うつ伏せになった私に大原君が

覆いかぶさるように身体を密着

させて来たと思うとまた股間に大原君の

が突き刺さった感触で全身に痺れが走る。

「はぎぎぎっあっあっ・・・あ・・・・・

ちょっ・・・ちょっと・・・休憩させてっ

あっあああっ!」

「僕が逝くまでは休憩は無しですよっ!

それにしてもこの態勢めちゃくちゃ良いですっ!

岩堀主任の白く丸い良いお尻が丁度クッションに

なりめちゃくちゃ気持ち良いですよっ!」

「そんなこと言うなっ!

こら~バカ大原っ!いやっ!

この態勢っ!あああっ!またっさっきよりさらにすごいって!

むりむりむりむりっ!!これ無理っ!

もう完全にオーバーワークっ!!だめっ!」

そんな口でのみの抵抗だけはする私の両手を

大原君が後ろから掴み私の手を引きその反動で

後ろから私のヒップをクッションに激しく突き刺さる

男性器を私の今日初めて男性器が届いた部分へと

打ち付ける。

大原君の並外れた体力と腕力でその動きをされると

私はもう2度も逝かされていたのでまたすぐに3度目の

並が来る。

「きゃぁぁぁぁぁぁ!!この態勢ダメ~!!

すぐにっすぐにいっちゃう!ああああっ!あんっ!」

今日3度目・・・

そして生まれて3度目の絶頂を迎えた私だが今度は

大原君が止まらない。

「主任ごめんなさいっ!僕もそろそろ

逝きそうなので主任が逝っても続けますねっ!!」

パンパンパンパンッ!バチンバチンバチンッ!!

「あ・・・・あ・・・あ・・・・・あ・・・・ああ・・・

あっ・・・・あぅぅぅっ!!ふぐぅぅぅっ!!

ひっひぃぃぃぃぃっ!はぁぁっぁぁっっ!」

私は脳から呼吸へと発声への指令が錯乱しているのでは

無いかと思う位声にならない声を上げながら4度目の絶頂を迎える。

「あっあっあっ・・・・む・・・・むり・・・

あぅぅぅぅっ!しっしぬっ!こんなのっ・・

あぅああああ・・・・・え~!今逝ってる最中なのっ

逝ってる最中にまた逝くのっ!!ああああっ

これすごいっ!!これすごいっ!!いや~!!!!

すごいのが来ちゃう~!!ふわぁぁぁぁぁぁぁっ!!

イクイクイクイクイクイクイクイクッ!!!!ああんっ!!!!」

私は5度目の絶頂の最中に6度目の絶頂を被せるように味わい

この世の快楽の範疇を越えているような連続絶頂で意識が遠のいてった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・

・・・



にんっ

主任っ!

「岩堀主任っ大丈夫ですか?

起きて下さい」

私は裸のまま枕に頭を乗せ布団をかけられ

寝かされていた。

「あっ・・・大原君?」

そうだ私は大原君とSEXしちゃったんだ・・・

そして生まれて初めて逝かされて・・・

その後何度も・・・そして気を失っていたのね・・・・

「主任大丈夫ですか?起きれます?

すみません。まさか気絶しちゃうとは・・・」

「ううん。

私の方こそ・・・

大原君・・・

イケた?」

「はいっ

主任が最後に逝ったのと

同時に・・・」

「そう。

良かった・・・・

どうかな・・・

ちゃんとお礼になった?」

「もちろんですよっ

めちゃくちゃ良かったです!

あっあの・・・・

主任は・・・

その・・どうでしたか?」

「ばかっ!

聞くなっ!

見ていたら解ったでしょ?」

私は大原君をパチンと軽く平手でたたき

恥ずかしさのあまり布団をかぶり顔を隠した。

私は被った布団の中で何故か自然に涙が出て来た。

私は主人の浩二君を愛している。

良き夫で良き父親だと思う。

しかし

このホテルに来た時は罪悪感は無かった。

この不器用ではあるが優しい純粋な好青年の

望みを叶えてあげたかった。

また自分の事を顧みず私を救いたいと思った

彼の気持ちにお礼がしたかった。

ただそれだけの理由でここに来た。

大原君を好きか嫌いかと聞かれれば私は好きだと思う。

ただそれは愛情では無く年の離れた弟を好きと思うような

もので恋人同士や夫婦間のそれではないと自覚している。

しかしこれほどSEXで乱れたのは生まれて初めてだった。

もしかしたら初めてSEXが気持ち良いものだと思ったかもしれない。

途中から私は・・・・・

自分の立場も顧みずただ快楽に溺れていた。

これはいけない・・・

こんな事は最後にしよう・・・

できるのか?

この快感を知ってしまった以上

私にそれができるのか?

浩二君では与えてくれない快感・・・

しかし部下である大原君とこれ以上関係を

続けるわけにはいかない。

愛情のない男性にこれほどの快楽を与えられる事は許されない。

私はただ快楽に懐柔された淫らな女なのだと思い知らされるばかりで

その惨めさから涙が止まらなかった。



《第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 第10話 連続絶頂 岩堀香澄 終わり》

《第3章 愛情の伴わない快楽の怖さ 完》



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コメント
大原君耐えましたね。
こんばんは更新お疲れ様です。
大原君が遅漏であり主任が快楽に溺れたのが如実に出ていましたね。

裏の組織は気になりますがどう関わっていくんですかね。第4章に入ると思いますが新たな人物も期待していますね。
2016/07/14(木) 19:25 | URL | 葛原 #-[ 編集]
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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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