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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

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第4章 寝取る者に寝取られる者 第7話 私を守ると言ってくれたあの人を・・・岩堀香澄

この卑劣な男の言いなりになるしか

無い自分にもどかしさを感じながら

私は彼に言われた通り立ち上がり

タイトスカートのファスナを下ろし腰

からそのまま下にスカートを脱いで

いく。

あまりにも色々あった1日の最後であった為

私の精神は疲弊しきっていて今タイトスカート

を脱ぎながら気づいたが私は素足であった。

そう言えばあのホテルの脱衣場にパンストを

忘れてきてしまっていた。

思わぬ事で下着に素肌までこの悪魔のような

男に晒すことになる。

人は色々な知恵を持つ。

神に愛された者、いわゆる天才と呼ばれる

人が持つ知恵を神智と言うらしい。

同じく神に愛され女性的な知恵を持つ天才を

叡智と言う。

しかし同じように知恵ある者でも悪魔に魅入られ

その知恵を発揮する者の知恵を奸智と呼ぶらしいが

水島の知恵はまさにそれだろうと素足を晒し黒の

ショーツに包まれた下半身までこの悪魔のごとき

男に晒しながら次の水島の指示を待つ。

このまま土下座でもさせられようものなら彼が言うように

確かに屈辱以外の何物でもないだろう。

私は彼をこれ以上喜ばせたくないので羞恥の表情などは

見せず下着姿で居る事が当たり前のように堂々と振る舞い

前なども隠さずに立っていた。

「これで良いかしら?

このまま土下座すれば良いわけ?」

「まあまあそう焦らずに・・・・

ほほう~今日は黒ですかな?

さすがにそのように肉付きが良いと

パンツも小さく見えますな~

しかし私の岩堀主任の下着の

色のイメージは白かベージュと言う

所でしたがこれは大外れでしたね~

ほう~

これがウチの男子社員を無言で

誘惑してきた岩堀主任の魅惑の

太ももですな~

これなら大原君も岩堀主任とのSEXを

ダシに釣れるはずですな~

これは若い子にはたまらん脚ですよ~

フフフッ」

人が変わったように感じたのは私の

彼に対する見方が今日1日で変わってしまった

からだろうか・・・

いや・・

スカートを脱ぐ前と脱いだ後で水島の基本的な

喋り方は同じでも口調、表情などは明らかに変わった

ような気がする。

私は彼の戯言になど応える気もなく聞き流すように

ただ胡坐をかき、座る彼の眼前に立っていた。

「それでは謝罪の前に・・・

少しその足の感触を

味合わせて頂きましょうかね~

岩堀主任?」

「そこまでは

約束していないわよ。」

この男は本当に信用ならないわね。

このまま土下座して終わりじゃないの?

「私は言いましたよね~

アナタに屈辱を与えたいと・・・

そのまま土下座したとしても

きっとアナタのような強い人間は

平気なのですよ。

私のようなメンタルの弱い人間にはね~

アナタのような強い女が屈服する姿が

何よりの腹いせになるのですよ~

前に話していましたよね~?

あの常盤広告の中島さんと

ウチの受付の吉澤さんと3人で・・・

その内容チラっと聞こえましたが

岩堀主任その美しい脚がコンプレックス

なんですって?

私は太くて嫌いねこの足ってアナタが

おっしゃっていたのを聞いていましてね。

あれは本心かなと思いましたよ。

あなたは謙遜するような性格の人では

ないですからね~

そのアナタの嫌いな部分を私に

晒して触られると

少しは屈辱ではないですかな?」

この男相当屈折していたのね。

もっと早く気付くべきだった。

帰社してから由佳子のLINEが

届いているのに気付いたけど

彼女のLINEにも気を付けてと

書いてくれていた。

由佳子はもうずいぶん前から

水島を注意視していたけどさすがだわ。

私が彼を部下だと思い信用し過ぎていた。

ここまで人格が破たんしていたとは・・・

私が彼の言葉に耳を貸さずに

もう今日1日で

起こった事が非日常的過ぎて何が現実で

何が現実で無いか解らない状態になり相手に

する気力も無くなってきていた。

昼に大原君にした【お礼】で使った体力の消耗も

ここに来て響いている。

何より股間にはまだ大原君のあの大きくて

太いのが刺さっている感覚が残っている。

そんな状態なのに不可抗力とは言えもう別の

男の前で下着姿を晒している事、

事態が非現実的過ぎて

私は早く時間が過ぎるのを

望むだけの精神状態に

なっていた。

そんなコンディションではあるが

今私には

為さなければならない事があった。

私を守ると強く宣言してくれた・・・

結婚して子供も居る9歳も年上のこんな私を

好きだと言ってくれた・・・

そして33年間生きてきて生まれて初めての

女性としての快楽を教えてくれた

あの大原君と、噂でしか知らないが

危険極まりないとの話をたまに耳にする橋元

社長とをこれ以上関わらせたく無かった。

私を守ると言ってくれた彼を私は守りたかった。

その覚悟だけはゆるぎなくそれ以上に

優先するものなどないと決意を決めた時

水島の手が私の膝上を這う感覚を感じ取り

斜め前の方に視線を向け何もないふりを

していた私の視線が自然に水島に向く。

私は抗議するわけでもなく抵抗するわけでも

無くただ彼に冷たい視線を送るだけであった。

「ほほうっ・・・

うんうん・・・これは・・・

ほうほう・・・

良いですな~

この手に吸い付いて来るような

弾力と肉質・・・

ほうほう?

おやおや・・・・

岩堀主任?

今日もしかしてオナニー

されましたかな?

ここが湿っぽいですが?うん?

おやっ?」

太ももを汚らわしい手で撫でまわしたり

揉みしだいていた水島の手が予告も無く

私の陰核を触る。

さすがに素面を決め込んでいた私もそこまで

許す気は無く咄嗟に水島の手を叩いてしまった。

確かに水島の言う通りつい数時間前まで大原君と

SEXをしていたので例えそれが嫌悪感の伴うような

相手の愛撫であろうが多少の性感を感じてしまい

またすぐに湿っていたのであろうがそれをこの男に

指摘されたくなど無かった。

「あれ?

岩堀主任は約束を破る気ですかな?」

「そんな所まで触らせるなんていう

約束はしていないわよっ」

「そうですか?

ならかまいませんが・・・

どうもこの辺りにSEXの

においを感じましてね~

ですがそんなわけないでしょうから

オナニーでも社のトイレでしたのかなと・・・

正直に答えてもらわなきゃ謝罪になりませんな~」

そう言いながら陰核に指を当てるのを止めた

水島の手がまた私の股間の脇の太ももの上部あたりを

握り始める。

彼の言葉になど耳を貸す訳もなく応える気も無い私は

ただ彼の好きにさせている。

「それとももしかして・・・

帰って来るのが遅かったのは

ここに大原君の男根を突っ込んで

2人で楽しんでいたからですかな?

まさか堅物の岩堀主任に限ってそんなことはね~

しかしあれあれ?

このいやらしい黒のパンツかなり湿ってきていますがね~

さあっ!岩堀香澄の恥ずかしい事を話してくださいよっ!

ええ?

大原とSEXか?はたまた会社でオナニーか?どっちかしてたんでしょっ!」

まさかこの男・・・・

そんな事解るわけないと思っていたけど・・・

でも濡れやすいのは確かに・・・

大原君との後にこんなことをされているからだわ。

だからってそこまで正直に応える必要なんて無い。

2人の秘密にって・・・

私の方がバレたら困るからそうしたのだから。

しかし今の興奮し過ぎておかしな状態の水島では

応えなきゃ納得しないでしょうし・・・

そもそも自分をバカにし見下していると勘違い

している妄想に取りつかれている水島は

私に屈辱を与えることが目的だったみたい

だから・・・

これは本当に屈辱だけど・・・

昼の事を話す訳にはいかないし・・

「・・・・・・

そうよ・・・・

もう良いでしょ?

アナタの言う通り・・・

帰社した後お手洗いで・・・

したわ・・・」

「ほほ~う!

こりゃ良いっ!

あの岩堀香澄がオナニー!!

あの氷の女が会社のトイレでオナニー!!

フフフフッ

これは良い事を知りましたな~!」

私は彼の思い通りになっている事に

我慢ならなかったが淡々とした口調で

応え表情も変えずにただ足をまさぐらせて

いた。

「それではそろそろ

謝罪して頂きましょうかね~

これで最後に

すると約束しましょう・・・

オナニー女にはそのまま

の格好でこのテーブルに

四つん這いになり私に

キチ~ンと謝ってください。

クライアントに謝るようにね。

今まで見下していて申し訳ござい

ませんでしたと・・・・

そしてその後は私にフェラチオでも

してもらいましょうかね~」

なっ・・

何を・・・・

・・・・・・・・・・・・

ここで押し問答をしても結局

今は彼の言い分が通る。

土下座して口でするだけなら・・・・

私は睨み付けて罵倒したい気持ちを

グッと堪え大原君を守る為と思い

テーブルの上に乗り彼の言う通り

四つん這いになった。

「良い格好ですね~

あの岩堀香澄が下半身

パンツ1枚でテーブルでワンワン

スタイルってこれは誰も見れない

レアな姿ですな~

ハハハハハッ」

この鬼畜・・・・・

自分の言葉で勝手に興奮して

くるタイプなの?

もう社内の水島と殆ど別人格じゃない

「さあ・・・

謝罪の言葉の前に・・・

少し私の今までの恨みを

晴らさせてもらいますよ~

さっき岩堀主任、大原君に

何もしないでと・・・・

私には暴力をふるっていいから

とおっしゃいましたよね~」

水島がテーブルで四つん這いで居る

私の眼前でスーツの下を脱ぎながら

自信満々の口調で雄弁に語る。

確かにそう言った覚えもある私は

彼を見上げ頷く。

しかしここまでさせておいてまだ私にさらに

暴力をふるおうと言うのかこの男は?

多少殴られるくらいで気が済むなら好きに

すれば良いと思いまさか

殺されたりはしないだろう。

彼も殺人犯にはなりたくないはずだ。

ただ顔は・・・・

「水島さん・・・

顔は止めてね・・」

私は聞き入れられても

聞き入れられなくても

構わないと思いとりあえず

自分の主張は伝えた。

「フフフフッ

そんな美しい顔

叩くわけないじゃないですか~

私はね・・・

岩堀主任・・・

前々から私が座るはずだった・・・」

と言いながらスーツの下を私に

フェラチオをさせる為であろう脱ぎ捨て

ボクサーパンツ1枚になった水島が

テーブルで四つん這いになる私の後ろに

回りながら

「主任の椅子に~!

ドッカリと座っている~!!

アンタのこのデカイけつがぁ~!!!

許せなかったのですよっ!」

パシーーーーンッ!!!

「うっ!!」」

水島がいきなりそういうと

テーブルで四つん這いで居る私の

ヒップを下着の上から打った。

痛さより不意打ちに対する驚きで

声が出てしまう。

しかし彼は異常者なのか?

解離性障害とも思えるほどの

人格の変わり方・・・

しかし水島喜八と言う人格は

失っていないので解離性障害

ではないだろう・・・

私はヒップを打たれても冷静に

今の彼の精神状態の異常さを

分析していた。

「このデカイ尻をね~!!

前々からこうしてお仕置き

したいと思っていたものでね~!

ほほう~?それでも

あの常盤広告の中島の方が

もう1つ尻はデカイかな?

あれも叩き甲斐があったが・・・

岩堀主任の尻は丸丸として

白くこれも

また叩き甲斐がありそうだ~!」

と言うと私のショーツをいきなり

ずらし直接叩きだす。

そして今私は無視できない事を

聞いた。

えっ由佳子が・・・・

この男に?

いつ・・・

と考えているとヒップに

直接痛みが走る・・・

さすがに直接叩かれると

痛い上に何の前触れも

なくいきなり下着をずらされ

股間まで水島に晒すことに

なるのは耐えがたい屈辱で

あるが由佳子の事も水島と

何があったか気になるし

私はそれでも何か言おうと

すると彼のヒップへの平手

打ちに応えるような声が出て

しまいそうで歯を食いしばる

しかできずに居た。

ピシャーーンッ!

パシーーーンッ!

バシッバシッ!!

バチンッ!!!

「ハハハハハハッ!!!

これが岩堀主任のあの尻か~!!

ハハハハッ!

まるで太鼓だな~!!ええっ?

よく鳴るデカイ尻しやがって~!」

バチーーーンッ!

バチーーーンッ!

「ふっ!

んんっ!

んぐっ!!」

私はテーブルにあった

おしぼりを咥えこの明らかに

人格が変わりもう会話も通用

しそうにない水島をこれ以上

興奮させないように声を出さずに

堪えていた。

「はぁはぁはぁ・・・

この尻はなんだ~!!ああっ!香澄~!

誰の許可を得てこんなに肉を詰め込んでんだ~!!

この尻でこの私の椅子に座りやがって~!!

ああっ!何とか言えないのかっ!

岩堀香澄~!」

バシーーーーーーーーンッ!!

「んぐっ・・・・!!!!」

痛い・・・さすがに今のは効いた・・・

私は学生時代に剣道をしていたが

胴の無い部分にたまに竹刀が当たると

痛い。

その痛さを思い出しながら耐えていた。

しかし水島のこの壊れようはなんなのだろう。

人のヒップを好き放題なじりながら打ち付け

そのうえ壊れたいのはこちらの方なのに

自分自身が壊れていくとは・・・・

「ははははっ!!

香澄~!尻叩かれて気持ち良いのかい?

香澄のこのマンコビショビショじゃないかっ!

ええ!?こうか?こうされたいのかね?

うん?トイレでオナニーして中途半端で

逝けなかったのかい?

よしこの水島様が逝かせてあげよう!」

えっ・・・・

ちょっと・・・

そこは今日・・・・

大原君と・・・・・

「ふぐっ・・・・

んんんんんんんっ!!!」

もう止めようが無い水島の暴走する

乱気流の中に巻き込まれた私は

口頭による抵抗が無意味である事は

解っていた。

そしてやっとヒップによる平手打ちを終えた

水島が私が股間を湿らせている事により

暴走に火を付けてしまい荒々しく指を私の

股間へと差し込み激しく前後させる。

今日・・・

昼に初めて逝くことを知った私の股間はどうやら

昨日までの私と違い感じやすくなっていたようだ。

嫌悪感を抱く相手の指の出し入れにより今日、

あの町のホテルで大原君の逞しい男性器により

もたらされた快感と同じ衝動が私を襲う。

うそっうそっ・・・・・

それはダメっ!

こんな男の手で・・・

私は逝ったりなんかしないわ・・・・

「ははははははっ!

香澄は濡れやすいんだね~んん?

ここかね?ここが弱いみたいだね~!

私の指で吹かない女はいないからね~!」

グチュグチュグチュグチュッ!!!!

「ふっ!はっ・・あぁ・・・

ふぐぐぐ・・・・・

んんんんっ!!!!」

おしぼりを噛みしめ逝くことを拒否する

私ではあるがそもそも今日初めて知った

絶頂感を堪える術を私は知らない。

ただ口にくわえたおしぼりを千切れる

くらい噛み続けテーブルの短い辺の脇を

頭の上で両手で握りしめ頭をテーブルにこすりつけ

ながら耐えていると水島の指が激しく出入りし指の

腹の辺りで刺激されている私の中が異様な感覚を

覚え尿意ではない別の何かが出そうな感覚が襲う。

「おら~!香澄っ!逝けっ!逝ってしまえっ!

逝ってみろ~!!!これでもかっ!ええ~!!」

完全に人格の変わった水島が片手で私の股間を

激しく責め片手でまたヒップを打つ。

パンッパンッ!バシンッ!!

クチュクチュクチュクチュッ!!!

プシューーーーー!!!!

「んんんんんんっ!!やめてっ!!

あぁ・・・・・・・はぁはぁはぁはぁ・・・・」

私は口に咥えていたおしぼりを

吐きだすように落としてしまうと

同時に尿意に似たような別の感覚

による水滴が大量に飛び散った感覚を

覚えた。

「お~!!出た出た~!

岩堀香澄の潮吹き一丁上がり~!

ははははははっ!

気持ち良かったかい?ええ?香澄ちゃんよ~!」

ペシペシと私のヒップを叩きながら水島が

私の股間を舐めだす。

「んんんんっ・・・・

ちょっと・・・

水島さん・・・

約束が・・・」

「漏らした所舐められるのも

屈辱だろ~!

お~!お前は代理っ!

私は主任!口答えするなっ!」

バチーーーーーンッ!

「んんっ!」

また激しく股間を舐められながら

ヒップを打たれた私。

ダメだ・・・・

意味が解らない・・・・

私が代理で彼が主任?

この人何なの・・・・

まずい・・・

このまま興奮し続けられたら

犯される・・・

力づくでも逃げたいけど・・・

さすがに勝てないだろうし・・・・

あぅぅぅ・・・・

これは・・・

また・・・

「んんんんんんんっ!!」

だめっ・・・イクっ!

全身を電流が走るような快感が

支配し私はテーブルの脇を強く握りしめ

腰には力が入らずぐったり落ちてしまい

ヒップのみ突き上がったような態勢で

水島の舌による陰核への責めで絶頂を

迎えた。

そんな・・・・

どうして・・・・

どうして水島なんかに逝かされなきゃならないの・・・

どうして・・・

彼は私に屈辱を与えたいと言った。

嫌悪感すら抱く相手に身体を好きにされ

絶頂と言う快感を味あわされる。

自分の意思とは関係なく逝かされる。

確かにこれ以上の屈辱は無い。

これで水島が大原君に何もしないのなら

橋元社長から大原君を守れるのなら

私は私を守りたいと言ってくれた

大原君の為に甘んじて受け入れよう。

「ふぐっ!!!!!

あっああああああっ!

んぐぐぐっ!

いやっ!抜いてっ!お願いっ!

水島さんっ!」

「お~!!!

香澄の下の口でのフェラチオは

最高だね~

んんん~この尻を眺めながら

香澄の下の口を犯すのが夢

だったんでね~!

出すところは決めているから

中では出さないから心配しなくて

良いよっ!んんんっ!おう~

これは良いッ!あれあれ?結構

使いこんでいるね~SEXレスかと

思っていたがここまで届いてるのは

旦那のチンポじゃないね~?

上妻のチンポかな?うん?」

パンパンパンパンッ!!!

といきなり後ろから挿入された私には

挿入させるとも挿入させないとも選択肢も

なくただただ水島に腰を引かれ水島の

激しい打ち付けを受けるのみであった。

昼に大原君の挿入を許した私の股間に

挿入された水島の男性器は信じられない事に

大原君のそれよりまだ一回り大きく感じた。

挿入されている男性器は水島の物であると

理解はしていたが私の身体は快楽に震えていた。

「あっあああっ!いや~!

やめてっ!おねがいっ!水島さんっ!」

パンパンパンパンッ!!

私の下腹部と水島の下腹部が激しく激突する

肉音が無情にも個室に響き渡りテーブルのガタガタ

と揺れる音も激しさを増す。

「どうだ?香澄!?

しかしあの堅物の香澄の

喘ぎ声がこんなに可愛いとはね~

ハハハハハッ!

私のチンポはね~

お前のお友達の中島も

大喜びして逝きまくっていたよ~

いいだろ?うん?」

「うっうそ・・・・・・

どうして由佳子が・・・・・・・

アナタなんか・・・・とっ・・・・

あぅぅぅぅっ!!ちょっと!

良い加減に・・・・・

あぅっ!ひっ・・・・ひぃぃっ!!

あぅぅぅっ!だめっ!だめよっ!

気持ち良くなんか・・・・・・誰がアナタのなんかで・・・」

逝くものですかっ!こんな男に・・・・・

意識が薄れていく中で私は水島の男性器に

与えられている快感が大原君のそれより激しく

強い事を認めないまま体力と気力の限界に

力尽きてしまった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

気が付くと私はテーブルの上に横たわって

いて下半身には鈍器のようなものが刺さっている

感触が残り眼鏡のレンズには白く生臭い液体が

掛けられていた。

水島は既に居なかった。

身体が動かない・・・・・

今まで大した性行為を経験した事の無い私が

1日で2度もこのような激しい行為に晒されれば

身体が動かなくなるのも当然か・・・・・・・・・

しばらくして身体に力が戻ってくると

私はゆっくりと身体を起こすとまず自分の

バッグの中を確認した。

気をやってしまった時に主人のバカげた行為が

撮られていたテープを持って行かれたのではない

かと心配したが杞憂であった。

次にまだ全身に懲りのような痛みが残る身体で

畳の上に落としたおしぼりを拾い眼鏡にかけられた

水島の精液を拭き取ると涙が出て来る・・・・・・

大原君を守れたんだもの・・・

これで良かったの・・・

あの水島が本当に約束を守るか・・・・・・

心の奥底では心配であったが

あれだけ恨んでいた私に屈辱を与えて

満足した物だと思いたかった。

そして由佳子・・・・・

由佳子も、もし水島に何かされているとしたら

それは私のせいだ・・・

浩二君・・・

浩二君は1度だけなの?

私は・・・2度も・・・他人に・・・・

私は水島が約束を守るか・・

由佳子は本当に水島と・・・

知らなかった主人の浮気・・・

大原君とのSEX・・・・・

水島との望んでもいなかった不可抗力でのSEX・・・

そして水島の異常ともいえる人格の変わり方・・・

人生で初めての絶頂を2人の

男性から1日に何度も与えられた事・・・

今日と言う1日が夢であれば良いのにと

思いながらショーツを探すがみつからない。

あの人・・・・

マスターテープは持ち去らなかったのに

33歳の子持ち人妻の下着なんか持っていって・・・・

「バカじゃないの・・・・・・」

そしてショーツは無いが水色のブラウスに白のタイトスカートの

シワを整え個室を出ようと伝票を探すが伝票も無く通路に出て

レジ付近に居た店員がお連れ様がお支払いしてくれていますので

という言葉を聞きふらつく足でご馳走様でしたと店を出た。

《第4章 寝取る者に寝取られる者 第7話 私を守ると言ってくれたあの人を・・・岩堀香澄 終わり》








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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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