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第4章 寝取る者に寝取られる者 第16話 好調な狡猾者2 水島喜八

三崎梓を吉澤と共に見送った後

明日が楽しみだと・・・

内心思いながらあの鬼畜の木島が

あのまだ大学生の様にも見える

小柄で華奢な人妻、三崎梓を

どう喰らうのかどう蹂躙するのか

と考え木島に嫉妬心を覚えながら

今日はそろそろ帰るか・・・

と思い吉澤も夜道だし送ってやるかと

【良い人水島】

の最後の詰めを忘れないようにしよう

と考えていると吉澤が

「水島さんっ

今日お昼に相談したばかり

なのに梓ちゃんの為にこんなに

親身になってくださりありがとう

ございました。」

と深くお辞儀をする。

さっきまで少しほろ酔いで

普段の平安住宅受付嬢

吉澤美智子とはかけはなれた

テンションの高い吉澤ではなく

今のこの姿は私服とはいえ

また平安住宅の受付嬢の姿に

戻っていた。

「いやいや。

君に最初に相談を受けた

時は君の事かと思い少々

驚いたが・・・

まあ三崎さんも上手く融資を

受けられると思うよ。

(木島には抱かれるだろうがね)」

「水島さんの御蔭でね」

と笑顔でまたテンションの高い

吉澤に戻った様な感じで

「水島さんって

まだ飲み足らない事ないですか?

実は私・・・

さっきまで梓ちゃんのことが

心配であまりお酒が進まなかった

ので少し飲み足りないかな~」

おっこれは・・・

もしかしてもう1件の

パターンかね?

うん?

喜八よっ

今週のお前はどれだけ肉運

に恵まれているのかね?

しかも極上ステーキ3枚目とは

いささかカロリーを取り過ぎ

ではないのかね?

いかんいかん・・・

吉澤はただ飲み足らないだけ・・

急いては事を仕損ずる・・・

この吉澤は後々使える女よ・・・

ここは

【良い人水島】

のままこの流れを楽しもう。

そう思い私は

「そうかい?

それでは次は少し趣向を

変えて大人の雰囲気のBARに

でも行くかい?」

と誘ってみる。

「え~!

良いんですかっ!

行きます~!」

と嬉しそうな表情の吉澤。

「しかし・・・

私は独り身・・・

遅くなってもとやかく

言う者も居ないが・・・

吉澤さん・・

ご主人は大丈夫なのかな?」

「えっ?

あっ・・・

良いんですよっ!

あんなマザコンッ・・・」

うん?

何かね?

吉澤さん?

これはもしかして・・・

今旦那と不仲タイムかね?

うん?まだ三十路にも

満たないその熟れ頃の豊満

ボディを持て余しているのかね?

私の名刀がセンサーとして働き

吉澤のボソッと呟いた

マザコンなるワードを聞き逃す訳も

無くしかしここは食い付き過ぎるのも

節操無しとし

「マッ・・・

マザコン?」

と少し驚き何の事かな?という

ようなとぼけたふりをしてみる。

「えっ・・

あっすみません。

良いんですっ

こちらの話で・・・

あっ主人なら大丈夫ですよっ」

「そっそうかい?

まあ三崎さんだけじゃなく

吉澤さんも色々あるのだね。

そのあたりは少し大人のBARで

事情徴収しちゃいましょうか~」

と徐々にジャブを打って行く私。

「そうですよ~!

梓だけじゃなく私の話も聞いて下さいよ~」

と吉澤は私の右腕の袖を掴むように

少し甘えた表情というか膨れた表情が

小悪魔的に見え今日1番のそそりを私の

名刀に与える。

「ええっええっ

聞きますとも~

先程も言いましたが

美人に不幸は似合わんですからな~

ははっ」

「ぶ~!

水島さんって優しいけど

みんなに優しそう~

何か腹立つ~」

うん?

それって何かい?

君はこの名刀を一人締めしたいと

そう申しているのかね?

「ええ、ええ

私は美女には公平に

優しくしますよ~

勿論吉澤さんにもですがね」

そんなやり取りをしながら

私は私達(橋元、木島、私)の

ホームグランドとも言えるBAR

KONGに吉澤を連れて行った。

このKONGのマスターの

コングこと西川明も橋元社長に

世話になっている人間の1人で今では

私の指示にも良く従う使える男である。

コングには私が女性と2人で来店した場合は

女性の飲み物には超協力媚薬を施すよう

言い伝えてある。

地下に降りる階段を下り

店に入るとさすがに週の半ばの木曜日

店にはカウンターに1人とBOXに1組

客が居るだけでいつもよりやや寂しげな

店内でコングが私を見て

「水島さん

いらっしゃいませ

今日はまた美しい方と

ご一緒で・・・

会社の方ですか?」

と声を掛けて来る。

「ああ。

コング君この方は

うちの会社の吉澤さん

綺麗だろ?

うちの会社の顔で受付をして

くれている社でNO1の美女

だからね~」

とカウンターの最奥に

吉澤を座らせるようにして

私は奥から2つめに腰を下ろす。

「もう~

1番なわけないじゃないですかっ!

初めまして~

コングさん?

コングさんってなんかイメージ

に合っているかもっ!

あっすみませんっ

吉澤です~宜しくお願いしますねっ

コングさんっ」

吉澤はBARのやや薄暗い雰囲気がそうさせるのか

義経で既に飲んできた少量のカクテルの酔いがそう

させるのかかなりテンションが高く

「受付の方でしたか~

どうりでお綺麗な方だと

思いましたよ~

はい。

コングは学生時代からのあだ名で

そのまま店の名前にしました。

他のお客様にもよくイメージ通りだと

言われますよ。

お蔭でお店も上手く行っておりまして・・

あだ名をつけてくれた友人に感謝ですね」

とコングが吉澤の高いテンションとは

反対に落ち着いた対応で

「コング君。

私は今日はブランデーを

いつものやつで頂くよ。

吉澤さんは何にするかね?」

吉澤はカウンターの前の私の

隣の回転式の椅子に座り脚を

組むと膝丈の白のフレアスカートから

伸びる美脚が少し捲れ上がったスカートから

覗きカウンター下で晒される。

パンストは受付の制服から私服へ着替えた

時に脱いだままにしているのかどうやら素足の

ようでこの季節なら私服時は当然かと思い季節に

感謝する。

フフフ・・・

吉澤め・・・

細身な上半身の割には

結構良い下半身している

ではないか?

長身なだけに全体的な

肉はかなり食し甲斐がありそうだが・・・

こいつのこの性格・・

普段の締め付けられた受付嬢の

職務から解放されたこの感じ・・・

おそらくかなりSEXが好きなタイプの性格

だな・・・

これで旦那が下手くそとか租チンとか

であれば相当欲求不満が溜まって

いるだろう・・・

そこでだ・・・

さっきのマザコン発言・・・

フフフ・・・

時代はこの喜八を中心に回っているのさ・・・

私が吉澤の素足の揺れに妄想を膨らませて

いるとコングが私の注文したブランデーに

私が妄想中で聞き逃した吉澤が注文した

恵果珍種のジンジャ割を私達の前に置く。

勿論吉澤の飲み物には無味無臭の超強力媚薬が

混ぜられているのはコングの仕事である。

私はこの後の吉澤をどう調理し喰らおうかと

中島や岩堀の身体と吉澤のまだ見ぬ身体を比較し

考えて妄想にふけっていると

「・・・・さんっ」


「・・・しまさんっ!」

腕の袖の部分を掴まれ正気に戻る。

「水島さんってばっ!」

「あっああ・・・

ごめんごめん・・」

「どうしたのですか~?

ボーとしちゃって~

あ~!

きっと梓ちゃんの事考えて

たのでしょう~?

もうっ今は私と飲んでいるんだから

少しは私の話も聞いて下さいっ!」

吉澤がまさか自分がベッドでどう

責められるかを私が想像していた

とは思ってもおらずに先ほどまで

3人で飲んでいた今日の相談相手の

三崎の事を考えていたなどと思い

少しふくれている。

これはもうどう考えても

【良い人水島】

効果がてき面に現れ吉澤は

私を会社の先輩として信頼し

今やもう1人の男として興味が

湧いてきているとしか思えない。

それとも旦那に余程不満があり

今は誰でも他の男にすがりたい

そのような心境なのか?

「あっごめんごめん・・・

少しね・・

三崎さんの事考えてたよ。」

吉澤が脚を組み替えながら

私の背中を叩く

「もう~!

ずるい~!」

吉澤はかなり酒乱の気が

あるみたいだ。

あの受付嬢の時の吉澤から

はおよそ想像できない乱暴者

っぷりに私は背中を叩かれながら

笑顔で吉澤の組み替えられた

事と私の背中を叩くアクションに

よりかなり捲れ上がっているが

直そうともしない吉澤の暗がりでも

その白さが解るみずみずしい太ももに

視線が奪われつつも

「いたいっいたいっ

ごめんごめんっ

いやっでもねっ

気になるでしょ?

やっぱり・・

多分大丈夫だとは思うけど

明日三崎さんがちゃんと融資

してもらえるかとか

その後も旦那さんのカード

キチンと処分できるかとかね・・」

「え~っ

そっち・・・・

あっすみませんっ

私叩き過ぎっ・・・・

てっきり水島さんっ

梓ちゃんが可愛かったな~

ってボーッとしていたのかなと・・」

「おいおい・・

それで私の背中をあんなにバシバシ

やったのかい?」

「すみません~」

と舌を出して小悪魔の様に

笑う吉澤。

「あっそう言えば・・・

吉澤さんも何か悩みあるみたいな

事言ってたよね?

私で相談相手になるかは

解らないけど良かったら

聞くよ~

だからもう叩かないでね」

とここでも笑顔で

【良い人水島】

は全開で

「わぁ~

やっぱり水島さんは

優しい人っ」

と私の腕に手を回してくる

吉澤。

私は逃げる事も避ける事も

せずに自然に振る舞ながら

吉澤の胸の感触を楽しむ。

う~ん・・Bか?Cか?

張りは極上だな・・・

「実は・・

私旦那とあまりうまくいって

いないのですよ~

梓ちゃん所みたいに・・・

経済的な事じゃなく・・・

私今主人の実家で暮らしているのですが・・・

主人のお母さんがね~」

そういうと吉澤はまた脚を組み替えながら

媚薬入りの恵果珍種のジンジャ割を一気に

飲み干した。

「うん・・

さっきもちらっと

言っていたけどその・・

マザコンってやつ?

それと関係あるんだね?」

と私が補足してやると

吉澤は絡みついた私の手に

更に身体をおしつけ

「そうなのですよ~!

もうウチの旦那って

何にも1人でできないしっ

っていうか何にも1人で決めれなくて

いつもいつも私じゃなくお義母さんに

相談ばかりしてっ!

それで私と意見が合わなかったりすると

お母さんが言ったからとかっ!

お母さんが決めてくれたからっ!

ですよ~!

あんなにマザコンだって結婚するまで

気づかなかったんです~!

薬剤師だから経済的には安定していても

男としてどうなの~?

ってなりますよね~」

なるほど・・・

それは典型的なマザコンだな・・・

母親の過保護が過ぎ結婚した

子供の生活にまで関わっていく

息子をダメにするタイプか・・・

フフフ・・・

私とはまるで正反対に幸せに育って

きたんだろうな・・・・

この話を聞き私は吉澤の顔も知らぬ

旦那を地獄に落としてやりたい衝動に

襲われていた。

私は今聞いた吉澤の旦那の母親とは

正反対の母親に育てられた。

そして父親に至っては・・・・

まあ私の事は良いだろう・・・

フフフ・・・

顔も知らぬ吉澤さんのご主人よ・・・

この女はアンタのようなマザコンには

勿体ないぜ・・・

このSEXの天才水島喜八がアンタに代り

たっぷりと奥さんの欲求不満を解消しておいて

やるかなら

お前はお母さんの乳でもしゃぶっていろよっ

「う~ん・・・

それは・・・

確かにキツイね~

でも吉澤さんもウチでもう長いから

それなりの収入もあるし・・・

ご主人も薬剤師なら結構収入有るんだから

実家から出れば良いんじゃないのかな?」

と今日は最後の最後まで

【良い人水島】

で行く予定なので。

コングが気を利かせ

飲み干した吉澤に同じ

恵果珍種ジンジャ割媚薬入りを

勝手に作り差し出す。

差し出されたグラスを

ペコリと頭を下げまた

一気に半分ほどまで飲み干した

吉澤は私の腕に胸を押し付け

「そんなの~

何回も言っていますよ~

でもあのマザコンお母さんと

一緒なら引越しするって・・・

もう私呆れてはあっ?って

なっちゃいましたよ~

それに・・・・

それにですよっ

実家じゃお母さん居るから

いちいちエッチするのも

ホテル行かなきゃできないの

ですよ~!

しかもホテルに行っても

実質始まったら5分ほどで

終わるし・・・

もうっこの間なんか

月に1度行くか行かない

ホテルに行こうと約束していた

日にお母さんを買い物に送って

行かなくちゃいけなくなったから

また今度・・・

ですよ~!

もう私浮気してやるっ!

って家飛び出しちゃいましたよっ

結局ネットカフェでひと晩漫画読んでた

だけでしたが・・・」

私は吉澤の勢いに押され

心地よい胸の感触はありがたいが

何か私が怒られてる感じになって

少し身を引いていた。

しかし吉澤が酔った勢いとは

言え私にとってはかなり面白い

話を聞けた。

「うっうん・・・

まっまあね・・・

確かに引っ越しても

お母さんが付いて来たら

意味ないしね・・・

しかし・・・

それは旦那さんだけじゃなく

お母さんにもかなり

問題ありそうだね・・・

こう言っちゃ申し訳ないけど・・」

私はこのチャンスをものに

すべく至って冷静に事を運ぶ。

まずは吉澤の会話での不満を

全て受け止める事に徹した。

「そうなのですよ~!

うちの主人31歳なのですがっ

31歳の大人をそこまであまやかしたりします~?

普通?

しかもお義母さんまでうちの主人を頼りに

しているからすぐに近くでも車で連れてって~

ですしっ

この間もいつも洗濯とかしてくれるのは

私も仕事しているので有り難いんですが

私の下着まで洗うしこの下着ちょっと

派手過ぎない?とかっ

隠すところが少ないから

こんなの義ちゃんの好みじゃないわっ・・・

ってもう余計なお世話なのです~!

あっ義ちゃんって主人でうよっ義則って

言いますので・・・」

マジか・・・

もうそれは本気で痛い母親だな・・・

しかし・・・

吉澤そんなに派手な下着付けてるのか?

しかもかなりSEX好きと見えるな。

「ああ・・・

それはダメだなぁ

う~ん・・・

そこまで干渉されたら

そりゃストレスも溜まるよなぁ」

私は真剣に聞き相槌を打ちながら

一気に喋りすぎて息を切らしている

吉澤の背中を軽くさすってやる。

「まあ・・・

さすがに私も吉澤さんの

お義母さんをどうこう

することはできないけど・・

今日はゆっくりストレス解消

しましょう・・・

ねっ」

とそれはここで酒を飲んでか

このあとの事かははっきりと

明記せずにそう告げる。

「水島さんって

本当に優しいですっ

今日は沢山ストレス解消させて

貰いますっ」

とさっきまで少し興奮気味で

表情も険しかったがまた例の

小悪魔のような笑顔が戻り

そしてカウンターの下で吉澤の

手が私の手を握ってきていた。

私が100%いける・・・

と確信した瞬間であった。

《第4章 寝取る者に寝取られる者 第16話 好調な狡猾者2 水島喜八 終わり》

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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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