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第4章 寝取る者に寝取られる者 第22話 返済2 三崎梓

私は分娩台に拘束されたまま

生まれて初めて

【イク】

という事を知った。

私はSEXにおいて

イクという事がある事は

何となく知っていたが

どういう感覚なのかは

知らなかったしそれほど

興味も無かった。

主人の公平とはお互いが

初めて同士の相手であった

ので見よう見まねで初めての

経験を済ませてから杏理を

妊娠するまでは徐々に回数こそ

減っては行ったが公平の

気分次第で行うのがSEX。

私にはそういう認識

しかなく公平が私の中で

果てて終わる。

いつも同じ流れで同じくらいの

時間、そんなものだと思っていた。

それでも何となく肌と肌が

触れ合い公平が入って来て

中で動くと

【気持ち良い】

とは思っていたしそれで

満足していた。

しかし公平が大工の見習いの

仕事を辞めてアルバイトを

転々とし出すようになり

次第にアルバイトにも行かない

時期が長くなっていくと

私も経済的な不安から

公平とのSEXも気持ち良く

無くなっていっていた。

行為の最中もお金の不安が

何処か頭をよぎり気持ち良い

と思うような事に集中できなく

私はSEXを嫌いになって

いってた。

しかし今感じた快感はSEX

をした訳でもなくただ私の

股間にある核に古いタイプの

按摩機を当てられただけ・・・

ただそれだけで公平の

アソコを入れて動かされるより

余程強い快感に全身を打ちぬかれた。

最初に3回ほど同じ感じで身体が

浮く感じがし全身をびりびりと

ジンジンと鳥肌が立ちくすぐったい

ような気持ち良いようなわからない

感覚が来てそれを堪えるために

全身に力を入れていたが最後の

【アレ】

はダメだ。

もう私の核から全身に電流が流れたような

その電流に気持ち良くなる因子が乗って

いるようなそんな言いようもない私の

知らない気持ち良さで身体が本当に飛んだ

気がした。

その後私はお漏らしをしたのかと

思うほど下着が濡れている事に気づき

恥ずかしくなった。

経済的な心配がこの後無くなると言う

解放感からこのような大きな快感を味わえたのか?

それ程今日まで私に溜まっていた経済的なストレスが

大きかったのか?

それが溜まりに溜まった公平とのSEXにより

得られなくなっていた快感が蓄積されていて

一気に爆発したのか?

そう思うほどに今まで感じた快感の同じ

ベクトルを向いているとは思えない異種の

快感であった。

ただ私が経験不足で同年代の他の女の子は

既にこの快感を知っているこの方が多いの

かも知れないとも思った。

もしそうなら寂しい気もする・・・

公平が私に今と同じ快感を与えてくれることが

可能なのであれば私ももしかしたら離婚などは

考えず違う選択肢を探したかもしれない・・

いや・・・

そう思うと言う事は木島様が今私に与えた

快感は私自身欲していたものなの?

それすら経験不足の私にはわからないけど・・

真っ白になった頭の中でそんな事を無意識に

考えながら私の身体と頭は

まだ気が遠のいている状態から

回復できずに居る・・・

そんな私に木島様が何か言っている・・・

まだ何かされるのだろうか・・・

もう何をされてもかまわない。

痛くないなら・・・

「奥さんっ大丈夫かっ!

こんな事くらいでバテてたら

300の返済には程遠いぜっ!

さあ下着を取ってあまり

使い込んでいなさそうな

奥さんのマンコ見せてもらおか!

下着代も後でやるからっ

足が台に繋いで脱がせれんから

この白のパンツ切るからなっ」

私は少し意識が戻って来て

繋がれたまま私の脚元にいる

木島様に視線を送ると木島様が

ハサミで私の下着の腰の部分を

切り下着を剥ぎ取るように脱がせた。

「・・・・・・・・・・・・・・」

私はこんなに明るい所で

他人に下腹部を丸出しで

いる状態がそれほど恥ずかしく

無いと思えるほど先程の按摩器の

快感で神経が麻痺していたのかも

知れない。

何も反応しない私に木島様が

「奥さんっ

随分慣れてきたか?

最初はオドオドしていたのに

恥ずかしがらないじゃないか?

しかし奥さんアンタ毛が薄いな~

しかもあんなにクリ逝きしたのに

開いてないやないかっ」

そう言いながら木島様が私の

股間の核を指で押したり摘まんだりしながら

両の手の指で私を開いていく。

その手の感触が公平のそれとは

違い的確に身体がビクンッと跳ね上がるような

快感を受ける箇所を捉える。

「はっ・・・・

あぅぅ・・・

木島様そこ

開かないでくださいっ」

「はあ!?

奥さん使ってなさすぎて

マンコ閉じてるから

剥かんと何もできんやろっ!」

そう言って木島様が

ぴしゃりっと私の

太ももを叩いた。

「はぅんっ!

うぅ・・・

あぅぅ・・・」

木島様が容赦なく私の股間の

唇を開いていく・・・

その所作1つ1つが私の

今までされた事のない手つき

に公平では与えてこないような

快感・・・

これは性感というものだと

徐々に思い知らされて行き

300万円の借金の返済を

しなくて良いと言う代償が

やはりかなりの重労働に

なると感じさせられていた。

私は公平とするようなSEX

を2時間かけて何度もやるのかな?

少し疲れるかもしれないけど・・・

とそれくらいに軽く考えていた。

そしてその木島様とのSEXの

過程で自分が気持ち良くなるなんて

いう事など予想もしていなかった。

無知って怖い・・・

私が今股間から押し寄せる未知の性感に

耐えながら歯をくいしばりただ

ただそう思っていた。

木島様の指が押し広げた私の

股間の唇の中に入って来る・・・

あぅぅぅ・・・

太い・・・

指なのに・・・

太いよっ・・・

「奥さん狭い上に

使ってないからキツイキツイっ!

中指だけなのにこんなに締め付けてくるぜっ

潮吹いた後やのにな~

お~こりゃ~気持ち良さそうなマンコやっ

ほらっほらっ!ここか?ほらっ」

木島様が急に激しく指の出し入れをして

私の中の触られた事の無いような箇所を

捉え指の腹で押してくる。

「ふぅぅぅっ・・

あぅぅぅっ!

はぁぁぁぁんっっ

ひぃっ!あぁぁぁっ

あっ木島様っ・・

いやっ1度お手洗いにっ

行かせてくださいっ

ひゃんっあっ・・・

何かまたさっきみたいに・・・・

来ちゃうっ!

いやっお手洗いに行かせてくださいっ

またお部屋汚しちゃいますっ!」

クチュクチュクチュクチュッ!

プチャプチャピチャピチャッ!

「あん?何言ってんだい?奥さんっ!

人妻の名物と言えば潮吹きやろ?

それにさっき出したのはいつも

トイレで出してる物とは違うからなっ!

ほらっほらっ!三崎さんの奥さんの

スポットはここやっ!おらっ!」

更に木島様の指の出入れが激しくなり

私はさっきとは違う性感の感覚で

同じように何かが出そうな感じを受け

もう我慢の限界に来ていた。

信じられない事に私は足は分娩台に

繋がれたまま腰を木島様の手の動きに

合わせ前後に動かしてしまいさっき

これがそうかと思ったイク感覚を

自分から迎えに行ってしまった。

「あっあっ・・・

ああ・・・・あぁ~!

木島様激しいっ指がっ指がっ

あぅぅぅぅ私またさっきみたいに!!

うぅぅぅあぅぅぅぅっ!

ふぅぅぅんぅ!!はぁぁぁぁっ!

あっ・・・・あっ・・・・はぁはぁはぁっ・・

あっ!!!!

あ・・・・あぁ・・・・

はぁはぁはぁ・・・はぁはぁ・・

申し訳ございませんっ・・・

また・・・汚しちゃいました・・・」

私は腰を反らし木島様の指を

股間で激しく締めるように力を

入れて逝ってしまった。

そして同時にまた先程と同じように

尿意とは違う感覚の放水する感じが

凄く気持ち良く思えた。

木島様が私が動かなくなったのを

確認して指を抜くとさらに私の股間からは

ドボドボと透明の液体が流れ落ちた。

「よう吹くな~

初めてにしては上出来っ上出来っ」

木島様が私の股間をぴしゃぴしゃ

叩きながらそう言った。

私はその叩かれた股間の感覚ですら

また今しがた感じた逝きそうな感覚

に近い性感に感じてしまい肩で息を

しながら身体を震わせていた。

「はぁはぁはぁ・・・・

申し訳ございませんっ・・・

こんなの初めてでして・・・

どうして良いか・・・・」

「謝らんでもええことなんやけど

何か奥さんに謝られると余計虐めたく

なってくるな~

アンタ本当に虐め甲斐のある性格してるぜっ

もうそろそろ俺の巨砲も爆発寸前で

奥さんのこの狭いここに入れてその感触を

楽しみたいのやけどな~

まだ時間もたっぷりあるし後でベッドでも

十分味わえるからもう少し奥さんのした事ない

事して楽しもうか?

それとアンタまだまだ本気の喘ぎじゃないみたいやしな

まだどっかで我慢して声抑えてるやろ?

旦那とのSEXじゃ声すら出さんタイプやな?」

「そんな・・・

虐めるって・・・・

痛い事は・・・

しなでください・・・

お願いします・・・」

「痛い事はせんよっ

気持ち良い事しかせんからっ

まあそんなにびびってたら

気持ちよくなれるもんも

なれんやろうからちょっと

奥さんこれしときっ」

そう言い木島様は部屋の棚の

1段からアイマスクを持ち出してきて

私に付けた。

「えっえっ・・・

目隠し・・

ですか?」

「奥さん

痛い事はせんけど何されるか

解らん方が気持ち良さ倍増するから

ちゃんと本気で感じてみ?」

「うっ・・・

怖いですけど・・・

木島様がそれをお望みでしたら・・・

頑張ってみます・・・」

この2時間は何をされても仕方ないのだ。

これも木島様のSEXの一環なのだと思い

SEXに対する知識や経験が未熟な私は

ただこの2時間木島様をSEXで満足させ

300万円の融資の為の債務を履行する。

それだけの目的でここに居るのだと思うようにした。

《第4章 寝取る者に寝取られる者 第22話 返済2 三崎梓》







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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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