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■当サイトは既婚女性を中心に描いている連続長編の官能小説サイトです■性的な描写が多く出てくる為18歳歳未満の方の閲覧はご遠慮下さい■

第4章 寝取る者に寝取られる者 第26話 セックスレス解消!ドッキリ計画 中村弘樹

今日は平日ではあるが

コールセンター勤務の

俺は平日に休みが多く

今日は休みなので光が

学校から帰ってきたら

光を連れ俺の実家に久々に

帰り光を祖父母に会わせる

事になっていた。

妻の美香子、ミカちゃんは

会社の飲み会があり22時くらいには

帰宅予定と言っていたので今日は

お義母さんに夕飯頂いて、実家に

泊まってくれば?

光も久々にお祖父ちゃんお祖母ちゃんと

居たいだろうしと言うのでそうすることに

していた。

しかし俺には実は計画があった。

実はもうミカちゃんとは1年くらいになるか・・・

夫婦仲は良好なのに夜の夫婦仲はご無沙汰と言う

非常に男としては情けない思いをしていた。

いやいや・・・

本当にやりたいんだって・・・

今の身体の方がラウンジのホワイトで初めて会った

頃より好みだし・・・

あ~!何で自分の嫁とエッチすんのにこんなに苦労せなアカンねんっ!

とたまに本気で腹が立つことがある。

最近ミカちゃんは新しい仕事に変わったりしたし

今の佐川鋼管工事に勤務する前も確かに会社の付き合いが多い

仕事も多く疲れるのも解る。

共働きでないとこのグランドハイツにも住めないだろうし

光に私立中学を受験させてあげるのも苦しいだろう。

俺がもっと稼げればな~

大手消費者金融に勤務しているとは

いえたかだかコールセンターのSVくらいでは

今のご時世妻に専業主婦をさせてあげれる程

の収入にもならず、専業主婦をさせてあげても

SEXレスが解消するとは限らないしな~

あ~ミカちゃんとやりて~!

俺はたまにの休日なのにまだ光が学校から

帰って来ないのを良い事にリビングの

ソファで妻の美香子を想像しながら1人で

自慰にふけっていた。

想像する内容も俺が激しくミカちゃんを

突きながらミカちゃんが大声で喘ぎ逝く

姿だが正直そんな姿見た事ないので全て

俺の妄想の産物でしかない。

この1年以上と言う長期セックスレスに

突入する前も光を出産後は

2か月3か月に1度くらいのペースに

落ち込んでいてそのたまに出来るセックスでも

子供の寝ている横でとかの行為になり

殆ど声なんて出さなかった。

あ~!!めちゃくちゃにミカちゃんを逝かせて~!

と思いながら激しく逝くミカちゃんの姿を想像しながら

射精する。。。

うっ・・・・

はぁ~

虚しい・・・

しかし今日は絶好のチャンスである。

俺は実は長い電車通勤時間に最近読書を

することにしていてその最近読んだ1冊に

脳が性欲や異性と居る時に

ドキドキ感を感じる場所と

恐怖体験をした時にドキドキ感を

感じる場所が隣で女性は怖い体験や

ホラー映画などを見た時にエッチがしたいと

錯覚するような感じのドキドキ感を感じるとあり

実は肝試しやホラー映画などを見た後などは

カップルのSEX成約率が非常に高いと読んだ。

この事から今日自宅には俺も光も居ないものと

思い込み会社の飲み会の後少しほろ酔いで

帰宅するミカちゃんを自宅で隠れていて

脅かしてやる。

そしてその後は光も俺の実家に預けたままだし

久々の2人っきり・・

今日は必ずできるはず。

我ながら完璧な計画であった。

親父にお袋は光に会いたがっているし

今日は俺だけ家に帰ると言っても

何の問題も無く預かってくれるだろう。

21時30分くらいに実家から戻って来て

クローゼットにでも隠れておこう

そう思いクローゼットの下の段を

片付け居心地の良いように帰宅した

ミカちゃんを覗きながら脅かすタイミングを

見計らえるように試しにクローゼットの

下の段に入ってみる。

お~めちゃくちゃ見えるっ

こんな僅かな隙間やけどいくつも隙間が連なるから

意外にリビング全体が見えるもんなんや~

これならミカちゃんがリビングに入ってこっちに

背中向けた時とか見計らって出て行き脅かせそう。

あんまり脅かし過ぎたらキレられたら元も子も

無いから程ほどにせんとな・・・

何か怖いジェイソンのマスクとかドンキで買って

来てとか思ってたけどそこまではせんで良いか?

俺がリビングでこんな妄想をしながら愛妻を想像して

自慰も済ませ夜の夫婦生活復活作戦を練っていると

時間はあっとう間に経過し息子の光が帰って来た。

「パパ~!」

いつもは光が寝てから帰宅する事が多い

俺が昼から居る時は光は喜び加減のない

体当たりをするように俺に駆けよってくる。

「うおっ!光~いたいいたいっはははっ」

やはり子供は可愛いものでそれが自分の子供となると

格別でミカちゃんにこんな可愛い子を産んでくれた

事を心の奥から感謝している。

今光は光が通う小学校で剣道を習っている。

それ以外では塾へも通っているがミカちゃんが

同じマンションに住む中島さんやPTAの

役員の集まりで会う岩堀さん、同じ所で剣道を

習っていて偶然俺の中学高校の同級生の生田博則

が旦那の生田さんの奥さんなんかに触発され

中学受験専門の名門塾へ移る事も考えている。

今日は習い事に忙しい光だが何も無いので

このまま実家に連れて行っても問題は無い。

俺に体当たりをするように抱き着いてきた

光を抱え上げ

「光~今日はお祖父ちゃんとお婆ちゃんの

所へ泊りにいくか?」

「うん行く~!

パパは?」

「パパも行くよ~」

光は剣道も塾も無い日はたいてい20時には

寝てしまう。

実家に連れて行き光が寝たらこっちに

戻って来るか?

「ほんと~ママは?」

「ママは今日はね~

お仕事の人たちの

用事があるから

パパとお祖父ちゃんとお婆ちゃんと

一緒に晩御飯食べような」

「うんっ!食べる~!

晩御飯何かな~?」

光が俺に抱かれたまま嬉しそうに

はしゃいでいる。

「よしっじゃあパパが

お婆ちゃんに電話してあげるから

光な。

今日行くからお祖母ちゃん晩御飯

何?

って聞いてごらん。」

「うん。聞く~」

そう言って俺の腕から降りて

光は俺が実家に電話するのを隣で

くっつき過ぎだろっ

と思うくらいくっつきながら

待っている。

俺はスマホで実家の家の電話にかけてみる。

そしてそのまま光にスマホを渡した。

「おばあちゃん~僕!」

「うん!光だよっ!今日ね~

パパと行くから晩御飯何~!?」

「光すき焼きが良い~!」

「わ~い!やった~!

うん。うん。

ママお仕事っパパと光が行くの」

「うん!は~い!」

光がどうやら俺の母と話した

らしく話し終えたのか俺に電話を返す。

「すき焼き~!」

とだけ俺に伝えた光は

制服を脱ぎ私服に着替えだしている。

「すき焼きか~

光好きやもんな~

良かったな~」

「うんっ!

お祖母ちゃんスイカもあるって

言ってたよっ」

「そっかあ~

じゃあ着替えたら行こうか」

そして着替えを澄ました光を

車に乗せ実家に向かう。

俺の住んでいるグランドハイツからは

車で30分くらいの所に実家がある。

実家に着くと孫は光しか居ない実家の

父と母は目を細くしながら俺たちを

いや主に光を出迎えてくれる。

実家に着いたのは17時過ぎで先に私の

父が光を風呂に入れてくれ続き私が風呂に入る。

風呂から上がると光がリクエストしたすき焼きの

用意ができていて父にビールを進められるが

光が寝たら家でやらなくちゃいけない事があるから

車運転するからやめておくわと酒は断り夕飯を済ませる。

夕飯を済ませ光が来た時用に父が買ってくれていた

小型のゲーム機を光が引っ張りだしていてやっていたが

光は案の定ゲーム機を持ちながら寝てしまった。

父と母にすまんけど光頼むわ~

明日迎えに来るからと光をお願いしスマホを

見ると20時33分・・・

そしてミカちゃんからLINEが来ていた。

【お祖父ちゃんとお祖母ちゃん光に会えて

喜んでくれている?

私は今久しぶりのお酒を結構飲んじゃい

酔ってま~す♪

朝パパが見つけてくれた去年のシースルーの

中がミニ丈の黒のワンピース評判良かったよ♥

(脚太いのバレちゃったけど^^;)

まだ盛り上がってるからやっぱり22時くらいに

帰宅予定。

帰ったらまたLINEするね~

光の事宜しくね~♥】

ふむふむ。。。

と俺もすかさず返信する。

【親父もお袋も目を細めて

喜んでるよ~

光もすき焼き食べてゲームして

もう寝てる~

あの服似合ってるよ~

ミカちゃんのラウンジ時代思い出す

服装やわ(笑)

脚太いんは昨日の服でも・・・

あっ^^;

了解~気を付けて帰って来てな~

LINE待ってるわ~】

と返信しクローゼットに忍び込み

脅かす作戦があるので一応スマホの音は

無音にしてから車で自宅へ向かう。

ミカちゃんからの返信は無いまま

自宅に着いたのが21時12分・・・

俺は鍵を開けてからまた施錠して

室内の電気はいつもの外出時の

オレンジ色に薄く照らす消灯モードにする。

そして時間が経過するのを待ち21時40分くらいに

なったのでクローゼットに忍び込んだ。

もう1度確認するがいくつも連なりある僅かな空気口

のような隙間からリビング全体が見渡せる。

ミカちゃんの帰宅は音で解るしバッチリ!

俺はセックスレス解消ドッキリ計画作戦の為

万全を期してスマホを見ながらミカちゃんの帰宅を

クローゼット内で待っていた。

《第4章 寝取る者に寝取られる者 第26話 セックスレス解消!ドッキリ計画 中村弘樹 終わり》

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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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