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第5章 悲報 第9話 再会 中村弘樹

全く最近は何をしても面白くない。

俺の最近の生き甲斐はと言えば

妻のミカちゃんとのSEXレスを

どう解消するか・・・

その1点だけに頭を使い生きていた。

それがまさか愛妻のミカちゃんの・・・

あのような姿を目の当たりにすることになるとは・・・

最近の俺はふぬけ同然でセンターの派遣社員の

オペレーターの南川さんあたりからも中村さん

最近元気ないですね?夏バテですか?と聞かれる

始末。

ミカちゃんはと言えばあの田尾の一件があってから

益々綺麗に色っぽくなったような気がする。

そして俺に対する態度も何も変わらないしこちらから

誘わないのでミカちゃんから誘ってくることも無く

依然SEXレス状態は継続中だ。

あれから田尾とは何も無さそうには見えるが・・・

もし社内でされていたら俺には確認のしようもないが

おそらくミカちゃんの生活リズムから見てもあれ以降は

何も無いとは思う。

しかし・・・

田尾・・・

ミカちゃんの会社の同僚らしいが

あの田尾と言う男がミカちゃんを

何度も何度も絶頂に導く姿を見て

俺は正直男としての自信を無くして

いた。

そんなSEXレス解消計画を諦めた

俺だがあの日以降、愛妻のミカちゃんに

新たなる願望を抱いていた。

もう1度あの俺が見たことも無い

乱れ狂うミカちゃんの姿を見たい。

しかしその相手がミカちゃんが

おそらくはタイプか好意を抱いているような

田尾のような男では面白くない。

あの気の強いしっかり者の母であり妻である

ミカちゃんが何らしかの理由で自分が本来

SEXをしたくないような相手に仕方なく

しなくてはいけないような状況に追い込まれ

その上田尾のようなSEXテクニックを持って

あの時のように乱されて欲しいのだ。

田尾のような男ではあのうっとりしたような

表情を見なくてはならなくて俺には正直

それが辛かった。

しかし自分ではどう頑張ってもあの田尾と言う

男の領域まではたどり着けない。

そもそも持っている筋力に一物レベルが

全く違う。

しかしミカちゃんはあのような好意を抱く田尾の

ような男以外でも自分が嫌悪感すら抱く相手で

あったとしても田尾のような一物に

田尾のようなテクニックが

あればあのように乱れてしまうのか?

もう1度ミカちゃんが乱れる姿を見たいというのも

あったが実は嫌な相手でもそうなるものかそこを

確かめてみたいと言う気持ちが強かった。

そしてあれから何もかもやる気を無くし腑抜けのような

俺は今日は貯まりに貯まった有給休暇を使い当てもなく

ミカちゃんの職場の佐川鋼管工事の向かい側にある

モールをぶらぶらしていた。

12時20分か・・・

腹でも減ったし何か食べるかな?

2階のフードコーナーに行くとミカちゃんが

食べに来ているかもしれないから別にバッタリ

会っても何も困る事はないが取り合えずそれは

避けて1階の喫茶店でも行くか・・・

重い足取りで喫茶店へ入り何処に座ろうかと

席を探していると・・・

うん?

あいつ・・・・

「あっ!松永?

松永やろ?お前?

俺!俺やっ中村やっ!

ほら小中一緒あった中村!」

昔からイケメンあったけど

偉いまた男前になったな~

コイツと思い俺は久々に偶然

出会った同級生に話しかけていた。

「中村君?

あっあの中村君か・・・

久しぶりだね。

元気にしていた?」

俺は1人で座る松永の向かいに

座った。

「おうおうっ元気元気っ

まあ最近気に食わん事

あってイライラはしていて

今日は有給とっとるが

まあ身体は元気やよっ

あっお前1人やろ?

ここええか?」

俺は先に座っときながら

一応念のために聞くが

松永は相変わらず澄ました顔で

頷き

「そうかぁ・・・

まさか中村君にこんな

所で会うとはね~

あっでも僕今もう松永じゃ

ないよ。

高校以来中村君とは会って

いないけど僕今母の姓に代り

稲垣っていう名字なんだよ。」

「えっ!?

あっあっそうなんや・・・

そうか~

長い事会ってないからな~

そう言う事もあるわな~

えっ稲垣!?

お前稲垣っていうの?」

「うん。

そうだけど何か?」

「えっいや・・

(最近ミカちゃんがやたら

怒ってる相手って稲垣・・・

確かそんな名字あったよな~

まさかこいつ?)

あっあのな

お前もしかして仕事って

そこ?」

俺は丁度このモールの

向かい側にある佐川鋼管工事がある

場所を指さしながら聞いてみる。

「えっ?

あっそうやけど・・・

どうして?

良く分かったね。」

(うお~!

やっぱり・・・

しかしこいつがミカちゃんが

補助している営業の稲垣か?)

「いやそんなスーツやし

営業の仕事の途中なんやろな~

と思ったけど・・・

それでここに飯食いに来てる割に

手ぶらやから近くの会社かなと

思って聞いてみたんやけどビンゴ

あったみたいやな~」

「営業もそうだけど

良く分かったね~

一応これでも今は僕

トップセールスなんだよ。

中村君は今何やってるの?」

(やっぱりこいつか!

ミカちゃんがトップセールスの

ナルシストって言ってたからな~

しかしこいつは気位は高いけど

そんなに嫌な奴じゃなかったんやけどな~

昔は中村君中村君ってよく俺についてきて

可愛い弟分のような存在あったんやけど・・

しかし今じゃこいつ背も俺よりでかなってるし

何より男前になったな~

しかしあの松永がトップセールスか~

成長するもんやな~人って)

「俺か?俺は今消費者金融で

働いているよ。

コールセンターで管理職やってる。」

「そうか~

もう管理職なんだね。

中村君は昔から何でも

できたもんね。

やっぱり凄いよ。」

「あほっそんな事ないって。

ただ早熟あっただけやよっ

俺なんかっ

松永のように

営業で1位取る方が凄いって!」

「そうかな~?

誰もあまり褒めてくれないから

中村君に褒めてもらうと特に

嬉しいよ。

うちの会社の人間はトップセールスで

会社に貢献しているこの僕をぞんざい

に扱うやつが多いからね。

今僕の営業補助をしている

女も僕に対する

態度が非常に良くないんだよ。

偶然中村君と同じ名字の

中村っていうんだけどね

その女も」

(おうおう。これは相思相愛の逆バージョンで

お互いいがみ合っているのか!?ミカちゃんと

松永は、うん?しかしこれは使えるかも?)

「そっそうかぁ・・・

その女はそう・・・

松永に対する態度は

悪いのだろうけど

女としてはどうなん?

もしお前がお仕置きしてやるとして

虐めたくなるような身体とか顔を

してたりはせんの?

やっぱり女は

そこからしつけてやらんと

言う事聞かんやろ?

それともそれすらしたくないような

ブサイクならもう

営業補助を変えたったら

ええやん。」

松永・・・

いや稲垣は一瞬驚いたような

表情で俺を見たがその後にやりと

笑い

「中村君は面白い事を

言うね。

うん・・・

あの中村っていう営業補助は

確かにエロい身体してるよ。

顔もね、女優の水野真紀の

ような感じで美人ではあるし

結構年上で良い年しているけど

ミニスカートで出社したりして

太い足見せたりきっと

欲求不満なのかもね。

僕に対する口の利き方も悪いし

ミスした時に全く反省の色が無い所が

このトップセールスの僕を苛立たせるのさ。」

(なるほど。

こいつもかなり天狗に

なってるようやなあ。

確かにミカちゃんがむかつくのは

解るがここはこの稲垣を上手く

使えれば面白い事が起こるかも

知れんなぁ・・

俺をそうさせたのはミカちゃんなんやからね。

しかしこいつにはやられたくは

ないやろうな~いくら顔がイケメンでも

今の松永は確かに女にもてる性格では

ないな~こいつにやられたらやられ方に

よってはかなり屈辱だろうな~)

「なあ・・・

松永その中村って営業補助を

よ~次何かミスした時にお前の

権限で首にしたりはできんの?」

「うん?

くびに・・・

まだそこまでは

考えた事はないよ。

まあでも彼女は契約社員だから

営業の僕がいらないと言えば

次の契約で雇用はおしまいには

なるだろうね。

今すぐ首とかはさすがに無理だけどね。」

「ほうほう・・・

それでもお前にそれだけの

権限があるわけやな。

あのな・・・

松永・・・

実は頼みがあるんやがな。」

「頼み?

昔お世話になった

中村君の頼みなら

僕に出来る事なら

何でも言ってよ。

何?」

「いや・・・

うん。あのな・・

実はお前の補助してる女は俺の

嫁やねん。

俺もまさか松永が嫁の上司に

当たる立場の人とは知らんかったよ~

ホンマ今お前に聞いて初めて気づいたわっ

すまんな~生意気な嫁で・・・」

「えっ!?そうなの!?

いや・・・

僕の方こそ中村君の

奥さんとは知らずに・・・

色々言ってごめん。

今日からは上手く接するようにするよ。

頼みってそれかな?

勿論契約を切ったりはしないから。」

「いや。

違う違う。

逆や逆や。

今まで以上に

厳しくしてくれてええねん。

それに次なんかミスしたら

社内じゃなく社外で謝らせて

欲しいんよ。

もう我慢の限界来たとかなんとか

口実つけていい加減に契約切るという

ような事もちらつかせてな。

実は俺な詳しい事は言えんが最近

嫁と色々あってよ~

離婚する気とかは無いんやが

嫁にはきついお灸をすえたいねんけど

ほらお前も知ってる通りあの性格やろ?

どうにも旦那としての立場じゃ出来る事と

出来ん事があってな。

だから嫁の上に立つお前に

ちょっと嫁をお仕置きして欲しいんや

俺の分まで」

「そう言う事か。

中村君の頼みは解ったけど

本当に良いの?」

「かまわん。かまわん。

それでその姿を俺が何とか

隠れて見れるようにしたいんや。

お前もう時間ないやろうから

これ俺のLINEのIDやから

また夜でも酒飲みながらでも

飯食いながらでも

きっちり作戦立てて決行したいんよ」

稲垣は少し笑みを浮かべながら

「そう。

中村君も色々

大変そうだね。

でも協力するよ。

しかし・・・

そのどういうお仕置きを

すれば良いの?

多分中村君のいうように

僕の職権を使えば彼女を

ほぼほぼ嫌でも無理やりに

従わす事はできるけど・・

僕もかなり彼女には

嫌われてるだろうしね。

正直せいせいするから

中村君の頼みは僕にとっても

嬉しいけどね。

旦那さん公認でお仕置きして

も良いわけだし・・・」

「どういうも何も・・・

お前次第やよっ。

お前うちの嫁SEXの

対象になる?」

「えっ?

それはまあ

喋らなければ

綺麗な人だからね。

良いの?」

俺は大きく頷き

「どっかに

繋いで思いっ切り

大人の玩具とかで

いたぶったって

くれっ!

そのあと

好きにハメ倒してくれて

ええから

嫌いなお前に

土下座させたまま

バックからでも

ハメてくれたらええよ。」

「本当に良いの!?

それは僕もあの生意気な・・・

あっごめんね。奥さんなのに・・

しかしそれは凄く興奮するね。

中村君凄い事考えるねっ

しかしそのシュチュエーションは

本当に燃えるよ。

内心はトップセールスの

この僕を小ばかにしているような

普段は僕に態度の

悪いあの中村さんを

土下座かぁ・・・良いねっ

中村君が本当に良いなら

手伝わせてよっ

何か僕もやりたくなってきたよっ

・・・しかし中村さんと

奥さんと・・相当な事があったんだね。

いやそこは何があったかは聞かないけど

中村君の怒りは十分わかったから

また連絡するよLINEでね。

これ僕の名刺で電話番号書いてあるから

中村君からも連絡してよっ

それじゃ僕時間だから戻るよっ」

そう言いながら松永改め

稲垣は伝票を持って立ち去ろうと

したがそこは俺に新たな楽しみを

与えてくれそうな稲垣に払わせられ

まいと俺が伝票を無理やり取り笑顔で

稲垣を見送った。

《第5章 悲報 第9話 再会 中村弘樹》





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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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