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第5章 悲報 第23話 懇親会 生田絵美

【人物紹介の8を追記しましたのでこの回を読まれる前に
1度目を通して頂ければよりそれぞれの登場人物を
イメージして頂けるかと思います】

今日は息子、大和の剣道の懇親会で

先生方やご父兄の方々と美南海亭という

料理屋で食事をする事になり今

私は主人の博則と息子の大和と一緒に

美南海亭の座敷に居る。

今日は午後の16時までは自宅に来る

ピアノ教室の生徒の指導をしていてピアノ教室が

終わり急ぎ用意をして着替えたのでほぼ

普段着のデニムのホットパンツに柄物の

白のプリントシャツと言う夏の普段着

そのままの格好で来てしまったが

この剣道を大和に習わせる事により

知り合い今では学生時代からの友達のように

仲良くなった中村さんも私と似たような

服装だったので少し安心した。

しかし中村さん・・・

ここ最近というか・・・

先週よりもまた一段と綺麗になった気がする。

私よりも1歳年上なのにこれから

まだ綺麗になれるなんて幸せだからだよね

きっと・・・

私は剣道のご父兄の中では1番仲が良い

中村さんの隣に席を取り話しかける。

「中村さん、こんばんは~」

と座敷の座布団の上に正座しながら

「あっ生田さん、こんばんは~」

笑顔で挨拶を返してくれる中村さんに

同性ながら色気を感じてしまうほど

何か凄いフェロモンが漂う中村さんは

正直エッチに感じてしまった。

こんな事を考えてしまうなんて

主人の博則とはもう半年以上も

SEXレスだからかしら・・・

と悲しくなり中村さんは

きっとそちらの方が上手く

行ってるのだろうなと何か伝わって

来る中村さんを本人から上手くっている

と聞いたわけでもないのに羨ましく思う。

「中村さんも今日はデニムなのですね~

被っちゃいましたが少し安心しました~」

私は愛想よく応えてくれた

中村さんに同じデニムのホットパンツに

中村さんは上は黒のインナーに

水色のカーディガンで

あったが親近感を覚え

「生田さんも同じで私も

安心しましたよ~

少しラフかなっとも

思ったのですが先生方も

ジーンズの方多いし

懇親会のお話を河本先生から

聞いた時にかしこまらずに

普段着で来て下さいね~

て言って下さっていましたから」

中村さんが正座していた足を崩したので

私も足を崩しながら

「ただの懇親会ですしね。

あっ旦那連中もう意気投合

していますね~

うちの主人も中村さんのご主人が

偶然南中剣友会の生徒さんの

親御さんだったと解ってから

剣道の行事や送り迎えも行って

くれるようになり本当に

助かってるのですよ~」

「え~そんなのうちの方こそ

ですよ~」

中村さんも前にも言ってくれていたが

ご主人がウチの旦那の博則が居るので

剣道だけでなく子供の行事に積極的に

参加するようになったと言い喜んで

くれていた。

やっぱり男性って元々子供の行事には

積極的に参加する人って少ないのかな?

と思っていたがこういうふうにお酒を

飲む席で会話が合う話し相手が居れば

来るものだと思い何処も同じなのだなと

思った。

そして中村さんの横の席を確保して

少し懇親会開始前に雑談をしていたら

大和が通う南中剣友会の代表の

河本先生が良く通る声で

「はい!ご父兄の皆さまっ!

今日はお忙しい中

我が南中剣友会の懇親会に

お集まり頂きありがとうございます。

子供たちは既に隣の座敷でもう

飲み食いを初めているみたいです。」

との河本先生の冒頭の挨拶に

父兄の方々からの笑い声が聞こえる。

「お父様、お母様方も今日は

子供たちに負けずに料理に

お酒を大いに楽しんで行ってくださいっ!

この秋には市民大会も控えておりますので

益々のご父兄の方々のご協力が必要に

なりますので今後ともどうぞ宜しくお願い

申し上げます。

それと余談になりますが我が南中剣友会の

指導に荒巻8段という高名な先生を

お招きしたいと思っております。

まだ未定ですが会費で可能な温泉旅行を

企画してそこにお呼びして私とこの中尾先生

境谷先生で口説き落とすつもりですので

そちらの方もできればご父兄の方にも熱心な所を

アピールご協力願えたら幸いでございます!

特にわが南中剣友会は幸運な事にお母様方は

皆様美人揃いですので是非お母様方の

ご参加お待ちしております!」

また父兄の笑いが起こりその後の河本先生の

乾杯の音頭で私達も周りの父兄の方々と乾杯し

こうして南中剣友会の懇親会は始まった。

宴会が始まり中村さんのご主人に引率される形で

うちの旦那の博則が先生方にお酒を注ぎに挨拶に

行き中村さんのご主人が上手く先生方とうちの旦那の

間に立ち会話を盛り上げてくれている。

「やっぱり

中村さんの旦那さん

こういう場での立ち振る舞い方

慣れていらっしゃいますよね~

さすがコールセンターの管理者

されてるだけありますね~

うちの何て印刷会社の工員ですから

このような場所での手順みたいなの

わかってなくて中村さんのご主人と一緒に

居れば恥かかずに

済むから有り難いですよ~」

「え~そうですか?

あれはただ先生方と一緒に

飲みたいから近づいて

行ってるだけですよ~うちのも」

中村さんは謙遜されているが

ご主人を見る目が少し誇らしげなのが

伺え仲が良いんだろなと羨ましく思う。

「あっ生田さん

もう少ししたら

先生方へのお酌攻撃が

間が空くと思うから

私達も行きましょうか?」

「はい。

そうですね。

先生方も中年男性

ばかりに注がれるより

中村さんのような美人

に注がれる方が嬉しでしょうし」

「え~

それを言うなら

生田さんでしょ~

だって中尾先生が

南中剣友会の指導員に

なってくださったのは

生田さんが綺麗だからって

中尾先生おっしゃって

いましたよ~」

「そんな事ないですよ~

中尾先生誰に

でもおっしゃるから~」

「いえいえ~

案外本気でしたよ~」

と笑いながらビールの入った

グラスに口をつける中村さんが

非常に色っぽく感じる。

それでも中尾先生が私を

綺麗とおっしゃって下さるのは

まだまだ女性と見られている

事だとも思い少し嬉しかった。

「私もそう思いますしね~

生田さんに初めてお会いした時に

誰かに似ているなって思って

いたのですが生田さん

石田ゆり子さんに

似ていますよね~

私達世代では凄く人気

あったじゃないですか~

あの姉妹女優の・・・」

「そんな事ないですよ~

私あの人みたいにあんなに

細くないですし~」

「え~でも今まで

言われた事ありませんか?」

中村さんは今日は何故か

飲むペースがいつもより

早い気がする。

前の南中剣友会の

バーベキュー大会の

時は少しお酒を控えていたのかな?

そう思いながら中村さんの質問に

応える私

「旦那だけですよ~

石田ゆり子さんに

似てるとか言うの・・・

昔は・・・

今のピアノ教室をする前に

OLをしていた時はたまに・・・

言われていたかもしれませんが

もう大昔の事なので忘れちゃいましたよ~

でも私なんかより中村さんこそ

水野真紀さんに似てるって

言われませんか?

私もずっと思っていたのですが」

「あっやっぱり~

ご主人石田さんの

ファンだったんですよ~

きっとっ

えっ私ですか?

私も大昔ですよ~

私実は昔ラウンジで勤めて

いたことありまして・・・

主人とはそこで出会ったのですが

これ他のご父兄に内緒ですよ」

と中村さんが少し笑い

「そのお店で働いていた時は

何度か水野真紀さんは言われていましたが

私もこの通り太っちゃいまして今は全然

ダメですよ~」

と中村さんが私と偶然被っている

デニムから覗く綺麗な脚を触りながら

「え~中村さん絶対綺麗ですよ~

全然大丈夫じゃないですか~

だってまだまだご主人と仲良さそうですし~

羨ましです~」

「えっ?

うっう~ん・・・」

ちょっと微妙そうな

表情で苦笑いの中村さん。

照れてるのか実はご主人と

意外にも上手くいっていないのか

解りにくかったが2人の感じを見ていて

とても後者とは思いにくかったので

私も中村さんに聞いてみたかった

質問を思い切って小声でしてみる。

「中村さんっ

実はウチはもう半年

以上レスなのですが

中村さん所って仲良さそう

ですがどうです?

最近いつそういう事って

ありましたか?」

「えっ?

え~・・・・

仲良さそうですかぁ?」

中村さんが照れた感じで

「いつって言われたら・・・・

昨夜かな?」

私は飲みかけていたビールを

噴き出しそうになり

「もうっ!

恥ずかしいじゃないですか~」

と中村さんが私の足に

手を当てて来る。

「羨ましいですよ~

うちなんてもう半年

以上何もないですから~」

「あっでも

うちも昨夜は本当に

何でか主人が突然で・・・

それまでは1年以上無かったですよ~」

「えっ?

そうなのですか?

それって・・・

突然復活したり

するものなんですか?」

「ねっ・・

何でなのでしょうね・・・

私も解らないですが・・・」

中村さんが首をかしげながら

苦笑いで

「きっと中村さんが

最近また一段と綺麗に

なられたからですよ~

何か凄いフェロモン感じますもの。

同じ女性の私でもドキドキしますよ~」

「え~!

もうやめてくださいよ~

生田さんっ恥ずかしいですって・・・

あっ先生方の周り

今松前ママさんたちが居なくなったから

空きましたよっお酌しにご挨拶に

行きましょうか?

結局私達最後になっちゃいましたよ~」

と中村さんがグラスと瓶ビールの瓶を

持ち立ち上がり

「あっ本当ですねっ

でも最初に私達の主人が

行ってくれているから

良いんじゃないですか?」

と私も同じようにグラスと

瓶ビールを持ち立ち上がる。

「たまにはうちのも

役に立ちましたね」

と笑いながら言う中村さんと

一緒に河本先生を始め先生方が

飲まれている上座へと2人で

近づいていった。

《第5章 悲報 第23話 懇親会 生田絵美 終わり》





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筆者紹介

千景

Author:千景
訪問ありがとうございます。
ここでは私千景が書いた小説を紹介させて頂きたいと思います。
ほぼ私と同年代の既婚者が主役のものになるかと思います。登場人物同士が
つながりを持っていて別の物語では最初の物語の主人公が脇役を務める様な
小説全体につながりを持たせ想像を膨らませていけたらと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します

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